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ドラゴンズに関しては、とにかく長い長いシーズンだった。
リーグ戦は最後までもつれまくったし、
CSはファイナルステージのみの戦いだったけれど、
先にCSが開幕したパ・リーグとの日程のズレや、
ファーストステージで待ちくたびれた分、かえって長く感じたし、
日本シリーズなんて、第6、7戦の延長戦が……
それでも勝てばまだ良いけれど、敗退してはドッと全てがのし掛かってくる。
全然関係無いけれど、クライマックスステージをCSと略すように、
ファーストステージやファイナルステージをアルファベット2文字で略したものをちょくちょく見かけたが、
確か、どちらも“FS”ではなかったか?(苦笑)
ファースト〜の方は1stと書かれていた気もするけれど、
2段階しかないんだから無理にファイナル〜とゆう必要もないかと。
ファースト=1stに対して、セカンド=2ndステージで充分ぢゃね?
それとは別に、日韓クラブチャンピオンシップでは
韓国王者のSKワイバーンズには元中日の門倉投手もいるし、
仇を取ってもらおうと、むしろこっちを応援していたけれど、結局、門倉は早い回にノックアウト。
(そう言えば、去年もソン・ドンヨル監督のチームに打倒巨人を託して応援してたっけ^^;)
それ以前に主力はアジア大会に派遣されていたようで、
これではチャンピオン同士の頂上決戦とは言えない。
日韓両リーグの試合日程とか、この大会(試合?)のレギュレーションとか、
アジア大会など他の大会との兼ね合いも充分に考えた上で、やって欲しいものだ。
(本当はドラゴン対ワイバーンの竜同士の対決をやりたかったけれど……)
ところで、中日が優勝した翌年は政変が云々とゆう都市伝説があるけれど、
毎回毎回、当たったようなそうでもないような微妙な状況になるのが恒例。
ただ、今回に関してはあまりにも生々しくて……(苦笑)
話は変わるが、再三言われている通り、 千葉ロッテマリーンズはリーグ3位からの日本一の、史上最大の下克上を達成。
逆に言えば、上位チームを押し退けて下位チームが参戦しては、
当該チームの関係者とファン、地元にとってはともかく、
客観的にはいまいち盛り上がりに欠けるのは否めない。
今年はさらに、地方の地味目な球団同士の日本Sとゆうこともあって、
CSはおろか日本Sも地上波中継がされないかも知れない、
しかも全国放送どころか地元のみのローカル放送さえないかも知れない、
とゆう状況にまで至った。
結果的には何とか中盤以降は中継体制が整い、
全国はもちろん、最悪でも地元では地上波中継が実現できたし、
良くも悪くも日本シリーズ史上に残る、長い長い延長戦は貴重な体験だったかも。
蛇足だが、フジテレビではその後の番組が3時間くらい遅れての放送で、
直後があろう事か、映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』と、
まるで延長戦が長引くことを予見していたかのようで面白い。
それはともかく、こういったテレビ中継の諸問題や、
日本一決定戦と言いつつ全国的に盛り上がらない、あるいはそう思われていることに対して、
毎年繰り返されるCS不要論などと併せて考えていかなければならない問題だろう。
個人的には、元の通りクライマックスシリーズ抜きでリーグ優勝チーム同士で、
直接日本シリーズを戦う方式に戻して欲しいと思う。
確かにクライマックスシリーズを行って、もう一度盛り上げ直そうとゆう意図も分かるが、
導入して間もない頃は結構効果があったように思えるものの、
少なくとも今年を見る限り、パリーグや地味な中日(苦笑)はともかく、
ドル箱の筈の伝統の一戦、巨人阪神戦ですら全国中継はなかったとかで、
テレビ中継もあまりされていないし、
そんなに盛り上がっているような感じは受けなかった。
また、ポストシーズンが長引くほど選手や監督らの疲労も蓄積するし、
怪我の心配も出てくる上に、次のシーズンへの影響もある。
それを解消しようとすれば、それこそ落合監督が行ったように、
全員一軍登録抹消などとゆう、いわば合理的な奇策を行わなくてはならなくなり、
そのことについて、またすったもんだで物議を醸すのは明らか。
単純にシーズン終了が遅くなることだけ見ても、
やはり他の大会や、他のスポーツ、他の業界・イベントとの兼ね合いもあり、
ドラフト会議すら落ち着いて行えないような状況になるかも知れない。
ここで言う他の大会は、
例えば韓国などの他の国のリーグ、日韓クラブチャンピオンシップとか、アジア大会など。
特に今年は時期が重なり、日韓とアジア大会が重なり、
先にも述べた通りSKワイバーンズからも選手を派遣して主力が欠けていたようだし、
さらに向こうのチャンピオン決定からも日が経っていたようなのでコンディションの問題もあり、
頂上決戦とは言い難い状態だったようだ。
また、他のスポーツは言うまでもなく日本Sと完全に時期がかぶり、
しかも全国中継が出来にくくなった直接の要因でもある、
女子の世界バレー大会のこと。
さらにはフィギュアスケートも重なってきたか。
誤解の無いように言っておくが、だからと言って向こうが悪いと言うつもりは毛頭無い。
むしろ、自分たちの都合で日本Sをゴールデンタイムにナイターで行わせておいて、
時間が重なったら今度はデーゲームでやらせようとするテレビ局の方がおかしい。
落合監督がデーゲーム開催の要請を突っぱねたと言うが、当然の反応だろう。
そうは言っても、今後のことも考えればデーゲーム開催も
視野に入れておかなくてはならないのは確かだろう。
他のテレビ中継の都合もあるだろうし、
今年がそうだったように、何よりこの時期のナイターは寒いので、
選手、観客双方のことを考えれば、暖かい昼間に行う方が断然良い。
ただし、そのためにはデーゲームで開催するか、そうなる可能性があることを、
あらかじめ確認しておかなくてはならない。
中継が出来なくなったから慌ててデーゲームにしましょうでは駄目だ。
もうひとつ、他の業界・イベント、と言うのは、
要するにドームとか球場を使って行われる、諸々のイベントのこと。
スポーツだったり、コンサートだったり、あるいは見本市のようなものだったり。
確か何年か前に、日本ハムがCSに出るかでないかと行った状態だった時、
ちょうどその頃札幌ドームで中古車の見本市か何かも開催予定だったため、
その日程の調整で一悶着あった筈。
もう少し前には、確か福岡ドームだったと思うけれど、
日本Sの試合があるはずの日に何かの学会の会議が入ってしまい、
とにかく使えなくなって変則日程で開催した事もあった。
こちらは単なる手違いで、CSとかは関係なかったかも知れないけれど。
シーズンが「長い」と言うよりは、今までとは異なった日程で行われていることが、
今まで通り行われていた他のイベントの開催予定、
あるいはその流れで予約等を入れていた事が、影響を受けてしまっている訳で、
その影響を解消するために元に戻すか、
影響を与えてでもCSなどを開催しつつ、何らかの緩和策を採るのかは、
これもまた考えていかなければならないだろう。
どこで見たのか失念してしまったが、あるサイト(ブログ?)で
現行のポストシーズンのレギュレーションを肯定しているところがあった。
今にして思えばきちんとURLを控えるなどしておけば良かったが、
調べ直そうとしてもなかなか見つからない。
それはともかく、ただ単に肯定的に捉えるならば何もおかしな話ではないが、
その肯定する理由というか、その理屈が少々妙……だった気がする。
うろ覚えだが例えば、
1.両リーグの優勝チームが日本一決定戦に出られないのはおかしいと言われるが、
リーグ1位=優勝チームは確保されていて、
CSはサッカーで言えばチャンピオンズリーグのようなものと思って、割り切ればよい。
2.日本S自体が短期決戦であること、
また、両リーグの雌雄を決する場であることを踏まえて、
CSで短期決戦に強いチームを選出し、それらにリーグの命運を託すべし。
と言ったようなことだったか。
しかし、確かにリーグ優勝とゆう立場は保証されてはいるものの、
そう言った形式的なものはともかく、その直後に下手をすればCSで転覆される訳で、
やっている選手や監督コーチらからすれば、
建前はともかく、単純にリーグ優勝の価値、権威が下がったと感じられるでしょう。
また、リーグ優勝してもすぐにポストシーズンへ意識を切り替えなくてはならないが、
1つ上のランクになる日本Sならともかく、
同じカテゴリ同士で改めて日本S出場権を争うCSでは、
2位3位チームなら高揚感もあるだろうけれど、
1位チームはむしろウンザリ感の方が強いのでは?
サッカーのチャンピオンズリーグは完全にシーズンと切り離されているものであり、
基本的には前のシーズンのチャンピオンや上位チームが次のシーズンに争うものであって、
ポストシーズンで行い、そのシーズンの真の優勝者を決めるチャンピオンシップとは
レギュレーションそのものが異なる。
そもそも、そのチャンピオンズリーグですら
2位以下のチームが参戦ひいては優勝することに疑問が呈されているのに、
それを引用して正当性を訴えるのはちょっとずれている。
それでもやるというのなら、
日本Sとは別個に、むしろプレシーズンにスーパーカップ的な位置付けとして、
ノックアウト方式で行う方が良いだろう。
例えば、セパ混合でまず前のシーズンで2位と3位のチーム同士が第1試合を戦い、
(セ2位vsパ3位、パ2位vsセ3位)
その勝者とセパの優勝チームとが準決勝を行い、さらにその勝者同士で決勝戦。
……ただ、その大会にどれほど意味があるのかはちょっと不明。
かつてセリーグよりもパリーグの方が1週間早く開幕していた頃、
一時期その時間差を使って、セリーグのみでトーナメント戦を行っていたこともあったが、
特別盛り上がったかと言えば、そうゆう記憶はなく、
単なる日程調整の意味合いしかなかったってのが本音。
加えて、リーグ優勝や日本一ならまだしも、
ただ単に2位3位では次のシーズンまで覚えているかどうかすら怪しい。
良い悪いは別にして、3位以内ならCSに出場可能であれば、
Bクラスからでも何とか這い上がろうとゆうモチベーションにつながるが、
スーパーカップ方式では、これをモチベーションにして頑張ろうとは思いづらいかも。
下手すれば、オープン戦の機会が減って調整や見極めの場がる少なくなり、
真剣勝負故にかえって手の内を晒してしまい、故障や疲労のリスクを負うことにもなるので、
真剣に戦おうとせず、むしろも利下げ要因になりかねないかも?
あまり良いアイデアではなかったですね……
一方、短期決戦に強いチームを選んで両リーグの雌雄を決する云々は、
完全にピントのずれた意見でしかない。
日本シリーズはあくまで優勝チーム同士の一対一の対決であり、
リーグを背負うとゆうのは間接的要因でしかない。
また、短期決戦に強いチームを選ぶ、なんてゆうのは完全に後付の理由でしかなく、
たまたま出場権獲得や、日本Sそのものが短期決戦なだけで、
たとえ短期決戦に弱くとも、権利を得たものが出ればいい。
それにそもそも、贔屓のチームと同じリーグだからと言って応援するとは限らないし、
嫌いなチームであれば、あるいは贔屓のチームを倒したにくき仇と考えるならば、
あえて逆のリーグを応援することも、少なくないだろう。
本格的にセパ両リーグの雌雄を決する勝負にしたいのであれば、
それこそオールスターを完全に真剣勝負化する方が先だろうし、
今であれば交流戦もある。
もっとも、交流戦自体もいろいろ考えないといけない事はあるのだが。
いずれにせよ、もうかつてほど圧倒的に人気がある訳ではないが、
それでもまだまだ根強い人気は保てていることを認識しつつ、
その両者+他のスポーツなどとのバランスをどう取っていくのかと、
もう一度考え直さなくてはならないのは間違いないだろう。
蛇足でサプライズ?福嗣くん、結婚!
……素直に喜べないのは何故だろう_| ̄|○
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スポーツ
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WBC優勝を記念して(?)増設
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みなさんご存じの通り、
中日ドラゴンズはセ・リーグ制覇し、クライマックスシリーズも突破するも、
日本シリーズでは千葉ロッテマリーンズに敗れて日本一はならず。
一方、名古屋グランパスは先日の湘南ベルマーレ戦で勝利し、
3試合を残して初のJ1制覇を達成!
個人的には、と言うよりこの地方の多くのスポーツファンがアベック日本一に期待していたでしょうが、
残念ながらあと一歩及ばず。
逆に、サッカーで日本一と言われると、
伝統があって、ノックアウト方式とゆうのもイメージ的に合うし、
何よりプロ・アマ全てのチームが参加することから、
どちらかと言えばJリーグよりも、天皇杯を思い浮かべる人も多いのでは?
そしてJリーグはあくまでリーグ戦の勝者、ナビスコカップはカップ戦勝者、みたいな。
もちろん、大会形式が違うだけで3タイトルとも日本一には違いないんですが、
逆に日本一から印象を縮小(?)して、
アベックリーグ制覇とか言ってみたら結構しっくりくるから悩ましい。
グランパスの方は、ここ数シーズンのJ1は最終節頃までもつれることが多かったので、
結果的に残り3試合残した早い段階で優勝して、ダントツだったような気もする。
野球が長かった分、こちらが短くなった?
どちらかと言えば悪いなりに勝ちを拾うことが出来たとゆう印象で、
しかもナビスコカップは早い段階で敗退してしまったし、
その分リーグ戦の方が楽だったとも言えるので、
実際にはそこまで飛び抜けて強かった印象は無い。
振り返ってみると、鹿島との直接対決(敗戦)の後、
最後の5節は降格争いに関わるチーム+ナビスコ杯のファイナリストとの連戦となっていて、
降格争い中のチームは必死になって戦うし、
ナビスコ杯ファイナリストチームは自身とプライドと自信を持って、
「真の王者決定戦」のつもりで臨んでくるはずなので、
どちらも難敵になるのは確実。
ただ、湘南は既に降格が決定していたのが結果的には大きかった。
開き直ってかえって手強くなることも予想されたし、
実際、前半はガンガン攻めてきて危なかったものの、
いまいち開き直り切れていなかったのか、後半息切れして何とか勝利することができた。
加えて、名古屋はナビスコ杯は早々に敗退し、ACLに参加していなかったこともあって、
また、直前の天皇杯の試合をほぼ控えチームで戦っていたこともあって、
スタミナの消耗が他の優勝候補チームよりも少なかった分、
けが人が相次いでも何とか乗り切れた要因ではあっただろう。
来シーズン、及びそこへ向けての今シーズンの残り試合は、
まだ天皇杯は勝ち残っているし、
リーグ戦開始前のスーパーカップ、ACLも戦って行かなくてはならないのでハード。
さらに怪我人、特に闘莉王が来期までに回復するのかどうかも微妙。
もちろん、手を抜くなんてもってのほかで、
リーグ王者としてこれらにも最大限の力を発揮しつつ、
J1も連覇を狙っていかなければならない義務があるし、
それが出来るようにならなければ、本当に強くなったとは言えないだろう。
もちろん、来年こそは本当にアベック日本一を期待。
ちなみに、天皇杯の次の試合、準々決勝以降は12月後半までしばらく空くものの、
対戦相手は、あろう事か鹿島アントラーズ(苦笑)
順当に勝ち上がることが出来れば2年連続でガンバ大阪と決勝で当たる可能性もあるし、
誰か裏で糸を引いてるンぢゃないかってゆう巡り合わせ。
いや!むしろ、今年勝てなかった鹿島に勝って完全優勝、
さらに大阪にはリベンジを果たして2冠、とゆう流れなら最高なんだけどな〜。
ここでもやっぱり怪我人の多さがネックになるけれど、
それでも前の水曜日にはほぼ控え選手ばかりで難敵新潟を辛くもPK戦で破ったし、
アントラーズも何とか撃破してくれると良いな〜。
しかし、向こうは向こうもリベンジを期して掛かってくるだろうから、どうだろうか?
ちなみに、ドラゴンズに続いてグランパス優勝セールも行われるらしいけれど、
FELLとゆう愛知県内でのみチェーン展開しているマイナーなスーパーマーケットと、
百貨店とジャスコの一部店舗(名古屋と豊田の数軒)のみが行う程度で、
対象商品点数も少ないっぽい。
ドラゴンズに限らず、野球の場合は結構な規模で行われるけれど、
やっぱりサッカーはマイナースポーツの域を出ていないのか……
それとも、優勝すると思っていなくて、準備が出来ていなかったのかも(笑)
ただ、「優勝おめでとう」的な張り紙は割とどこのお店に行っても張り出されているけれど。
これを機会にもっとJリーグやグランパスに注目が集まると良いのだけれど。
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今更改めて言うまでもないことですが、
W杯、日本代表はPK戦の末、パラグアイに敗れてベスト16で大会を終える。
目標を達成できていない(?)とか言われるかも知れないけれど、
常識的に考えれば充分な結果だと思いますよ?
あと、アジアレベルだったり、QBK程の大チョンボならともかく、
世界レベルで特定の選手のせいでとか、
そんな贅沢な負け方が出来る程、日本のサッカーのレベルは高くないでしょう。
むしろ、大会前の絶不調やその後の付け焼き刃的な方針変更には
正直どうなるものかと思ったものの、
世代間の融合と控えに回ったベテランの下支え、規律と選手自身の自主性、走り勝つこと、
と、気が付いてみれば、
ここ十数年間の日本サッカー界が取り組んできたことが凝縮されたような
すごいチームになっていたことに驚いた。
ただ、それでも世界的に見ればまだまだで、地の利や相手チーム(の状態)に恵まれて、
やっとベスト16に届くかどうかってゆうレベルなんだよな〜。
それでも先の通り、今まで積み上げてきたものは確実に根付いてきているので、
さらにそこへどんどん積み上げていけばいい。
まあ、相当長い時間はかかるだろうけれど、いずれは本当にベスト4に到達する日も来るだろう。
では具体的に何をすればいいのか考えてみたら……ありすぎて困る(苦笑)
体格(身長)や身体能力関しては今更どうしろと言われても困るし、
そういったことに優れた人材を見つけてきて育てるくらいしかやりようがない。
個人的には、トラップの精度を上げるべきではないかと愚考。
自分もサッカー部時代に散々言われたし(全然うまくならなかったけれど^^;)、
そもそも、試合のテンポ自体が今よりも遅かったからかも知れないけれど、
昔の選手の方が正確に蹴って、正確に止めることが出来ていたような印象もあるし、
Jリーグなんか見ていると、何をバタバタやってるんだと言いたくなることも少なくない。
もし、日本サッカーが積み上げ損なったことがあるとするならば、まさにこれではないか?
けどまあ何にしても、みなさんお疲れさまでした。
さてこのあとは……正直なところ、あんまりW杯を見る気にはなれない。
自国が敗退したのもあるけれど、この辺りでそうなることはそもそも織り込み済み。
むしろ、誤審の多さ、点数の入らなさ(特にフリーキック)、
先制されたあとの逆転の可能性の低さ、優勝候補も含めて期待はずれの国の多さ、
そうでなければ強豪国の一方的な試合も多くて、
真の意味で番狂わせの期待が持てない(なかった)こと等々で、
いまいちしらけてきてしまったってのが、正直なところ。
とか何とか言いつつ、スペイン×ポルトガル戦を見てるけれど(苦笑)、
ただ、なかなか良い試合内容ではあるけれど、この2国で前半0−0ってのは……
まあ、今後も見るかどうかは成り行き次第ですが。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000284-sph-socc 岡田監督が「低酸素ボンベ」着用指令 4月10日8時0分配信 スポーツ報知 高地対策として岡田武史監督(53)が“酸素禁止令”を出した。9日、東京・文京区本郷のJFAハウスでスタッフ会議を終え、W杯メンバーに対し5月17日から一日約1時間、低酸素ボンベの着用を義務づける考えを明かした。本番の約4週間前から酸素をたっぷり吸うことを禁止する時間を設けて高地に順応させる。 「メンバー発表の後、休養期間(5月17日)から選手には酸素の少ない酸素ボンベを使ってもらう。一日1時間、テレビを見ながらでいい」と岡田監督。日本協会関係者によると1本約8万円。1次キャンプ地のスイスへ移動する機内でも使用を検討している。すでに息苦しい状況に陥っている岡田ジャパンは、さらに自らを追い込む。 うわさでは、次期代表監督には既に、 ミスターこと、名古屋グランパスのストイコビッチ監督が内定しているとかいないとか。 それで岡ちゃんの首筋が寒くなってきたかと言えばそうでもなく、あくまで“次期監督”。 旧古河電工閥の力で、任期満了まではなあなあでずるずる行くでしょ。 それはともかく、高地での試合対策としては低酸素トレーニング(?)は悪くはないが、 そうは言っても、どれほど本気で、どれほど実効性のあるトレーニングを考えているのかは不明。 先日のセルビア戦で惨憺たる試合をしたにも関わらず、 未だに「ベスト4が目標」とか言ってる辺りからして、 全然現実を見据えているようには思えない。 まあ確かに、これは20年くらい前なら 「夢みたいな話でもできると思わなければ、W杯に出場することもかなわない」 と考えるのは間違ってはいないし、 そもそも言いだしてから充分な時間をかけて’98年大会に出場を果たした。 しかし今は状況がまるっきり違う。 これから20年後にベスト4と言うならまだ分かるが、 組み合わせに恵まれてやっとこさベスト16の国が、直近の大会でベスト4は無茶。 もっと言えば、日本代表ってチームとしてもどんどん弱くなってきているし、 ここの選手もどんどん消耗、疲弊して、 主力がピークを越えた選手ばかりになって、若手がなかなか出てこない、 悪循環に陥ってるんぢゃないか? ならば、日本サッカーそのものをもう一度立て直すことのできる人に監督を任せ、 「ベスト4」等とゆう、理想を追っているのか現実に立脚しているのかさえ分からない目標は立てず、 現実的に、アジアでは常に頂点を目指しつつ、世界ではまだまだ通用しないことを認め、 先にも書いたように、20年後にベスト4には入れるような長期プランを立て、 その頃までに質の高い選手を多数輩出できるような育成システムを整備し、 W杯では(アジア予選突破は絶対条件だが)結果に拘らず、 とにかく世界との差は何なのかを探ったり、大会を戦い抜くノウハウを蓄積させていくなど、 むしろ先を見据えた計画を立てていくことが肝要ではないだろうか? 話がそれたが、結局、低酸素ボンベも耳目を引くための方便で、 使うつもりのない平山や小笠原を招集してみたりしたのと同じようなもの。 最終的には、監督や協会の好み+視聴率が取れて金になる選手を選ぶのでは? てか、1月のイエメン戦、何とか中継しようともせずに海外の代理店に権利を売りっぱなしだったのも、 知名度の低い若手中心だったから、どのみち視聴率が取れないと思ったから、 現金収入を得られた時点で見限ったのだろう。 怪我でコンディションが悪く、たいしたパフォーマンスを発揮できない俊輔を使い続けるのも、 やはり、なんやかんやで視聴率が取れるからだろうけれど、 松井や本田なども出てきたし、小笠原だって使えることは分かったのだから、 もう既に、替えの効かない選手でもない。 むしろ、他の国でよくやっているように(?)「この選手は使わない」と公言してしまい、 それを口実に代表にも招集せず、負担を軽減させて、 少しでもコンディションを整えられるようにした方が、 選手個人や所属クラブのためにも良いだろうし、 後で招集する必要に迫られた際も、万全に近いの状態で呼べる。 センターバックの人材不足もどう考えたっておかしい。 いや、人材はいるだろうけれど、招集して使って、チームに馴染ませ用途もしないのがおかしい。 結局は、視聴率の取れる中沢とトゥーリオを優先し、 何かの時はボランチやサイドバックと兼任できる選手でお茶を濁し、 明いた枠を、やはり視聴率の稼げる中盤や前線の選手に充てているのだろうが、 そのツケが、トゥーリオの出られなかった先日のセルビア戦だろう。 さらには、今更になって金崎夢生を試すとか言い出したけれけど、 それこそメンバー発表前の試合が終わってからぢゃ遅いだろう--; てか、そこまでして小笠原を入れたくない……のか? いずれにしても、選手をすり減らしてその分を換金しているのが今の代表と協会だとしか思えない。 誰かこの状況を打破出来る人が出てこないか?!と期待したいところだけれど、 相撲協会にしても、貴乃花親方が理事に立候補して選挙になって見事当選し、 さあ、新しい風を吹かせてくれるのかな……と思ったら、 結局は閑職みたいなところに回されてるっぽい。 朝青龍をトカゲのしっぽ切り的に解雇しただけで、協会自体も何が変わったのやら? もっと長期的に見なくてはいけないかもしれないが、 あるいは、貴乃花親方にまつわる一連の出来事は、 なにか協会が変わっていくっぽいと思わせるだけの、パフォーマンスだったのかも。 それと同じで、サッカー協会もパフォーマンス的な動きはあっても、 根本的な部分は何も変わらないでしょうね。 むしろ、マスコミの首根っこでも抑えているのか、 あるいは相撲と違って「品格」を求められていないのか? 相撲協会以上に問題を抱えているのに批判されないのは何故?? 何でもいいけど、ミスターを使い潰すのはやめて欲しいですね。
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ついさっきまで、リブルラブルを遊んでいた。
例によって、竹本泉さんの推薦(?)で興味を持ったゲームなのに、
しばらく前にWiiのVCアーケードでDLしたまま放置プレイ中だったのを、
たまたま手持ち無沙汰だったのでやってみた。
大まかに言えば、魔法使い(プレイヤー)が
リブルとラブルを操ってひもを杭に引っかけながら敵を囲い込み(バシシ)、
退治して畑を守りつつ、宝箱を見つけて得点を稼いでいく感じか。
内容的には結構単純で、
敵がそんなに多い訳でもないし、積極的に攻撃してくるでもなく、
リブルとラブルの動きもスムーズで、
端から見ている分には、かなり簡単で楽しそうに見える。
しかし、これがまた見るとやるとでは大違いで、
わざわざクラシックコントローラーを使って
リブル(Libble→左?)とラブル(Rabble→右?)を
文字通り左右のスティックで、別々にコントロールしないといけないので
結構ややこしい。 むしろ、任天堂お得意の脳トレゲームと言ったら、
結構広い層に受けるんぢゃないかと思ってみたり。
それはそれとして、一通り遊んでから
「そう言えば、深夜に名古屋対磐田の録画中継があったんだ」と思いだし、
チャンネルを変えてみると、もう既に後半30分過ぎ(苦笑)
状況は1対0で名古屋が勝っているけれど、
磐田が攻勢に出ていると言ったところか。
……そこでつい、グランド上に杭はないかと探してしまった^^;
ようは、さっきまで遊んでいたリブルラブルの残像が浮かんできて
ボールを取りに行った名古屋の選手をひもでつないで、
磐田の選手をバシシできないかと反射的に考えてしまったと。
まあ、どうでも良いことですが。
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