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薪のある暮らし
九州・熊本も寒い日が続いています・・・・・・・

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7(土)〜8(日)で久々に山へ行ってきました(^^♪

今回は山仲間7名での楽ちん登山

ボク以外は最高72歳のじぃとばぁのパーチーです(^^ゞ


目的は雲上の温泉、“くじゅう法華院温泉山荘で大宴会”!



一番若いボクは缶ビールにウイスキー、食料をザックに詰めて登りました(*_*)

登ると言っても、峠を一つ越えるだけなので楽ちんです



8時過ぎに車2台で出発し、買い出しなどしながら登山口を出発したのは11時前

メンバーと荷物を今回の登山口“大曲”に下ろし、もう一台の車は下山口の“長者原”の駐車場にデポ

“すがもり峠”で休憩をし午後1時には早々と目的地の法華院山荘に到着してしまった(^^ゞ

気温は下界より10度以上も低い20度前後と涼しいので汗も少しだけ



早速食堂の一角で昼食!

生ビールでカンパ〜〜イ!


本格的宴会には時間も早いので腹ごなしに“鉾立峠”までほろ酔いハイキング


約2時間のハイキングから帰ったら待望の“雲上の温泉”で汗を流し暫しのお昼寝タイム

あぁぁぁ極楽・極楽!



6時から食堂でまたまたビールでカンパ〜〜イ♪

山小屋の食事も美味しくビールも進みました



部屋に帰ってからウイスキーに切り替えて宴会の続き〜


いつのまにか寝てしまったらしく・・・目が覚めたら布団の中でした^_^;


いつもだったらタオルケットを腹の上にのせて汗かきながら寝ているのに、毛布に冬布団で快適です

あぁぁぁぁ極楽・極楽(^^♪


と唸りながら夜が更けていきました〜〜    続きは明日







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“大曲”から“すがもり峠”を目指して

正面は“三俣山”






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振り返ると明日の下山口となる“長者原”が見える






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“硫黄山”と“星生山”から派生する谷を渡れば20分で“すがもり峠”






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“すがもり峠”  正面は“三俣山”   の端っこ

休憩の後“三俣山”をスルーして先を急ぐ(^^ゞ






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“すがもり峠”より、これから歩く“北千里”   向こうに見えるのは“大船山”






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“すがもり峠”より右に目を向けると向こうに“久住山”が見える






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“西千里”の外れまで来ると今回の目的地“法華院温泉山荘”はこの真下です

中央の草原は“坊がつる”  その向こうに“平治岳”と“北大船山”






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沢沿いの岩場の登山道を用心しながら一気に下と山荘が見えてきました

向こうのこんもりした山は“立中山”






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食堂の一角で弁当を広げビールでカンパ〜〜イ!!






イメージ 13

弁当を食った後、ほろ酔い気分で“鉾立峠”へ

これからすぐの“立中山”へ登る予定でしたが雨が降り出し風も強かったので潔く撤退^_^;






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法華院温泉山荘の全景

真ん中付近に全裸の人が立っているのがわかりますか?

残念ながら男性で山荘の男湯!勿論下半身は見えませんよ〜  右側が女湯です〜






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山荘の夕食を前に「カンパ〜〜イ!!」






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食堂は混んでいたけどシーズン真っ最中にしては宿泊客が少なかった

“坊がつる”キャンプ場もテントは10数張りだった

しかし、山荘や山中では中高年より若者が多かった!それも若い女性が目立っていたのは嬉しかった

ファッションも以前とずいぶん様変わりしてタイツっていうのかスポーツ用のピッタリしたパンツに短パンやスカート(^^♪

男性も多かったけど年寄りは見た目ちょっと変です〜

ボクも欲しいと思ってますが、まだ許容範囲(^^ゞ


Vol2につづく



 
久々に九重の山を歩いてきました

2日前までの天気予報では雨

雨だったら例の如く「まったりと温泉にでも浸かるバイ!」と・・・

ところが本日の天気は晴れ!

強力な晴れ男か晴れ女が居たようです(*^^)v



本日のメンバーはおっちゃん&おばちゃん5名の中年パーティー 

今回の登山ルートは南側の樹林帯で風を受けない沢水(そうみ)キャンプ場から入山することにした

沢水キャンプ場からは稲星山〜久住山というルートがあるが、今回はピークハントを止めて

風を避けて、ルート中の殆んどが樹林帯というコースを選び目的地を鉾立峠までとした


沢水キャンプ場上の“沢水展望所駐車場”を10時に出発

所々に残った真っ赤なモミジ以外は殆んどが落葉した落葉樹の林を“くたみ分れ”へ

“くたみ分れ”までは沢を越えるアップダウン程度の楽々ルートで準備運動にちょうどいい

“くたみ分れ”からはいよいよ登りにかかるが、これも息を切らすようなきつい登りは少ない

程なく左右に巨石が現れ石を敷き詰めた“鍋割坂”に差し掛かると直ぐに最初のピーク“鍋割峠”


“鍋割峠”を少し下ると“佐渡窪”の湿原越しに目指す“鉾立峠”とそこから伸びる“立中山”が見える


周囲を山に囲まれた“佐渡窪”は雨季は湿原となり林の中に別ルートが付けられている

今はカラカラ状態なので湿原に敷かれた木道を歩く

周囲から流れ込んだ雨は出口が無いので地中に浸透するんだろうが水捌けは抜群のようである


“佐渡窪”の木道を渡って登りに取り付くと15分ほどで目的地の“鉾立峠”についた 約2時間の歩行


“鉾立峠”から正面に 指呼の距離に“法華院温泉山荘”、その後ろに“三俣山”がそびえる

左手には“白口岳”、右手には“立中山”

ちょうど昼時なので風が当らない所まで下っててランチタイムにする


ソロの山登りではおにぎりとラーメンだけど、今日はおばちゃんが3人居るので豪華(*^_^*)

まるで遠足のようです 残念ながら画像なし^_^;

スープ代わりのインスタントラーメンをすすりながら遠足ランチを口に運ぶ あぁぁ美味い!!


ランチの後はしばらくお喋りして下山開始

分厚く積もった落ち葉の下りは非常に危険

用心しながら歩かないと落ち葉に足を取られたり、落ち葉に隠れた浮石でバランスを崩したり・・・

15時過ぎには無事に駐車場に到着


今回の温泉は沢水キャンプ場より5分の「レイゾネイトくじゅう」


おっちゃん&おばちゃんは今回のラクチン山歩きにとても満足し温泉も喜んでくれてハッピーでした(^^♪


たまにはこんなノンビリ山歩きもいいもんだ〜\(^o^)/




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  鍋割峠



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“鍋割峠”より“佐渡窪”越しに“鉾立峠”

峠の向うにちょこっと見えるのは“平治岳”



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“佐渡窪”の木道を歩くおっちゃん&おばちゃん(^^ゞ

おばちゃん達はよくしゃべる(T_T)



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“佐渡窪”に立つ標柱

鳴子山や白口岳など周囲の山から流れ込んだ土砂が堆積して埋まっている



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“佐渡窪”より“鉾立峠”




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“鉾立峠”より“法華院温泉山荘”と“三俣山”

中央の赤い屋根が法華院温泉山荘



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鉾立峠には雪が残っていた




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雪が残る“白口岳”




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“立中山”




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“くたみ分れ”より登山口の“沢水展望所駐車場”に下るメンバー

 

英彦山

昨日は久し振りに山に行ってきました

福岡県北部の“英彦山”へ

この山は修験道の山として開け今でも宿坊が残っています



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“花公園”駐車場から登山開始

ここから“奉幣殿”まで続く階段

この両側にはかって宿坊が立ち並んでいたそうで、今でも数軒が残っています






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“神社下”の鳥居






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堂々とした英彦山神社の“奉幣殿”






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以前登った時にはなかったモノレール?が走ってました

“スロープカー”って書いてありました






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登ってくるのを待っていたら・・・えらく立派なモノレールでしたよ

登りはじめた花公園から奉幣殿まで7分

足腰の弱い方には英彦山神社参りには便利になったことでしょう

ボクも下りにはこれを利用しました(^^♪

駅舎を眺めていてビックリしたのが駅名





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この奉幣殿がある「神駅」の名前は『ディウ」』

登りはじめた花駅は『フルール』

始発の「幸駅」は『ボヌール』


下りに乗ったときに駅舎のスタッフに駅名の由来を聞いた見たところ

地元の町長さんがフランス語が好きでこんな名前がつけられたとか・・・・・

面白い町長さん


で、この奉幣殿から再び上り始めて2時間で頂上に着きました

頂上には立派な“上宮”が建ってます   が、画像はありませ〜ん


残念ながら、途中でデジカメの電池が空っぽになってしまって・・・


秋空の頂上は心地よい風が吹いていました

紅葉も始まっていたけどチョッと早かった



 
30日の土曜日

今年初めての山登り

今回の山は温泉で有名な大分県湯布院にある“由布岳”  豊後富士とも呼ばれています

メンバーは山仲間の男女4名

平均年齢がジャスト60歳!!

勿論僕が平均年齢をグッと引き下げてはいるが、立派な中高年登山パーティーではある(^^ゞ


下界の天気は良かったけど5合目より上はガスがかかり遠景は望めませんでした








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湯布院の街から眺めた由布岳  右に少し見えるのは鶴見岳(これは31日朝の画像)

左が西峰で右が東峰










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頂上は東峰と西峰があり、鞍部のマタエでどちらに登るかコインを投げて一等三角点がある東峰に決定(^^ゞ











イメージ 2

東峰に登っていると一瞬ガスが途切れて火口壁に咲くミヤマキリシマの絨毯が見えてきた

ピンクの絨毯が見えますか?








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マタエから見た西峰の登り

途中の鎖場で若い男女のパーティーがワーワー・キャーキャー叫びながら登ってました(*^^)v







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なんとか2時間で頂上着  標高1583メートル

画像は霧が晴れて見えてきた西峰の山頂

大勢の登山者が稜線に見え隠れ・・・見えますか?




頂上で遅い弁当を食べて下山

下山開始まもなく、同行者の一人が膝を痛めて1歩も歩けない状態

ザックに入れていたテーピングとサポーターでなんとか回復 ヘリを呼ばなくて済んだ^_^;











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“ミヤマキリシマ”

山頂付近は来週以降がピークと思われる










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“イワカガミ”










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“マイヅルソウ”



同行者のアクシデントもあって下山にも約2時間を要した



その後、湯布院の街で食材とビールなどを買い込み、その日の宿である“トムソーヤビレッジ”へ



つづく・・・・
 
 

今夜のお宿

イメージ 1

今日は久しぶりの山登り

山仲間4人で大分県の由布岳へ

頂上は時々霧が切れる天気で雨が降らなかっただけでもラッキーな山行きでした

そして今夜の泊まりは湯布院のブログ友★ポリーおばさん★が経営する『トムソーヤ』のログハウス

でかいダグラスファーのログ

バーベキューにビールで盛り上がってます〜

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