Not Only But Also

旧ブログの閉鎖目前だから?でもないけど、初心に返ってシンプルな背景にしてみました。

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本題の前に、ちょい前のヤフブロの大幅リニューアルの際に追加されたのか、
それとも前からあった機能が表に顔を出しただけなのか?
ブログ上部の「一言」とは別に、
マイページかプロフィール欄からツイッターみたいに「“つぶやく”ひとこと」が追加(?)されたようで。
 
……てか、この“つぶやき”って、お気に入りor友だち登録してないと見られないんぢゃ?
いや、プロフィールを直接覗けば最新の一個だけは見られるけれど、
つぶやいた人ごとにまとめて閲覧できるでもなく、順次消滅してしまうっぽい。
そもそも書き込める文字数が少なすぎ、ツイッター140字に対してこちらは30字くらい?
フォローはできないか、もしくは返信してもメッセージになって、土俵が変わってしまう。
 
しょせんつぶやきなんだから、そんなものかも知れないけれど、
もうちょっと過去のものまで大事に扱って、つながりやすくした方が良くないか?
ツイッターの劣化コピーなのは仕方ないとしても、
倍率ドン、さらに倍、で劣化していてはダメでしょ。
何て言うか、うまく使えばお気に入りや友だちに登録していないひとへアピールしやすくて、
つながれそうでつながれなかった同行の氏を見つけるチャンスだと思うけれど、
それが「インターネット全体」に公開しても逆に誰かの目に触れる方が難しいって、
それでは最大の利点「ゆるくつながれること」を捨ててしまっている。
 
ここは何とか、次のリニューアルか、ちょくちょくやってくれている微調整で何とかして欲しい。
 
 
それはともかく、そこでつぶやいていた(気付いてくれた人は何人いるのだろう……)
バオバブペプシを早速買って飲んでみた。
イメージ 1
※写真は後日追記したもの。
右側がバオバブペプシで、左は後述のグリーンコーラ
 
まず飲む前の印象は、最近『星の王子様』の著作権高版権だかが切れて、
様々なバージョンの『星の王子様』が出版されたり、
関連商品が地味に増えていたりしていたけれど、
バオバブが『星の王子様』の絵本の中にでてくることから、
てっきりこれもその手の物だと思っていた。
それもあるのかも知れないけれど、見た感じはそれっぽさを感じさせない。
シンプルにアフリカのサバンナの夕焼けをイメージしたパッケージで、
むしろ、ワールドカップ南アフリカ大会を連想させられなくもない。
 
ところで、大会自体は某ライバル社が公式スポンサーではあるものの、
そして実際に売れていないのか、各スーパーでの扱いもあまり良くないっぽいし、
コンビニでも、発売直後こそおいているところもあったが、
一旦棚の分が売り切れた後も補充する気配がない。
それにそもそも、何を勘違いしたのか500mlと同じ値段147円で売っていたりするのもどうか?
 
閑話休題。
毎年変な物を出してくるけれど、今年はとうとう食品を止めたのか……と思いきや、
その他、種子からは油が取れて、若葉は野菜として食べられて、樹皮は薬になる。
 
実際飲んでみると、すっきりした中に少しピリッとするスパイスの刺激が心地良い。
炭酸は加わっているが、バオバブが大量の水分を蓄えることから、
まるでバオバブの樹液を飲んでいるかのようなところがまたいい!!
 
去年のあずき味を最高傑作と表したが、それと比べても甲乙付けがたい。
てか、あずき味は人によって好みがでてしまうけれど、
これだけ飲みやすいバオバブなら絶対レギュラー商品化すべき。
……と、毎年言っている気もするけれど(笑)、今年で完全に変な物路線は脱却したのかも。
むしろ、今にして思えば完全におかしな物は
’07のキュウリ(キューカンバ)と、’04年前後の着色料のキツいシリーズだけで、
それ以外はそこまでヒドいものでもないか。
来年からは、怖い物見たさではなく、もっとポジティブに待っても良いかな?
 
 
上記リンク先にも書いてあるとおり、
アサヒ飲料からは「グリーンコーラ」が、既に発売されている。
ただ、キリンコーラは以前から売られていたような気もするけれど、
これはニュース記事にある試験販売の限定地域にうちの近所が含まれていたのか、
それとも、「コーラショック」(お酒)と混同しているのか?
ただ、同じ赤系の缶でもだいぶデザインが違うので、勘違いすることはまず無いし、
おそらく、試験販売だったのだろう。
 
キリンコーラは、たとえ試験販売していても何故か食指が動かず、まだ飲めなんでいないが、
グリーンコーラの方は結構気になっていたので、すぐに飲んでみた……かったが、
“グリーン”と言う割には黒の多いパッケージなのでいまいち目立たず、
また、コーラばかり増やすのを躊躇しているのか、
発売直後はあまり店頭で見かけなかったため、試すのが遅れてしまった。
上記の文字色からも分かる通り、
通常赤のイメージが強いコーラの中で、あえて反対色の緑を持ち出して、
「今までに無いもの」とゆうイメージを打ち出そうとしたのだろうが、
緑主体で炭酸飲料では、むしろかつてのスプライトやセブンアップなどのイメージが強いので、
コーラ自体の色+大人のイメージも込めて黒主体にして、ロゴをグリーンにしたのか。
 
味の方は……なんとゆうか、まさしく緑の味がする。
モルト=麦芽を加えているからだろうか?
植物的というか、さわやかでまずくない(苦笑)青汁に炭酸を加えたような感じ。
だからと言って嫌な感じではなく、
むしろやや辛口?で、サッパリしていて、まさしく大人の味。
 
しかし、“大人炭酸”や、“コーラが素材にこだわって、何が悪い?”と、
やや上から目線というか、押しつけがましいところがやや取っ付きにくく、
本来気軽に飲むための物であるコーラなのに、あまり積極的に手に取ろうとは思えないのが残念。
これも今までのコーラとは違うことを打ち出すためなのだろうが、空回りで終わるのではないか?
 
 
実際、ヴァージンコーラが日本に進出してきたときも、
何かにつけて押しの強いデザインやキャッチコピーばかりが先行して、
大々的なキャンペーンを張っていた割には日本人にすかれようとゆう素振りも見せない。
かと言って、実際に飲んでみても、コカコーラやペプシコーラとどれほど差がある訳でもなく、
(それでも個人的には好きな味だったけれど)
積極的に選ぶようなセールスポイントが見当たらない。
結局、創業者の自己顕示欲のためだけのキャンペーンだったのではないか?
 
ただ、その後も何度か進出し、今では地道に売っているみたいだけれど、
当時のキャッチコピー、「Why not?」=どうしてしない(買わない、飲まない)の?と言われても、
まずどこで変えるのかが分からないし、「結構です」と答えざるを得ない。
創始者がどう思おうと勝手だが、問題は客にどう思われるかでは?
 
……ちなみに、xboxがこけたのも同じようなキャンペーン展開だったからだし、
360で挽回できないのは早々に諦めているから?
むしろ、最近のセガチックな広告展開の方こそ気になる。
 
 
グリーンコーラの場合は明らかに他とは差別化を図った風味なので、
きちんと店頭に並んでさえいれば選択肢には入る。
しかしそれでも、根強い2強に試験販売を経てしっかり根付かせる準備のできたキリンコーラ、
その中で押しつけがましい態度で通すというのなら、最初に弾かれる公算が高いのでは?
 
それでもまあ、味といい、立ち位置といい、
かつてビールのスーパードライで一世を風靡したアサヒらしいといえばそれまでだが。
 
 
問題は、この“コーラブーム”が一段落した後どうなるのか。
ハッキリ言って、今更2強がどうなるものとも思えないので、
キリンとアサヒが今後どうなるか、あるいはどうするかが気に掛る。
 
いや、キリンもおそらく大なり小なり食い込めるとは思うし、
仮に伸び悩んで撤退を余儀なくされても、コーラショックの方で経験を生かせばいい。
 
しかし、グリーンコーラは「大ヒットを記録している」らしいけれど、
そんなのは物珍しさに過ぎないだろう。
それこそ、変わり種ペプシの別バージョン扱いか?
確かにこれが定着すれば、第2のスーパードライ旋風となりうるけれど、
そもそも、“大人”がそんなにコーラを飲むものかどうか、少々疑問。
コーラショックのようにお酒を割るのはありそうだが、
その場合は、あえて甘くするのがポイントなので、辛口のグリーンコーラでは??
普通に飲む分では、そもそもコーラにすらこだわる必要すらないので、
結局、後発2社はブーム終了と共に自然消滅では無かろうか?
むしろ、下手に引っかき回してコーラ自体をダメにして欲しくはないが、さすがにそれは考え過ぎか。
 
 
コーラ以外の飲料はどうなるだろうか。
単純に言っても、各社がコーラにかまけている間に他の飲料に手が回らず、
あまり魅力的な商品が生み出されなくて、
あるいは、他のメーカーがそちらに注力してヒット商品を生み出し、
コーラに注力していたメーカーの他の商品が売れなくなって販売終了、ではもったいない。
まあ、その辺りは抜かりないとは思うが、若干心配だ。
 
ところで、ちょっと前は夏と言えば単純な炭酸水、そこから少し味が付くようになってきて、
今回究極的にガッツリ味の付いたコーラ(ゼロカロリー)と、だんだん味が濃くなってきている方が、
コーラ単独のブームよりも、個人的には興味深い。
そうすると来年はどれだけ濃くなるんだよ!炭酸ネクターか?と言いたいところだが、
たいていこうゆう時は、水平移動か、ここらで一旦反動が起きるもの。
おそらくコーラで得られた嗜好が他の炭酸飲料に反映されるのでは?と予想しておく。
 
 
個人的には、お茶やミネラルウォーターのような無味かそれに近いものではなく、
かと言って、ジュースといってしまえる程強い風味や甘さ、炭酸もなく、
それこそ、微炭酸アイスティーのような物が欲しいのだが……どこか作ってくれない?
 
……あと、5年後くらいに炭酸珈琲が復活するね(苦笑)
それはともかく、缶入りゼリー・プリンの類は地味に勢力を伸ばすかも。
最近は、某ゴジラも珈琲ゼリーを振ってるし。
あとは中身にもっと奇抜なものか、
「何で今まで無かったのか?」とゆう定番の見落としを探っていく方向で。
 
いずれにしても、中身もいいけれどまずは値段を下げてくれないか?
これから暑くなるとのどが渇いて、どうしても色々と買って飲みたくなるけれど、
それでは財布が保たない。
水筒か何かにお茶でも入れて持っていくのが安いし、エコロジーでもあるとは分かっていても、
なかなかそうそう出来るものでもなく、持っていっても意外とあっさり飲みきってしまうもの。
だったら、喜んで買うから安い商品を提供してくれた方が一挙両得なのでは?
といっても、その都度ペットボトルや缶を消費していてはあまりエコではないので、
容器類をリサイクルできる仕組みを作ることから始めないとだめかな。
 
 
 
【追記】
コーラ以外の飲料が云々、とか書いたけれど、どうも杞憂みたいでした。
各社の商品一覧やニュースリリースを読んでみたら、
さすがにこれから暑くなる時期だけあって、新製品が出るは出るは。
冬にホットで飲んでた、午後の紅茶 エスプレッソティーも冷やすとまた違う趣がある。
発売ラッシュは来月に入ってからなので、コーラ類は先行しての話題作りが目的か?
しかし、全部チェックしきれるかどうかが心配。
それより心配すべきは、財布が痩せて、お腹が膨らむこと?

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例の変わり種ペプシ結構買ってくお客さん多いですよ・・・

2010/5/31(月) 午前 0:05 [ プロデューサーさん ]

>プロデューサーさん
案の定、大人気みたいですね〜。

2010/5/31(月) 午前 1:53 [ ランスファイター ]


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