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そんな中で発売される『ラストストーリー』は
結構やばいのではないかとも思われるが、
今月13日(月)、27日の14時から
任天堂HPとUstreamでディレクター坂口博信氏が
直々にプレゼンを行うとゆう発表があった。
『漆黒の魔導士』の発売は9日だが、
週末の販売実績が芳しくないとゆう情報でも入ったのだろうか?
それによってさすがに実質的な連戦連敗状態ではマズいとゆう危機感を抱き、
何とかテコ入れしようと急遽企画されたのではないかと睨んでいるが、
実際のところどうなのだろう?
何にしても、3DSはこれまでのように
任天堂自らがライト層向けゲームを出していればそれだけで大丈夫、
とゆう訳にはいかず、
サードパーティーがリリースするゲーマー向けゲームが売れなければ、
さすがにやっていけなくなるだろうから、
ここで目を覚まして、きちんと宣伝していけるような態勢を整えていって欲しい。
……なんだか、本屋も『二ノ国』も関係ない締めになってしまった。
いや、強引に引き戻してもうひとつ。
田下さんの記事では
様々なゲーム業界の問題や、力関係、そして可能性をもはらんで売られていくニノ国が、これからどうなっていくのか。なんとか頑張って売上を伸ばし、作ったメーカーも、売ったお店も、遊んだユーザーもみんながニノ国は良かったと言える終わり方を目指して欲しいですね。 と結ばれているものの、
考えれば考えるほど、その可能性が見えてこないところが辛い。
せめて、任天堂やその周辺でゲーマー向けゲームの宣伝について、
重要性を再認識してくれると良いのだけれど……ひょっとしたら、もう手遅れかも。
悲観的すぎるだけかな^^;
P.S.色々小ネタ
先日発売された 『ファイアーエムブレム メモリアルブック アカネイア・クロニクル』は、
ハードカバーで3150円。 これに対して、同時期に同じ出版社から発売された 『ゼノブレイド ザ・シークレットファイル モナド・アーカイブス』は、 やはり同じ判型、同じページ数でありながらハードカバーではなく2940円。 内容が違うので単純に同列に扱って良いものかどうかは分からないが、 ともかく、差額が210円とゆうことは、 ハードカバーにする手間賃が210円と考えて良い、だろうか?
マジックマスターの場合、正確な判型はちょっと分からないものの、 ゲームショップで見本を見た限りでは、
『アカネイア・クロニクル』よりも一段小さいようなのでA5サイズだろうか?
ページ数は等よりも100ページほど多いようだが、
カバーの装丁自体はより手が凝っている。
それでどの程度コストが違ってくるか素人には分からないので、 しょうがないから単純にハードカバーの手間賃は同じだと仮定すると、
その程度安くなってもそう変わらない? もちろん、それが60万部以上ともなれば億単位の金額になるが、 単価で考えるなら、それでも影響は無い……のでは? その辺りは何とも言えないが、 それでも、どうせ付けるなら雰囲気はやはり重要だし、 そもそもハードカバーの方が保管時に破損しづらいだろうから、 これはこれで良かったのかも?
ソフト総額6800円−マジックマスター単体の価格?3500円=3300円
となるが、
これが正味のDSソフトとしての『漆黒の魔導士』の価格になるのか?
まあ、3500円の内いくらかは送料だとしても、3800円くらいだろうか。 そんな単純な計算ではないだろうけれど、思いのほか安い? 先日再放送していたNHKスペシャル「世界ゲーム革命」を見る限り、
そこで扱われていた映像は、おそらくPS3のものと思われるし、 実際、スタジオジブリのアニメーションを活かせるのはPS3なのは明らかなので、 (別に他の機種でも良いとは思うが、少なくともDSではパワー不足なのは否めない) そうゆう辺りを考えても主戦場はPS3とゆう印象を受ける。 また、同番組中で日野社長曰く、
「最終目的は『二ノ国』を完成させることではなく、その先にあるゲーム」 とのことなので、
『漆黒の魔導士』→『白き聖灰の女王』→その先……とゆう構図を もう既に描いているのだろうか?
放送と言えば、金曜ロードショーの『THIS IS IT』、
厳密に言えばその前説番組で、『二ノ国』のCMが流れていた。 近々『千と千尋の神隠し』も同枠で放映されるので、その絡みだろうし、 当然ながら放映される日にもCMは流されるのだろう。 そして、『スーパーマリオクラブ』の一日限りの復活放送の時も流れるか ……と思いきや、影も形もなかった。
ひょっとしたらトイレに立った時に流れたのかも知れないけれど、 任天堂一社提供なので、 本来はサードパーティーは入り込む余地はないから、まあ順当である。
しかし、こうゆうところでこそサードをフォローしていかなければ、 任天堂だけ儲けていると思われるし、 それこそ今マリオのゲームで遊んでいるような子供達に、 もっと広く深く、ゲームに興味を持ってもらうことは出来ないと思うのだが。 毎度のことながら、任天堂はそうゆう辺りの認識がいまいち甘いんだよなぁ〜。 そして最後に、記事タイトルにあんまり意味がなかった(苦笑) |
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