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4月20日がファイアーエムブレム発売記念日とゆうこと、
それから、士郎正宗さんのカレンダーで2、3、5月にFEのイラストが使われていることから、
かねてから噂のある新作について、何か発表があるかと思っていたけれど、
見落としでなければ、何もなかったようで。
ただ、明日(日付変わって今日)発売のVジャンプか、
22日、木曜日発売のファミ通辺りで何かあるかも知れないし、
カレンダーに従えば、まだ来月まで期待をしても良いかな?
ただ、広い意味でRPG同士と言うことで
『ゼノブレイド』や『ラストストーリー』とジャンル、購買層のかぶるのが気になる。
『ゼノブレイド』は発売日こそ決まっているものの、6月なので当たり前だが未発売、
『ラストストーリー』はまだ発売日自体が未定。
となると、これらが発売される前、
厳密にはユーザーが購入の意志を固める前にFEの新作を発表してしまうと、
ある程度、両作を買い控えてFEに流れてしまうのではないか?
と判断して、仮に新作の発表ができる段階であっても、控えている可能性はある。
もちろん、そもそも新作があるのかすら未だに不明なので、かなり希望的観測ですが、
この考え通りだとすれば、早くて秋ぐらいかな……
ところで、FE関連の発表はなかったものの、
任天堂関連の細かいところで、発表がひとつと、到着したものがひとつ。
発表されたのは、「Wii移動接続キット」なるもの。
まあ、要するに予備のケーブル&センサーバーセットなのですが、
そんなにWiiをあちらこちらに持っていくのか?とゆう疑問も湧いてくる。
よっぽど全員でWiiを楽しんでいる家族くらいしか、需要はないんじゃないか?
届いたのは、クラブニンテンドーの2009年度プラチナ会員の景品、
「ゲーム&ウオッチ ボール 復刻版」!
↓虫眼鏡をクリックで実物大(ウソ)
写真撮影に使ったケータイが、ゲーム&ウォッチの画面に映り込んでるのはつっこまないように。
冗談はさておき、ゲーム&ウォッチ第1弾だけあって、
正直なところ、そんなにたいして面白くはないです(苦笑)
……にもかかわらず、ちょっとした時にすぐにやりたくなってしまうのは何でなんでしょう^^;
ちなみに、紙製のスタンド付き。
それはともかく、手に持ってみた感覚としては、
ゲーム&ウォッチってこんなに軽かったっけ?とゆう印象。
パッと見でブームの頃の本物(?)よりも一回り小さいような気もするので、
その分軽いのかも知れないし、
30年間の技術革新の成果で、各部品が小型化&高性能化された結果なのかも。
蛇足だが、ゲーム&ウォッチ自体も’80年発売なので30周年らしいけれど、
’83年発売のファミコン発売と3年しか違わないって考えたら、
この間の技術の進歩ってちょっとすごいような気もする。
ただ、ブームの頃に持っていたのは、2画面のドンキーコングと他社製の1画面機だけなので、
任天堂製の1画面機が実際にどんなものかはハッキリとは分からないですが。
もう1点、以前にも書いたかも知れないけれど、電池が当時使っていたものとは変更になっている。
変わっていること自体はまあ先の技術革新との兼ね合いだろうから良いのだが、
電池自体が最初から本体に入っていることに、むしろ軽く驚いた。
まあ、今時ボタン電池なんて百円均一ショップでも売っているから、
そのくらいサービスしてくれてもそんなにたいしたコストでもないだろうし、
ただ単に品質検査用のものを外す手間もかえって省けるんだろう。
それでもブームの当時は、ボタン電池ひとつ買うのもちょっとしたお使いだったので、
コンビニですぐに買えるようになった昨今とはいえ、何だか妙に感動してしまう。
そうそう、百均と言えば電卓や時計も売っているが、
ゲーム&ウォッチは元々、余剰気味だった電卓の部品を流用して作られたものだったとか。
それならば、電卓が100円で買える今時なら、
この復刻版「ボール」も100円で売れるくらいの製造原価なのでは?
クオーツか何か、時計の部品も込みで、
実質、電卓と時計を合計しただけのコストがかかったとしても、
それでも200円で売ればいいし、150円くらいでも1個と見なせば充分なもうけはでるか?
裏面を見ると“MADE IN CHINA”と書かれている。
……なんか、2、3ヶ月後にはゲーム&ウォッチのバッタモンがダイソーに並んでいそう、
と思うのは僕だけだろうか?
いや、任天堂法務部の存在を考慮すれば、案外「僕だけ」が正解なのかも?
ところで、今年のクラブニンテンドーの会員ランクは、
去年色々と欲しいものを買いまくって、今年はあまり買うものが無さそうだし、
プラチナどころかゴールドも難しいかな〜、と思っていたら、
もう既にゴールド目前で、
まだ手を付けていないソフトのポイントを登録すれば、300Pくらいまで行きそう。
……ここまで来ると欲がでてきてしまいますね。
おそらく、みんなのおすすめセレクションの影響が強いのでしょうし、
Wiiウェア、DSiウェアにもコンスタントに欲しいものが出てくるので、
ちりも積もればなんとやら?
今年も夏頃から、中古やワゴンソフトを漁ったり、
Wiiウェア、DSiを積極的に物色したりするのでしょうか?
そうゆう意味では、FEの新作がいつ出るのかも重要ですが、
そうは言っても、噂通りの冬頃より早いってことはないから、ポイントは来年度分でしょうね。
てか、なんやかんやで来年度も狙う羽目になるのかな?
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