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8月25日に“かぶと岩コース開通記念散策会”に参加した数日後 主催者より参加のお礼と第2弾の案内が来ました 今回は“伝次坂開通散策会” 前回は出発時間になっても段取りが悪くダラダラとしてイラついた 今回はそれを見越した訳ではないが、集合時間に30分ほど遅れてしまったところ 既に全員出発した後・・・ 前回の反省が十分に活かされていた(*^^)v 受付を済ませて一同の後を追った 今回は僕たち夫婦に次女、それに5月連休キャンプも一緒だった“さくたろうさん”夫婦の5名での参加 追いつこうとは考えずにマイペースで進んだ コースを見渡し一同はうぇぇぇ(@_@。 このコースが散策会だぁ???? この外輪山の壁面を登ってグルリと右奥にあるかぶと岩経由でまた下るコース この日は曇り一時霧雨が降る天気で山歩きには好天であった 伝次坂途中にあった滝(この日はチョロチョロで滝には程遠かった) 赤いのは“ミズヒキ” 歩いてきたコースを振り返る(見えるところまでは歩き易かったが・・・) 樹林帯との境から出てきてコンクリート道を1時間歩いて伝次坂へ このコースも荒れ果てていた旧道をスタッフの方々が草を刈ったり木を切ったりで大変だった事でしょう 道脇には伐採された木が沢山捨てられています 山桜の枝を見つけたカミさんが「わぁお父さん勿体ないねぇ!!持って帰ろうよ」 山桜の枝を担ぎ出した(^^♪ さぁこの後どうなったでしょう〜〜 100mも担いだかなぁ^_^; ブツブツ言いながらも何とか登りきった原っぱで弁当開き\(^o^)/ 汗をかいた身体に風が心地よい ランカスター家とさくたろう家の弁当 ここから先は前回歩いた“かぶと岩コース”で下りオンリーなのでラクチン(*^^)v しかし全体のコースとしては半分の行程 楽しく美味しい弁当で満足し残り行程に出発! かぶと岩から下を見ると田子山駐車場に先発した参加者の姿が見える カーブした道路の先の東屋が田子山駐車場 急坂を下り13時45分に田子山駐車場に着くと既に誰も居ない 小休止し、さあ出発しよう!という時に車が上がってきたスタッフの一人が「車に乗ってください」 車でゴール(出発地点)まで送ってくれると言う 僕だけ乗せてもらって車を取りに行くことにしたがゴールにはまだ誰も帰っていない 遅れた我々を待っていてはスタッフの皆さんの解散が遅れるので強制回収^_^; 我々にとっては有難い強制回収だった(*^^)v スタッフの皆さんにお礼を言って皆を迎えに行った 心地よい汗をかいた後は 温泉 オンセン♪ ここは阿蘇外輪山の内側で至る所に温泉がある 車で10分も走れば「内牧温泉」 最初に目に付いた温泉が「阿蘇の湯」 そこには大きな丸太をくり抜いて作られた足湯ならぬ“手湯”があった(^^♪ 足湯も気持ちいいが手湯も気持ちが良かった 露店風呂にも入って最高の気分で帰路につきました(^○^) 「しばしお手を湯に浸しご休憩下さい」 100円からとどこもリーズナブルな料金で、ここは400円でした♪ |
山歩き
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コメント(22)
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久し振りの山登りに行きました が・・・ 昨夜のうちに家を出て登山口の近くに車を止めて椅子を出し ウイスキーを飲みながら大きくなってきた月と手の届くような星を見ていた 既に0時を回っているのにバイクが1台ババババ〜と 速度を緩めたので駐車場に入ってくるのかと思ったら、バッタリとこけた アララ・・ 起こそうとしているようだが、なかなか起こせないでいる 怪我でもしたかと おーい大丈夫か〜〜 と声を掛けたのが不運の始まり^_^; 月明かりで青年と判り、一生懸命起こそうとしているので手伝ってやった 青年の格好を見ると ジーパンにランニング 怪我は無いようだが寒そうに震えている 話を聞くと、今朝神戸を出て一般道を走ってここまで来たと言うではないか 途中で雨に降られたと言うのにランニング! 荷物は小さなナップサックだけ! 勿論防寒具などなし! おまけに、近くに温泉はないですか?だと。。。 あるにはあるが・・・近くの温泉を教えた 何時だか解っているのか? ありがとうございました と言ってババババァ 行ってしまった 暫くして、寝ようと車に入ったところ ババババァ と戻って来て100mぐらい向うでエンジン停止 ほっときゃいいものを どうしたのかと見てみると バイクを押してやってきた ガス欠(@_@。 車の近くまでバイクを持ってこさせ、フリースを着させてとりあえずウイスキーを飲ませ餌を与えた バイクを点検してみると なんと“ドゥカティ”のモンスター400 カウル、グリップ、マフラーに擦り傷あり ブレーキレバーが曲がっていた もう遅いので助手席で寝るように言ったが、バイクと一緒に寝ると言うので ハイそうですか・・・ 5時ごろ起きるとバイクの横で丸くなって寝ていた 山に向かいたいが放って置く訳もいかず・・・・ おにぎりとパンで朝飯にした これで山での昼飯が無くなった・・・(T_T) その後ガソリンを買いに下ってタンクに満たすとエンジン快調 これから大分に直行してフェリーで神戸に帰るという28歳の青年を送り出した 神戸から九重まで、何しに来たんだ?? 良いバイクに乗ってはいたが、ツーリングをなめていたライダーだった なんだか登る気を無くし、食料も無くなったので九重高原をドライブして帰った(@_@。 ローンで買ったんだろうなぁ 心配そうに点検する神戸のライダー バックの山“久住山”に登るつもりだったのに・・・(T_T) ガソリンスタンドが一番近くて開店が早いと思って“瀬の本高原レストハウス”へ レストハウスのグラウンドにはキャンピングカーがビッシリ! GSがまだ開店していなかったのでグラウンドのキャンピングカーを見に行くと キャンピングカーのキング“エアストリーム”がやってきた 牽引しているのは6×6のピックアップ 両方ともデカイ! キャンピングカーでの旅もいいな〜〜 |
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世界最大のカルデラ 阿蘇山 このカルデラがどれほど大きいかは実際に見た人でないと実感できないと思います なにしろカルデラの中に市や村があり数万人の人が住んでいるんですから!(^^)! カルデラの縁は東西約18キロ、南北約25キロに及ぶ外輪山がぐるっと一周しています 外輪山の西の壁にへばりつくように“かぶと岩”があり 麓から見ると兜の形に見えることからついたとか・・・ この“かぶと岩”へのハイキングコースをNPOや地元の方々が整備されこのほど完成し 昨日、その完成を記念して散策会が開催されました そのことを新聞で知って、カミさんと初秋の阿蘇を歩いてきました このコースは昭和30年代始め頃まで、外輪山で刈った牧草を牛馬の冬の飼料として 麓まで牛馬で運ぶための道として使われていたそうです 自動車の普及と道路の開設で通る人も居なくなり、荒れ果てていたものを後世に残したいと 草や木が生い茂ってヤブになっていた道を刈り払ってありました 物凄い労力だったろうと感謝しながら歩きました 出発前に神事 かぶと岩の頂上 なんですが、この方向じゃあ判りませんね^_^; 再現された道路の写真を撮るのを忘れてしまいました(T_T) かぶと岩から真下を見下ろすと、阿蘇“内牧温泉”です 向〜うに見える横線が東の方の外輪山で右端のスロープは根子岳の裾野 関係者の方が担いで持ってきて立てた 以下は途中で出会った野の花 ワレモコウ(吾亦紅) ママコナ シモツケ だと思いましが、どうも違うみたい^_^; ただいま調査中! ヤマジノホトトギス 駐車場からほんの30分程度でここまで行けますが、静かで趣のあるコースでした 晩秋にもう一度訪れたいと思います(^^♪ |
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日曜日の午前 今日は何しよう・・・(-_- ![]() 休みの日でも なんか気分が乗らない日 ってありますよね 正にその状態でした 薪割りは・・・・今日はチョッときつい 草むしりは・・・目覚めて朝食前に少しやった。雨が降らないので抜けない(*_*; 昼寝・・・・・・・昼寝はせいぜい1時間 とイライラしているうちに10時 近くの山にでも行くか・・・・ということで一人ポルシェで「木葉山」へ この山は標高がたったの287mしかなくて、何時でも登れる・・・と 常々思っているだけでこれまで登ったことがなかった 初登頂の「木葉山」は登山口から30分で登ってしまった(@_@。 山頂には立派な神社があり先客が3名+犬1匹 少しの滞在で下山 今回の登山口「霊雨山神社」の鳥居 しばらく歩くと「二つ神さん」が迎えてくれた 正面に見えるのが頂上 登山道は九十九折れの急な坂道が続いてきつくて面白くなかった(>_< ![]() 汗が出かかったところでひょっこり山頂に着いた 立派な「霊雨山神社」が建っていた 頂上からの眺め 正面の山は「金峰山」 この山麓の殆どが“みかん畑” 画像左の向こ〜うは阿蘇山 画像右の向こ〜うは有明海を挟んで長崎県島原半島 この山麓一帯は「西南の役」の激戦地で銃弾が空中で衝突するほどだったそうです 山頂近くに咲いていた“オカトラノオ” 登山口近くの“クワの実” 子どもの時は口が真っ黒になるほど食べてました(*^_^*) 4〜5個食べてみました・・・・・生食はけっして「美味しい!」と言えるものではない 「討伐総督有栖川宮御督戦阯」の碑 この地は「西南の役」の激戦地で「田原坂」が直ぐ近くにあります 「西南の役」の絵地図 山肌が白くなっているのは石灰岩の採掘場で、その直ぐ上が「木葉山」の頂上
この山は全山が石灰石でいまでも採掘が行われており地形が大きく変わりました 石灰岩はコンクリート、乾燥剤、肥料・・・etc 漆喰もこの石灰石が原料となります |



