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ここのところ、クライマックスシリーズや日本シリーズにドラフトも挟んであったり、
サッカーの方はグランパスがダントツ首位だったり、3日にはナビスコカップの決勝があったり、
バレーもフィギュアも、東京六大学野球も中継されててと、
何気にスポーツイベントが盛りだくさんすぎ。
それに併せて諸々の予定を組み直し足りするのもちょいと手間。
それに、実際日本Sでも選手が相当寒そうにしていた通り、
ここ最近急に寒くなったから、洋服やら扇風機とストーブを入れ替えたりと大忙し。
本題と関係ないけど追記。 その他にも『エビコレ+ アマガミ』とか、『ファイアーエムブレム アカネイアクロニクル』も待ち遠しいし、
気が付いたら『ブレイクブレイド』第9巻は限定版だし、
かと言って、夏の事故のおかげで未だに金欠_| ̄|○
それでも何とか、エコポイントが無くなる前に形ばかりの地デジ化は完了したけど、
それはまた別の機会に。
その他諸々の用事もあって、本来なら速攻で反応したかったのだけれど、
もう一週間以上前に発売済みだった。
ペプシモンブラン
※自前で撮った写真 要らんかった?
細かいことは後回しにして、実際に飲んでみた感想は……モンブラン?
モンブランは他のお菓子なんかにも使われているけれど、それそのものって感じ。
これはこれで悪くないけれど、なんかいまいち方向性が見えない。
Yahoo!ブログの壁紙と一緒で(?)、スーパーマリオ25周年に便乗してるとか??
ただ、キノコではさすがに作りづらいので、クリボー→栗に逃げたとか。
なんか毎回毎回言っているような気もするけれど、
ブルーに胡瓜、紫蘇、バオバブとかの独自すぎる印象が強くて、
割と常識的な変わり種(変な言い回し)もあるのに、それでは物足りなく感じがしてしまう。
その点では、出来の良い変わり種ペプシが出来ても正当に評価されない可能性もあり、
いまいち損をしているような気もしないでもない。
それはそれとしても、栗でもマロンでもなく、あえてモンブランて、ところがミソかな?
去年があずき(和菓子の基本?)で、今年がモンブラン(ケーキ)。
公式サイトではフランス語で「白い山」とか言っているけれど、
マロンケーキの方がフレーバーの元になってるのは明らか(てか、山をどう食えor飲めと?)。
つまり、去年は和、今年は洋のスイーツを元にしているとも言える訳で、
これが隠しテーマだったのかも知れない。
どちらも果物ではないけれど甘味の代表格であり、
なおかつ、素材そのものをペプシにすると言うよりは、
それで作られたものをイメージしたような味わいとなっている。
まあ、あずきの方は割とどう転んでもあずきの味だが、
栗の方は、モンブランケーキはもとより、天津甘栗や栗きんとん、栗ようかんに栗ご飯(は違う?)と、
使われ方が変わると味わいも結構変わってくる。
(栗ご飯がありなら、小豆の方も赤飯あり?)
ざっくり分けると、砂糖などの甘みをたっぷり加えたモンブランケーキや栗ようかん系、
素材のままの風味を活かした栗きんとんや天津甘栗、栗ご飯も?の、二通りになるだろうか。
モンブランケーキは元々根強い人気があるというか、定番なので、
甘みたっぷり系のパターンは既にやり尽くされていたのだろう。
一方、素材のままのパターンの場合、
これをどうにか活かしていれば、とんがった変わり種ペプシになったのでは。
と言っても、作るにしても大雑把に言えば、栗きんとんを溶かしたような感じになるか?
それだといささか淡泊で、粉っぽいだけで終わってしまうかも。
あるいは実際に試作してみたらそうなったので、
栗そのものは避けて、モンブランケーキにしたのかも知れないが。
加えて、先の通り秋バージョンはスイーツ縛りの隠しテーマがあったのかも知れないし、
逆に秋以外ではスイーツをイメージしたものは出しづらいかも知れない。
また、栗きんとんや天津甘栗、(甘い方だが)栗ようかんなどは特に秋の季節ものであるため、
素材を活かすパターンであればその旬を外す訳にもいかない。
いずれにしても、秋の季節感を外す訳にはいかないだろうから、
それならば「秋」で、「スイーツ縛り」なら、モンブランケーキに落ち着くのも道理かも知れない。
しかし……やっぱりちょっと物足りないな〜。
あずきの場合はそこから大福だったりお汁粉だったり、
想像を膨らませる余地があって、それがまた楽しかったけれど、
モンブランケーキはそれでもう完成形だし、先の通りやり尽くされたフレーバーでもあるので、
おいしいにはおいしいけれど、そこまでの話。
やっぱり、逝っちゃってるバージョンは夏だけなんでしょうかね。
ところで、去年の秋、
あずきペプシの時に来年の秋のフレーバーは何になるか予想していた……と言うより、
ありそうなものを列挙していた。
秋刀魚(!)を筆頭に、柿、栗、松茸、銀杏(?)、
りんご、梨、ぶどう、みかん、キウイ、いちじく、サツマイモ、アケビ、ハロウィンのかぼちゃ。
一応栗が当たったというか、モンブランケーキなのでニアピン賞か?
これだけ列挙すれば、少なくとも秋の味覚としては外れる方がおかしいけど。
それと、栗辺りだったらあずきと似た感じになるのでは?とも予想しているけれど、
もしその通りなら、2年続けて同じパターンになるのを避けて、
栗ではなく、モンブランケーキになったことの理由のひとつなのかも知れない。
では、来年はどうなるか?
去年と今年の路線を引き継ぎつつ、去年はまだしも、少なくとも今年とはかぶらないものとして、
どうも果物は避けるような傾向がありそうなので、その辺りはまとめて避け、
秋刀魚や松茸、銀杏辺りは可能性以前に御免被りたい。
さらにスイーツ縛りまであるとすれば、サツマイモかカボチャでは?
サツマイモなら焼き芋、スイートポテト、大学いもとパターンは豊富。
カボチャでもパンプキンパイがあるので、条件は満たしている。 それをどうアレンジするかは謎だが、
毎回毎回やらかしてくれるので(笑)、開発担当者の方に任せればいい。
ただ、去年はあずき、今年は栗で、豆かナッツ類になりそうな気もするけれど、
他にスイーツになりそうな豆、ナッツは思いつかないので、
ここは妥協するしかないだろうし、そもそも必要な要素かどうかも不明。
しかしあくまで必要な要素だとすれば、あまりにもいまさらな素材だが、
バニラビーンズとカカオ豆があるにはある。
これまた素材そのものよりも、
バニラビーンズならバニラアイスクリームやマドレーヌなどの焼き菓子、
カカオ豆ならそれこそチョコレートやココアと、やり尽くされたも良いところ。
そもそもチョコレートは今年、どこかが出してなかったか?
ココアだってそもそも飲み物だし、これに炭酸を入れておいしいのだろうか?
(暇があったら試してみよう♪)
バニラアイス、あるいはソフトクリーム味だったかも知れないが、
今も売ってるかどうかは不明だが(たぶん無い)、コーラではないがソーダは既にあった。
とすると残ったものはマドレーヌ……相当キワモノっぽいが大丈夫か(エルシャダイ風)
「大丈夫だ、問題ない」と応えて(発売して)自滅したら、変わり種ペプシは神の領域へ。
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