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先週に引き続き秘密の納戸の内装 9月17日に台風13号が接近して以来雨が降っていないので からからに乾燥している。遠くの方もぼんやりとしてすっきりしない 土曜日も娘2人は仕事なのでカミさんが弁当を作っていた 「お父さんも弁当持っていく?」というので、「ハイ!!頑張ります」 ということで、今日は弁当持参で大工仕事 現場に着くと棟梁外3名が作業中 端材などを片付けた後、先週の続を再開する 床材の縁甲板と違って薄い板で、金槌で打つ釘ではなく エアでホッチキスの長いやつをプシュッと打つ(大工さんは又釘と言ってた) 長物の板を使用すれば仕事は速いが、端材も利用するので寸法を測り、切断機で切って 合わせてプシュッ! 壁4面のうち2面半で本日終了 棟梁が点検に来て「○○さん、仕事が丁寧でバッチリじゃぁなかですかぁ。」 また、お褒めの言葉をいただきました 僕は根が正直だから直ぐ本気にします ま、自分でも良く出来たと思ってますけど・・・(^^♪ 今日から左官さんがきて外壁の塗り壁が始まった 左官工事の様子は明日アップ 今日の現場は久し振りに大勢で賑やかであった
あしたは1人静かに今日の続き・・ 大工作業もまた楽し |
セルフビルド
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コメント(12)
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我家の女共は昨日から湯布院温泉に一泊旅行 夫であり親である僕を置いて・・・<(_ _)> しかし、たまにはいいのである。僕もゆっくり仕事が出来た 先ほどドヤドヤと帰ってきて、山のように買ってきた土産物を広げ出した 僕には「天井桟敷」のコーヒー豆とケース入りのmy箸、それと「菊屋」の黒麹仕込のアンパン 今日はセルフビルドの第2弾で《納戸の床張り》 納戸といっても図面には無かったところである 脱衣所と洗面所の天井裏は2F階段ホールに接しており一寸した部屋が出来る広さがあった 物入れは幾つあっても足りない(ありすぎると要らない物まで溜め込むことにもなるが) 入口の引き戸は大工さんに造って貰うこととし、内部は自分で造作することにした 昨日棟梁の道具を借用する許しを得て余っている床材(2Fの床に使用したのと同じ杉の縁甲板)を仕様 張り方はずっと観察してきたし 18年前にログハウスを建てたとき女子高の音楽室解体のヒノキの床板を張った経験が生かされた 面倒なのは、本実加工された凸の隅にフロアネイルを打ち、最後にポンチで頭を隠す作業 最近の大工道具は機械化され、釘もエアの釘打ち機でバスバスと金槌が要らない 薄めの壁板もホッチキスのエアガンでプスプスやっている しかし、フロアネイルを打つ機械はないのかな?? もう一つ面倒なのは真柱に沿って切り込みを入れなければならない キッチリ切り込むと本実の凸に凹がが入らなくなるいので難しい ま、所詮物入れになる部屋なので・・・と思っても自分なりに完璧に張り終わった あした棟梁が見てビックリ!! 工務店にヘッドハンティングされるかも!(^^)! 屋根勾配で低いところの作業だったので腰が痛い(T_T)/~~~ 天井の高さが150cm以上あると延べ床面積に加えられるそうなので 天井を張ったら150cm以下になるようにコンパネの仮天井を張ってごまかす予定 |



