ここから本文です
薪のある暮らし
九州・熊本も寒い日が続いています・・・・・・・

書庫

記事検索
検索

クヌギ、ケヤキの大物

寒いので薄手のジャケット、靴下を履いてPCの前です^_^;

かといって薪ストを焚く気温じゃないし・・・

こんな今の季節が一番寒い我が家です


さて先日の11日は「薪ネットkumamotonモン」久し振りの薪狩りやりました

ブツは、先月の台風15号で倒れたデカイ“クヌギ”と“ケヤキ”

薪としては特Aですね



参加者は8名でした


現場は某研究施設の広大な施設の中

休日なので誰もいなくて静かな現場でチェンソー8台が唸りをあげました




で、ブツは


イメージ 1

デ〜ンと横たわったクヌギの大木




イメージ 2

こんなケヤキ

このケヤキは今回は幹を残して次回に回収です





イメージ 3

これもケヤキ






イメージ 5

これもケヤキ

どれも60センチオーバーの幹ばかり


幹があまりにもデカ過ぎるので自宅が近くのポン太さんがマシン投入

玉切っただけではトラックに乗せることも出来ません


皆さんタイヤがペシャンコになるほどの割薪を積んで帰りました



ボクは、というと



イメージ 4

割るのに手頃なケヤキの玉をちょこっと


これまでの現場に比べ、車横付けで特Aゲットとは最高の1日でした


現場には2,3枚目の画像の他まだまだ残ってるので近いうちに再チャレンジです



 

久々の薪割り

シルバーウィーク  天気が良いです☀


山となった原木を早く片付けないとジャマ〜

割薪もそろそろ積まないとね


丸太で作る予定だった農具兼薪棚もやり掛けたまま(+_+)

今日、大工の山ちゃんから要らなくなったと単管パイプやクランプなど貰い受けました

で、丸太造りから急遽単管パイプ小屋造りに変更と相成りました(^^ゞ





おっと、今日のお題は“薪割り”だった・・・・


昨日の午前中だけ斧を振りました




イメージ 1

ナラとサクラは終了し柿の木少しだけ

柿の木とモチノキの幹はあまりにもデカクて堅くて…この日は諦めた^_^;







イメージ 2

先日記事にしたモチノキに潜んだ針金“番線”の切断面です

中央右上の黒い所がぶち切った番線です

幹の周りを巻いていたと思ってずらして切ったら…上下に埋まってました


このモチノキも斧だけでは刃が立たなかった(+_+)

チェンソーで挽くか、楔を使うか・・・

最後の手段は、ポン太さん家へ持ち込むか・・・ポルシェに積むのも大変だな〜


 




 

有難迷惑

先日仕事から帰宅すると


イメージ 1

薪置き場にドド〜ンと原木が転がっていました


いつものK造園屋さんが置いていったモチノキの大木(手前の元口55センチ)

しかし、よ〜く見ると・・・・


イメージ 2

こんなブットイ番線が・・・・

庭木にはこんなの多いんですよねぇ(+_+)

これまで何度もチェンソーから火花がでました

小さな針金ならそれ程でもないけど、この番線にあてたら・・・



で、本日ハスク262XPで玉切りました


番線から十分に離してチェンソーを入れたんだが・・・




イメージ 3

ここまで進んだ所でイヤな手ごたえ

やっちまったか???


引き抜いて調べてみると・・・


イメージ 4

やっちゃいましたよ(-。-)y-゜゜゜

Aの上刃はメクレ上がり

Bは完全に吹っ飛んでます



イメージ 5

ここなんかA,B続けて吹っ飛んでました(@_@;)

新品ソーチェンから数回しか使ってないのに〜〜また交換だよ!


高いモチノキになりました



こんなB級品は持って来ないでよねぇ

て言いたいけど、いつもはA級品持ってくるんでね

考えてみれば、今年は90%がK造園が持ち込んだ原木だった



モチノキは薪として悪くはないんですが、カシ・ナラ・クヌギのように雨晒しは禁物

モチの薪を雨に長く晒すと直ぐに腐朽菌に侵されて中までカビます

薪棚増設を急がないとダメかな


 

 

果報は寝て待て

今日改めて市内のあちこちを見て回ったら・・・まあ凄い事になってました

住宅の被害はあまり目に付かなかったけど道路脇や公園樹木の枝折れや風倒木がこれまでにないほどでした


この状態だと今日か明日にはいつものK造園屋さんより電話があるかも・・・

と思っていたところ、昼過ぎに電話・・・ピンポ〜ン



という訳で夕方6時過ぎに我が家にダンプがやって来ました


イメージ 1

今日のところは1トンもない量ですが風倒木処理がまだまだ続くそうなのでこの後数台分はやって来るかな

樹種はナラとサクラがメインに雑木少々


被害に遭われた方には気の毒ですが、有難く焚かせて頂きます(^^ゞ


果報は寝て待て♪  ですね^_^;




 

遅々として進まない農具と薪を収納する長屋の建設

梅雨前には新しい薪小屋に納まる筈だった樫と椎の割り薪が




イメージ 1

未だに野晒し状態



イメージ 2

雨に打たれ、お天道様に照らされ、黒カビに侵されて見栄えもこのとおり

が、雨と日照りの繰り返しで乾燥状態は絶好調!!虫もついてない!

今シーズンには焚ける最高の薪になりつつある(実際には3年後の燃料)


しかし、何時までもこの状態だと下に埋もれた椎は腐朽菌に侵されてしまう

樫は適度な雨に晒した方が乾燥が早く虫もつかない  と思う


 



ランカスター
ランカスター
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事