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ここからは大物ばかりになるが、
ただ単に特定土Lvのみ上昇値が盛ってあるだけでなく、 野之花火の一般化のように本命以外は少しずつ付いているか、 全体的に高いレベルでフラットかの、ふた通りあるものの、 いずれにしても全土Lvが大なり小なり成長する形となっている。 果樹に関しても、結果的にフラット型の延長と言っても良いだろう。 <金の作物全般まとめて> まず、金の野菜は全て冬が適正で、夏は不適。 日数は水晶花と並んで、ものによってはそれ以上に長く、 反面、上昇値は金のカブを除いて本命のものでも200と、 先の192グループ?(ほんとにどうでも良いけど48×4=192) とほとんど変わらないので、 効率面を見れば、高い部類ではあるものの突き抜けてはいない。 金のカブと金剛花は、自分でも今回計算してみて初めて気が付いたが、 季節適性の違いはあれど、 ともに標準育成日数が120日と全作物中最長で、 上昇値は低くはないものの日数に比べてずば抜けている訳ではなく、 フラットであることもあってか、効率的にはむしろ低い。 もっとも、フラットであれ、本命とそれ以外の組み合わせであれ、 全土Lv(と言っても土総合は除くが)を合わせてみれば、 やっぱり他の有用なものに勝るとも劣らない効率になる。 むしろ、土Lv育成、もしくはゲーム全般の終盤には、 こうゆうものの方が有利ではあるから、問題では無いのだが、 かと言って、最後の最後、 まだ上がりきっていない1つ2つの土Lvを仕上げて オール16に持っていく詰めの段階では、無駄が多いのも確かだが。 前後したが、金剛花は季節ごとの適性の変化はない。 安定してはいるが、 その分、作物、土とも効率よく育てられる季節もないので、 どう転んでも長期間掛かってしまうのがネック。 作物自体の利用法……と言っても、 比較的早く出てくる金のジャガイモ、カボチャ、キャベツは、 ゴールドジュースにするか、 武器の強化素材にして気絶攻撃を付けるくらいしか利用法がない。 前者は金のカブと金剛花が必須で、 これらが揃うまではストックしておきたいところだが、 さすがに余るので、直接出荷するしかない。 後者はそんなにたくさん使わないし、 主に使うのは大きな作物の方なので、そこそこストックしてあれば十分。 金のカブと金剛花は単独の項で。 金のジャガイモ 先に少し触れたが、数Lvが200の他は、 速Lvが48、質Lvが64、そして大Lv80と 何故か微妙な差が付いている。 どうしてこんな差が付いているのかは不明だが、 各土Lv、特に冬が適正なものについて、 育てられる作物が手薄なほど数値が低いような気がするが…… 本命の数Lvは別枠なため、 これまたなぜか金のカボチャに譲っている?のも先の通り。 数Lvの効率は28ちょっとで、なかなかいい数字だがもう一歩。 残りのうち比較的大きな大Lvも11超えでまあまあだが、 数Lv以外はパッとしない。 ただ、全部合算すると上昇値392、効率56となり、 これこそ金の作物の本領だろう。 これまた計算してみて初めて気が付いたが、 冬以外でも合計の効率は春秋は約36、夏でさえ28となり、 意外となかなかいい数字ではある。 ただ、春秋はまだしも、 さすがに冬の作物を夏に育てるのは気分的にちょっと乗らないのと、 あまり日数が掛かるものばかりだとルーチンワークになり、 さらに同じような作物で代り映えしないとダレる。 また、同じ作物、特に使い道が限定されているものばかりでは、 何かに使う前に貯まりすぎてやむなく出荷、となるのは明白なので、 それだったら、同程度のピンポイント強化を順繰りに行うか、 金剛花、冬なら金のカブ?で、もっとごっそり上げた方が良い? その辺りは気分やプレイスタイルとの兼ね合いでもあるが。 金のカボチャ 本命の大Lvが200なのは分かるが、 速Lvと質Lvは112、 数Lvは金のジャガイモの件も込みなのか、ちょっとだけ高い128で、 日数が金のジャガイモより掛かる分だけ本命以外も高いのか? と言いつつ、日数の他、別の作物にまで気を使って?いる割に、 本命が変わってないのは何なのだろう? もっとも、金のカボチャの本領は連作作物であることであり、 最初の収穫まではパッとしないものの、 連作サイクルに入ると効率がほぼ倍増する。 大Lvが冬で40、夏でも22超えなのは分かるとしても、 他の土Lvも冬で22〜25、他の季節でもまずまずの数値で、 さらに合計だと冬で110!、夏ですら61!?と、 ちょっとチートすぎやしないか? ルーチンワークも厭わず、 他の作物が栽培できなくても困らない状況なら、 延々これを連作してるだけで十分だろう。 便利すぎる分の反動、と言うか、連作作物ではままあるが、 作物自体の価値はやや低くされているようだ。 売却価格はもちろん、 武器強化時の気絶攻撃以外の効果に筋力アップがあるが、 同じく筋力アップの金のカブと比べて低い。 もっとも、金の野菜の最高峰、金のカブに比べれば そりゃそうなるだろうととも思える。 しかし金のジャガイモは対象になる能力値こそ異なるが、 普通サイズは金のカブと同値、大きなサイズは10劣るも肉薄しており、 やはり能力値は違えども、 金のキャベツは大きなサイズでは金のカボチャと同値ながら 普通サイズでは5劣り、単純にどうこう言える状況でもないが。 金のキャベツ 本命の質Lvが200はともかく、他が揃って100だが、 連作作物でもある金のカボチャと比べて日数がより長いにも関わらず、 かえって上昇値が低いのはちょっと納得出来ない。 とは言え、いまさらどうしようもないのだが…… 実際に計算してみると、冬でさえ質Lvの効率は15.38!!? 初期の作物で役に立つか立たないかの基準値を 一応16と考えているので、 微妙ながらそれにも届いていないことになる。 合計値では38程度で、けっこういい数字にも見えるものの、 金のジャガイモよりだいぶ落ちるし、 連作サイクルどころか初回収穫までの金のカボチャにも劣るのは さすがにいかがなものか? それだったら質Lvはツリー草でピンポイント強化し、 他は別の作物で同様にするか、まとめて面倒を見れば良い気もする。 それはそれでいいとは思うが、 ただ、キング金のキャベツは畑で育てないと手に入らないし、 他の金の作物を畑で作ったなら、それに合わせて育てた方が、 ゴールドジュースを作るにしても、別に合理的でもないものの、 分かりやすいというか、イメージ的に同じ土から作られた安心感はある。 まあ、あくまで気分の話だが。 また、先の通り強化値が他より劣るのも、ちと納得しがたいが、 しかしこれは担当する能力値が知力であり、 元々知力は体力や筋力に比べてやや低めに設定されがちなので、 しかたがないか、もしくは普通のことなのかもしれないが。 金のカブ 金のジャガイモが数、金のカボチャが大、金のキャベツが質なら、 金のカブは速……と思わせて、実はフラット。 ちなみに速Lvは、冬が適正のものなら白水晶があるので、 そこまで込みでこうゆう設定なのかもしれないが、 それなら水晶花同士、もしくは他の季節内での絡みはどうかとか、 色々ツッコミを入れたくなるものの、 実際のところ、たまたまここで二重に絡んでいるだけっぽい。 それ以上のことは金のカブと無縁なので、水晶花の方に譲る。 先に述べた通り、日数がベラボーに長く、フラットな上昇値なので、 個々の土Lvの効率は9ちょっとと、 初期の作物を2日掛けて育てている程度でしかない。 ただ、ここいらで問題なのは合計値の方だが、 それすら37ちょいで、微妙なところだが金のキャベツにすら劣る。 春秋だと25.6、 夏などはさらに悲惨で19.4程だが、 それ以上に1ヶ月で育ちきらないとゆうのがすさまじい(苦笑) 均等に育てられるのは、それはそれで数値とは別の有用さではあるが、 それとて全土Lvが金のカボチャに完敗している。 金のジャガイモこそ数Lvのみ勝ってはいるし、 ピンポイントでより高効率なものもあるが、 こうして見てしまうと、冬はほぼ金のカボチャだけ育てていれば 十分なんじゃないかって思えてくる。 とは言え、作物自体の使い道が多く、 おおきな金のカブも栽培したいので育てない訳にもいかないが。 ……と言いつつ、作物Lvを上げきったら店でry 大きな作物だけはry 少しだけ作物の使い道について補足すると、 金のカブは当然ゴールドジュースにもなるが、 これまでの3つと違って独自にカブヘブンにもなるし、 究極のカレーの材料にも使われる。 最後のはたまに使う程度なのであまり考えなくても良いが、 逆に金策最終兵器のゴールドジュースは、 この後に登場する金剛花がなければ、まだ作れない。 それは他の3つも同じだが、金のカブはカブヘブンが作れるので、 金剛花待ちの間も直接出荷でなく、きっちり仕事ができるのが強みだし、 カブヘブンでも十分に最終兵器クラスの金策が可能。 それでも売却価格はゴールドジュースの5分の1以下で、 別荘以外の買い物代金は金の作物や水晶花等の直接出荷で十分賄えるが。 金剛花 上昇値は4つの土Lvとも240で、合計ではぶっちぎりで最高値だが、 単体では青の水晶花の大Lvとは同値だが、 それ以外3つの各本命がさらに1.5倍の360。 それはまあ、まんべんなく育てるものだから構わないだろうが、 効率の面ではいささか物足りない。 ただ、土総合Lvは文句なしの最高値400なのだが、 散々言っている通り、それほど意味はなく、ただの雰囲気だけだろう。 むしろ、次点がパイナップルの256ってのがなんだかなぁ〜。 標準日数は120日で金のカブと並んで最高値。 加えて、季節適性は全く可も不可もないので、 通常は適正な冬に育てる金のカブより、事実上、長く掛かる。 成長速度さえきっちり維持していれば実質最短で25日となり、 効率は各土Lvとも9.6と、これまた大したことのない数字。 合計で見れば38.4と、冬の金のキャベツ、金のカブとほぼ互角だが、 金のジャガイモ、金のカボチャには完敗。 先の通り、季節に縛られないので冬以外なら金のジャガイモには勝つが、 相手の不利に付け込んだところでなんの意味があるのか? それにそもそも、金のカボチャに至っては 夏ですら金剛花のさらに1.5倍ほどと完全にバケモノなのだが…… それでも、まんべんなく季節に縛られずに育てられるのは便利なのだが、 やはり25日、合体させるとなるとさらに1日掛かるのがネック。 夏の金のカブほどではないが、それでもほぼ1ヶ月近い。 それでも作物自体が有用なので、 どれだけ日数がかかろうとも、土育成度外視でも、 育てるべきだとは思うのだが、 そうは言っても、普通サイズの金剛花を購入すれば事足りるケースも多く、 実際にところ、そこまでではないかもしれない。 ともあれ、さんざん述べた通りゴールドジュースを大量生産して金策、 大金剛花でラブ飲みドリンクやトロピカルーンの量産辺りでよく使うか。 それらのレシピは依頼で覚えられるから良いとして、 無敵の秘薬のレシピを自力で覚えるなら必要だが、 普通に薬学レシピパンで覚えられるので微妙。 至高のカレーにも使うものの、これもたまに程度。 料理のアレンジに使えば全能力値をまとめて上げてくれるが、 これもたまに、こだわる人が使うかどうか。 また、RP上限値アップの効果だけ見ると、 普通サイズ、大きなサイズ同士の比較でいずれも花紅葉と同じなので、 リラックスティーに入れて要求スキルレベルの高いレシピを 自力で覚えようとする場合も、花紅葉の方が簡単だし、十分だろう。 また、ゴールドジュースはもとよりトロピカルーンも 普通サイズを他の材料とともに店で買えば事足りる。 無敵の秘薬もほぼ同様か、キングほかほかの実を使う方でも対応できる。 ラブ飲みドリンクもそれに近いが、 ブドウとワインの店売りは共にLV1しかないのがちょっとややこしい。 ブドウだけは果樹から収穫したLV10を使い、 ワインLV1とで最低でもぶどう酒LV5以上にしておかないと、 金剛花含む他の材料が全てLV10でも、 最終的にラブ飲みドリンクLV10が出来ないので要注意。 水晶花と並んでシャオパイの大好きなものだが、 後述の通り、よほど集中的に仲良くなりたい場合以外は、 その都度買えばいいし、金剛花でも水晶花でも特に差はない、か? 強化素材としては知力を強化できるので、 杖の強化、と言うより防具も含めて魔法攻撃力等の強化に有効。 とは言え、知力や魔法攻撃の強化値が大金剛花以上のものも多く、 防具や、杖以外の武器なら他のパラメータの方を強化したいし、 杖にしても、チャージ攻撃の関係でこれまた別の選択基準があるため、 実際に使用するケースはごく少ないのだが。 ……結局、ほとんど要らない? もちろん、あった方が便利なのは確かだが……あれ? <水晶花まとめて> 前作、と言うか3まで?は、合わない季節では全く育たないか、 共通の種から季節に合わせた色の花が咲くはずだが、 それ以前に冬に作物が育つのも今作が初めてのはずで、 季節に合わない色の水晶花が育ったり、白水晶の登場は共に今作が初めて? それでも一応、どの色の水晶花も適性季節以外は全て不適となっており、 さらには、調べると水晶花の種が手に入る場所からも その季節にあったものだけが出現するようになっているので、 元々の設定は一応引き継いではいるようだが、 それでもやはり、季節に関係なく育てられるようになったことは 大幅なシステム変更といえる。 しかしまあ、前作までどうだったかはとりあえず今は関係ない。 どの水晶花も育成にかかる日数は長く、 一番短い青水晶で標準日数で55日と、 なにかと比較されるであろう、金の野菜・作物の中で 一番日数の短い金のジャガイモを上回る。 逆に最長は白水晶の90日だが、 これはむしろ中堅どころの金のキャベツ止まりであり、 なおかつ、金の野菜と同じく冬が適正であることや、 白水晶のように速Lvが本命の金の野菜が存在しないこと、 さらに標準と冬の実質育成日数が金のキャベツと同じなことから、 むしろそちらのグループを補う、もしくは一員のような認識にも なってしまいがちだろう。 もっとも、同じ水晶花同士で、無理すればどの季節でも育てられても、 普通はそれぞれバラバラの適正季節に栽培するのが普通なので、 種を蒔く前、あるいは収穫後はともかく、 栽培中、同じグループだとゆう認識は、皆無でないが、やや薄い。 ちょっと話が前後したが、それぞれの色ごとに得意分野が違い、 その土Lvだけは上昇値が飛び抜けて高く、 それ以外もそれなりに付いているものの、たいした数値ではない。 本命は青水晶が大Lvで240、 緑水晶は数Lv、赤水晶は質Lv、白水晶は速Lvで、 これら3つの上昇値は360で、土総合Lvを除けば全体の最高値。 それ以外のそれぞれ3つの土Lvの上昇値は、 青水晶と緑水晶が32、赤水晶は48、白水晶はちょっと高めの80。 ちょっと本命とそれ以外の比率を計算してみると、 青水晶と赤水晶は7.5:1で共通、まあまあこんなものか? 緑水晶は11.25:1と本命の割合が際立ちピンポイントに近くなり、 逆に白水晶は4.5:1で、まんべんなくとはいかないが本命が埋没気味。 この話はちょっと後で。 育成日数は、青水晶が標準で55日、適正な春の実質で8日、 緑水晶はそれぞれ70日と適正な夏は10日、 赤水晶は標準が80日、実質は一応、適正な秋の11日だが ノビール的にちょっと頑張る必要があることに留意が必要で、 場合によっては実質12日で回してもいいだろう。 白水晶はそれぞれ90日と冬の13日だが、 これは先の通り金のキャベツと同値。 それぞれの本命がちょうどいい感じに別れているので、 お城の畑なら各季節ごとに適正な水晶花を育てれば、 結果的にバランスよく土も育つのでは?と考えるは自然だろう。 それでも多少はズレが生じるだろうが、 きっちり30日間水晶花を育てられる訳でもなく、 何日間かは余ってしまうだろうが、 その期間にちょっと不足している土Lvを補うような作物を育てて、 フォローしていけばいい。 ちなみに、きっちり実質日数で回せば(+大型化に1日追加しても) 青水晶は一ヶ月で3回、赤水晶は2回収穫可能だが、 赤水晶の上昇値はちょうど青水晶の1.5倍なので、 本命の部分は異なるが、 合計、及び、本命とそれ以外をそれぞれ同士で比較すると、同値となる。 白水晶も赤水晶と同じく2回なので、本命部分は同値だが、 それ以外がやや盛った形になる。 むしろ冬は、速Lv以外を金の野菜類の得意分野に任せてしまい、 より速Lvに特化させても良いような気もするが、 金の野菜との連携なら、 むしろバランス本命以外を盛って全体の底上げを図る方がより近いか? ちょっと厄介なのは緑水晶。 実質がちょうど10日なら1ヶ月で3回回せるが、 大型化で1日掛かると、そうもいかないのが頭の痛い。 3回で本命同士のバランスを崩してでも数Lvを育ててしまえば、 後々お得なのは確かだが、 その代わり、普通サイズの緑水晶しか収穫できない。 厳密には、合体、大型化は季節や成長速度は関係ないはずなので、 最後の1回のみ秋にはみ出しても難なく合体可能だし、 そもそも秋は日数がややあまり気味なので、1日くらい問題ないだろう。 それでも残り2回分は無理だし、 合体を強行すれば栽培、収穫回数自体が減る。 一応、秋の余った日数を目一杯使うか、 そこまで見越して春の余った日数分から前倒しして育て始めれば、 効率は悪くとも3回回せるものの、それだと趣旨から外れるので、 プレイヤーの判断次第だが難しいところ。 2回だったら本命ごとのバランスは取れるので、それはそれで良いのだが、 その代わり、余る日数が8日とちと長いのが気になる。 余った日数分は、白水晶の本命の速Lvが、 それこそ本命故にそれ以外を盛っている恩恵を受けないので、 そこを補強すべく野之花火と白菜の組み合わせか、 ついでに数Lvも鍛えてしまうが、トマトの短期連作でも良い。 他の季節も考え方は同様ではあるが、 そうは言いつつも、それほどの差があるわけでもないので、 その時足りないか、あるいは先々足りなくなりそうなところで、 なおかつ、その季節に育てやすいものを育て、補っていくと良い。 利用方法は、能力アップ薬を作るか、防具の強化に使うか、 金剛花と共にシャオパイへのプレゼント用(大好きなのはこれらのみ)、 もしくはシンプルに出荷して収入源にするか。 プレゼントは、よほど急いで仲良くなりたいなど状況次第だが、 実際にはたまにあげる程度なので、その時に購入してもいい。 資金源としても、よっぽどカツカツな場合はともかく、 薬類のレシピをまだ覚えておらず使いたくても使い道がない場合、 資金が目的ではなく余り物、あふれた分の有効活用?に限られるか。 防具の強化は普通サイズでしても効果はイマイチなので、 大きな花で行うのが前提だが、 強化自体をそうそう頻繁に行うわけではない。 それでも装備箇所の多さもあり、武器や杖に比べれば多いだろうか? ある程度ストックして置きたいが、それでも余るだろう。 薬類は、普通サイズでも大きなサイズでも作れるし、 いくら作っても無駄になることがないので、 土Lv上げのためにガンガン栽培して出た余剰分の消費に最適だし、 大量に欲しければ、水晶花や他の材料を購入して量産しても良い。 そもそも自力でレシピを覚えるなら普通サイズの方がいい、 と言うより、システムの限界からそちらでないと不可能か? それでも自分のRP上限値の伸び方や、 それを底上げするための大花紅葉アレンジのリラックスティーが どの程度のレベルで作れるのかなど、いろいろ制約があるため、 要求スキルレベルの低いザ・プロテインならまだしも、 要求スキルの高いハートドリンクはなかなか覚えられないのがネック。 とは言え、普通サイズだと粉・秘薬類や液体類、 さらに薬ごとの野菜か鉄千輪が必要となり、少々手間がかかる。 反面、大きな水晶花ならそれ1つだけで作れるし、 強化素材用にストックしておいて、使わなければ薬にする流れでも良い。 ただ、畑1ブロックからの収穫分で作れる薬の量は、 普通サイズは材料として2つずつ使うものの、 収穫数自体は4マスから取れるので大きなサイズの4倍なので、 他の材料も必要とはいえ、 大きなサイズよりも普通サイズの方が、最終的に都合2倍の薬を作れる。 そう考えれば普通サイズの方がお得なように思えるが、 それなら水晶花を店で買ったって同じことだし、 合体させて大きな水晶花にしてから収穫する方がベター、だろうか? そう考えると、先の緑水晶は普通サイズできっちり3回とゆう選択肢は 除外した方が良いだろう。 春か秋に食い込んででもおおきな緑水晶を3回収穫するか、 2回に抑えて余った日数は調整に当てるか、となるか。 お城の畑はそうでいいとして、それぞれの色の水晶花ごと、 もしくはお城の外の季節畑でどう育てるかについては、 実際、水晶花が出揃った時点からは、 お城の中で荒れ外であれ、これを軸にして土を育てる流れになるため、 また後日の、畑と季節ごとの育て方に着いて語るときに譲ろう。 むろん、お城の方の詳細も同じ。 また、個別の項は立てなかったものの、 結局はそれをやれば季節ごとの育て方全般に話が流れていってしまうため、 まとめて話したうえで、詳細はやはり後日。 余談だが、土総合Lvは青水晶と緑水晶は192、 赤水晶と白水晶は200と微妙な差が付いており、 それぞれ格と言うか、育成日数が元になっているのだろうが、 大きな数値ではあるが日数に比して小さいし、 それぞれの差も誤差みたいなもので、 そもそも土総合Lvは深く考えてもしょうがないので、 ちょっとだけツッコんでこの話はここまで。 <果樹まとめて> さながら畑の土Lv育成の最終兵器と言ったところか。 毎日実った果実を収穫するだけで、あらゆる土Lvがモリモリ上がる。 標準日数や果実1個当たりの上昇値は異なるし、 それによって効率、と言うよりも、 果樹については1日当たりのトータル上昇値で考えるべきだが、 ともあれそれも異なってはくるが、 基本的なところは同じなので、こちらもまとめて話してしまう。 育ちきるまではオレンジが標準日数で22日、 ブドウが50日、リンゴが62日と、 キラメ木の38日を挟んでいることもあり、結構な開きがある。 適正な季節はなく、不適な季節のみ存在し、冬となる(年輪が出来る?)。 育ちきってしまえば適性は関係なくなるものの、 問題はそこまでで、できれば冬から育て始めるのは避けたい。 冬以外の普通の季節での育ちきるまでの実質日数は、 オレンジが5日、ブドウが11日、リンゴが13日。 もっとも、たいてい果樹を育てる場合は、 同じブロックに4本まとめて育てることも、皆無ではないがあまり無く、 通常は、種類に関係なく2本くらい育てつつ、 空いたマスで別の作物を育てていることが多いだろう。 その場合、他の作物や先の育った方の果樹を収穫する際に 成長速度を減衰させてしまうため、 それを補うためにノビールを頻繁に撒くか、 ある程度無視して手間を減らし、 その代わり果樹の成長ペースの多少のダウンには目を瞑るか。 もしくは、4本まとめて育てて合体、大型化しているかも知れないが、 その場合は作業はしやすいが、育成の効率は落ちる。 どのみちハイペースで育つので、それでも十分かもしれないが。 その辺りはまとめて各プレイヤーの判断になる。 果樹は土総合Lv以外は上昇値が一律なので、 当然ながら、同じペースで各土Lvは育っていく。 ただ、それ以前にある程度土Lvに差はあるだろうし、 果樹と一緒に他の作物を育てる場合、 その辺りをフォローできるものが、一応は好ましい。 もしくは、イチゴ等で一緒に全て一律に育てるか、 あまり深く考えず、適当な連作作物とか、 その時必要なものを少量ずつ育てる場所に当てる等して、 ほとんど育ちきった段階で、そこを補うように何か育てる流れでもいい。 てか、果樹のハイペースな育成からすれば、 少々の差くらいだったら最終段階でも強引に飲み込めるだろうが。 名目上は連作スパン1日とゆう扱いで考えているものの、 実際には、成長速度が1倍未満でも毎日収穫は可能であり、 そもそも果実を全て収穫しても、 通常の連作作物とは異なり成長度が100%のままなので 連作スパンは0日? ただし、土の健康度か、作物と言うか果樹のHPだか忘れたが、 なんらかの数値が不足している場合はさすがに実を付けないはずだが、 正確な条件は失念。 とは言え、通常はそんなひどい状況にまで持って行かないだろうし、 普通にケアしている限りは問題なかろう。 また、それ故に同一ブロックに4本揃えて放っておいたら、 個々の果樹自体が大きくなっていたり、大補正値等の状況次第では、 果実が付いていようがいまいが、合体してしまう可能性がある。 それを避ける意味でも同一ブロックに同一果樹を4本揃えない方がいいし、 先の通り作業をしやすくするため、本数自体を2本程度に抑え、 できれば隣り合うブロックで果樹を並べて育てるのも止めた方が楽。 効率は、毎日収穫できるので各土Lvとも上昇値そのもので、 オレンジが20、ブドウが28、リンゴが32。 さらにこれに毎日の果実の収穫個数の期待値3.5個、 大きな果樹の場合は常に7個、を掛けたものが、 先の1日当たりのトータル上昇値であり、 オレンジが70と140、ブドウが98と196、リンゴが112と224。 通常の作物の場合、40程度あれば相当高い効率と言えるが、 あくまで期待値ではあるものの、最低でもその倍程度あること、 通常は上昇値を日数で割るが、果樹に関してはむしろ個数倍していること、 また、金のカボチャは適性な冬の合計効率が110.4だが、 果樹に関しては土Lv1つ当たりで上記の数値であることと、 いずれにしても、いかに凄まじいかが分かるだろう。 ちなみに、土総合Lvの果実1個当たりの上昇値は160〜200…… その先は言わずもがなだが、 圧倒的の上に圧倒的に、他を置き去りにしていく理由がよく分かる。 改めて利用法だが、結局は果実を収穫しまくれば良いだけの話。 オレンジでもブドウでもリンゴでも、 1本でも2本でも、合体して大きな果樹にしても、 確かにそれぞれ上昇ペースに差はあるが、 とにかく続けてさえいれば、そのうち完成する。 まあ、どうせ育てるならその果樹も、 少なくとも単体で調味料の材料になるオレンジとリンゴは、 最低1本はあった方が良いので、 比較的育っている土ならオレンジ、 育ってないならリンゴを優先的に選ぶとか、 育っていないところはどれでも良いから複数植えて、 育っているなら果樹以外の作物でバラツキを埋めることを考えるとか、 せいぜいそのくらいのことだろう。 ただちょっと気をつけたいのは、上では景気のいい数字を並べたものの、 実体はそれなりの数字の集合体なので、 土Lvが高くなって上昇値補正が厳しくなってくると、 その端数処理がどうなっているのかが問題になる。 実際にどう処理されているかは不明だが、 端数もそのまま加算されているのならともかく、 普通に考えればそんなこと無く、切り捨てられているはずなので、 それなりの数字の集合体であれば、 その端数として切り捨てられる分も小さくはないし、 思ったほどには伸びてない、とゆうこともありうるだろう。 まあ、それでもやっぱり圧倒的だとは思うが…… あくまでなるべく端数を出さないようにしてより効率よく育てたいなら、 リンゴを選ぶといいだろう。 もちろん、上昇値が一番高いので、 育成日数は掛かるにしても、それ以降は最も土が育つのは明白だが、 それ以上に、上昇値補正の分母は最大で32なので、 リンゴの上昇値32ならきっちり割り切れて、非常に相性がいい。 とは言え、むしろ大変なのは畑のケアだろう。 果樹自体の健康度も含むが、毎日何個も収穫していると、 どんどんどんどんあらゆるパラメータが減衰して土が荒れてくるし、 果樹のHPもモリモリ減る……はずだが、ここはちょっとうろ覚え。 果樹以外の作物があればその成長にも影響するので、 いい加減にはしない方が良い。 と言うより、むしろ他の作物の方への影響が心配なくらいだが、 逆に他の作物はそうきっちり実質最短に数にこだわって育てず、 ほどほどの成長速度で出たとこ勝負で育てばいいくらいでいいのかも。 成長速度の健康度、果樹や作物のHPは十分気を付けるにしても、 質、数、大それぞれの補正値は、無視した方がいい。 これらもゴリゴリ減らされてしまうものの、 そもそも数は自然回復以外にケアのしようがなく、 大はバラバラの果樹や作物を育てている以上無関係で、 大きな果樹にする、と言うかしてしまったら、当面はやはり無関係。 質に関しても、まだ作物等のレベル上げをしている最中で、 名工カマイタチがまだない段階ならともかく、 そうでないならやはり無関係。 台風や水やり忘れ等で作物レベルが下がってしまい、 それをケアしたい場合は積極的に巻く必要もあるだろうが、 それとて育て直しで対応したって良いのだし、必ずしも必要ない。 と言うよりも、むしろ果樹を植えていると そういった補正値の恩恵をうけるようなことが行えない訳で、 数や質はともかく、大型の作物が作れないのは重要。 と言っても、全面一斉に果樹を植えるならまだしも、 通常は一部だけ果樹を植えるので、そうでないブロックも多いはずだし、 そこで大型作物を作れば良いだけの話。 ただ、順繰りに果樹等を植え替えしつつ土を育てている場合は、 果樹を無くして大型化用のブロックにする場合、 改めておおきくナーレを撒かなくてはいけないことに注意が必要。 まあ、いちいち言うまでもない常識であろうが。 質も同じだが、この段階で質補正値が常時必要なケースはあるだろうか? 数補正値は、自然回復に任せるしかないが、 それこそ金剛花や水晶花など、長期間掛かるものを育てるのなら、 その間にある程度ずつ蓄積していくだろうからそれを待つのみ。 果樹だと全土Lvをまとめて育てられるが、 逆に言えばピンポイント育成ができないことにもなる。 よほど特定の土Lvだけ先にあげたいのならともかく、 そもそも全ての土Lvがハイスピードで育ち、 たいていの個別土Lv特化型作物よりもさらに速いため、 ピンポイントに育てるまでもなく、十分に早く育つが。 それでも無理矢理各土Lvごとの差を付けたいのなら、 果樹以外の作物でそういったものを育てるしかないだろうが、 おそらくはそう極端に差は開かないかも。 果樹は他の作物とちょっと勝手が違うため、 どうもちょっと変な表現が多くなってしまったし、 細かすぎるうんちくばかりになった感もある。 また、水晶花共々グループまとめてになってしまったけれど、 とにかく、これで作物ごとの解説はひとまず終了。 次、と言うか最後で本命の段になるが、 季節ごと、あるいは畑ごとの土の育て方に入る。 けどまあ、ちょっと疲れたし、日にちをおいての投稿となるかと。 |
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