Not Only But Also

旧ブログの閉鎖目前だから?でもないけど、初心に返ってシンプルな背景にしてみました。

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本題の前にちょっと自省。

10月にWindows7がリリースされて、MyPCもvistaからアップグレードしたのは、
ひと言メッセージ等で書いていた通り。
ただ、その本ちゃんの記事を書こうとしたら、
あのネタも盛り込みたい、このことも書きたいと分量が多くなり過ぎ、
そのくせ一つの作業を分割して効率的に処理するのが下手で、
さらに日をまたいで持ち越すと何をどこまで書いていたのか思い出せなかったりして、
結局、全然書き上がらないか、書き上がっても長すぎて分割掲載するのは毎回のこと^^;

他のブログの書き方を参考にしたり、Yahoo!ブログの字数制限等を考慮すれば、
一つのテーマでも細かく分割して、書く側も読む側にも分かりやすく書くべきだとは分かっているけれど、
なにせ絶賛中断中の「新・暗黒竜 人気投票ツッコミ」シリーズですら、
順位ごとに区切れば良いだけなのに、
下手にいろんなネタをつっこんだり、他のキャラクターとやたらと絡めたがったりして、
自分で作業を繁雑にしている始末。


そんなこんなで、もっと早く紹介すべきだった今回の本題は、
とりあえず、画像を掲載する練習も兼ねて↓

イメージ 1

イメージ 2


画像がいまいちなのはDSiのカメラで撮影したのと、
それ以上にカメラマンの腕がへぼいから(苦笑)
悪しからず。

もうちょっと詳しい情報はこちら↓。
青心社:http://www.seishinsha-online.co.jp/srw_j/shirow.html
キャラアニ.com:http://www.chara-ani.com/details.asp?prdid=B09B00153
webKADOKAWA:http://www.kadokawa.co.jp/shop/sp/shop_sp_124.html


それはともかく、『SABER TOOTH CATS 2  2010年士郎正宗カレンダー』。
ここで唐突に紹介するのは、おそらくお察しの通り、
実はこの中に、『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』のイメージイラストが使われているから。
と言っても、ほぼ、公式サイトか攻略本に掲載済みの既存のイラストばかりで、
リンダ、ニーナ、シーダの3人のみと人数も限られているが(名前の発音が似ているように感じるのは気のせいか?)、
その代わり、結構大きなサイズで見られるのが利点か。
ただし、シーダのバストショットバージョンのみ、見たことのない引き締まった表情となっている。
開発者インタービューで語られていた幻の初期バージョンか?とも思ったけれど、
確かあちらはヘソ出しコスチュームだったので、それとはまた別のものだろうし、現デザインとそれほどの差はない。

それなりに士郎正宗ファンであればもちろんだが、
そうでない人が見てもこのクオリティでこの大きさならば文句なしの逸品なのは間違いない。
ただ、単にFEイラストだけを考えるならば、大きいサイズを見られるだけではちょっと微妙か?


もう一つ、このカレンダーのことを記事にしようと思ったのは、
ひょっとしたら、これにFEのイラストが使われていることを、あまり知られていないのではないかと思ったから。

実際、上記の3社の紹介ページや、アマゾンなどの通販サイトでも、そのことに触れていない。
一応、実店舗で実物を見れば、裏に前掲載イラストの縮小版が載っているが、
(写真2枚目参照……と言っても、解像度が低くて分からないか?)
そもそも、実店舗であれネットショップであれ、扱っているところが意外に少ないので、
このカレンダーの存在自体を知る機会が少ないのでは?

なので、まだこのカレンダーのことを知らないコアなFEファンの耳に入ればいいなと思って、
多少なりともできることをやってみた。


それにしても、どうしてこんなめんどくさい自体になったかと考えてみると、
やはり任天堂の知財管理の厳しさがあるのではないだろうか?
基本的にはFEの公式イラストを自由に使えるのは任天堂(とインテリジェントシステムズ?)だけ、
とゆうのが基本的な姿勢なのだろうけれど、
そうは言っても、士郎正宗ほどの大御所が自分の描いたイラストを自由に使えないとなると、
これまた逆にトラブルの種になる。
そもそも『新・暗黒竜』の士郎正宗版イメージイラストは、
今までにFEや任天堂があまり行ってこなかったことを試すテストケースだとも言っていたので、
そうゆう意味も含めて、あえてイラストを使うことを許可、と言うか制限しない方針なのではないか?

加えて、通常カレンダーに使用されているイラストの情報が買う前に分かってしまえば、
見たいイラストが無かったり、あるいは情報だけ知れば充分と判断して、
カレンダー自体は買わないことも多いだろうから、通常、あまりオープンにはしないものだろう。
それでも、他のイラストの情報はそこそこ出ているのに、FEのみ一切出ていないのは何故なのか?
一枚だけでも見せるか、FEイラストの存在だけでも公表すれば売り上げにつながると思うのだが?
とゆう疑問も湧いてくる。

これはおそらく、カレンダーの制作に直接任天堂が絡んでいる訳ではなく、
FEの版権そのものを出版・発売元の角川グループや青心社が持っている訳ではないことから、
任天堂の知財管理がオープンになったような印象を与えないために、
FEイラストの存在をあえて知らしめないようにしているのではないだろうか。

ややこしくなったが、直接関わったイラストレイター自身には版権を認めて、
間接的に関わるだけ(?)の出版社には自由には使わせない、とゆうようなことか?


1680円(税込み)とそれなりのお値段なので単純にお勧めはできない。
それでも気になる方は本屋で探してみて、裏面だけ確認してみても損はない。
……と言おうとしてみたものの、ネタにするのが遅かったか?
ネットショップでは既に売り切れのところも多いみたいだし、
実店舗での書店でも着実に売れているようなので、急がないと見つからないかも。



P.S.
それはともかく、表紙の女の子の革ジャンて、わざわざボディラインに合わせた特注品?


【追記】
ちなみに、2月がリンダ、3月がニーナ、5月がシーダになっているけれど、
FE記念日のある4月(20日)を飛ばしたのは何か意図があってか?
それとも、2、3、5月に何か動きが……??

「ファイアーエムブレム(FE)」書庫の記事一覧

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初めまして。FEファンを名乗るチビ茶太と申します。
こんなに珍しいカレンダーを見つけるとは凄いの一言に尽きます。
そして考察も素晴らしいです。
これからもFEについての記事を楽しみにしています!

2010/3/9(火) 午後 8:30 チビ茶太

初めまして。ファン登録ありがとうございます。先ほどこちらからもお返し登録させていただきました。

カレンダーは、士郎正宗さんほどの有名な人のものなら珍しいってことはないでしょうけれど、FEとの関連性は意外と気が付きにくいかも知れませんね。

ところで、追記で予想したことが当たりそうな雲行き……

2010/3/11(木) 午前 3:26 [ ランスファイター ]


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