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ここのところ、クライマックスシリーズや日本シリーズにドラフトも挟んであったり、
サッカーの方はグランパスがダントツ首位だったり、3日にはナビスコカップの決勝があったり、
バレーもフィギュアも、東京六大学野球も中継されててと、
何気にスポーツイベントが盛りだくさんすぎ。
それに併せて諸々の予定を組み直し足りするのもちょいと手間。
それに、実際日本Sでも選手が相当寒そうにしていた通り、
ここ最近急に寒くなったから、洋服やら扇風機とストーブを入れ替えたりと大忙し。
本題と関係ないけど追記。 その他にも『エビコレ+ アマガミ』とか、『ファイアーエムブレム アカネイアクロニクル』も待ち遠しいし、
気が付いたら『ブレイクブレイド』第9巻は限定版だし、
かと言って、夏の事故のおかげで未だに金欠_| ̄|○
それでも何とか、エコポイントが無くなる前に形ばかりの地デジ化は完了したけど、
それはまた別の機会に。
その他諸々の用事もあって、本来なら速攻で反応したかったのだけれど、
もう一週間以上前に発売済みだった。
ペプシモンブラン
※自前で撮った写真 要らんかった?
細かいことは後回しにして、実際に飲んでみた感想は……モンブラン?
モンブランは他のお菓子なんかにも使われているけれど、それそのものって感じ。
これはこれで悪くないけれど、なんかいまいち方向性が見えない。
Yahoo!ブログの壁紙と一緒で(?)、スーパーマリオ25周年に便乗してるとか??
ただ、キノコではさすがに作りづらいので、クリボー→栗に逃げたとか。
なんか毎回毎回言っているような気もするけれど、
ブルーに胡瓜、紫蘇、バオバブとかの独自すぎる印象が強くて、
割と常識的な変わり種(変な言い回し)もあるのに、それでは物足りなく感じがしてしまう。
その点では、出来の良い変わり種ペプシが出来ても正当に評価されない可能性もあり、
いまいち損をしているような気もしないでもない。
それはそれとしても、栗でもマロンでもなく、あえてモンブランて、ところがミソかな?
去年があずき(和菓子の基本?)で、今年がモンブラン(ケーキ)。
公式サイトではフランス語で「白い山」とか言っているけれど、
マロンケーキの方がフレーバーの元になってるのは明らか(てか、山をどう食えor飲めと?)。
つまり、去年は和、今年は洋のスイーツを元にしているとも言える訳で、
これが隠しテーマだったのかも知れない。
どちらも果物ではないけれど甘味の代表格であり、
なおかつ、素材そのものをペプシにすると言うよりは、
それで作られたものをイメージしたような味わいとなっている。
まあ、あずきの方は割とどう転んでもあずきの味だが、
栗の方は、モンブランケーキはもとより、天津甘栗や栗きんとん、栗ようかんに栗ご飯(は違う?)と、
使われ方が変わると味わいも結構変わってくる。
(栗ご飯がありなら、小豆の方も赤飯あり?)
ざっくり分けると、砂糖などの甘みをたっぷり加えたモンブランケーキや栗ようかん系、
素材のままの風味を活かした栗きんとんや天津甘栗、栗ご飯も?の、二通りになるだろうか。
モンブランケーキは元々根強い人気があるというか、定番なので、
甘みたっぷり系のパターンは既にやり尽くされていたのだろう。
一方、素材のままのパターンの場合、
これをどうにか活かしていれば、とんがった変わり種ペプシになったのでは。
と言っても、作るにしても大雑把に言えば、栗きんとんを溶かしたような感じになるか?
それだといささか淡泊で、粉っぽいだけで終わってしまうかも。
あるいは実際に試作してみたらそうなったので、
栗そのものは避けて、モンブランケーキにしたのかも知れないが。
加えて、先の通り秋バージョンはスイーツ縛りの隠しテーマがあったのかも知れないし、
逆に秋以外ではスイーツをイメージしたものは出しづらいかも知れない。
また、栗きんとんや天津甘栗、(甘い方だが)栗ようかんなどは特に秋の季節ものであるため、
素材を活かすパターンであればその旬を外す訳にもいかない。
いずれにしても、秋の季節感を外す訳にはいかないだろうから、
それならば「秋」で、「スイーツ縛り」なら、モンブランケーキに落ち着くのも道理かも知れない。
しかし……やっぱりちょっと物足りないな〜。
あずきの場合はそこから大福だったりお汁粉だったり、
想像を膨らませる余地があって、それがまた楽しかったけれど、
モンブランケーキはそれでもう完成形だし、先の通りやり尽くされたフレーバーでもあるので、
おいしいにはおいしいけれど、そこまでの話。
やっぱり、逝っちゃってるバージョンは夏だけなんでしょうかね。
ところで、去年の秋、
あずきペプシの時に来年の秋のフレーバーは何になるか予想していた……と言うより、
ありそうなものを列挙していた。
秋刀魚(!)を筆頭に、柿、栗、松茸、銀杏(?)、
りんご、梨、ぶどう、みかん、キウイ、いちじく、サツマイモ、アケビ、ハロウィンのかぼちゃ。
一応栗が当たったというか、モンブランケーキなのでニアピン賞か?
これだけ列挙すれば、少なくとも秋の味覚としては外れる方がおかしいけど。
それと、栗辺りだったらあずきと似た感じになるのでは?とも予想しているけれど、
もしその通りなら、2年続けて同じパターンになるのを避けて、
栗ではなく、モンブランケーキになったことの理由のひとつなのかも知れない。
では、来年はどうなるか?
去年と今年の路線を引き継ぎつつ、去年はまだしも、少なくとも今年とはかぶらないものとして、
どうも果物は避けるような傾向がありそうなので、その辺りはまとめて避け、
秋刀魚や松茸、銀杏辺りは可能性以前に御免被りたい。
さらにスイーツ縛りまであるとすれば、サツマイモかカボチャでは?
サツマイモなら焼き芋、スイートポテト、大学いもとパターンは豊富。
カボチャでもパンプキンパイがあるので、条件は満たしている。 それをどうアレンジするかは謎だが、
毎回毎回やらかしてくれるので(笑)、開発担当者の方に任せればいい。
ただ、去年はあずき、今年は栗で、豆かナッツ類になりそうな気もするけれど、
他にスイーツになりそうな豆、ナッツは思いつかないので、
ここは妥協するしかないだろうし、そもそも必要な要素かどうかも不明。
しかしあくまで必要な要素だとすれば、あまりにもいまさらな素材だが、
バニラビーンズとカカオ豆があるにはある。
これまた素材そのものよりも、
バニラビーンズならバニラアイスクリームやマドレーヌなどの焼き菓子、
カカオ豆ならそれこそチョコレートやココアと、やり尽くされたも良いところ。
そもそもチョコレートは今年、どこかが出してなかったか?
ココアだってそもそも飲み物だし、これに炭酸を入れておいしいのだろうか?
(暇があったら試してみよう♪)
バニラアイス、あるいはソフトクリーム味だったかも知れないが、
今も売ってるかどうかは不明だが(たぶん無い)、コーラではないがソーダは既にあった。
とすると残ったものはマドレーヌ……相当キワモノっぽいが大丈夫か(エルシャダイ風)
「大丈夫だ、問題ない」と応えて(発売して)自滅したら、変わり種ペプシは神の領域へ。
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飲み食い
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主にファーストフードとジャンクフード、ドリンク、お菓子等の新商品や期間限定商品へのツッコミ
三つ星レストランなんて間違っても行かないです^^;
……てか、某自動車レースよりも某ガイドブックの方が良い稼ぎor宣伝になるのかいな??
三つ星レストランなんて間違っても行かないです^^;
……てか、某自動車レースよりも某ガイドブックの方が良い稼ぎor宣伝になるのかいな??
※むせっそーに記事を書き続けていたら、下手すりゃここの目玉になりかねないほどにまで増大(苦笑)
なので、ノンセクションから独立。
なので、ノンセクションから独立。
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一時期“メガマック”を皮切りに、メガ○○と称する巨大食品が流行ったけれど、
同時期に流行りだした“メタボ”等による健康志向もあってか、
あるいは、本家メガマックがよりオサレ路線を強調した(?)
クオーターパウンダーに取って代わられた影響か、
潜在的な需要故にある程度の定番化は果たしたものの、メガの名称は廃れてしまったようだ。
しかし!ここへ来て新たな刺客が意外な方向方やってきた!!
メガの名称は関していないものの、
あろう事かマクドナルドのライバル店、ロッテリアから、その名も
タワーチーズバーガー
最大10枚重ね!?
※厳密には、それ以上も可能らしいですが、味(物理的バランスでは?)は保証できないとか。
2段(ダブル)、3段(トリプル)は一応レギュラー扱いで、それ上はオーダーメイドか。
メガマックが出始めた頃に、それを複数買って、自分でさらに積み上げて
“ギガマック”だの“テラマック”だとかやっていた人もいたけれど、
それを公式にやっているようなレベルの商品だ。
そう言えば、ギガ牛丼だかなんだかを(バイト君が勝手に?)作っている動画が
あまりに見た目が汚いからってことで批判されたけれど、
これも大盛り食品衰退の一因だったのか?
しかし、それ公式に盛り返してきたことに意義がある……のか?
ロッテリアは“絶品”“絶妙”さらには王様のブランチとのコラボなど、
どちらかと言えば量より質に重点を置いてきたと思っていたけれど、
さすがに量に比べて価格が高く、コストパフォーマンスが悪いのは否めないし、
この不況下でこれは商売上不利だからか、
今回は(他と比べて)チープなチーズバーガーを、
とにかく縦に積むことでボリューム感を強調したのだろう。
それが証拠に?上記リンクの下の方によれば、急かされて予定を早めたとか。
まあ、それ自体が演出とゆう可能性もなきにしもあらずですが、
いずれにしても、発売を急ぐだけの理由があった、とゆうことには間違いなさそう。
そんな訳で早速10段にチャレンジしてみました。
結論から言うと、かなりしんどい^^;
『いきなり黄金伝説』『お試しか!』『ぷっすま!』なんかでやたらと食べる企画があるけれど、
あれって、見た目以上にしんどいのがよーーーーーく分かった。
正面図
こういっちゃナンだけど、若干汚く見える(苦笑)
ただそれはカメラマンの腕が悪いのと、
店からテイクアウトして持って帰るうちに、
チーズが溶けて、パティが傾いたせいで若干崩れてしまったためなので、
上記リンクにある写真……はできすぎとしても、できたてならそこまでヒドくないので悪しからず。
先のギガ牛丼動画もそうだけれど(こちらはあくまで“作業”が問題か)、
ある程度以上大盛りをすれば、どうしても見た目は諦めなくてはならないのは道理だろう。
逆に言えば、フランス料理なんかは見た目は芸術的でも、量的には微々たるものだし。
一緒に注文したバニラシェーキと大きさ比較
見ての通り、結構傾いています。
よく考えたら、キーボードが一緒に映ってるんだからだいたいの大きさは分かるのでは?
それはともかく、他の店は“シェーク”とか“シェイク”なのに、何故ロッテリアだけ“シェーキ”?
資本が韓国系だから?逆に、意外にもこちらの方が日本語として正しいのか?
ちなみに、タワーがすごいのでポテトなどの付け合わせは無しで、
(お店の人もいつもみたいにセットを勧めず「単品ですね」と、分かってらっしゃる^^;)
一緒に注文したのはシェーキだけだったのだが……後述。
それよりも、今にして思えば重さを量っておくべきだった。
『EAT MAN』のボルト・クランクだったらもう一度出して計り直せるのに。
……口からぢゃないですよ?
タワー倒壊!!
テロでも地震でもなく、食べやすくしただけです。
むしろ、普通に縦にかぶりつける自信がありません(苦笑)
ただ、開封した段階で2〜30°くらい傾いていたのになかなか倒れずに粘るな〜と思っていたら、
どうもその原因は、チーズにあったみたいですね。
だからこそ、普通のハンバーガーではなく、
あえてチーズバーガーでこのタワー企画が組まれたのか?
逆に、わざと倒そうとしても、チーズの粘りが接着剤のような役割になってバラけてくれず、
かえって食べづらいかも知れない。
ちなみに、一緒に映っているトマトジュースは
さすがに野菜が無いのは如何なものかと思って、コンビニで購入。
フォークはお店の人が付けてくれました。 もう普通に食べられないこと前提の商品なのですね^^;
今更気が付いた……というか、
自分の行動範囲内にそうゆうところがないので確かめようがないですのでが、
大手チェーン店以外のハンバーガーショップでは、
このくらいのでっかいハンバーガーを出すところもちょくちょくありますよね。
そうゆうところも、やっぱりフォーク付きで、崩して食べること前提なのでしょうか?
それと、チーズが無い(または少ない)分、頭から串で刺して止めてますが、
やっぱり崩れるのは大前提?
それともあくまで崩さずかぶりつけと言うことか??
残り半分、さらに半分(笑)
バラエティのやたら食べる企画なら、この辺りから雰囲気が悪くなってくる(苦笑)
あと、何とかしようとして涙ぐましい工夫を始めたりする頃でもあるかな。
実際、自分もここまではパティを1、2枚ずつはがしてむしゃむしゃ食べていたのに、
この辺りからは見ての通り、切り刻んで一口ずつのろのろと……
なんか、好物のミラノ風ドリアではしゃいでたけれど、
あまりに続いてうんざりしていた春日の気持ちが少し分かったかも^^;
結論
普通にうまいし、量的にもチャレンジするにはちょうど良い。
ただ、並みの胃袋で普通に食事として食べる分には多すぎるし、飽きてくる。
口の中が肉のチーズばかりになって、
しかも食べてるうちに冷えてきて、脂分やチーズが固まってくると若干食べづらくなってくるのも確か。
付け合わせがあれば、その分口の中をリセットできたりするのだろうけれど、
そもそも量が多いので、これ以上余計な分量を増やしてしまうのもどうか?
蛇足ならが、バラエティの挑戦企画もこの辺がネックになっているのではないだろうか?
自信があってチャレンジするなら、あるいはあくまで肉(とチーズ)にこだわるなら、
10段と言わず、20段出も30段でも、
それこそ大気圏を突き抜けるくらい高く積んだって構いやしない(あくまで自己責任で)。
ただ、普通に食事として食べるのなら、5段くらいが妥当だろうし、
適度に口の中をリフレッシュするために
何か付け合わせも欲しいし、
出来ればポテトよりもサラダの方が良い。
また、同じくらいの量だけハンバーガーを食べたいのなら、
トリプルチーズバーガーを3つ程注文した方が、
バンズとピクルス、ケチャップなどがある分、同じ程度の値段でも食べやすいかも知れない。
メガマックはレタスも適度に挟んであったし、かぶりつけるギリギリくらいの高さ、
クオーターパウンダーはやや野菜成分は少ないものの、面積を取って低くしてあり、
いずれにしても高さと中身のバランスがよい。
質と量と言い換えても良いか。
逆に、タワーチーズバーガーは、とにかく積むことだけを考えているとしか思えない。
もちろん、それが狙いなのだろうけれど、
もうちょっとこうしたら食べやすいですよ、とゆう紹介くらいはしておいた方が良いのでは?
そうでないと、やたらとパティを多めに注文して、ただ単に食べにくい印象だけが残って、
それ以後敬遠されて、わざわざ販売開始を早めたのに尻すぼみと、
少々情けないことになりかねない。
個人的には……どうだろう?
悪くはないけれど、早々頻繁にハンバーガーを食べる訳でもないし、
他にも気になっているものはあるんで、しばらくはスルーかな。
【追記】
そう言えば、これだけ派手な商品を出してる割にほとんど話題になってないですよね。
何でだろう?
単なる戦略ミス?
あるいは、賛否ありそうな商品だからあえてあまり宣伝しない?
それとも、あまり売れすぎるとパティが足りなくなるし、作る手間も掛って困るから?
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本題の前に、ちょい前のヤフブロの大幅リニューアルの際に追加されたのか、
それとも前からあった機能が表に顔を出しただけなのか?
ブログ上部の「一言」とは別に、
マイページかプロフィール欄からツイッターみたいに「“つぶやく”ひとこと」が追加(?)されたようで。
……てか、この“つぶやき”って、お気に入りor友だち登録してないと見られないんぢゃ?
いや、プロフィールを直接覗けば最新の一個だけは見られるけれど、
つぶやいた人ごとにまとめて閲覧できるでもなく、順次消滅してしまうっぽい。
そもそも書き込める文字数が少なすぎ、ツイッター140字に対してこちらは30字くらい?
フォローはできないか、もしくは返信してもメッセージになって、土俵が変わってしまう。
しょせんつぶやきなんだから、そんなものかも知れないけれど、
もうちょっと過去のものまで大事に扱って、つながりやすくした方が良くないか?
ツイッターの劣化コピーなのは仕方ないとしても、
倍率ドン、さらに倍、で劣化していてはダメでしょ。
何て言うか、うまく使えばお気に入りや友だちに登録していないひとへアピールしやすくて、
つながれそうでつながれなかった同行の氏を見つけるチャンスだと思うけれど、
それが「インターネット全体」に公開しても逆に誰かの目に触れる方が難しいって、
それでは最大の利点「ゆるくつながれること」を捨ててしまっている。
ここは何とか、次のリニューアルか、ちょくちょくやってくれている微調整で何とかして欲しい。
それはともかく、そこでつぶやいていた(気付いてくれた人は何人いるのだろう……)
バオバブペプシを早速買って飲んでみた。
※写真は後日追記したもの。
右側がバオバブペプシで、左は後述のグリーンコーラ
まず飲む前の印象は、最近『星の王子様』の著作権高版権だかが切れて、
様々なバージョンの『星の王子様』が出版されたり、
関連商品が地味に増えていたりしていたけれど、
バオバブが『星の王子様』の絵本の中にでてくることから、
てっきりこれもその手の物だと思っていた。
それもあるのかも知れないけれど、見た感じはそれっぽさを感じさせない。
シンプルにアフリカのサバンナの夕焼けをイメージしたパッケージで、
むしろ、ワールドカップ南アフリカ大会を連想させられなくもない。
……どころか、大会名称こそ出さないものの、まともに狙ってるぢゃん。
ところで、大会自体は某ライバル社が公式スポンサーではあるものの、
そして実際に売れていないのか、各スーパーでの扱いもあまり良くないっぽいし、
コンビニでも、発売直後こそおいているところもあったが、
一旦棚の分が売り切れた後も補充する気配がない。
それにそもそも、何を勘違いしたのか500mlと同じ値段147円で売っていたりするのもどうか?
閑話休題。
毎年変な物を出してくるけれど、今年はとうとう食品を止めたのか……と思いきや、
その他、種子からは油が取れて、若葉は野菜として食べられて、樹皮は薬になる。
実際飲んでみると、すっきりした中に少しピリッとするスパイスの刺激が心地良い。
炭酸は加わっているが、バオバブが大量の水分を蓄えることから、
まるでバオバブの樹液を飲んでいるかのようなところがまたいい!!
去年のあずき味を最高傑作と表したが、それと比べても甲乙付けがたい。
てか、あずき味は人によって好みがでてしまうけれど、
これだけ飲みやすいバオバブなら絶対レギュラー商品化すべき。
……と、毎年言っている気もするけれど(笑)、今年で完全に変な物路線は脱却したのかも。
むしろ、今にして思えば完全におかしな物は
’07のキュウリ(キューカンバ)と、’04年前後の着色料のキツいシリーズだけで、
それ以外はそこまでヒドいものでもないか。
来年からは、怖い物見たさではなく、もっとポジティブに待っても良いかな?
ここ最近、コーラ市場が活性しているとかいないとか……本当か?
上記リンク先にも書いてあるとおり、
キリンビバレッジからは「キリン コーラ」が、6月1日に発売されて、
アサヒ飲料からは「グリーンコーラ」が、既に発売されている。
ただ、キリンコーラは以前から売られていたような気もするけれど、
これはニュース記事にある試験販売の限定地域にうちの近所が含まれていたのか、
それとも、「コーラショック」(お酒)と混同しているのか?
ただ、同じ赤系の缶でもだいぶデザインが違うので、勘違いすることはまず無いし、
おそらく、試験販売だったのだろう。
キリンコーラは、たとえ試験販売していても何故か食指が動かず、まだ飲めなんでいないが、
グリーンコーラの方は結構気になっていたので、すぐに飲んでみた……かったが、
“グリーン”と言う割には黒の多いパッケージなのでいまいち目立たず、
また、コーラばかり増やすのを躊躇しているのか、
発売直後はあまり店頭で見かけなかったため、試すのが遅れてしまった。
上記の文字色からも分かる通り、
通常赤のイメージが強いコーラの中で、あえて反対色の緑を持ち出して、
「今までに無いもの」とゆうイメージを打ち出そうとしたのだろうが、
緑主体で炭酸飲料では、むしろかつてのスプライトやセブンアップなどのイメージが強いので、
コーラ自体の色+大人のイメージも込めて黒主体にして、ロゴをグリーンにしたのか。
味の方は……なんとゆうか、まさしく緑の味がする。
モルト=麦芽を加えているからだろうか?
植物的というか、さわやかでまずくない(苦笑)青汁に炭酸を加えたような感じ。
だからと言って嫌な感じではなく、
むしろやや辛口?で、サッパリしていて、まさしく大人の味。
しかし、“大人炭酸”や、“コーラが素材にこだわって、何が悪い?”と、
やや上から目線というか、押しつけがましいところがやや取っ付きにくく、
本来気軽に飲むための物であるコーラなのに、あまり積極的に手に取ろうとは思えないのが残念。
これも今までのコーラとは違うことを打ち出すためなのだろうが、空回りで終わるのではないか?
実際、ヴァージンコーラが日本に進出してきたときも、
何かにつけて押しの強いデザインやキャッチコピーばかりが先行して、
大々的なキャンペーンを張っていた割には日本人にすかれようとゆう素振りも見せない。
かと言って、実際に飲んでみても、コカコーラやペプシコーラとどれほど差がある訳でもなく、
(それでも個人的には好きな味だったけれど)
積極的に選ぶようなセールスポイントが見当たらない。
結局、創業者の自己顕示欲のためだけのキャンペーンだったのではないか?
ただ、その後も何度か進出し、今では地道に売っているみたいだけれど、
当時のキャッチコピー、「Why not?」=どうしてしない(買わない、飲まない)の?と言われても、
まずどこで変えるのかが分からないし、「結構です」と答えざるを得ない。
そんな状態で「私流にいえばヴァージンコーラは世界で最高のコーラです」なんて……
創始者がどう思おうと勝手だが、問題は客にどう思われるかでは?
……ちなみに、xboxがこけたのも同じようなキャンペーン展開だったからだし、
360で挽回できないのは早々に諦めているから?
むしろ、最近のセガチックな広告展開の方こそ気になる。
グリーンコーラの場合は明らかに他とは差別化を図った風味なので、
きちんと店頭に並んでさえいれば選択肢には入る。
しかしそれでも、根強い2強に試験販売を経てしっかり根付かせる準備のできたキリンコーラ、
その中で押しつけがましい態度で通すというのなら、最初に弾かれる公算が高いのでは?
それでもまあ、味といい、立ち位置といい、
かつてビールのスーパードライで一世を風靡したアサヒらしいといえばそれまでだが。
問題は、この“コーラブーム”が一段落した後どうなるのか。
ハッキリ言って、今更2強がどうなるものとも思えないので、
キリンとアサヒが今後どうなるか、あるいはどうするかが気に掛る。
いや、キリンもおそらく大なり小なり食い込めるとは思うし、
仮に伸び悩んで撤退を余儀なくされても、コーラショックの方で経験を生かせばいい。
しかし、グリーンコーラは「大ヒットを記録している」らしいけれど、
そんなのは物珍しさに過ぎないだろう。
それこそ、変わり種ペプシの別バージョン扱いか?
確かにこれが定着すれば、第2のスーパードライ旋風となりうるけれど、
そもそも、“大人”がそんなにコーラを飲むものかどうか、少々疑問。
コーラショックのようにお酒を割るのはありそうだが、
その場合は、あえて甘くするのがポイントなので、辛口のグリーンコーラでは??
普通に飲む分では、そもそもコーラにすらこだわる必要すらないので、
結局、後発2社はブーム終了と共に自然消滅では無かろうか?
むしろ、下手に引っかき回してコーラ自体をダメにして欲しくはないが、さすがにそれは考え過ぎか。
コーラ以外の飲料はどうなるだろうか。
単純に言っても、各社がコーラにかまけている間に他の飲料に手が回らず、
あまり魅力的な商品が生み出されなくて、
あるいは、他のメーカーがそちらに注力してヒット商品を生み出し、
コーラに注力していたメーカーの他の商品が売れなくなって販売終了、ではもったいない。
まあ、その辺りは抜かりないとは思うが、若干心配だ。
ところで、ちょっと前は夏と言えば単純な炭酸水、そこから少し味が付くようになってきて、
今回究極的にガッツリ味の付いたコーラ(ゼロカロリー)と、だんだん味が濃くなってきている方が、
コーラ単独のブームよりも、個人的には興味深い。
そうすると来年はどれだけ濃くなるんだよ!炭酸ネクターか?と言いたいところだが、
たいていこうゆう時は、水平移動か、ここらで一旦反動が起きるもの。
おそらくコーラで得られた嗜好が他の炭酸飲料に反映されるのでは?と予想しておく。
個人的には、お茶やミネラルウォーターのような無味かそれに近いものではなく、
かと言って、ジュースといってしまえる程強い風味や甘さ、炭酸もなく、 それこそ、微炭酸アイスティーのような物が欲しいのだが……どこか作ってくれない?
……あと、5年後くらいに炭酸珈琲が復活するね(苦笑)
それはともかく、缶入りゼリー・プリンの類は地味に勢力を伸ばすかも。
最近は、某ゴジラも珈琲ゼリーを振ってるし。
あとは中身にもっと奇抜なものか、
「何で今まで無かったのか?」とゆう定番の見落としを探っていく方向で。
いずれにしても、中身もいいけれどまずは値段を下げてくれないか?
これから暑くなるとのどが渇いて、どうしても色々と買って飲みたくなるけれど、
それでは財布が保たない。
水筒か何かにお茶でも入れて持っていくのが安いし、エコロジーでもあるとは分かっていても、
なかなかそうそう出来るものでもなく、持っていっても意外とあっさり飲みきってしまうもの。
だったら、喜んで買うから安い商品を提供してくれた方が一挙両得なのでは?
といっても、その都度ペットボトルや缶を消費していてはあまりエコではないので、
容器類をリサイクルできる仕組みを作ることから始めないとだめかな。
【追記】
コーラ以外の飲料が云々、とか書いたけれど、どうも杞憂みたいでした。
各社の商品一覧やニュースリリースを読んでみたら、
さすがにこれから暑くなる時期だけあって、新製品が出るは出るは。
冬にホットで飲んでた、午後の紅茶 エスプレッソティーも冷やすとまた違う趣がある。
発売ラッシュは来月に入ってからなので、コーラ類は先行しての話題作りが目的か?
しかし、全部チェックしきれるかどうかが心配。
それより心配すべきは、財布が痩せて、お腹が膨らむこと?
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日付変わって昨日は自販機でミニッツメイドの「大人の贅沢ぶどう」を見付け、 今日はコンビニに立ち寄ったら、「ペプシあずき」を発見。 http://www.suntory.co.jp/news/2009/10568.html 新製品ラッシュ……秋ですねぇ(何が?) もちろん速攻で買いました。 飲むのは多少踏ん切りが付かなかったものの(笑)、 それでも飲んでみたら、滅茶苦茶おいしい。 口に含んだ直後は炭酸が強くて、若干味わいは薄いもののいつものペプシな感じで、 泡が引くと、あずきの風味とほんのりした甘さが口に残り、香りが鼻から抜ける感じが最高! 言うなれば、餅は入ってないけれど、おしるこに炭酸を入れた感じ、 と言ってしまうと下手物っぽく聞こえてしまうし、 実際作ったらとんでもないものになりそうだけれど、 それが逆に、うまく再現されているからびっくりする訳。 もう一捻りするならば、飲む和菓子と言ったところか? 何、この高級感、層か、これが雅?!て感じで、ペプシは本当はやれば出来る子なんです(謎) とか何とか言いつつ、実際にはこの感動をわかってもらうには、飲んでもらうしかないだろう。 ただ、元からあずきが苦手な人でなければ、損は絶対にさせません。 それはともかく、↑のリンクをよく読んでみれば、 何だか「アイスキューカンバー」が期間限定ペプシの代表作みたいに言われてますけど^^; 確かに、インパクトは最強でしたが……(苦笑) やっぱり、夏は色々とチャレンジして印象を残し、 秋から冬にかけては安定した商品を提供して、 そのギャップで、どちらもよりスゴいもののように感じさせる戦略? ところで、夏は毎年のこととして、 冬も「ホワイト」だったか?それっぽいものをちょくちょく出しているけれど、 秋向けの商品ってこれが初めてでは? 今後も秋に限定商品を出すとしたら、次の候補は何だろう。 秋だから秋っぽいものだとして、 秋刀魚!……は、キューカンバの時に鯖とか鰯とか言ったような気がするのでパス(苦笑) 定番では、柿、栗、松茸辺り? 銀杏は……違う方向に走りそうなのでパス。 他では、りんご、梨、ぶどう、みかん、キウイ、いちじく、サツマイモ、大穴でアケビ? そうそう、忘れちゃいけないのが、ハロウィンの主役(?)のかぼちゃ。 松茸は、それこそ香りだけか、実質出汁味になりそうなので、 下手物にはちょうど良いかも知れないけれど、そんな高級食材でやられても値段が気になる^^; 逆に、人工香料などで風味を再現できるとなれば、 天然物の松茸っていったい……となってしまい、別の意味で残念なことに。 みかんは冬のイメージが強いけれど、それならば冬にやればいいし、 夏に持ってきて爽やかに攻めるのも悪くない。 そのみかんとりんご、ぶどう辺りは、元々ジュース・炭酸飲料の定番中の定番。 それでもコーラとの組み合わせは試してみる価値はありそうだが、それでも面白味には欠けるか。 梨やキウイもちょっと珍しいけれど無いことはない。 いちじくも、うちの地元だけかも知れないけれど、ジュースやジャムはある。 ただ炭酸入りは見たことがないはずなので、試してみても良い。 この辺りは、飲む方も作る方もちょっとチャレンジ、とゆうレベルになるだろうか。 同じ果物でも、柿は……どうだったかな? 試してみる価値は充分あるだろう。 でもせっかくなら、普通の柿ではなく、あえて干し柿にチャレンジして欲しいところ。 栗やサツマイモ、かぼちゃは、さすがにジュースになっているのを見たことはないが、 もしやるとすれば、今回のあずきに近い趣になるだろうか? まあそれはともかく、大穴のアケビも、
昔は自生しているものを普通に食べていたらしいとちょくちょく話には聞いているけれど、 なかなか実物を口にする機会がない。 しかも、最近はわざわざ店で売られるようにもなったとか。 年輩の人が懐かしくて買うのか、自分みたいな物好きが試しに買うのか? 何にせよ、これもペプシに限らず試してみるのも悪くはないけれど、 そもそも、ジュースにできるようなものなのか? あまり水分は無そうな気はするけど。 |
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今日たまたま自動販売機でジュースを買おうとしたら、 ミニッツメイドの新製品、「大人の贅沢ぶどう」があったので、試しに買ってみた。 http://www.mmaid.jp/product/product14.html で、本当に必要あるかどうかはちょっとわからないものの、 成分が沈殿しないように軽く振ってから開けた……ら? 何かかすかにシュワシュワ言ってるんですけど(苦笑) ミニッツメイドって、濃縮還元ながら基本的には果汁100%の普通のジュースとゆう印象が強いので、 微炭酸とは言え、まさか炭酸が入っているとは思わなかった^^; 微炭酸ぢゃなかったら、明らかに自爆していただらう……
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