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錦秋の山肌 パート2です 15時過ぎに牧ノ戸峠に着いたのだが・・・ 車を駐車しているのは遥か下 バスの時刻表を調べると45分後の熊本行きがある 皆にどうするか聞くと 「よし!歩こう!!」と、まだまだ皆元気!!(ここまでは) 車がブンブン通る“やまなみハイウェー”を一列渋滞で歩き出す 歩き出してカーブを1つ、2つと過ぎると先が長いことに気付く(気付くのが遅い!) 車では10分もかからない距離だけど曲がりくねった道路は目的地がチラホラ見えるものの遠い遠い(T_T) 4〜50分ほど歩いた展望所で下まで乗せてくれるという女神に遭遇\(^o^)/ 疲れきった顔をしていたんでしょうねぇ〜 ハイブリッドのアルファードに2人乗せてもらって車を取りに下りました 女神には運転手のパートナーがいましたが、嫌な顔もせず汗臭い男2人を乗せてくれました^_^;感謝 山には悪魔が潜んでいます でも時々女神も居るんですよね〜〜〜(*^_^*) 帰りを急ぐメンバーを見送り 僕ら3人は途中にある「シェ・タニ 瀬の本高原店」でコーヒーセットで締め括って帰宅しました 真っ赤なモミジに別れを惜しみながら“やまなみハイウェー”を一列渋滞で下る ここらでは先が長〜いことに皆はまだ気付いていない^_^; 展望所で 「ええぇ〜!あそこまで下るのか〜〜!」 瀬の本まで歩く無謀さに気付かされる ここで女神に声をかけられ疲れも吹っ飛びました(*^_^*) 作り物のようなバームクーヘン“樵:きこり” ミシンの足を利用したテーブル 店内に設置された薪ストーブ“ヨツールF300” 他に“バーモントキャスティンスのデファイアント”が設置されているそうです “ケーキセット”好みのケーキを2個とコーヒーで1,000円 僕はもちろんバームクヘンを食べました(^^)v コーヒーの味はイマイチ^_^; 登りはチョッときつかったけど皆が楽しんでくれた 山登りはきついのが当たり前!!(*^_^*) また来年のお楽しみです |
山歩き
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連休中日の2日(日)は友人3夫婦での恒例の山登りでした 昨年は11月4日に宮崎県えびの高原の紅葉を堪能 今年は皆の調子も良さそうなので九重連山《扇ヶ鼻》へ メンバーは7名、僕の次女も同行したので平均年齢をグッと引き下げてくれました この時期、メインの登山口である牧ノ戸峠や長者原などは多くの登山者で駐車場も満杯状態です 今回はこれを見越して、瀬の本→岩井川岳→扇ヶ鼻のピストン(の予定でしたが…) 予想は大正解で静かな秋の山を楽しむ事が出来ました 登山口からは杉や桧の人工林、それを過ぎるとアセビやミズナラの樹間越しに真っ赤に色付いたモミジがチラホラ見え出すと、そこから先は黄色やオレンジ、赤のグラデーションに皆が歓声をあげる 最後の急登を喘ぎながら登るとヒョッコリと扇ヶ鼻に飛び出す 冷たい風が火照った身体を冷やす 記念写真を撮り、風裏に陣取っての楽しいランチタイム(^^♪ それぞれの弁当を交換したりお喋りしながらゆっくりと時間をとった 暑くも無く、寒くも無く、風も無い絶好の登山日和 横になったらいつの間にか爆睡(^^)zzz〜 これから先の行程を皆に聞くと「登ってきた道は引き返したくない」とまだまだ元気! それではと、星生山を目指して西千里ヶ浜まで下ると ・・・はぁぁぁ〜〜〜叉あそこまで登るの〜〜・・・(@_@)と皆の顔から発する声が聞こえた(ような気がした) 皆の声なき意見を取り上げて大勢の登山者に加わって牧ノ戸峠に下山開始 今日だけで九重山系に何人が登ったのだろう?? 沓掛山のハシゴ場では大渋滞 これから入山して法華院温泉や坊がつる泊の登山者とすれ違うと渋滞に拍車がかかる 15時過ぎに全員無事に牧ノ戸峠着(^^♪ ここから車を置いている瀬の本の駐車場まで下る事になるのだが・・・ 地獄に仏?いや女神に遭遇したエピソードはパート2にて 正面に見えるのが扇ヶ鼻 最後の登りをストックにすがり付いて・・・汗 扇ヶ鼻頂上(1689m)より 右から久住山(1786.5m)、最高峰の中岳(1791m)、天狗 南には雲海に浮かぶ阿蘇の涅槃像(左は顔にあたる根子岳、右は胸の高岳) 皆の意見を取り入れて?右上に見える星生山を目指して扇ヶ鼻のガレ場を下る 登るのを諦めた星生山の北西斜面はドウダンツツジ、モミジ、ナナカマドが真っ赤に染めていました 真っ赤に色付いたドウダンツツジと緑のアセビ 向うに見えるのは下山路の最後の登り“沓掛山” 沓掛山のハシゴ場では大渋滞 沓掛山より振り返るとアリの行列のような登山者の列 正面が星生山、左は三俣山 パート2「錦秋の山肌と“シェ・タニ”」に続きま〜す |
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今年初めての山登りに行ってきた その年最初の山登りが10月というのは始めてかも・・・ 今回のメンバーは長女と次女のピチピチギャルとオヤジの3人(^^♪ カミさんは留守番! 行き先は霧島連山の一つ“韓国岳:からくにだけ” えびの高原公共駐車場を9時過ぎに出発 雲はあるもののまずまずの天気 秋の3連休中日なので大勢の人が登っていた 特に多いのが中高年女性のパーティー(おばちゃん達)で3分の2以上でしょうね ガレ場の歩きにくい道をゆっくりと2時間程で頂上着 12時にはまだ1時間ほどあるが早速カミさんが作った豪華弁当を広げる 僕一人の山行き弁当はおにぎりとラーメン^_^; 弁当を食べた後しばらく休憩し下山開始 下りは“大浪池”の方へ 大浪池の鞍部までは急な下りが続き長女が足を少し痛めてペースが落ちた 長女が山に登るのは本当に久し振りのこと 登山靴が見当たらないとかでスニーカーを履いてきたのでつま先を痛めたようだ 次女は先日、登山靴を新調し快調だ(*^^)v よれよれの長女もなんとか無事にゴール 駐車場脇の土産物屋へはスキップしそうな足取りだったので大したことはなさそうだ(*^_^*) 昨年も利用した“白鳥温泉”で汗を流し17時我が家に帰り着いた 紅葉には2週間ほど早かったけど親子3人秋山を楽しむことが出来た 5合目から えびの高原 昨年秋は下に見える池めぐりのコースをハイキング 9合目から 中央右寄りの尖った所が頂上 頂上から 火口跡 “大浪池”を見ながら急な道を下る 韓国岳と大浪池の鞍部で小休止 えびの高原では普通に見ることが出来る鹿 リンドウ 秋らしい画像はこれだけ^_^; |

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昨日までの3日間昼間は半袖のTシャツでも大丈夫だったのが 今日は一変して寒い一日でした 所属している山の会(と言っても小さな同好会)での久し振りの山登りに参加しました 僕も設立メンバーの一人ですが、その当時のメンバーは・・・少なくなりました 現在の会員は30数名です 今日は11名(おばちゃん9名+おじさん1名と僕)の参加で僕はこれでも最年少でした 皆さんご存知の阿蘇山に属する“根子岳”に行って来ました 今回のルートは、紅葉がきれいな高森町上色見より東峰へ南の尾根道 登山口には既に沢山の車が駐車してあり道路脇に何とか駐車できました この山はどこから登っても登り一辺倒でアップダウンはありません ゼエゼエ喘ぎながら登り、紅葉のスポットでは素晴らしさにワアワア言いながら休憩 1時間45分で頂上に着き、早速弁当開き(*^^)v 今回はおにぎり2個とラーメン(うまかっちゃん) しかし今日はおばちゃんが9人もいるのであちこちで豪華な弁当がぐるぐる回り 僕もありつけましたが、ラーメンも3分の2は回っていきました^_^; 登りではきついきついと言っていたおばちゃん達ですが登りきったらコロッと元気になった 楽しい弁当の時間でした 下山の後は楽しい温泉
疲れた身体に温泉は最高でした |
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毎年、10月の後半に3組の夫婦で山登りに行っています 今年は先週に予定していたのがメンバーの都合で今日に延期 行き先は、宮崎県えびの高原 行楽シーズンと紅葉が見頃を迎えたので観光客や登山者が多いと見越して早朝出発 9時過ぎにえびの高原駐車場に到着するが、既に多くの車で埋まっており奥のほうに停めることが出来た 早く出発してよかった! 予想がドンピシャ!(^^)! それに天気も快晴、寒くもなくドンピシャ! なにより最高だったのは紅葉の凄いこと・・・・赤や黄色のグラデーション・・・ 普通なら、ここから「韓国岳:からくにだけ」に登るんだけど 今回はメンバーの一人が膝を悪くしているので、無理をせずに“池めぐり”のハイキング “不動池”・“六観音御池”・“白紫池”の3つの池をめぐる高低差約100mの楽々ハイキングでした 大勢のハイカーと共に、反時計回りに歩き始める まず、“不動池” 湖水が酸性でコバルトブルーに輝いていました 真っ青な青空にモミジが真っ赤 本当はこんな色じゃなかったんですけどね(T_T) “韓国岳”の中腹に雪?? ススキの穂が銀色に輝いて見える 2つ目の“六観音御池” 3つの中で一番大きな池で神秘的です 対岸の紅葉がとても綺麗だったんですが、画像では出ませんね(T_T) 写真は難しい・・・ ナナカマドの紅葉 この後、3つ目“白紫池”の湖畔で楽しい弁当タイム!(^^)! 澄んだ空気と素晴らしい景色のスパイスが効いた弁当を美味しくいただきました おかげで写真撮るのを全く忘れていました 3時間ちょっとのハイキングを終えて皆は大満足でした(*^^)v さあ温泉!! “白鳥温泉下湯”へ 料金300円!(^^)! お客さんも少なくゆっくり堪能!(^^)! 温泉があまりにも気持ちよくて昼寝したくなりました えびのICより高速を利用して暗くなる前に帰宅できました 今回は知り合いの車屋さんからキャラバンを借用しての往復運転手&ガイドでした 皆は気を良くして、来年からは春と秋の2回行くことに決定しました 帰路の人吉「山江サービスエリア」の“モミジバフウ”も綺麗でした |


