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薪のある暮らし
九州・熊本も寒い日が続いています・・・・・・・

書庫《森の家》

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“森の家”薪狩り

先週に引き続き今週も薪狩りです(^^♪

薪情報が3箇所あるけど今回は一番出しやすく早めの回収が必要な場所


メンバーは“森の家のアーティスト上妻”と二人だけ






イメージ 1

場所はこんなところ

道路改良のために樹木が伐採され必要な分だけ回収OK

昔の薪炭林のため樫が主で他にはコナラがちらほら


伐採のうえ枝落としも済んでいるので上から転がして積み込むだけ

こんなラクチンな薪狩りはありません(*^_^*)

今日は午後からの出陣だったので一台ずつの計2台分

奥にはまだまだ大きいのがあるので次回のお楽しみに・・・・

手前の道路際に残っている立木も伐採OK











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軽トラ2台分はアーティスト上妻のギャラリー前で早速玉切り&薪割り

途中、我が家を建ててくれた棟梁がやって来てボクが持参したグレンスで薪割に参加











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殺風景だったギャラリーの前に積む事を提案しランドマークに

通り過ぎるドライバーには強いインパクトになるはず(^^♪


次回は薪積みに窓を作って薪棚アートを(*^_^*)


敷地内には先週回収したというダンプ4台分の原木があるので暫くは遊べそうです♪



 

『光と風の回廊』 3

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熊本のローカル紙「熊本日日新聞」 本日の朝刊1面のコラム「新生面」に『光と風の回廊』の記事が書いてあった


『光と風の回廊』については、下のリンクご覧になってください

1回目⇒http://blogs.yahoo.co.jp/lancastor6_123/40209760.html

2回目⇒http://blogs.yahoo.co.jp/lancastor6_123/41815338.html


新生面より転記

 藤崎八幡宮の例大祭が過ぎると半袖シャツもそろそろ終わり。隋兵寒夜(ずいびょうがんや)よろしく、熊本の秋色も加速することだろう。
 津奈木町立つなぎ美術館では、「光と風の回廊」展が開かれている。和水町の上妻利弘さん(48)の木彫、仏在住のアンヌ=マリー・デネス=フルモンさん(66)の和紙アート。2人のアーティストが競う癒しの空間に身を委ね芸術秋を満喫した。
 津奈木の山々に降り注ぐ光、吹き抜ける風がテーマという。「感性の物差しを変え、見過ごしていた津奈木の素晴らしい自然を見直してほしい」と同館学芸員の楠本智郎さん。11月29日まで3カ月のロングランである。
 上妻さんの「生命」シリーズは1999年、熊日21世紀アート大賞でグランプリを獲得した頃からの課題。ただ、作風はその後も進化し続けている。一昨年はパリ、今年5〜6月にはソウルで作品展を開いた。
 どの作品も種子から出る芽を連想させる。にゅるりと今にも動き出しそうだ。一枚の板はくり抜かれ立体化されていく過程で生き返る。「イメージが浮かばないと森を1週間歩き回る事もある」と上妻さん。森の中にアトリエを持つアーティストらしい。
 美術館の脇には川が流れ、上妻さんが住民らと制作した作品「風の彫刻」も。ぶら下げられた木片が川風に吹かれ、カランコロンと優しい音色を響かせていた。
 今日は「秋分の日」。初のシルバーウィークは早くも最終日を迎えた。行楽地はどこも大賑わい。交通渋滞でお疲れのお父さんも多かったのでは。



森の家に滞在されていたフルモンさんご夫婦はフランスへ、息子の写真家フレッド氏家族はカナダへ18日にそれぞれ帰国された



 

光と風の回廊(2)

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友人でありナイフカービングの師匠でもある“上妻利弘氏”の作品展『光と風の回廊』が12日より「つなぎ美術館」で始まりました

今回はフランスのアーティスト“アンヌ=マリー・デネス=フルモン”さんとの共同出展


カメラマンのフレッド氏を覚えていますか?⇒http://blogs.yahoo.co.jp/lancastor6_123/13811185.html

一昨年の2月に我が家を訪れて上妻氏の作品をカメラに収めて・・・

フルモンさんは、そのフレッド氏のお母さん

今回はフレッドさん親子(日本人の奥さまとベビー)とご両親(フルモンさんと旦那様)の5名が来日されていて上妻氏の森の家に滞在中



という事で、13日に美術館に行ってきました





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以上がアーティスト上妻の作品です

今回は新作が中心

以下、アーティスト紹介文より

 熊本県和水町生まれ。豊かな自然の中で木彫を中心に制作を続けており、アートを通じた里山の再生など幅広い活動でも知られています。本展示会では、ライフワークであり、自然界の永遠の連鎖を象徴する「生命」シリーズを、近年新たに取り組んでいるドローイングなどを織り交ぜ、多彩なバリエーションで紹介します。





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フルモンさんの作品

 フランス、アズニエール生まれ。禅の中に安らぎを求め、沈黙と静粛の空間に存在する穏やかな光の振動を作品として表現してきました。本展示会では、熊本の和紙を素材に光のうつろいと風にゆらぎによって自己の瞑想世界に存在する無限の可能性を伝える「紙の瞑想」シリーズを紹介します。




展示会は11月29日までのロングラン

近くの方はどうぞ観に行って下さい  (このブログに訪問される方は皆さん遠いところばかりですね^_^;






上妻利弘のHP⇒http://kozuma.free.fr/open.html





 

光と風の回廊

昨日からの“秘密基地”作り

実は『津奈木美術館』の1年間を通した企画《光と風の回廊》の第一回目のイベントでの“森の家つくり


小高い丘の上の舞鶴城公園の一角の森の中

草を刈り払い、周辺の雑木(シロダモが主)を伐り出して小屋を作りました

メンバーは美術館のK館長と実行委員の皆さん、この企画をプロデュースする上妻氏、と僕

美術館の館長というので口の達者な爺さんかと思ったら40代の好青年でした(^^ゞ

実行委員の方たちもみな若い人ばかりで僕が一番のジィ^_^;


現地に着いて簡単なレクチャーの後作業開始


草刈、雑木の伐り出しはお手の物でさサッとやりましたが

小屋作りの段階では部外者の僕は一歩引いて、どんな小屋を作るのかと・・・様子見

しかし作り始めた物は風が吹けば飛ぶような小屋になりそう・・・

で、小屋作りは僕が棟梁で進み風が吹いたら屋根、壁は無くなるけど骨組みは残る立派な小屋が完成(*^_^*)

後は上妻氏の指示通りに杭を打ったり櫓を立てたり



木を伐り出して運ぶのはきつかったけど皆でやれば楽しい♪



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町のシンボルともいえる『重磐岩;ちょうはんがん』の突端に立つ国旗と鯉のぼり

現場は撮影場所に車を駐車して5分ほど登ったところ







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草を刈り払い








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小屋が完成    まるで竪穴式住居ですね(*^_^*)

中は10人ほどがくつろげる広さ

葉っぱの隙間から射す光と鳥の声だけが聴こえるなんとも落ち着く空間でした

建築に熱中していたので途中の画像はありません^_^;






イメージ 4

そして、皆で協力して作った“森の家”の完成です

左の櫓は上妻氏の一貫したテーマ《生命》

今は青々とした枝葉で覆われた小屋が、やがて枯れ、骨組みだけになり、そして朽ち果てる








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作業を終えて美術館に下り2Fのティールームから見た『重磐岩』

岩の右向こうの森の中が現場







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ここからモノレールが岩の上まで伸びています







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で、早速初体験を  最大斜度33度







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見えますか〜??  ポールの下で手を上げているのは僕です〜♪

モノレールの駅から上妻氏が撮影したもの

1枚目の逆からの撮影で岩の上は馬の背状態



今回は楽しい経験をさせてもらい知り合いも出来て身のあるGWの2日間でした

この企画はまだまだ続きます



 

楽しい秘密基地作り

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県南の津奈木町に来ています

町のイベントがアーティスト上妻の企画で進行中で

今回は「光と風の回廊」というテーマで森の家づくり

丘の上にある公園の一角に、そこにある材料(立木や枝)を使って小屋を作りました

昔を思い出して楽しかった〜

明日までの日程

これから町の温泉で汗を流して居酒屋に繰り出します(^0^)/


画像は完成した森の家(^_^メ)

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