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さて、ここからは野菜上級の説明に入る……が、
やはり金の野菜と水晶花、金剛花、および果樹は後回しにして、 白菜〜パイナップルまでと、花紅葉、ツリー草、野之花火の、 普通の作物を先に紹介し尽くす。 白菜 適正の秋はもとより、 春や冬でもノビール的な意味で少々無理すれば実質1日で育てられる。 逆に、それなりに成長速度は上げるにしろ無理をしなければ、 秋以外、夏も含めて3つの季節は2日で育つ作物とも言える。 ともあれ、そんな短期で速Lvが48も上がるので、 あくまでピンポイントではあるにしろ、効率としては驚異的。 まあ、春や冬はちとインチキ臭いし、 2日の場合と同等の効率のものなら他にもあり、 それらは他の土Lvも同時に上げられるものが多い。 むろん、それらが出てくまでの間や、 よほどピンポイントで上げたい場合は十分役に立つが、 中盤以降、土Lv上げの最終局面までをトータルで見れば、 驚異的な効率の割に、さほど重要ではないかも? キャベツ 釣りでたまに手に入る、アクナ湖のあれではない。 質Lvが48上がるが、標準日数が微妙に長い8日なので、 白菜と比べて春が適正、夏が普通に格上げ?されているものの、 結局どの季節も2日掛かるようになっただけの話。 それでも1日当たり24は割と高効率で、 微妙な日数がかえってノビール的な負担を軽減する効果もあるし、 なおかつ、白菜の速Lvに比べてライバルは少ないため、 季節によっては、特に夏は、最後まで重宝するかも知れない。 また、白菜が寄せ鍋とバイタルグミくらいにしか使い道がないのに比べ、 キャベツは薬にこそならないものの、料理にはいろいろと使えて、 特に単体で作れる野菜いためは修行用に最適。 なので、土を育てるついででも、それとは関係無くとも、 ある程度多めに栽培しても大丈夫だろう。 タマネギ 質Lvが32、数Lv16、大Lvも32と、 バラけてはいるが全体的にはまずまずの数値だし、 色々なものを同時に育てられるのも悪くはないが、 それ以上に日数が掛かるので台無し。 最適な秋が実質3日で、効率も1日当たり5ないし10と、 3つまとめて面倒は見られるにせよ、ちょっと非効率かも。 それ以外の季節は4日で、 日数差こそ小さいものの、秋よりもノビールが必要となるのもネック。 その割には?もしくはそれ故に?? どちらか知らないが、土総合Lvは160とかなり高い数値だが、 かえってポンコツっぷりを強調しているように思えてしまう。 実は料理の材料としての使い道は多いものの、 どれもそうたくさん作るものではなく、 タマネギだけか少数の材料で簡単に作れるものでもないし、 そもそも要求スキルレベルのかなり高い、 それも上級レシピで覚える80以上のものばかりなので、 料理修行にも向かず、あまり作っても使いようがないかも? ただ、ある程度のスキルレベルのものに限られるが、 上級レシピパンが手に入れづらいがゆえに、 なんとか自力でレシピを覚えようとしたりもするが、 その際タマネギが重要な役割を果たすのは間違いないだろう。 とは言え、あくまでそれは限られた用途であり、 それに加え、土Lvは育てにくいうえに日数は掛かるでは、 必要以上に栽培する意欲は湧かない。 例外もある。 黒曜館の特定箇所に初めて入った際のイベント戦で登場する この時専用のちょっと特別なオニオンゴースト (同じ見た目でこっちの強さに合わせて弱体化?) が、通常よりタマネギの種を落としやすい。 シナリオと依頼の進み具合にもよるが、 それを狙えば通常よりも早くタマネギを育てて収穫することも、 それによって野菜を6or12種類以上収穫する依頼を これまた前倒しして達成することも可能。 ただ、この経路でタマネギないしその種を手に入れて出荷しても、 それらが店頭に並ぶことはない(ハズ)。 それでも12種類収穫する依頼の報酬こそが タマネギの種等が店で売られること自体なのも含め、 全体的にややスムーズに作物を増やせる利点は大きいので、 少々無理をしてでもオニオンゴーストから種を手に入れること。 また、黒曜館からの諸々に加え、 作物レベルを上げるため中盤までにある程度の回数は育てるし、 終盤は先の通り上級レシピ料理の材料にもなるが、 割りと初めと終わり?の方で少し使っているだけで、 土Lvを育てる役割としても微妙だし、 実は最も役に立たない作物なのでは……? トマト 速Lvと数Lvが32、質Lvが8で、春夏が適正、冬が不適と、 割りとタマネギと入れ違いのような形に近いし、 土総合Lvがたったの8なのもそれを裏打ちしている形だが、 標準日数が7日で連作スパンが3日と、育てやすさが格段に違う。 育つ土Lvは違うにせよ、当然効率もはるかに良い。 速Lvに関しては白菜に次いで全体の2位(果樹除く、以下同じ)だが、 白菜は先の通り春冬は無理をする必要があり、夏は半減なので、 不適な冬でも一年通して安定して連作できるトマトこそ、 真の首位かもしれない。 質Lvは元の数値が小さいのでオマケ程度。 数Lvも一年間通して安定して連作できるメリットはデカい。 同じかより高い効率のものはいくつかあるが、 季節ごとにばらつきがあるものもある。 それでもナスは圧倒的に強いし、ピーマンも同等だが、 他とセットで上げられるためトータルではそれを上回る。 また、単体でトマトジュースが作れるし、 サワードロップ(実質オレンジ?)を加えてケチャップにもなるので、 料理修行にも、RP回復源としても、 場合によっては疲労回復薬の代わりとしても重宝する。 やはりこれも、連作で便利すぎることがかえって問題かも? オトメロン やはり標準7日スパン3日、春夏適正、冬不適の、 連作作物の典型のような形。 速、質Lvこそ16とまずまずの数値だが、大Lvは48と破格。 まんべんなくでもあり、ピンポイントでもり、 しかもこれらが毎日、土Lv経験値として得られるので、 便利すぎて困る連作の中でも一際素晴らしい。 数Lvだけは育てられないし、バランスも良い訳ではないが、 そこは他のものを育てることでどうにでもなるだろう。 また、作物自体もイチゴと組み合わせて恋の予感を作れる。 料理効果に強いくせがあるので扱いが難しいが、 普通に料理修行に使い、出荷して資金源にすれば別に問題ない。 収穫数こそ少なく、逆に多いイチゴとのバランスが問題だが、 初めからオトメロンを多めに育てるなり、 余ったイチゴはそのまま出荷なり、他の用途に使えばいいだけ。 作物自体は他にリラックスティーくらいにしか使い道はないものの、 むしろ、畑一面オトメロン(キングオトメロン)にして、 モンスターの手伝い等で半自動化し、 楽に資金やら何やらを稼ぐ手もある。 土Lvが育っていればさらに半自動化の精度が高まるし、 そうでなければこれによって数Lv以外は育てられる。 もっとも、稼ぎ目的の場合一番重要なのは数なのだが…… むろん、他の連作作物でもいいが、オトメロンが一番効果で回転もいい。 半自動化を限りなく全自動に近づけるなら カボチャを使うのがベストのようだが、 そこまで話が逸れても仕方がないので割愛。 パイナップル オトメロンよりも上位のようなイメージもあるし、 実際、売却価格や育成日数、土総合Lvの上昇値、 水晶花に匹敵するような季節適性の難しさ、 土の健康度等へのダメージ等、それっぽい面もあるにはあるものの、 むしろ他の土Lvの上昇度は同じか負けているので、 売却価格(×個数の実収入?)以外はどれも面倒くさいだけだし、 いわゆるオトメロン畑の手法もあり、むしろ格下?? 季節適性は夏だけが適性で、他3つは全て不適とゆうシビアさ。 標準育成日数も28日、連作スパンも5日とベラボーに長く、 季節適性もあって、実際にはもっと長く感じるだろう……と言うか、 標準日数で育てることができない。 てか、キュウリを含む多くの連作作物のように 育ちきるまでの日数の3/7が連作スパンにならず、 むしろ例外的に連作スパンが短いイチゴの割合(3/16)に近く、 28×(3/16)=21/4=5.25≒5日 なのは救いだが、やはり夏以外は実質で2日掛かるのがネック。 蛇足だが、牧草の割合(1/4)も イチゴの比率: 4×(3/16)=12/16=0.75 パイナップルの比率: 4×(5/28)=5/7=0.71428…… で、これらに近いが、大多数の比率を用いて計算した場合、 4×3÷7=12/7=1.71428……なので、 強引に小数点以下切り捨てればこちらにも近いと言えなくもない。 まあ、それを狙ってちょうどいいところに落とし込んだのかもしれないが、 数値自体が小さいので端数の丸め方が大味にならざるを得ず、 どうしてもどちらにもしてしまうか、 もっと単純にただの偶然かも知れない。 ともあれ、オトメロンと土Lvの育ち方は似ているが、 速Lvがオミットされている分だけでも不利だが、 さらに先の通り、最初に育ちきるまでだけならまだしも、 連作スパンも夏以外の不敵な季節は毎日収穫とはいかないので、 完全に下位互換、と呼ぶのもおこがましい状態だろう。 土総合Lvこそ高いし、成長してはダメな訳でもないのだが、 他を置いてけ堀にしてそこだけがぐんぐん伸びていくと、 若干虚しくなるのも事実。 それでも、パイナ棒やパインジュース等、色々な利用方法もあるし、 それも面倒くさいならそのまま出荷するだけでも良い収入源になる。 連作可能なこともあって大Lvの効率は高い方なのは間違いなく、 他の大Lv育成用作物と季節ごとに使い分けるのも悪くない。 花紅葉 大Lv上昇値が192とかなりの大物で、 標準日数29日、適正の秋なら実質4日で育つものの、 成長速度の条件はかなりシビア。 クローバーとは標準で1日違い、かつ、実質では同じだが、 ノビールを撒く頻度は結構違ってくる。 ともあれ、上昇値は高く、日数もかかり過ぎないので、効率はすこぶる良い。 ノビールを撒くのがしんどいからちょっとサボって5日で育てたとしても、 それでもかなりの効率となる。 先に述べたパイナップルの秋版と言った体なので、 まさに季節で使い分けるのに最適。 春に関しても少々落ちるが、それでもサクラ草と同等。 かと言って無理に取って代わる必要もないし、 収穫後の使い道がそもそも違うが、場合によってはこちらを使っても良い。 で、その使い道だが、意味がありそうなのは ほぼ神秘のポットを単体で作る方、 言い換えればスキルレベルが高くて材料の少ない方のレシピで薬学修行か、 無敵の秘薬の、先とは逆にスキルレベルが低く材料の多い方で、 自力でレシピを覚える際に活用するか。 だが、後者は1回使えば十分だし、 もう一つ、トロピカルーンにもスキルレベルが低く材料の多い方で使うが、 そもそも要求スキルレベルが高すぎるし、 スキルが高い方のレシピの材料が同時点で揃わない訳ではないし、 (むしろ大型化されてはいるが低スキルの方から絞られた形) シアレンスの迷宮をクリアする依頼でも覚えられるので、ほぼ無意味。 蛇足だが、赤水晶の育成日数と効率も似たような面があるのだが、 秋はそうゆうものが多い季節なのか? もう一つ蛇足だが、この花紅葉の大Lvに加えて、 先に述べたほかほかの実の数Lv、この後述べるツリー草の質Lvは いずれも上昇値192と揃っていて、 標準育成日数も30日前後と近い。 適性季節も冬と秋で割と近い……かな? ただし、実質日数で見ればほかほかの実とツリー草は5日なので、 効率的にはちょっと落ちる、と言うか、 ノビール撒きをちょっとサボった花紅葉と同等? また、野之花火も速Lv担当のような形でそこに加わる、だろうか。 この4つの土総合Lvが144で揃っていることもその根拠の1つ。 速Lvの上昇値は160とやや低いが、 その代わり質Lvに64が付いている。 おそらくこれは夏向けの作物に質Lv上昇値の高いものが乏しいため、 それを補完するための措置だろう。 その影響で土Lv上昇値の合計で見れば他を上回るが、 その分、標準育成日数も割増の42日、実質で6日になっており、 さらにその結果、効率がさらに落ちることに。 ちなみに、このグループ?の中に春が適性なものはいない。 水晶花のように各季節で分かれている訳でもなく、 逆に金の野菜のように冬にまとまっている訳でもない、 それぞれの土Lvに強いものを個別に設定した結果偶然に出来たと言うか、 ある意味、勝手連的な集まりなのだろうか? ただ、適正はなくとも不適もないので、 他の選択肢も無い訳ではないが、 これら4つを使っても割と良い効率で土を育てられるし、 多少条件(果樹や連作を除く)は付くが、 いずれも春の最高水準とゆうのはうれしいような納得出来ないような。 ツリー草 最初に言ってしまうが、ツリー草はほとんど使い道がない。 他のシリーズ作なら武器だったり家具なんかにちょいちょい使うものの、 今作では無敵の秘薬とトロピカルーンの 要求スキルの低くて材料の多い方のレシピに使われるのみで他には無し。 それぞれのレシピの扱いは花紅葉の項で述べた通り。 つまり、一回使ってしまえば事実上の御役御免で、 それすらあるかどうかすらプレイヤー次第とゆう存在感の無さ…… ただ、アレンジ料理に使えば体力の底上げができるし、 これまでそこに触れてこなかった作物でも、 そうゆうものもちょいちょいあるのだが、 そこまでこだわる人もそれほどいないだろうし、 RP上限値ほど重要でもないので、だいたい割愛しているが。 と、作物自体は使い道が乏しいので、 作物Lvを10にした後はあえて栽培する気にはならないが、 質Lvを育成する能力はダントツで高く、活用しないのはもったいない。 上昇値192、標準日数33日、適正の冬は実質5日、 不適の夏でもノビールを頻繁に撒かないといけないものの9日で、 冬は1日当たり40近く、夏でも20以上、 春秋は30に少し届かない程度の効率となる。 果樹はともかく、 不適な夏は安定のキャベツに、秋はドストライクの赤水晶に、 さすがにそれぞれ負けるもののそれでも2位で、 適正な冬はもちろん、ライバルが乏しいながら春でも首位に輝く。 常にフロントローを維持しているなら年中栽培しても悪くない。 ……のだが、それでも実際のところ、 冬こそ圧倒的に強いものの、 秋は赤水晶の方が作物の使い道があるので効率以上に不利。 春夏も、効率的にどちらが上であれ、 (普通の)キャベツの方が使い道が多いのだが、 さすがに農業も料理も極めた段階ではどのみちあまり使わないし、 どちらでも良いような気もする。 なので、秋は赤水晶に任せ、冬は専従、 春夏はその場の判断、と言いたいところだが、 この段階になってくると、ピンポイント育成だけでなく、 各種土Lvをまんべんなく育成することも重要になってくる。 その点ツリー草はもとより、先述の花紅葉やほかほかの実も同じだし、 この後に来る野之花火は、同じようなグループではあるものの、 ある程度そのことを考慮しているような節もある。 それでも(大)花紅葉、(キング、普通とも)ほかほかの実、 (普通のみ?)野之花火は使い道が割りとあるので良いものの、 ツリー草は先の通り使い道が極めて乏しく、栽培するはためらわれる。 ……と、そこをフォローしたつもりが逆の墓穴を掘った(苦笑) とは言え、本当に栽培の必要があるのはキングほかほかの実くらい、 大花紅葉が多少例外くらいで、 他は、そのものであれ、材料にして生産したもの(薬品)であれ、 購入すれば十分事足りる。 もう使えるかどうかはあまり関係なく、必要と思えば育てればいいし、 よほど厳密にまんべんなく育てない限り、 ツリー草に限らないが、最終的にピンポイントで補完することは多いため、 文字通り、後は状況次第となるだろう。 野之花火 先に述べてしまったが、ほかほかの実、花紅葉、ツリー草に近いものの、 他よりも日数が掛かり(標準42日、適正の夏で実質6日)、 速Lvも160で、他の本命土Lvの192よりも低いので、 効率的には低くはなく高い方だが、それでもいまいちパッとしない。 ただ、春はツリー草のライバルが乏しいと言ったが、 逆に言えばそのツリー草が不適で順位を落としたな夏は さらに質Lv上げに苦労するのは明白。 これも先に少し触れているが、 それを少しでも補完するためだろうが、 野之花火には質Lvが少し付いているので、 それも合わせたトータルでは、他の3つに効率で負けていない。 かと言って、それで速Lvが伸びる訳でもないが。 果樹と、連作のトマトは省くとしても、 速Lvは白菜が安定、もしくは圧倒的な存在感を放っているので、 実際には適正な(白菜は不適な)夏のみ上回り、 後は、白菜に無理をさせるまでもなく完敗。 それでもまだ夏に少々でも勝てるだけ良い方で、 同じく速Lvが本命の白水晶の場合、適正な冬には一応勝てるものの、 無理をされたら、もしくは他の不適な季節はまるで歯が立たない。 とは言え、野之花火は元々夏の花だし、 質Lvの補完が少々できれば十分だろう。 作物自体の使い道は 魔宝のポット、はげしくノビール、トロピカルーンの材料だが、 トロピカルーンは先の通り。 はげしくノビールは結構使う……と言いたいが、 ある程度以降、成長速度は高い値を維持するのも難しくはなく、 と言うより、常に高い値で高速栽培を繰り返すようになるし、 それこそ速Lvが高ければ自然回復のみでも ある程度の成長速度を維持できるため、 足りない分だけよくノビールやすばやくノビールでフォローすれば、 はげしくノビールはあまり必要ないかも。 もっとも、この辺りはその時状況次第だし、 これまた他の材料次第だが、薬学修行にもなるので悪くはない。 魔宝のポットも薬学修行にもってこい。 ただ、キュアオールと無敵の秘薬があれば 実戦ではあまり使わない気もするが…… とりあえずここまで。 だんだん余分な話が増えてきてる気もするけれど…… まあ、金の作物や水晶花は割りとシンプルな説明で済みそうだし、 果樹に関してはいっそのことまとめてしまっても良さそうなので、 作物ごとの説明は次で終わる……か? 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あれ?思うところあって投稿時刻をちょっと先に設定したはずなのに、なぜかひとつ前と同じ時間になってる
実際の投稿日時は9/9(金)の23時ちょい過ぎ、予定していた設定時刻は9/10(土)の0時半頃(分数は適当に入力したので覚えてない)
念のための覚え書き。
2016/9/9(金) 午後 11:43 [ ランスファイター ]