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さて、ここからは本題……と行きたかったものの、
ちょっと思うところあって、 作物ごとの、各季節、各土Lv育成上の利用法をまとめておく。 いつになったら本題に入れるんだろうなぁ〜。 カブ 土総合Lvが32ポイント、質Lv2ポイント入るものの、 土総合はよほど極端な育て方でなければ 特に意識しなくともどんどん上がっていくし、 質の方も先述の通りどの作物も2ポイント以上あるので最低値であり、 どの作物でも同等以上に育つなら、事実上の0のようなものとも言える。 つまり、カブでは土Lvは実質育たないに等しいので、 おカブ様には大変申し訳無いことながら、 作物Lvを10に上げ切ってしまったら早々に卒業したい。 ちなみに、以後は特筆すべきことがない限り、 土総合全般と、質の2ポイントのものは評価やコメントを割愛。 とは言え、序盤〜中盤ではカブの紅白漬け、 終盤?に入る頃にはカブヘブンの材料として、 また、おおきなカブは唯一の愛抵抗強化素材として、 それぞれ必要なため、卒業後も何かとお世話にはなるが、 おおきなカブは自力で育てるしか入手方法がないものの、 料理の材料は普通サイズで十分なので、店で買ってもいい。 ただ、作物自体の使い道がなくもないとは言え、 シリーズの象徴であるはずなのに、 今作の特徴である土Lvに実質的に寄与できていないのは残念。 できれば、質以外の速、数、大にも2ポイントずつ付けて、 薄っすらながら全体に寄与させれば良かったような気もする。 ただ逆にそれだと、土Lvごとの上昇補正がどうであれ、 土Lv経験値は収穫等の際に必ず1ポイントは入るため、 土Lv15辺りになると、最低ランクの土Lv経験値にも関わらず、 土Lv経験値がそこそこの他の作物より結果的に効率よく育てられる、 などとゆう倒錯現象が起きかねず、それはそれでちと問題か。 それでももっと効率の良いものは他にもあるし、 おおきなカブのために終盤でも育てることもあるだろうから、 全部2ポイントにしても良かったような気もするのだが…… ジャガイモ 早々に育てられるようになり、数Lvが16で、 夏ならば1日での収穫も可能なため、序盤の数Lv育成用に最適。 ただ、1年目とはいえ夏まで進んでしまったら、 それでもまだ序盤と言えるかどうかは若干微妙なところだが。 夏以外は2日掛かるため、 特に最初期の春は単に数Lvを上げられる程度の効率でしかなく、 夏でも1日で育てきるなら4.7倍前後の成長速度が必要で、 そのためのノビールも序盤では結構な負担となるのもネックとなるし、 連作作物や、より効率の良いものもそのうち出てくる。 それでも一番手であり、それなりの価値はあるものの、 単に土Lv育成が目的なら早めに卒業したい。 ホウレン草 速Lvが16で最初期の速Lv育成用に最適。 標準育成日数も2日なのでどの季節でもさほどノビールを必要とせず、 容易に1日で育てられるのもうれしいが、 その分土が疲れやすく、健康度や補正値がモリモリ減るのがネック。 まあ、序盤で問題になるのはノビールくらいだが。 また、速Lvの育成ができる作物は思いのほか少なく、 中盤以降でも季節によっては、 もしくは、果樹や連作作物で楽に土を育てるのが性に合わないなら、 まだまだ使いようはあるだろう。 逆に標準日数の少なさや、枯れやすさ、全作物中最低の初期HP、 さらには最低ランクの売却価格とともに安っぽさ?を演出するためか、 土総合Lvも牧草を除いて最低値の2。 とは言え、他の作物でモリモリ上がるためあまり意味はないし、 逆にそこに埋もれてしまうので実質0みたいなものだが、 むしろ土総合Lvを極力上げずに他の4つを育成するとゆう 酔狂なチャレンジをしたい場合には、存分に活用できるだろうが。 ダイコン 質Lvが16で、秋の他に単発限定ながら冬春も1日で育てられ、 質Lvの育成できる作物も速Lv同様にやや少ないので、 質Lv育成用に活用したい……ところだが、 しかも最初から花屋で種が売られているトイハーブと比べ、 標準日数、春夏の適正で負けているので、 あくまで土Lvの育成に話を限れば、序盤にダイコンの出番なし。 一応、秋から冬は有利ではあるものの、 その頃には連作作物やより効率のいいものもあるので、やっぱり出番なし。 むしろ、みそ田楽やダーイコーンを作って 料理、鍛冶レベル30〜40くらいまで鍛えるのが本命か? サツマイモ ジャガイモに比べて標準育成日数が8日と微増かつ微妙だが、 数Lvは32とジャガイモの2倍なので、 効率は夏で同等だが、秋も適正であることも手伝ってそれ以外は少し上、 なおかつノビールの負担が少し軽いため(土の疲労度も軽い?)、 同じイモ類だし、微妙な上位互換とみなして良いだろう。 ただ、土総合Lvのみジャガイモに劣るが、 そもそも高くてもあまり意味がなし、 むしろ酔狂なチャレンジ向けの逸材? カボチャ おそらく2番目に育て始められる連作作物。 一番最初はイチゴのはずだが最初に育ちきるまでが長いので、 最初の収穫となると、結果的にこのカボチャか、 より短期で育てられる下記のキュウリになる可能性は高い。 大Lvが16で、連作スパンがどの季節でも1日なので、 より効率の良い物もあるにはあるが、容易に継続して育てられるため、 中盤に入る頃までは大Lv育成のエース格。 その頃からはより効率の良い連作作物や、大物も出てくるので、 御役御免としてもいいが、 次に育てる予定のものがなければそのまま継続してもいい。 むしろその段階までに作物Lv10に出来るかどうかの方が問題か。 キュウリ カボチャと同時に育て始められる連作作物で、 なおかつ育成期間、連作スパンが他より短い(牧草と果樹除く)ため、 イチゴやカボチャを差し置いて一番最初に収穫できる連作作物かも知れない。 と言うより、多くの連作作物が成長し切るのに7日、 上記に当てはまらないイチゴも含め、連作スパンが3日であることの方が、 ちょっと揃い過ぎではないかと疑問に思うところだが。 数Lvが16で、実質最短日数が季節で変わらないため、 ジャガイモやサツマイモと同等か上の効率となる。 サツマイモのさらに微妙な上位互換とも言えるが、さほど差はない。 数Lvは効率のいいものが他にも多いので カボチャ同様、作物Lvのケリが付いたら御役御免でもいいし、 余裕があるならそのまま継続させても良い。 とは言え、それこそカボチャもそうだが、 毎日収穫したものを酢漬けや煮付けにして料理修行し、 出荷して資金の足しにしても、料理はRP回復源に使ってもよく、 中盤の金も力(スキル)も不足している時なら 次を急いで育てる必要が無い限り、残しておいて損はないだろう。 ニンジン 質、大Lvを同時に上げられのは初期の作物としてはありがたいものの、 標準育成日数が10日と、 これまた初期のものにしては長いうえにややこしい日数なので扱いに困る。 土Lvごとの効率が悪いのは確かなので、1つに集中して育てるには不向き。 ただ、先々ノビールがある程度使えるようになった時点ならいざ知らず、 まだそこまででない初期の頃は16ポイント上げるのに1〜3日掛かっており、 ニンジンでも3〜4日で16ポイント×2つなら、トータルで悪くはないし、 総合的にまんべんなく育てる場合は使いようがある。 ただむしろ、先のダイコン→ダーイコーン同様、 土Lvの育成とは別に、鍛冶レベル修行用に育てる価値もある。 トウモロコシ 標準日数が7日で、数Lvも16と同じ、 適正季節に春が追加されているものの似た感じなので、 ジャガイモの別バージョンと捉えてもいいか? さすがに上位互換までは届かない。 とは言え、これが出てくる時点で春の半ば頃だろうし、 ノビールもまだ使えないから春の適正を1年目には生かし切れない。 さらに上位互換のサツマイモも既にあり、 より使いやすいキュウリももうじき出てくるので、 土Lvを育てることに関しては特に目新しい物はない。 しかし、クワ打ちで土の健康度を回復したり、 栄養剤の材料に使ったりと用途が多い。 また、使用機会は限られるものの、 トウモロコシや大トウモロコシを料理を作る時にアレンジとして加えると RP上限値のアップ幅を底上げできるので、 リラックスティー等に大トウモロコシをアレンジで加えて、 要求スキルレベルの高いレシピを自力で覚えるたい時等に活用できる。 しかし、その割には収穫数が1個しか無く、 繰り返し育てる機会は多い。 資金があれば直接購入してもいいが、 ジャガイモ、サツマイモ、キュウリと比べて そうそう極端に効率の差がある訳でもないので、 頻繁に育てながら数Lvを育てるのも悪くない。 イチゴ 速、質、数、大各Lvとも16とこの段階では破格。 ピンポイント育成には向かないが、まんべんなく育てるには最適。 最初に育ちきるまでの標準日数も16日と、 これまたこの段階では破格だが不適な季節がないので 種をまく季節によって足を引っ張られることはとりあえず無い。 いったん育ってしまえば連作スパンは3日と他と変わらないので、 その間だけ我慢すればいい。 ここでは資料や店頭の並び順に沿って書いているのが、 実際に育って収穫出来るまではともかく、 登場順はカボチャやキュウリよりもイチゴの方が早いし、 ニンジン、トウモロコシも同時。 なので、この段階でただ単に土Lvをまんべんなく育てるだけなら イチゴ一辺倒でも構わない。 ただし、ピンポイントで育てるには向かないので、後述の花を使うべき。 ネギ ダイコンに似た感じだが、春も適正に加わったとは言え日数が掛かり、 その割には質Lv16は同じで、土総合のみ(無駄に)増えており、 むしろ下位互換、劣化コピー状態。 なので土Lv育成には向かないが、 やはりツインネッギを作って鍛冶修行するために欲しいし、 ツインネッギ自体も武器として有用なので 双剣使いの住人に渡せば早期の戦力アップも図れるし、 自分自身もマーヤ山道突破頃までは使える、と言うかほぼ必須? それ用に栽培し、そのついでに土も育てる程度でも十分。 サクラカブ 登場はダイコンとサツマイモの間で結構早いが、 結論から言えば、土を育てるにはあまり使い道がない。 標準日数が11日とニンジンやネギよりも長く、 適正季節の春でも収穫までに2日、それ以外では3日も掛かるので、 その割には大Lvにたったの16しかなく効率が悪すぎる。 大Lvを育てられるものでは若干早い登場だが、 その後すぐ登場する、先に挙げたものの方が同ポイントでも効率がよく、 まだ書いていない花の方や今後出てくるものも含めて、 大Lvは優秀なものが多いので、そっち方面ではほぼ意味が無い。 むしろ、詳細は後述するが、 名前のスペックも割りと似ているサクラ草の方がはるかに良い。 作物自体はカブの紅白漬けやカブヘブンの材料に重宝はするし、 どちらも料理修行にも使えて、カブヘブンは資金稼ぎにも使えるので、 直接買ってもいいが、土Lvと関係なく栽培するのも悪く無い。 ただ、そこまで行き着けばともかく、 紅白漬けは少々要求される料理スキルが高いため、 初期のうちは使い道が少なく貯まる一方か、直接出荷するか、 コスト、利益、スキル成長のことは度外視で 主にRP回復用のカブの酢漬けにするしかない。 なので作物レベル上げもちょっと後回しにして、 料理スキルが上がったころ、 土Lvをそうそう急いで上げなくても良いブロックで育てるのが セオリーだろうか? ピーマン サツマイモに続いて数Lvが32だが、 季節と成長速度次第で1日で育ちきるでの効率は格段に良く、 連作も容易なので使い勝手が良い。 もっとも、この少し後に登場するナスが完全に上位互換で、 なおかつ、ピーマンは収穫数こそ多いものの使い道がかなり乏しく、 レシピ上の材料として使うのはピザたった一つのみ(!)で、 強化素材やアレンジ料理の材料としても使い所がない。 連作作物なので売価も安い。 それでも数Lvは鍛えておけば後々地味ながら確実に効いてくるので、 期間は限られるかもしれないが、しっかりと活用したい。 オマケに言えば、土総合Lvが16しか無いので、 これを抑え気味に土を育てる際には一応使えるが、 これもまたナスの方が優秀?と言うか低い。 いったん育ってしまったら元には戻せないので、 こちらの用途は完全にナスか他のものに任せた方が良い。 ナス 先の通りピーマンの上位互換。 標準育成日数や連作スパンは同じで、 ピーマンは夏のみだったのに加えて春も適正季節となった。 また、数Lvは48も付いており、 果樹を除けば最も、そして圧倒的に早く育てられる。 また、ピーマンと違ってナスは単体でもなす田楽を作れるし、 知力のサプリメントの材料にもなっているので、 これらの点も上位互換のうちに含む。 ただし、アレンジなどをしていればまた話は別だが、 なす田楽ではRPを回復できないのを失念しやすく、 一応、気に留めておいた方が良いかも。 反面、これまで紹介したほとんどの作物もそうなのだが、 それ以外の土Lvは育たない。 さらにナスは土総合すらホウレン草に次ぐブービー賞と、 本当に数Lvだけ育てるための作物と言えるかも? 連作で楽すぎるのもどうかとも思うものの、 それでも使って数Lvを育てるつもりなら、 後々ものすごく得をするかも。 ほかほかの実 これもまた数Lvを効率よく鍛えられるが、 連作ではなく、適正季節も冬に限られ、 さらに数Lv経験値が192と多いものの標準育成日数も31日と長い。 それでも冬の効率はピーマン以上ナス以下で、 不適正な夏でも1日当たり20を超えるため、 数Lvピンポイント育成目的だけなら、 ここまでに出てきたうちピーマン、ナス以外はもう不要か。 と言うか、そのナスと同時登場なので、 やはり育成だけならこれすら要らないことになるのだが(苦笑) なんやかんや言ったものの全体的に見ても非常に効率は良いし、 もちろん、作物自体の利用価値、頻度も非常に高いので、 積極的に栽培するべき。 ちなみに土総合Lvは数Lvに対して小さいものの、 それでも両者の比率や日割りで見れば小さくない数値なので、 あまり大きい小さいは関係ない。 野菜上級の方に移る前に、 花の方から、だいたいここまでの野菜と同時期に登場しそうなものを、 全体の半分ほど触れておく。 トイハーブ 最初から花屋で種が売られており、質Lvが16で、 標準日数が4日なのはもとより、春が適正なので、 まだのビールが使いづらい序盤でも比較的育てやすく、 ある程度使えるようになってからは冬以外は1日で収穫可能。 初期のうちでは最も質Lvを効率よく上げることが出来るが、 むしろ、質Lvの場合、連作と果樹と大物以外では だいたいトイハーブと同じくらいの効率ばかりなので、 最初にしてもう既にある程度行き着いた感も。 ともあれ、作物レベル上げの依頼も含め、 カマのランクが低い早期のうちに作物のレベルを上げやすいよう、 積極的に利用し、質Lvの高いブロックを用意しておきたい。 まあ、少数なりともぐんぐんグリーンが使えれば十分な気もするけれど。 ピンクキャット 大Lvが16なのはともかく、 適正季節の夏だけは1日で育つが、それ以外は2日掛かるため、 さすがにカボチャやイチゴの連作には劣る。 それでも初期ではまずまずの効率。 これもまた大きな作物を育てる依頼用に 1つくらい大Lv特化のブロックを作っておきたいし、 また、マヒロンをこれだけで作ることも出来るため、 やはり薬学修行用にも使えるので、積極的に栽培し、利用すべし。 ムーンドロップ草 今度は速lvが16だが標準日数が7日と長く、 春と秋が適正だが、ノビールが使えないうちは1日では育ちきらず、 速Lvが同値のホウレン草に比べて、最初期の実質的な効率は悪いし、 そもそも登場自体もやや遅い。 中盤以降、ノビールを自由に使えるようになればさほど関係なくなり、 やはり効率の良い作物自体もあまり無いし、 ペラペラ丸で薬学修行も可能なため、これまた積極的に栽培したい。 また、登場直後のドルチェにプレゼント攻勢を掛け、 早期に連れ回し等が可能になるようにするためにも使えるし、 少数なりともぐんぐんグリーンを作って、 質Lv上げ用ブロックに撒くのもあり。 関係ないが、正式な名称はムーンドロップ「草」だが、 ムーンドロップとだけ呼んで「草」を忘れそうになるため要注意。 チャームブルー 数Lv48と、紫つながりなのか?ナスと同値だが、 標準育成日数が8日と微妙に長いため、 効率はナスの半分で、ピーマンよりも劣る。 それでも登場はそこそこ速く、 効率自体もイモ類や他のここまでの連作作物よりは良い。 やはり単体でカゼグスリが作れるし、 ヴァリアブル水和剤は末永くお世話になる(かも知れない)ので、 これもやはり積極的に栽培したい。 サクラ草 先のサクラカブのところで書いた通り、大Lvが64と、 この段階では登場した全作物の全土Lv中でも破格。 ただ、一応春が適正ではあるが、 やはりノビール無しではそれも生かし切れないのがネックだが、 その辺はどの作物も同じなので気にしない。 やはり大Lv特化のブロックも作っておきたいし、 サッパリポインズンが単体で作れてヴァリアブル水和剤もあるので、 積極的に栽培したいのはやっぱり同じ。 タンポイズン 数Lvが80で、標準日数が14日とやや長期的に育てる花。 とは言え、ノビールを最大限使うことが前提ながら、 基本的にはチャームブルーの上位互換と考えて良い。 やはりいやしのポットと将来的に得するために以下略。 ランプ草 速、大Lvにそれぞれ48ずつ付いているが、 標準日数が16日と長い上に微妙な数値なので、 適正の冬は3日、それ以外の普通の季節では4日掛かってしまう。 その代わりノビールを頻繁に撒かなくてもいいので多少楽だが、 個別の土Lvごとの効率はあまり良くない。 もちろん、両方合わせればまあまあだし、 同時に上げるには持って来いなので、使いようではあるのだが。 ランプ草はおおきくナーレの材料として永続的に重宝するし、 同時に、やはり薬学の修行用にも使える。 レシピを自力で覚える際にほぼ初回だけ?かも知れないが、 後述の鉄千輪と共に、超栄水を作ることも可能。 まあ、ランプ草を育てたりそれらを作ったりするのは、 さすがにもう中盤に入った頃かも知れないが。 鉄千輪 ランプそうと似ているようで相違点も意外と多い。 数、大Lvにランプ草を上回る64ずつ付いていて、 冬が適正で最速3日で育つのはランプ草と同じだが、 標準で21日なので、こちらは成長速度を目一杯上げる必要がある。 それに加えて夏が不適なこともあり、他の季節では5〜6日掛かってしまう。 個別に見れば、やはりピンポイントで上げられるものには劣るとは言え、 冬ならまずまずの効率で2つ同時に上げられるのはうれしい。 これまたちいさくナーレとして、修行用含めてよく使うし、 やはりランプ草とともに超栄水にしたり、 これまた土Lv育成目的で栽培した緑水晶と共に ハートドリンクにすることもありうるので、 やはり有効活用すべく、たくさん育ててストックしておきたい、が、 ランプ草と比べるまでもなく、収穫数が2個と少ないのがネック。 足りない分は購入してもいいが、それでは面白みがない。 出来る限りたくさん、くり返し育てるか、 数Lvの育て散るところで育てたいところ。 その意味では、鉄千輪自信が数Lvも育てるのは 理に適っているというか、自助努力? とは言え、実際に畑に撒く頻度や修行の効率(要求薬学スキルレベル)は、 おおきくナーレに比べるとちいさくナーレの方がやや落ちるし、 そもそも超栄水も、鉄千輪とランプ草を使う方のレシピでは そうそう頻繁には作らないし、 プレイヤーのプレイスタイル等によっては全く使わないこともあるだろう。 ハートドリンクにしても、 そもそも緑水晶で土Lvを育てているとも限らないし、 育てていても大きな緑水晶にしている可能性もあるので、 意外と作物自体は必要とはされていない、むしろ趣味の範ちゅう……か? 四つ葉のクローバー 正式名称は上記の通りだが、長いのでクローバーとだけ記述する。 速、質Lvが64ずつ上がり、鉄千輪とうまく食い違っている感じ。 標準日数が28日で適正の春、秋は実質4日で育つため効率もまずまずで、 これまたピンポイントにはならないものの複数同時に育てるのに向く。 反面、不適の夏は日数が掛かり過ぎるが、 冬ならまだなんとか……というほど効率は良くないし、 少しでも効率のいいものがあれば、複数同時のメリットすら霞む。 と言うよりも、むしろクローバーはクワ打ちも含めて利用頻度が高く、 できるかぎり栽培するなどして常にある程度ストックしておきたい。 そのために、季節や各畑の空き状況などを鑑みて、 冬畑や冬の時に育てるのもあり、と解釈した方が現実的だろう。 夏はさすがに時間が掛かるので避けた方がいいが、 むしろ春も含め、クローバーと対になるトウモロコシを育てるべし。 ちなみに、土総合Lvは20でちと中途半端な数値だが、 速や質に比べて割と低いので、 やはり土総合Lvをなるべく上げないチャレンジに使えるかも知れない。 ここから先は大物揃いなので、いったん野菜上級の方に戻り……たいが、 そろそろ1万字が見えてきたし、あまり長くしても読みづらいので、 いったんここで区切りとする。 と言いつつ、当初の目安は先回言った通り5千文字のはずだったし、 それ以前になンかやっぱり余計なことばっかり書いいて、 そのせいで間延びしただけのような気もするが(苦笑) と言うか、もう既に実際にプレイしていた時の登場順とか忘れてるし、 状況によっては多少食い違いもある。 そもそも花と野菜では別々のラインで動いていて、 もっと言ってしまえば、水晶花と樹木、 さらにここでは触れないが剣草、盾草、ダンジョン花は ちょっと独立したラインで動いている感もある。 最終的には金剛花が野菜と花、両者共通の終着点ではあるものの、 この時点では実際問題、この区切りでいいのかとか、 そもそも花と野菜でこのタイミングであっているのかとか、 それ以前に店の棚の順番と登場順は必ずしも一致してないとか、 ツッコミどころは色々ありすぎる。 ただまあ、その辺りはやはり各プレイヤーごとに変わるものであり、 それに対応できるのもやはり各プレイヤー自身でしかないので、 結局はこういった大まかな指標しか示せないのだが。 |
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