Not Only But Also

旧ブログの閉鎖目前だから?でもないけど、初心に返ってシンプルな背景にしてみました。

ファイアーエムブレム(FE)

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ファイアーエムブレムシリーズに関する話題を扱う。
ティアリングサーガシリーズとは別書庫だが、
『ベアルファレス』は含む場合もある。
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また今回もツイッターに出すには分量が多くなりそうなので、
こちらにいったんまとめてから放流。
やっぱり細かい部分は雑誌や各公式、関連サイトを参照のこと。



まずは、今週号のファミ通から。

・クロスレビューでプラチナ殿堂入り……ではあるけれど、
確かに高く評価されれば嬉しいし、それに値する出来なんだろうとは思うけれど、
とは言え、ファミ通のクロスレビューだし、どこまで信じて良いのやら。

・総まとめと称し合計11Pも誌面を割いているものの、
文字通り総まとめというか、これまでのおさらいがほとんど。
ただ、何人か新キャラの情報が出ていたような気もするものの、
既に後の情報とごっちゃになって
どの情報が新しい(新しかった)のか判別不能。

・その煽りでいつものFE王国が半分の2P(先の11Pに含まれる)のみ。
もっとも、いつも通り4Pでも特に情報はなかっただろうけれど……
結局、発売当日の号に期待するしかないか。

ただ、気になることが2点。

・まずは暗夜王ガロンと白夜女王ミコトが
なぜか共に両ルートとも仲間になるかのように表示されていること。
そもそも仲間=ユニットとして自軍に参入するのかどうかすら疑問だけど、
兄弟の動向を見れば両方で仲間になるってのはまずありえない。
……まあ、おそらくご表記だろうけど、ちょっとだけ気に留めておく。

・もうひとつは、アクアが白夜王国に「さらわれた」とされていること。
白夜側の雰囲気からして人攫いをするのはちょと疑問だけど、
自国王子誘拐の報復であれば別におかしな話でもないとも言える。
これ以上のツッコミは、他の情報と合わせて後で。


続いてE3、及びその直後に公式サイトに掲載された動画。
FEifだけでなく、幻想異聞録♯FEの方も含む。

・E3はアメリカのイベントであり、
英語版の『FIREEMBLEM Fates』としての出典なので
ボイス、セリフはもちろんアクアの歌も向こうの人が当てているし、
タイトルはもちろん、わずかながら見られた文字表記も英語だった。

・これに対して『幻想異聞録♯FE』は日本語版そのまんま。
単純に間に合わなかったのか何なのかはよく分からないものの、
おそらくは国内同様しFatesより発売時期はかなり後だろうから、
まだそこまでの作業はしてないってだけだろう。
ただ、字幕は日本語のみならず英語(ローマ字)表記も併記されているので、
おおまかな内容は伝わったか?

・ただし、TreeHouse Liveの映像を見る限り、
『Fates』の方も短いボイスは日本語のままだった。
おそらくは、E3で発表するためだけに最低限の部分だけ
英語の音声に差し替えているのだろう。

・リンカとスズカゼがレオンの魔法で吹っ飛ばされているシーンは、
白夜編で攻め込んだわけではなく、まだ分岐前の2章だった模様。
捕虜になっていた両者を相手に仕立ててカムイの腕試しをしていたらしい。
以前のムービーはその後の一悶着のシーンのようだ。

・マイキャッスルの説明の際は英語版が間に合っていなかったようで、
もろに日本語版の『if』を使って解説していた。

・どうも各施設はすれちがい対戦時になんらかの効果がある模様だが、
具体的には説明されず。
ただ、同等のキャラ同士で戦わせていたはずなのに
かなりの戦力差があるように見えたが、
ひょっとしたらこれこそ施設の効果なのだろうか?
とすると、防衛側のみに効果があるのか?
攻撃側が奪取して利用しようとしても無駄なのか?

・話が前後したけど、出典映像の方に戻って、
冒頭でアクアが湖の深いところまで入りながら涙を流しているけれど、
以前はそこまでのシーンだったか?
確認してみたものの、やはり以前は水に入ってはいない。
ただ、夕暮れと思われる時間帯に同じ歌を歌っているから
同じシーンかと思ったものの、
ひょっとしたら似たようなシチュエーションの別のシーンなのかも?

・全体的にこれまでの映像を繋げてる部分が多い印象

・カムイが腕だけ、もしくは上半身だけをドラゴンっぽく変身して
いわば半竜半人状態?になって攻撃しているシーンがある。
日本語だと「竜穿(りゅうせん?)」
英語では「Dragon Fang」。
これがガロンが求めていた力(の一端)なのか、
もしくは、後述のカムイが狂気にとらわれ暴走しかけてているような映像や、
竜化してアクアの首を絞めているシーンがあるけれど、
(最初に公開されたムービーにもそんなイメージシーンがあった)
それとも関連するんだろうか?
もしくは、他の両国の四兄弟やアクアにも竜脈が使えるのなら、
やはりこの半竜化のようなこともできる?

・アクアの腕が一部黒くなっているが……?
力が強すぎたりなんかしておかしくなるのは
てっきりカムイの専売特許だと思っていたけれど、
考えてみればアクアだって竜の血を受け継ぐ王族の力とは別に?
歌姫としての特別な力を持っているのだから、
その影響が何かあっても不思議ではない……?

・ただ、カムイは精神に変調をきたしているようだけど、
アクアの場合はモロに体に出ていて、
見方によっては対照的な症状とも言える。
運命的な出会いや常に同行していること、
いちいち首を絞められていること(違)などから、
カムイだけ特別扱いされてアクアは要らない子状態だけれど、
本来は、アクアとカムイは一対の存在でなければ意味が無いのでは?
もしくは、カムイの何らかの異常を
アクアが身代わりになって引き受けてるとか、
そうゆうことができる事こそアクアの特殊能力?

・兵種については、まあ色々あるなあくらいの感想だけど、
強いて言えば、無理に数を増やしている感もある。
以前もツッコんだ絡繰師のネタ枠感もさることながら、
今回であれば金鵄武者ってのがちょっと無理矢理感満載か。
そもそも「金鵄」なんてすぐにイメージできる人なんてどのくらいいいるよ?

・なんか白夜のクラスばかりにツッコんでいるけれど、
やはりこれまでのイメージと違うってこともあって、
良い悪いは別としても、ついついツッコみたくなってしまう。

・暗夜の方は逆にこれまでのイメージに近いからツッコミどころは少ないものの、
シーフの上級職がアドベンチャラー(冒険家)ってのは、
必ずしも間違ってはいないにしろ、ちょっとゼロのイメージとは合わない?
ただ一応、山師とか術策家って意味もあるらしいけれど、
それでもちょっと違うなぁ。

・前々から正体不明だったレヴナントナイトは、
魔竜を従え、斧と魔道をを使う魔竜騎士だとか。
ダークペガサスのドラゴンナイト版とも言えるだろうけれど、
「魔竜」ってあたりが引っかかる。
魔法防御が高い?そもそも飛べる……のか?
それとも、魔道を使うから単なるイメージ合わせで引っ張ってきただけ?

・いずれにしても、レヴナントとは言ってもアンデッドとは無関係のようだが、
であればなンで「レヴナント」なんて引っ張り出してきたのか?
元々レイヴンだったのがなんかの都合で使えなくなり、
一番似た言葉でそれっぽいのを持ってきただけなのか、
もしくは、アンデッドと言っても
バンパイア的な意味合いを強く意識しているのか?

・それとは別に、カミラお姉ちゃん、
攻撃モーションとかでおっぱいが零れそう(苦笑)
だからこそあのパイスラッシュ乳バンドが必要なのか!

・ガルーの上級職はマーナガルム。
であればガルーもガルムが訛ったか何かした言葉なのか?

・兵種紹介時のみのモーションかもしれないけれど、
今回は戦闘モーションの最後に後ろを向くクラスが多い?


・『♯FE』の方は……出展映像、おっぱい揺れすぎG.J.!
それ以外にも興味深い情報が色々と散見される。

・逆にTreeHouseLiveの方は、
興味深い情報がないわけではないけれど、
ほとんど通り一遍等の説明で少々面白みに欠ける。
本作におけるFEキャラの解釈について聞かれても、
異世界から来てミラージュと呼ばれているとか、
世界を滅ぼすものとパートナーとなってくれるものが居るとか、
本当に見たままそのままの説明のみ。

・むしろ知りたいのはどうゆう経緯でこのような扱いになったのかなど、
もっと哲学的な解説と言うか、ツッコんだ話だったんだけど……
まあ、もっと落ち着いた状況でのインタビューならともかく、
さすがに時間の限られる状況ではそこまでできないか。

・こう言っちゃあなんだけど、
「ミラージュ」「パフォーマ」とか言葉選びのセンスが『if』とは段違いに良い。
ただ、変身(?)する時、なんとかフォームと言ってるようだけど、
サイネージ?カルネージ?残念ながら、うまく聞き取れない。

・『if』のシナリオが樹林伸さんと聞いた時も驚いたけど、
ミラージュのデザインが皆葉英夫さんだったり、
エイベックスが楽曲担当だったりとか、こっちも負けず劣らずすごいわ。

・とりあえず、3組のミラージュとミラージュマスターが明かされていて、
霧亜とエレオノーラはミラージュマスターだけどミラージュは不明。
また、黄金のアーマーナイトかジェネラルらしきミラージュの力を借りた
ミラージュマスターも居るようだけど、
ミラージュ、ミラージュマスター共に誰なのかは不明。

・霧亜はマイクスタンドを変身するとマイクスタンドを武器にしているが、
眼帯をつけて悪魔っぽい衣装だけでは
どんなミラージュの力を借りているのかがいまいち判断できない。
マイクスタンドが槍にも見えるんでドラゴンナイトっぽくも思えるけれど、
魔法系のようにも思えるし……

・エレオノーラは弓使いだけど、
花でデコられた(女性)の弓兵……いたか?
緑のイメージで斗馬=カインを踏み台にしてたから
武器はともかくアベルかと思ったものの、なンか違うなぁ。

・てか、カインだけいてアベルはいないのか?

・今のところ他にミラージュマスターかもしれないのは舞子社長くらい?
ただ、ミラージュやパフォーマ等のことは立場上戦いに参加するとは思えない。

・謎のアーマー系が誰なのかはともかく、
武器が斧ってゆうのはバランス的にまあいいかな。

・戦闘時の行動順が常に樹、つばさ、斗馬になっているけれど、
あの素早さぶっちぎりのシーダが一番最後で、
やけに速さを意識してる斗馬(カイン)も2番手ってのが解せぬ。

・運命を「変える」ではなく「越える」?

・そう言えば、霧亜が「ロードのマスターが現れた」って言ってるけど、
ひょっとして重要なのはミラージュのクラスであって、
それが誰なのか、個々のキャラクターはあまり重要ではない?

・とは言え、同じクラスでもキャラクターが違えば能力や性格も違うだろうけど。

・あるいは、一人のマスターが複数のミラージュの力を使い分けるとか、
あるいはその逆とかってのもありえるのか?
戦闘開始時の表示からすると、
そのマスターがどのミラージュの力を得ているかを
確認しているかのようにも思えるし、可能性はあるか?


今度はニンテンドードリーム8月号。

・内容的には実際にサンプルロムを遊んでみた感想などが
こと細かに記載されていて、非常に分かりやすいし、
きょうだいドット絵ギャラリーなど他では見られない情報もある。
ただ、それ故にツッコミどころがかえってほとんど無い。

・結婚についてはツイッターで先行してツッコみ済み。
また、その他の新情報は次でまとめて。


続いて電撃Nintendo8月号、付録の小冊子。

・内容や編集方針はほぼニンドリと同じだが、
ページ数が多い分、こちらの方がやや詳しいか。
とは言え、やはりおさらいが主なので新情報はさほど多くない。

・ただたんにきちんと読んでなかっただけかも知れんけど、
パラレルプルフはレベルもそのまま維持なのね。
となると、レベルアップの機会は下級上級で各最大19回ずつしかない?

・それ以外にもスキルの習得の問題もあるし、
LV20でチェンジした場合はもうスキルの習得は不可能なのか、
既に上級職になっている場合は下級職のスキルはどうなるのか?

・これも確認事項だけど、やっぱり飛び道具の3すくみがまだ把握しきれない。
とりあえず近接武器とどれがセットかを覚えておけばなんとかなるか?
「剣と魔法」ってのは言葉として覚えやすい。
「斧と弓」は、ウォーリアのイメージで覚えればいいか。
「槍と暗器」は……どちらも突っつくもの?さすがによく分からん。
そもそも暗器自体がifから新しく出来たカテゴリだし、
本案ではあるかも知れないけれど軽器とも違う。
それこそ暗記するしかない?

・これを利用すれば、飛行系の弓対策に幾分かは利用できるのでは?
もっとも、今のところ剣を装備できる飛行系クラスは公開されていないので、
弓に有利な魔道書が使えるレヴナントナイトだけが可能?

・攻陣は100%追撃=覚醒で言うところのデュアルアタックが可能だが、
後衛の与えるダメージは半分ほどになるようだ。
ただし、デュアルガードに相当する行動は取れない。
ダメージを下げた代わりに確実に発生するようにして、
戦闘結果を推測しやすくしたとゆうことか。

・どちらかと言えば、遭遇戦のない通常形式の暗夜王国編は、
戦闘結果を厳密に計算して進めていく必要性がより高いため、
そちらを意識した変更だろう。
もっとも、強力な武器使用時のデメリットや
一部武器やスキルでの攻撃成功時の弱体化効果もあり、
そもそも戦闘結果の計算自体がかなりややこしそうだが。

・また、後衛も追撃が成功した場合は経験値も取得できるが、
追撃が発生しなかった場合は経験値は得られないようだ。
追撃が蓮れた場合はどうなるのかは不明だが、
普通に考えれば経験値は入らないだろう。

・防陣は100%ガード……ではさすがに有利すぎるので、
基本的には敵の攻陣の追撃のみ100%防いで、
ガードゲージが溜まれば前衛の攻撃も防げる。

・その代わり攻撃には参加できないものの、
ダブルと同様に前衛の能力値の底上げが可能なので、
誰と組むかにもよるが、総合的な戦闘力は攻陣とさほど変わらない?
もちろん、2人で1つのユニットとして運用される。

・攻陣は当然ながら追撃によるダメージ増が主目的であるが、
場合によってはあまり育て血無いユニットを後衛として、
追撃により安全に経験値を稼がせることにも利用可能。
ただし、そのためには前衛が強すぎたり、
敵が弱りすぎていたりしては無意味で、
さらには敵味方各ユニットの配置も重要になってくるため、
やや工夫が必要となるか?
その辺は覚醒のデュアルと同じだが。

・防陣は、相手が攻陣を組んでいる場合に最大の効果を発揮する。
ただ、追撃は確実に防ぐとは言え、そもそもダメージが半分なので、
無意味ではもちろんないが、思ったほどの効果は得られないかも。
加えて、防陣や単独ユニットの場合は常に防いでくれるわけではない。

・ガードゲージがどのように、
あるいは、どのくらいのペースで溜まるのかが不明なので、
前衛の攻撃に対してどのくらい有効なのかが判断しづらいが、
ランダムか、一定のペースかの違いはあるにせよ、
概ね覚醒のデュアルガードと頻度は同じくらいか?
あるいは、追撃を確実に防いでくれる分、
ガードゲージの溜まるペースはデュアルガードの発生頻度に劣るのか、
あるいは追撃と言うかデュアルアタックが無い分、ゲージは溜まりやすく、
デュルガードと同じ頻度とまでいかなくとも結構な頻度で発生可能なのか?

・攻陣が後衛の育成に利用できるのに対して、
防陣は能力の底上げにガードと、
むしろ前衛の徹底強化のためのシステムといえる。
当然ながら攻撃しない後衛には経験値が入らないが、
さんざん働かされて無給(?)なのは理不尽とも、
支援効果の発展版と考えれば経験値が入らないものだとも、
どちらとも解釈可能ではある。

・また、ダブル同様1つのユニットとして運用可能なので、
ユニットの配置に関わらず確実に発生させられるし、
移動力の無いユニットを移動力の高いユニットで運ぶなど、
移動面でも有利、というか、活用可能。

・これまたあまり深く考えてなかったとゆうか確認してなかったけれど、
マイキャッスルで採れる特産品は食材と鉱石が各一種類ずつのようだ。
それ以外のものが欲しい場合は、すれちがい通信とか、店での交換とか、
ちとややこしい方法でしか入手できない、のか?
雑誌やムービーではそこそこの数をストックできているようだが、
使い道がけっこう色々あるみたいだけど、
それらに足りるほど入手できるのだろうか?

・どうでもいいが、オロチさんに捕獲説得して欲しい、個人的に。

・アクセサリーは攻城戦時にパラメータが変化するらしい。
防衛戦時の建物と対になる効果だろうか?
ただパラメータ変化とゆうことは、
必ずしもアップするだけでなく、マイナス効果もある?

・その攻城戦は概ね通常の戦闘通り、
自由にユニットを動かして戦うことが可能なようだが、
防衛戦はあらかじめ設定しておいた方針に従ってオートで戦うっぽい。

・マイルームでは、性別や血縁等に関係なく、
イチャイチャできるのは……どうなんだろう(苦笑)
異性の兄弟まではいいとしても、同性は……?
もっとも、その辺をスパッと分けちゃうのも、
それはそれで問題になりそうな気もしないでもないけど、
実際にそうゆう理由なんだろうか?
ただ単にパターン分けをするのが面倒臭かっただけで、
全員できるようにすればいいやってだけかも?

・兄弟達や両ルートとも仲間になるキャラ、
および早い段階で公開されたキャラ達、
それもサイゾウ、カゲロウ、リンカの白夜組ばかりだが、
何故か未だに固有スキルが公開されていないんだが……?
なにか意味があるのか?
ただし、主人公自身の「不思議な魅力」は公開済み。
兄弟達とアクアについては、
設定やストリーの核心が見えてしまうかも知れないし、
隠すのもまあありうるかなとも思うけれど、
白夜の3人は……なンでだ?
それともやっぱり自分が見落としてるだけで、
どこかしらで既に公開済みなんだろうか?よく分からん。

・これまた見落としていた……と言うより、
そもそもあまり深く考えていなかったことだけど、
何気なく4兄弟とか書いていたものの、
実際には両王国ともカムイとアクアがそれぞれいるので、
厳密には5兄弟のはず。
エリーゼの紹介欄に5兄弟と書いてあるのを見て、思わずハッとした(苦笑)

・ただ、白夜側はなんとなく自分をカウントしないで考えるので、
主観で考えるなら4でも5でも良いとは思う。
しかし、暗夜側とゆうかアクアはしっかり認識しないといけないはずなのに、
既に暗夜王国内では半ば最初からいなかったかのような扱いか、
もしくは、アクアのことを無視している訳ではなかったとしても、
そもそもアクアに対する言及等が全く(公開されて)ないし、
もう既にその位置に自分が入り込んでしまっているので、
どうしても4兄弟+1とゆう認識になってしまう。

・しかしそれを言うのであれば、
白夜側のアクアに対する扱いや、
カムイとアクアが揃ってどちらかの陣営に着いた場合でも、
特に6兄弟とは言われないし、そもそもそんな認識がされないのは何故?
まあ、なまじウルトラ6兄弟を想起させるからってのもあるか??

・で、その白夜側のアクアに対する扱いが透けて見えそうなのが
タクミの紹介欄とセリフ。
「調子に乗るなよ…? 僕は、あんたたち二人を信用していないからな」
とゆうセリフがあるようだが、
紹介文にも
「敵国である暗夜にいた主人公やアクアにはいい感情を抱いてはいない。」
とあるので、
先のセリフを言っている状況がわからないものの、
この「二人」はほぼカムイとアクアで間違いはないだろう。

・これがどこまで本心なのかは不明ながら、
あえて「僕は(略)信用していない」と言っているとゆうことは、
主人公はもとより、
アクアも基本的には、それなりに白夜王国でも受け入れられている?
これまたタクミのセリフ等以外では
白夜王国でのアクアについて言及されている情報が見当たらないので、
実際どうなのかは不明だし、
そもそもあまりいい環境に置かれているとも思えない。

・ただ、E3のTreeHouseLiveの映像からすれば、
カムイも半幽閉状態にあったようなので、
アクアにしても、それなりに兄弟や他の人達と交流はあったのかも。
ただ、カムイは何か特殊な力目当てで鍛えられていた節はあるけど、
アクアは単に報復?として連れて来られただけのようで、
アクア個人に意味があるわけではないから、
カムイのように解放されることはなかったのかも。

・白夜と暗夜で、兄弟姉妹以外のメンバーも
割と似たような立場ごとにキャラクターが揃っていて、
それぞれついで考えようと思えばできないことはない。
とは言え、安易にそう考えてしまっていいものでもないだろう……が、
あえてここでは、タクミのカウンターパートのレオンについて考えてみる。

・何故か真のラスボス然とした雰囲気があったり、
カムイのことを敬愛しているのは間違いないとしても、
何か含むところがあるようにも見える。
実際にそうなのか、そうだとしても理由は何なのかは不明ながら、
ここではあえて、タクミだけがアクアに言及していることから、
レオンも、アクア絡みで何かあるのではないかと推測してみる。

・とは言え、たいしたことが思い付く訳でもないが、
単純に考えれば、元々アクアべったりだったんじゃないだろうか?
だからこそ、アクアが白夜に連れて行かれるきっかけになったカムイに対して、
なにか複雑な感情を抱えていても不思議ではないだろうし、
そのカムイが敵に回り、
なおかつ、最愛のアクアお姉ちゃんが帰ってこなくて、
あまつさえ二人が常に一緒に行動しているとなれば、
そりゃあブチ切れるのも当然……か?
逆にカムイが暗夜側に付いて、アクアも帰ってきた場合、
どうゆう反応をするのかが、ものすごく気になるけど。

・それにしたって元々暗夜王国の王女なんだから、
さらわれた直後にカムイと顔を合わせていてもおかしくないと思うけど、
以前公開されたムービーでは初対面かのような雰囲気。
それとも、二人がさらわれたのがほとんど同時だったのか、
そこまでで無くとも顔を合わせる余地がなかったか?
それにそもそも報復であれば、お互いに人質交換でもすればいいだろうに、
そうしなかったってことはそれだけカムイの力が特殊だってことか、
それともアクアがよっぽど(両国とも)要らない子だったのか?

・ちょっと気になるのは名前も素性も明かされていない謎のメイドさんが、
そこそこアクアさんと雰囲気が微妙に似ていることか。
もしかしてアクアさんは本当は暗夜の王女ではなく影武者で、
本当の王女は謎のメイドさんなんだけど、
さらわれたことになってる(そう思わせたい)から
あえて真相を明かさないでいるとか?
で、しょうがないから本物はメイドに身をやつし、
カムイと一緒に半幽閉状態にしておこうとゆうことかも。
……さすがにちょっと無理があるなぁ^^;

・ただ、アクアさんに何か秘密があるとするならば、
やはりエリンシアと同じように、隠し子だったりするのかも。
おそらくは兄弟達にも存在はほとんど知らされていないだろう。
マークスは王太子、次期国王として知らされている可能性はあるけど。
いずれにせよ、暗夜は隠し子故に存在を認める訳にはいかないが、
白夜としては何かしらの確証があるから自国に連れて来て、
たとえ認めなかったとしてもなんらかの交渉材料にはなるだろうし、
そのまま半幽閉していたとしてもおかしくはない。
もっとも、さっきのレオンの話しとは矛盾するけれど。

・どうでもいいけれど、カムイ♀の初期クラスはダークプリンセス。
竜石で変身できるってことはある意味マムクートだとも言える訳で、
つまりそれはマムクートプリンセス……?
もっとも、アクアも含めた両国の姉妹も変身できるのか?
いやクラス資質の関係でどうなんだろう……?
しかし、できるとしたらマムクートプリンセスがいっぱいおっp(自主規制)



新情報はこのくらいか?
やっぱりおさらいと既出情報の補足が多かったし、
E3用のムービー等はあくまで海外向けにまとめたものなので、
結果的には、こちらもあまり新情報はなかったし、
勢い、やっぱり考察と妄想がメインになってしまった。

さすがに発売当日まではこれ以上の情報は出そうにない、
というよりそんな機会もないし、あとは寝て待つだけ。
で、当日出た情報は……ツッコんでる場合じゃないよな(苦笑)




ちょっと補足。

アクアの秘密(実際あるかないかしらんけど)に関しては、
暗夜側の母親の存在がキーになると思われるものの、
白夜側の実の父親、スメラギの存在(故人だけど)は明かされているのに、
何故かこちらは全くの不明。

端的に言えば、王妃はいる、と言うか存命なのか、
側室がいたり、愛人を囲っていたりはしないのか?
まあ、そんな核心情報を現段階では開かせないかもしれないけれど、
少なくとも、アクア以外の4人はなんやかんやで仲は良さそうだし、
後継者争いでどうこうとゆう状況でもなさそうなんで、
少なくともこの4人の母親は同一人物の可能性が高いだろう。

逆に、アクアさんが歌姫としての特殊な力を持ていることからすると、
ひとりだけ母親が違い、その母親から受け継いだと考えるのが自然か?

また、白夜王国の血筋にも少々疑問がある。
母親のミコトさんが現女王となっているとゆうことは、
それこそミコトさんが王族でないと王位には就くことはできないのでは?
となると、スメラギパパは入婿なのだろうか?
……でも、公式サイトには「夫スメラギの跡を継ぎ」ってあるしなぁ。
普通は王太子のリョウマが継ぐべきでは?
ここはあまり深く考えたら負けか?

話は変わって、サクラにとってカムイ♂はどうゆう存在なのだろうか?
エリーゼからしたらお兄ちゃんでもそれ以外でも、
特に問題はないだろうけれど(でもない?)、
サクラからすれば、当然ながら血のつながった実の兄。
ただ、顔も知らないはずなんで、そう単純に割り切れるものだろうか?
思いが募りすぎて、
あるいは、なまじ血のつながりを実感できないorしすぎて?
それ以上の感情を抱いているようにも見えるけど?
まあ、その辺はそれこそ実際に遊んでみてのお楽しみ?かな。
もちろんFEifについて語りたいことは山のようにあるものの、
そちらは既にツイターの方で無駄に暑く(?)長々しく語っているので、
こちらではメモ代わりに
気がついたこと、思いついたことを列挙するだけにとどめます。
……なんか、根本的に用法用量が逆な気がするけど(苦笑)

ちなみに、ツイッターの方に既に書いてあるネタに関しては
こちらでは既知のものとして扱いますが、
あくまで個人的なメモなのであしからず。
また、映像やその他の情報自体はご自身でご確認を。


まず、TVCMの方から。

・ヒノカお姉ちゃん……見えそうで見えない?
それ以前に履いているようにすら見えないのだが、
「太陽」のスキル発動で見事にカバー(違)
それでも何故か気分は「夏色ハイスクル☆青春白書(略)」。

・ガロンて、もっとヨボヨボじじいだと思ってたけど、
けっこうデカイ斧を振り回すとか、かなりパワフル!
……それ以前にマンフロイとかネルガルとかに近い闇魔導師系かと
勝手に思ってたけど、
そっちの予想が外れたことの方が若干驚き。
先入観というか固定観念の弊害か?

・で、その斧自体もかなり強力な力を秘めてる?
それとも、単に直後に挿入されてるだけで別のものか?
とにかく、闇の力で多くの人々を吹き飛ばしているかのようだけど、
その吹き飛ばされてるのは兵士かと思いきや一般人のようだが……
ガロンの斧の力なら、その辺りが暗夜王国の業?
もしくはちょい後のシーンから考えて主人公の力の暴走か?

・アクアを押さえつける竜。
見た感じはもうちょっと違うものにも見える。
例えばアークライズファンタジアのログレスとか、
もうちょっと別のやや異形のクリーチャー系統。

・ただ、アクアに「戻ってきて……」と言われているってことは
おそらくは主人公カムイが竜石で変身した姿だろうけど、
それにしても何故こうなった?
単純に暴走しているのか?
それともユリウスやルフレのように、
竜(邪竜)の血脈に支配されているのか?

・加えて、アクアの胸のペンダントの宝石が光って浮いているのも気になる。
この宝石の力で暴走を抑えようとしている風にも見えるけど、
逆に、これこそが暴走を引き起こしているようにも思える。
案外、アクアとカムイは出会ってはいけない運命だったのかも……
この二人、アルムとセリカに例えて考えていたけれど、
そうゆう意味では、むしろディアドラとアルヴィスに近いか?

続いて、紹介映像の方。
新規映像も多いものの、これまでのニンダイで紹介されたムービーや
先のTVCMの映像をつなぎあわせたものが主?

・のっけから、真実の口ゴーレムがカットされてる……

・「光と影」ってフレーズ好きだよな〜、FEスタッフ。

・レオンて馬に乗ってるじゃん。
てことは、公表されてる彼のクラス「ダークナイト」も、
ほぼ『覚醒』準拠ってことか?
ただ、クラスメイトの整合性や、暗夜王国そのものの雰囲気、
さらには『if』での3すくみの変更やそれに伴う魔法の再編?で、
おそらくは闇魔法もデフォルトで使える可能性は大。

・リョウマの剣、と言うか刀だけど、
常に稲妻をまとっているようで、
従来の武器に当てはめれば
近接戦専用のサンダーソード的なのものように思えるけれど、
むしろ、その刀の振るい方からして、
ジェダイの騎士のライトセーバーに見えてしまうのは自分だけか?

・アクア……名前からしても、これまでの映像からしても、
どうにも水のイメージが強かったけれど、
今回に関してはもろに泳いでる!

・で、その周りには、
瓦礫というには大きすぎる、壊れた建物が流れてるけど、
これはなんらかのイメージなのか、
それとも、実際に建物が破壊されて流されるようなシーンがある?
それこそマイキャッスルに繋がりそうな気もするけど、
さすがにちょっと飛躍し過ぎか。

・「選べる道はひとつだけ」などと、
やけにもう片方の道とは永遠にサヨウナラであるかのように
煽っているものの、
むしろ、こうゆう分岐のあるものって、
2つの道が選べるとか、両方楽しめるとか、
そうゆうスタンスが通常じゃないか?
パッケージが分かれてるとしても、
無理に片方に限定した話にしなくてもいい。
確かにゲーム中の主人公にとっては片方しか選べないとしても、
プレイヤー的には別にそうでもないし、
そもそも主人公とプレイヤーの立場をこそ分けて考えるべきで、
無理矢理つなげてしまうから話がおかしくなるンだが……?

・そう言えば、マークスの剣も黒く光るというか、
闇を宿しているように見えるんだけど、
こちらは別にライトセーバー的なものを感じないのは何故?
やっぱり振るい方が全く違うから?

・「主人公はプレイヤーであるあなた自身」
……まあ、ゲーム的にはそうかもしれんけど、
分岐というかパッケージ的にもそれを強要されるいわれはない。

・暗夜王国の兄弟に対して
「僕も、みんなのことが大好きだよ。
 記憶に無い幼い頃からずっと…」
とあるので、おそらくは拉致られた時に
ショックで記憶喪失になったか、
あるいは、闇魔法か何かでそうさせられたんだろう。
加えて、おそらくは白夜王国の兄弟との記憶が、
そのまますり替わっているのかもしれないし、
両国での兄弟の構成が似通っているのも、
それを助長しているのかも。
だとすると、えらい厄介な話になってくるだろうなぁ。
まさかとは思うけど、
それこそカムイだけでなく、暗夜の兄弟達の方も
なんらかの刷り込みというか記憶操作を受けてるんじゃないだろうか?
さすがに考え過ぎだろうけど。

・マークスのセリフ中、
唐突にひらがなで「きょうだい」とゆう表記。
緊迫した場面にそれでは、ちょっとずっこけるんだが。
漢字で「兄弟」とは書けなかったんだろうか?
この内容だと、兄も弟もけっこう頻繁に使いそうな気がするし、
使えるようにしておいた方がいいと思うんだけど……

・あるいは、男女混じってるから
全員を指す時、あるいは姉や妹を含んで言う場合、
もしくは自分が女性だった場合を念頭に、
男性だけと捉えられる「兄弟」を避けて
「きょうだい」としているのかもしれない。
だとしても、ちょっと気にし過ぎに思うけど……?

・カミラお姉様って、やっぱりドラゲナイ?
レヴナントナイトはドラゴンナイトの上位クラスの1つなのか?
もしくは、ドラゴンマスターをそのまま差し替えたものか?

・攻陣では、後衛が常時追加攻撃をしてくれるっぽい?
とはいえまだ確証はない、とゆうか、
そうゆう大事なことはきちんと説明しろって。
また、前衛の能力が上がるってのは、
ダブル時のように能力値がそのまま上がるんじゃなくて、
命中+10とかのことらしい。

・防陣でも前衛の能力が上昇って言ってるものの、
これまた命中+10などの話でもありつつ、
別のところではやはりダブルのように能力値そのものが上がっていたんで、
両方含めての話だろう。
てか、それを区別して説明しないから話がややこしくなるんだよ!
また、デュアルガードに相当するものは、
相手の追加攻撃のみを防ぐようでだけど、
やはりこれも追加攻撃の時と同様に常時発動するんだろうか?
ちなみに、ここで言う追加攻撃ってのは、
相手の後衛からの攻撃であって、いわゆる追撃ではない模様。
ただし、実際は追撃も対象に含むのかもしれんけど……
だ、か、ら!そうゆう肝心な部分は詳細まできちんと(以下略)

・竜脈自体はまあそうゆうギミックですねとしか言いようが無いけど、
どうやら使用時に、各キャラクターごとに異なった
聖獣?のような紋章が表示されるっぽい。
カムイだったら獅子のような麒麟のような、
カミラお姉様だったらフェニックス(笑)とゆうか鳳凰?
てか、このシーンのお姉ちゃん、めっちゃかわいい^^
しかも、その紋章自体が炎で形作られているようなので、
これが今作での「ファイアーエムブレム」なのかな。

・加えて、発動時のエフェクトもちょっと違うっぽい。
カムイだったら黄色と言うか黄土色?
もしくは黄金色のイメージかもしれないけど、
そんな色のオーラが、割とすんなり作用する場所に飛んで行く。
それこそ獅子とか麒麟のイメージ?
カミラお姉様の場合、色は赤くて、いや紅か?
で、若干大袈裟に飛びながら竜脈のある場所へ飛んで行く。
やはりこれも不死鳥や鳳凰のイメージだろう。

・この違いは個人ごとに違うのか、
それと王家、と言うか始祖竜の違いからくるもので、
それぞれの王家ごとに同じものになるのか?
さすがにまだ二人分しか公開されていないのでどちらとも言えない。

・もしくは、現れる効果ごとに違うのかも。
カムイの場合は道、とゆうか橋を作るから
その道を疾駆する獅子なり麒麟なりのイメージ、もしくはその力で、
カミラお姉様の方は川を干上がらせているんで、
そのために炎の力を使うから不死鳥や鳳凰になるのかも。

・あと、それを見たエリーゼたんが無邪気すぎる^^;

・幼女のモズメ……今作での「村人」か?

・登場する兵種60種類以上……多けりゃいいってもんじゃないけどね。
両王国に分けて結果的に増えちゃっただけとも言えるし。

・ガルー?今作でのタグエル的なクラスはこれか?
妖狐もそうなんじゃないかって思ってたけど違ったか、
あるいは、複数あるのか??
てか、変身前はどことなく
ヴァンパイアとかライカンスロープを思わせる風貌で、
変身後もやっぱり人狼っぽくも見えるンで、
妖狐は白夜側、ガルーは暗夜側のタグエル的クラスとか?

・女性ダークマージ、相変わらずエロい格好だ。

・忍の上級職の絡繰師って、たむけんぢゃん(苦笑)
てか、せっかくなんだし、
せめてカゲロウさんは完全準拠して欲しかった(ナニヲ?)

・それはともかく、絡繰師は獅子舞?にまたがってるけど、
つまり、変則的な騎馬クラスってことか?
まあ、騎馬クラスでありながら獣・竜系等への特効が無いとするなら、
これはこれで意外と多いな強みになりそうな気もしなくはないが。

・マイキャッスルのエディットで使う竜脈値は戦闘で得られる。
とゆうことは、戦闘の機会が限られる暗夜王国編では
エディットの機会が限られるのだろうか?
だとすると、あとからどうしても変更したいって時に
(そもそも施設を建てた後に修正可能なのか?)
ものすごく困る気がするんだけど……
もしくは、やり直す場合は消費した竜脈値は戻ってきて、
それを使って場所や施設自体を変更するとか?

・よく見たら、モズメちゃんソバカスがある。
てか、「村のみんな」って言ってるし、やっぱり「村人」なんだろうな。

・前回のニンダイやマイキャッスル紹介映像でも顔を出してたけど、
すれちがい通信でやって来たらしい女性のマイユニット、
見た目はなンとなくイカれた女傭兵風だけど、
それより気になるのが名前の「ヒイスハ」……
これって元ネタとか意味とかあるのか?

・(おそらく)夜刀神を初めて手にしたのか、
何か特殊な力の発露を思わせるシーンあり。

・さらにその後、ノスフェラトゥと3対3で対峙しているシーンで、
リンカさんがいるから白夜側だろうか?
それはともかく、夜刀神が小爆発とともに
やや大振りの黒い曲刀に変化しているけれど、これはなんだ?
夜刀神の真の姿なのか、それともなにかver.2.0的なものか?

・これも竜脈の力なのだろうけど、
湖の中島にある塔に青いオーラがぶつかると湖が凍った。
それを行っていたのはカムイに見えるが、オーラの色は青。
先の推測と合わせると、
少なくともオーラの色は状況ごとに変化するようだ。

・ひょっとすると、王族は全員竜脈の力は使えるとしても、
各キャラクターごとに使えるギミックは違うのかも。
おそらくカムイはほとんど全て可能なのだろうし、
それくらい強い力を持っているからさらわれたとも考えられる。
逆に、カミラお姉様は炎系のギミックは得意そうだけど、
他はあんまり使えないのかもしれないし、
その場にいたレオンやエリーゼの言動からすると、
このふたりには川を干上がらせることはできないのかも。

・それとは別に、そのシーンが暗夜王国国内で戦っているのなら、
ただで大地が痩せているらしいのに、
さらに川を枯らせて水の供給を断ったら大問題だろうし、
それとも、こちらの方が可能性は高いと思うが、
白夜王国に侵攻している場合でも、
後から領地に編入するならやっぱりそれはまずいんじゃないか?
そう考えると、竜脈を操作するってのはけっこう厄介な話かも。

・竜脈から思い付いたけど、
さっきの夜刀神の変化もその辺りが絡んでるのかもしれない。
王族の中でも力の強いカムイだからこそ、
その力によって変化させられたか、
あるいは夜刀神の方から応えたのか。

・ガロンからマークスへ、カムイの処刑命令。
しかし実際に行ったのはレオン?
(やっぱりあの悪い顔の裏になにかあるのか……)
よく見ると、カムイと一緒にスズカゼとリンカさんがいるし、
その組み合わせはさっきのノスフェラトゥとのシーンと同じで、
しかも夜刀神は変化後のもの。
おそらくは白夜編で、暗夜王国内深く侵攻した時のシーンだろうか。

・同じシーンで、そのレオンが使っている魔法は
どうも植物、とゆうか樹木を使った魔法っぽい。
でもって、それでスズカゼとリンカさんが吹っ飛んでる。

・その後のシーンでカムイが老練の忍っぽいキャラを見て?
「白夜兵…!?」と驚いているのは、こちらは暗夜編の1シーンか?
その後も、リョウマが部下を連れて出陣して来たり、
マークスと攻陣を組んでいたりと、暗夜編のシーンが続くものの、
ほとんどツッコミどころ無し。

・最後の最後に、アクアを挟んでの統一版のメインイラストの後、
白夜王国、暗夜王国それぞれのパッケージを出すものの、
統一版で向かい合っていたものを、
各パッケージを並べた際は、むしろ背を向ける形で配置してる。
あえて対比としてやっているのだろうけれど、
ただ単に、暗夜よりも先に白夜と言っているから、
言語的な並びとして、左側に白夜、右側に暗夜を置いた、
とゆう、面白味のない扱いなのかも?


とりあえずこれだけ。
分量的には結構あるようにも思えるけれど、
あくまで映像から無理矢理気味にツッコミどころを洗い出したのと、
そもそも説明不足で色々とツッコミと推測を入れざるを得ないから。
やっぱり公式が仕事してないってだけの話なんだよなぁ……
いまさら改めて説明するまでもないでしょうが、
前日のニンテンドーダイレクトにおいて
『ファイアーエムブレムif』の新たな情報が公開され、
『白夜王国』『暗夜王国』の2タイプのパッケージで販売されることと、
その両方が入った特製カートリッジ、大型DLC『第三の道』
さらに特製アートブックに(“特製”好きなンだなぁ……)
TCG『ファイアーエムブレム0(サイファ)』の限定カードと、
特典いっぱい(古!)の限定版『SPECIAL EDITION』とゆう
商品構成が明らかになった。

でまあ、当然そのスペシャルエディションが欲しかったものの、
端的に言えば、予約できなかったと(苦笑)
どうも間が悪く、
ニンダイ当日は忙しくて夜まで観ることができず、
存在を知った時点ですでに売り切れ、
追加出荷分も情報公開のタイミングでツイッター等を観ることができず。
加えて、元々ほとんど予約なんてしたことがなかったんで、
何をやるにも後手後手に回ってしまったりと散々。

それでも一応、ダメ元で何とかできないか思案はしているものの、
できれば再追加出荷をしてくれないものだろうか……

これはこれで自分の求めるリアルな“if”の1つだけれど(笑)、
これは今回の本題ではない。
この際、アートブックやTCGの特典は無しでもいいから、
カートリッジ1つに両ルートを収めたカートリッジを発売して欲しい。
もちろん、あくまで欲しいのはスペシャルエディションであり、
再追加出荷してくれればそれに越したことはないのだが、
統合カートリッジ版とも言うべきものも、その話とは別に出して欲しいのだ。

理由は簡単、現在の商品構成が極めて中途半端だからであり、
大袈裟に聞こえるかもしれないが、
そのことによって、ファイアーエムブレムのみならず、
ゲームそのものの存在意義を大きく損なうのでないかと危惧するからだ。

ただ、DL販売のみであれば特に問題はなかったかもしれないし(後述)、
むしろ任天堂の狙いとしては、
今後のゲームソフトのDL販売シェアの拡大や、
スマートメディアへの対応などの中での
販売、マネタイズ方法の模索の一貫のつもりかもしれないし、
毎度のごとく、その実験台としてFEが使われているのかも……?

とは言え、今問題に感じるのはカートリッジ版の方であり、
そのことによってDL版の価値すら毀損されているようにも感じる。


FEif公式サイト情報によれば、6章までは共通ルートで、
そこで白夜王国/暗夜王国ルートに(第三の道にも?)分岐するようだ。
……とゆう建て前だが、
実際のカートリッジ版の白夜王国/暗夜王国では、
どうやら選択するまでもなく、固定のようだ。
明確にそう示されている訳ではないが、
そうでなければパッケージを2種類に分ける意味が無いし、
DLCを購入せず別のルートに進めたらそれはそれで問題だろう。

建て前であっても分岐が存在するのなら、
逆に言えば両ルート+αが接続しているとも言えるし、
製作時期が違うならまだしも、
少なくとも白夜王国/暗夜王国は既に完成して同時に発売される訳で、
それは事実上、一つの作品を無理矢理の分割しているのでは?
むろん、どう解釈するかは人それぞれかも知れないけれど、
そんな疑念を抱かせ、説明らしきものも聞かれない現状では、
むしろ不信感しか湧いてこない。

てか、そもそもニンダイで白夜王国/暗夜王国として紹介され、
その演出と強弁(とゆうか説明不足)で、
まるでバージョン違い商法のように見せかけているけれど、
……まあ、あながち間違いではないが、それは本質ではなく、
分割商法と解釈する方が正しいだろうし、
こういった誤認を誘うやり方はどうなのか?
あまり詳しくない人のことも考えて、
あくまで分かりやすさを優先したとゆうかもしれないが、
ニンダイほどの注目されるイベントであれば、
必ずゲーム系ニュースサイト等で解説されるはずだし、
分かりやすさはそちらに任せてもいいのではないか?
それよりも、任天堂から“直接!”情報を流しているのだから、
より正確で、不足のない説明を重視すべきだろう。

付け足すなら、
分割することによってソフト1本当たりの単価を下げるとか、
(と同時に両ルート揃えた場合の対価を誤認させる?)
両ルート収められるだけの大容量ROMを調達しきれず、
やむなくバラでの生産でしのいているとか、
あるいは、単に話題作りのための演出とか、
そういった理由も考えられなくはないけれど……
やっぱり、こんな中途半端は我慢ならん。

それでも、DL版では実際に分岐の選択を迫られるが、
こちらはどうやら一度選ぶとそちらに固定されてしまい、
最初からやり直してももう選択はできないようだ。
ただ単純に、DL購入したのが白夜王国/暗夜王国のどちらなのかの
確定を遅らせているだけなのか。
また、スペシャルエディションも選択はあるのかも知れないし、
通常版カートリッジ版でも、ルート確定後のDL版でも
もう一方のルートを購入すれば、同じ状態になるかも知れない。
第三の道を購入した場合は、さらにそこに付け加わるのかも。

もちろん、ゲームスタート時に選択して、
6章時点での選択肢なんて出てこないのかもしれないし、
そもそもDL版のルート確定時も、ストーリー中ではなく、
ゲーム外で事務的に、単なる確定作業として選択させられるのかも。

もっとも、実際にどうなっているのかは現段階ではハッキリしないので、
あまり確定的なことは言えないが、
そうは言っても、少なくともDL版の仕様について興醒めなのは否めない。


また、通常版を片方だけとりあえず買ったとして、
内容については別ルートをDLCで補完したとしても、
ふとパッケージを見たら、ジャケットイラストが半分欠け……
まあ、エムブレマーなら当然のごとく両方買うだろうが、
その場合でも、スペシャルエディションのパッケージイラストには
中央に踊り娘?さんがいるのに、それが見当たらない……
ならば、なんとかスペシャルエディションが手に入ったらいいのかといえば、
今度は通常版の“両端”に相当する位置にいる男性二人が、
スペシャルエディションの方には存在しない……
その他、詳しく見れば色々と差異はあるだろう。

もちろん、発売時点でその辺りが修正される可能性はあるが、
それでもやはり、少なくとも通常版では間違いなく、
自分の手にしているものは中途半端だとゆう感覚は払拭できないだろう。

また、DLCの扱いもイマイチ不明で、
通常版を両方持っているとして、「もう一方のルート」を購入すれば、
どちらでももう片方のルートを遊べるようになるのか、
それとも、それぞレのカートリッジごとに、
もう片方のルートを別個に買わないといけないのか?
加えて、第三のルートは一度買えばどちらでも適用されるのか、
それともやはり別個に買う必要があるのか……
さらにスペシャルエディションまで考慮すると、
もしスペシャルエディションで両ルート及び第三の道をプレイした後、
改めて通常版をプレイした場合、
その行為自体に何の意味があるかはともかく(笑)
通常版の方でもう片方のルートや第三の道はプレイできるのか?
もっとも、もう片方のルートは
スペシャルエディションのカートリッジ内にあるので
どう頑張っても物理的に無理。
しかし、第三の道は後日DLしてSDカードに格納するのなら、
通常版でも使用できないことはない気もするけれど……?

いずれにせよ、色々と説明不足で実際どうなのかがいまいち分からない。


ただ逆に、もう片方のルートや第三の道を購入すれば、
最終的にスペシャルエディションと同等になるとも考えられるが、
であればひょっとすると、通常版、場合によってはDL版も、
元々スペシャルエディションと同等の内容、
つまり両方のルートと、もしかしたら第三の道までも、
既に内包しているのではないか、とも推測できる。

まあ要するに、アンロック商法なんじゃないか?
つまり、DLCと言ってもそのルートごとのデータを
購入時に全てDLするのではなく、
アンロックのためのキーのみか、
場合によっては一部のデータだけDLするのでは?

もちろん、これもあくまで推測であってなにも確証はない。
そうは言っても、これだけ情況証拠が揃ったら、
そう疑わざるをえないってのが、正直なところだろう。

ただし、個人的には別にアンロック商法は否定していないものの、
むしろ扱いが雑で、それが元で誤解や不興を買い、
メーカーもユーザーも嫌な思いをすることも多く、
むしろそちらの方が大問題だと考えているので、その点は誤解無きよう。
とは言え、今回のことでも実際にアンロック商法であるなら、
あらかじめその旨を情報公開して、
誤解や悪意の入り込む隙の無いようにしておいた方が良かったのでは?
今後のための実験であれば、
もしくは試金石とするのであれば、なおさらだろう。

そしてここで、先ほどの特典無しの統合カートリッジ版の登場となる。

元々、全てのデータが入っているのであれば、
通常版を両方買うにしても、DLCでアンロックするにしても、
最初から両ルート遊ぶ前提のエムブレマー的には
コレクションとしてはともかく、
中途半端な仕様の通常版を買うのもどうかと思うし、
かと言って、数量限定のスペシャルエディションは
どれほど気合を入れようとも、愛があろうとも、
物理的に入手できない人は出てきてしまうだろうし、
忌々しい転売屋の存在も忘れてはならない。

であれば、(物理的な)特典は付いていないのは仕方がないとしても、
通常版と+2000円(税込み)程度の価格差で
両ルートとも遊べて、できれば選択肢が出てくるものが欲しい、
そう思うのは当然の成り行きではないだろうか?
さらに+2000円で第三の道も遊べればさらに良いものの、
さすがにこれはアンロックではなく、
本当にDLCで、現在まだ製作中とゆう可能性もあるので、
と言うより、素直にその可能性が濃厚だと思うので、
あってもなくてもいいし、後日完全版?としてのリリースもありうるか?
いや、任天堂はそうゆうのはやらないと思うものの、
そもそも新しい販売形態等の実験とも考えられるし、
その流れでありえないこともないかも……

カートリッジ、もしくはパッケージイラストが“もの”として存在し、
それが通常版の中途半端さを見せ付けるのが問題の一端でもあるが、
ならば逆に、最初からDL版だけなら問題はなかっただろうか?
……もちろん、特典の有無を除いて。

実際、DL版のみならDLCも含めて各自が好きな分だけ購入し、
自由にカスタマイズすることが可能。
選択の茶番はともかく、
片方のルートだけで十分ならどちらか通常版一つだけ購入し、
基本料金?の4700円(税別)だけ払えばいい。
もう一方のルートも遊びたいなら、
あるいは第三の道を選びたいなら、
それぞれDLCを購入すればいい。

ただ、DL版もアンロックなのか……と言うより、
そもそもどうなのか、そのうえでDL版はどうなっているのかが不明。

もしアンロックならば、
選択をするよりも先に両ルート分をDLしていることになるが、
その分すぐに続きが遊べるのでストレスはない。
まあ、普通のゲームならそれが文字通り普通だと思うが……
とは言え、片方しか遊ぶ予定がなければ、
もう片方分は完全に無駄になってしまい、
SDカードを圧迫するだけの邪魔な存在になる?

ちなみに、DL版のアンロックを技術的に考えるなら、
「あらかじめダウンロード」に近いのでは?
現状で3DSにも導入されているのかなどは不明だが、
仮にまだだったとしても、これに合わせて導入する可能性も?

逆にアンロックではなく、最初は共通ルートのみDLしているのなら、
選択後に再度DLを行うので、プレイが中断されるのが痛い。
ただ、DLゲームであれば、
それはそれでよくあることなのかもしれないが、
そうは言っても、これまではそんなこととは無縁であったし、
やはり納得できないのも確か。
最初からカートリッジ版と同じようにルート固定か、
もしくは両ルート揃えて購入させてくれてもいいと思うのだが……

細かい部分はともかく、こういった販売形態は
DL販売のみ、もしくは主体のゲームソフトでは
ごく当たり前に行われているのだろうし、
『FFⅣ ジ・アフター』のシナリオ分割なんかはこれに近いか。

その辺りが問題かそうでないかはともかく、
現状でもDL販売にのみ注目すれば同じようなことは言えるだろう。
ただし、現実としてカートリッジ版も存在する。
それだけならまだ、アンバランスな関係だとしても単に併売しているだけ、
もしくは、DL主体に移行するまでの過渡期的措置とも言えるが、
特典満載の限定版が投入された時点で、話がおかしくなる。
限定版なんてカートリッジ版の存在意義を高めるためのもので、
むしろDL版をプッシュしていくはずの時期に、
普段任天堂がしないようなことを、
それも不慣れ故に?色々と問題を起こしながら、なぜあえてするのか?

……せめて予約を取ってから生産数を決めればいいのに。
そう単純な話でもないだろうけど、
例えばコンサートチケットのように席数が決まってる訳でもないし、
大容量ROMの供給に問題があったとして、
全員分は発売日に間に合わなかったとしても、
それでもまだ、転売屋に暗躍を許すくらいならその方がはるかにマシ。


話がそれたので元に戻す。
と言うか、やっと本当の本題に入れるか?

今後任天堂がDL版とカートリッジ版、
どちらに力を入れていくのか分からない……と言うか、
よりDL版に注力するのは明らかだろうけれど、
そのうえでカートリッジ版をどの程度残していくのかとゆう話。
DL版の方が経費もかからず効率もいいだろうけれど、
ライト層などに広くアピールするには
店頭でパッケージ販売する方が目につきやすく有利だし、
思ったほどDL版のシェア割合が少ないとゆうデータもあるとか。

つまりパッケージ、と言うかカートリッジ版は
広告塔としての役割も担っている訳だ。
加えて、特にこだわりのある層にとっては、
パッケージに入ったカートリッジ版であること
ものとして存在することそれ自体もそうだし、
パッケージイラスト、説明書などの付属物も、
その存在自体にも価値がある。
加えて、特典付きや限定版なら言うまでもない。

にも関わらず、任天堂はそのパッケージ自体をぶった切ったわけだ。
繰り返しになるが、
両方買えば分割されたパッケージイラストが完成する訳でもないし、
逆にスペシャルエディションの方にも描かれていない人物が存在する。
極端な話、3つとも買わないとダメなのか?
また、内容的にもDLCの対応が不明だったり、
両方持っているからそれでスッキリとゆう話でもない。

それでも結局、マニアの戯言と言われたらそれまでかも知れないが、
元々そのマニアが支えてきた作品なのに、
いまさらバッサリ切り捨てて大丈夫なのか?
そんな心配はどうしても湧いてくる。


加えて、もっと根本的な部分から
ゲームとゆうものの形を変えてしまうんじゃないかとゆう
そんな懸念とゆうか、予感もある。

確かに白夜王国/暗夜王国はそれぞれ別のゲームとも解釈できるが、
それでもやはり、共通の世界観と、
建前上のみだったとしても運命の分岐点で選択するシーンが存在し、
確実に両ルートはつながっており、
1つの作品とみなすのがより順当な解釈ではないだろうか?
つまり、1つの作品を無理矢理分割しているのだ。

先述の通り、分割する意義を否定するつもりはない。
また、売らんかなであっても、
最終的に割高なりに対価を払えばきちんとした形になるならまだ良い。
あるいは、ポケモンのようにプレイヤー間で交換を行えるなど、
複数あることになんらかの意義があるならそれもいい。

しかし、FEifの場合は2つのカートリッジがあっても、
カートリッジを物理的に合体統合させることは普通は不可能。
ただ単純に売る側の都合で分断されているのに
統合できず、1つの作品として楽しみづらいなんて全く納得できない。

ただもし、仮に現在公表されていないだけで、
実は両方のカートリッジを持っていれば、
各カートリッジごとにもう一方のルートを無償でDLできる、
とゆうことであるなら、割高だがまだ納得できないこともないのだが……
やっぱり情報、と言うより説明不足すぎる。


結局いつものごとく、まるっきりまとまらなくなってしまった。
責任転嫁のようになってしまうが、
それも物理的な商品構成と、
どんな哲学によってこのようにしているかについて、
説明不足であることから来ている部分は大きい。
哲学についてはそうそう全て語れないにしろ、
物理的な事情はもっとわかりやすい形で公開してもいいのでは?
でないと、こんな中途半端な商品構成、不安しか湧いてこないのだが。

もうかんべんして欲しいです。



P.S.
全然関係ないけど、TCGの商品名にある“サイファ”って、
記号としては数字のゼロを当てていて、
パソコンなどではそのまま“0”と表記しているけれど、
ロゴとしては、それこそ0をアルファベットのオー“O”特別するときのように
スラッシュ“/”が入っているとゆうか、
それも含めて“φ”ファイや“ψ”プサイなどとも似て非なる記号?が
独自に作られているようだ。

おそらく、φ、ψに独自の概念も含めて
「なんらかの神秘的な記号」を演出しているのと、
それこそFEを象徴する
封印の盾にファルシオンが斜めに掛かる構図の再現なのだろう。
また「サイファ」とゆう言葉自体も、元々ゼロを表す語でもあり、
「暗号」や「未規定性」等とゆう意味も含んでいて、
てか、「サイファ覚醒せよ」なんてゆう本もあるとか。
あまり深く突っ込んでも訳が分からなくなるンでこの辺で切り上げるけど、
そんな本のがあるなんて、絶対分かってやってるよな^^;
お久しぶりです、恥ずかしながら、でもないけれど帰ってまいりました。
ツイッターの使いやすさに慣れてしまうと、
どうもブログは出来ないことが多い、
あるいは、手間がかかるように感じられてしまって、
どっちかといえばブログ向きかな〜って話題でも、
強引にツイッターの方で済ませてしまったり。
 
うろおぼえながら、以前はYahoo!ニュースの各記事に、
全部ではないかもしれないけれど、
一発でブログに引用できるボタンがあったと思ったけれど、
気のせいだったか、それともこれもツイートボタンに取って代わられたか?
あるいは、引用したブログ記事をボットが収集して表示してただけか?
いずれにしても、引用しただけとか適当な感想だけとかで、
ただ客引きに悪用してるパターンが多かったから、
なんにしてもいずれは無くなる運命だっただろうけど。
 
それはともかく、それでもちょいちょいチェックはしていて、
変なコメントやトラックバックを潰したり、
非公開記事でちょっとした実験はしていましたが、
それでも表面的には一昨年の暮れにオウガバトルの一連の記事を書き終えて、
それ以降、特に去年はまるまる何もしていなかったので、
1年以上振りになりますか。
月日の経つのは早いですねぇ……
 
その月日の流れ故か、タイトルにある通り、
ニンテンドーWi−Fiコネクションのサービスが
5月20日(火)で終了してしまうそうです。
 
「ニンテンドーDS」および「Wii」ソフトの
「ニンテンドーWi-Fiコネクション」サービス終了のお知らせ

(任天堂ホームページより)
http://www.nintendo.co.jp/support/information/2014/0227.html
 
本文を引用すると長いのでリンクのみですが、
終了となるサービスや、今後も継続されるサービスについては
各自でご確認を。

とは言え、自分の持っているソフトも多少は含まれているけれど、
特に通信対戦なんかはやっていないし、あんまり関係ないだろう
……と、たかを括っていたものの、
よく考えたら、
『FE 新・暗黒竜と光の剣』や『〃 新・紋章の謎〜光と影の英雄〜』の
オンラインショップも利用できなくなる!?
 
実際のところ、長い間触れてなかったんで記憶が曖昧ですが(苦笑)、
諸々調べてみた範囲では、
勇者系武器やロングボウ、マスタープルフや万能カギ等、
永遠に入手できなくなってしまうものや、数が制限されてしまうものがあるようだ。
なかでも一番痛いのはやはり、天空のムチ!!
『新・暗黒竜』ではオンラインショップ専売なので完全に入手不可、
『新・紋章』の場合はそこまでではないものの、入手可能数が減ってしまう。
 
もちろん、オンラインショップがなくてもクリアは出来るし、
そもそもオリジナル版はそうやってクリアしてきた。
また、『新・紋章』に関しては、
特に前半戦で闘技場が無くなったり、利用しづらくなったため、
オンラインショップが利用できても自由にアイテムを購入できるとは限らなかった。
だから、無ければ無いでもなんとかなるンだけれど……
それでもやっぱり、せっかく今まであったものが、
曲がりなりにも攻略に組み込んでいたものが、
急になくなってしまうのは、ちょっとどころではなく残念。
 
特に天空のムチとファルコンナイトは、
確かにオリジナル版ではドラゴンナイト一択だったけれど、
それでも、というよりもオリジナル版の当時から、
シーダや三姉妹はずっとペガサスに乗ったままにしたかったし、
それに準じて『外伝』ではファルコンナイトだった訳で、
(そもそもペガサスとファルコンて同じか違うかって話もあるけど)
これだけはなんとかして欲しかった。
 
オンラインショップ自体、別にオンラインでやる必要があるとは思えないし、
むしろ、これを口実にして、無理矢理にでもオンラインに接続させようとか、
これはあくまで憶測でしかないけれど、
その裏で不正ソフトのチェックとか、マーケティング的な何かとか、
副次的な作業をやってしまおうか、ってゆう魂胆だったンぢゃないか?
加えて、オフラインでも特に問題ないのだから、
オンラインサービス終了時には、オフラインでも使えるようになんとかして欲しかった。
……このブログでも言っていたはずだけど、何故か過去記事を探しても見つからない^^;
いや、探し方が足りないだけかもしれないけど……??
 
とは言え、『聖魔の光石』や『覚醒』のように、
ワールドマップ上を自由に移動して買い物も自由にできるものならばともかく、
特定のステージを攻略中だけしか買い物を出来ないってのはすこぶる不便で、
輸送隊や第二預かり所(笑)も含めて所持数に限界があるし、
なおかつ、そもそも消耗品なのでここぞとゆう時に使い切ってることもあり、
この辺りのやりくりにストレスを感じる場合もあった。
ただ、特に貴重だったり特殊なアイテムは別としても、
また、そもそもそれ自体がゲームの目的でもある『トラ7』もまた別だが、
ごく一般的、でなくとも銀、キラー、特効系武器や、アイテム類くらいは
進撃準備画面やオンラインショップなどで、
いつでも買えるようにしてしまえばいいのではないか?
そして、実際そうなっていたのだけれど……なぜここでハシゴを外してしまうのか?
 
もちろん、FEだけでなく任天堂全体の問題なので、
FEだけどうこうと言ってもしかたがないのは分かっているし、
DSとWiiでブイブイ言わせてた頃からすれば、
昨今のように急激に不振になるとは考えていなかったのだろう。
ただし、考えていないからダメと言うのではなくて、
そもそも考えたところで実際になってしまえば、
今回のようにサービス停止するしか対応策はないだろうし、
それはそれで仕方がないとは思うが。
 
それでもだからこそ、各個のソフトではこうなった時をあらかじめ想定して、
オフラインでも出来る限り同じことが出来るようにしておいて欲しかったし、
なおさら、オフラインで十分な機能をオンラインショップにした意味が分からない。
『新・暗黒竜』『新・紋章』とも、
『新・アカネイア戦記』の収録など見るべきところもあったとはいえ、
基本的にはリメイクとして失敗ではないかと言われていたけれど、
今改めて考えてみれば一番の失敗は、このオンラインショップだろう。
FEに限らず、オンラインでなければ出来ないことは、
オンラインサービス終了でできなくなってしまうこと自体は、どうしようもない。
しかし、しつこいようだけど、
オンラインでなくてもいいようなことを無理矢理オンラインでやらされて、
サービス終了で使えなくなるってのは、やっぱり納得がいかない。
 
これとは別にちょっと気になっていたのだけれど、
もうじきGBAソフトがVCとしてWiiUでリリースされるが、
もう既にDSソフトも、やはりWiiUでリリースされる方向で動いているとか。
ひょっとしたら、ニンテンドーWi−Fiコネクション対応だったソフトを、
ニンテンドーネットワークでその機能を代替できるように手を加え、
WiiUで遊んでもらおうとゆうことでは?
それによって多少は不信のWiiUのカンフル剤になるかもしれないし、
ポケモンバンクのサービス開始を急いだかのようにみえるのも、
DSで育てたポケモンをWiiUのVCにスライドできるように、
とゆう思惑もあったのかもしれない。
 
逆になぜ同じ携帯機の3DSじゃないのか、
ニンテンドーネットワークIDも使えるようになったのにダメなのか、
ってゆう疑問もあるけれど、
ニンテンドーネットワーク非対応のパッケージソフトと、
対応済みのVCとが混在した場合、
何か問題が起きるかもしれないから、見送られたのかも。
このことは別として、
元からニンテンドーWi−Fiコネクション非対応のソフトなら、
3DSでリリースしても問題が無いようにも思えるけれど、
まあ、単純に遊ぶだけなら互換性があるから十分って判断かもしれないし、
対応、非対応でリリースできたり出来なかったりって事自体、
なんとなく不公平感につなんがるんで、見合わせているのかも。
 
ほとんどは憶測でしか無いけれど、
やっぱりそう考えられてしまうってこと自体にげんなりする。
それでもやはり、オンラインショップが使えなくなるのは動かしようのない事実で、
それについての対策も、特に無さそう。
これまでもこれからも、FEはちょいちょい過去作も遊んでいたし、そのつもりだけど、
こうなってしまったら『新・○○』2作は、
残念ながら、もう手を付けることはないかなぁ。
……それでも気が変わったら遊ぶだろうけど(苦笑)
 


ちなみに、3DSの『ニンテンドービデオ』も来月末で終了するとか。
 
ニンテンドー3DS用サービス『ニンテンドービデオ』終了のお知らせ
(任天堂ホームページより)
 
こっちはまあ、それほど気に留めてなかったから別にいいんだけど、
ただ、直近にパティシエの鎧塚俊彦氏の動画が配信されたけれど、
厳つい名前で眼帯の彼を見ると厨ニ魂が騒ぐのは自分だけだろうか(笑)?
 


逆に、今後も継続するDS、Wiiを見てみると、
DSiショップやWiiショッピングチャンネル、
インターネットブラウザー類やYOUTUBE、Huluの動画サービス。
この辺りは、まあ、残るのも納得だけれど……
何故かしぶとく残っているのが、出前チャンネル
そんなにWiiで出前を取る需要があるのか?
あるとも思えないけれど……いや、
さほど使われないからこそ、残しておいても負担にならない?
それでも、先に終了している他のサービスだって、
そんなに使われているように思えないものもあったし、そうゆうことじゃないだろう。
普通に考えれば、使われていてもいなくても、
そもそもコンテンツを維持する事自体が負担だからサービス終了ってことだろう。
 
また、確か出前チャンネルは主体は任天堂とは別のところだったし、
そちらで用意しているサーバーを使っているのかもしれないし、
チャンネル自体も、概ね注文を取ってそれを伝えるだけであれば、
任天堂の負担はそれほどのものでもないのかもしれないか、
もしくは、負担に見合う利用料か何かを受け取っているのかも?
 
ただそうだとしても、既に終了しているデジカメプリントチャンネルは、
これまたフジフィルムかどこかが主体だったはずだけど、
なぜコチラが終了して、出前チャンネルが継続なのか……その差は一体何?
思い当たるのは、実際にはさほど利用されていなくとも、
出前チャンネルもあるとゆう前提で販路が広いとゆうことにしておけば、
実際に出前を行う店からサービス利用料か何かを多めの取ることができるから?
あくまで憶測だし、よく分からんけど。
 
出前チャンネルを運営しているのは出前館とゆうところらしい。
あらためて調べてみたところ、
どうも想像していたよりはるかに手広く商売をしているらしい。
Wiiのみならず、PCやケータイ、スマホからも注文可能だとか、
料理の出前だけでなく、ネットスーパーまではまあ分かる。
ここまでは実際、サイト上に表示されていて分かりやすい。
しかし実際に、もう少し深く調べてみると、
水道の修理、鍵やパソコンのトラブル、害虫駆除、宅配便の集荷依頼など、
様々な出張サービスにも対応しているとか。
これには正直驚いたけれど、
確かにいざとゆう時、簡単に業者を探して依頼できるのは便利だ。
 
トップページ等にこれらの一般サービスが表示されていないのは、
おそらく、食べ物を探している最中、
不意に「害虫駆除」などの文字が目に留まって食欲が減退するとか、
そう言う事故を防ぐためだろう。
とは言え、せっかく便利そうなのだから、
もうちょっと探しやすくしてもいいと思うケド……ねぇ?
 
ちなみに、Wiiの出前チャンネルは料理の注文のみで、
ネットショップも一般サービスも受け付けはなし。
ネットショップはWiiの間の「ショッピング」とかぶってたから
あえてやらなかったのかもしれないけれど、
既にWiiの間はなく、もう時効だろうし、やってもいいと思うケド……
逆にすでにポシャった企画を改めてやってもしょうがない?
それこそデジカメプリントチャンネルとWiiの間のMiiのハンコを作るサービス
……もう既に名前を思い出せない(苦笑)
とか、
みんなのシアターWiiとWiiの間の「ホームシアター」……アレ?
そうなるとYOUTUBEとHuluはどうなるよ??
 
一般のサービスについては、
まあ、これをWiiから依頼する需要がどれだけあるかかなり疑問だし、
(いや、それはネットスーパーもだけど)
やらなくてもいいかな?
 
とは言え、それでもWiiで出前チャンネルを継続している理由は、
結局、分からずじまい。
先の通り、販路を広く見せるのが目的かもしれないけれど、
それでもニンテンドーWi−Fiコネクションの終了する今の時期が、
出前チャンネルも撤退する頃合いだと思うし、
WiiUや3DSでも展開するってゆうならまだしも、
今後はWii自体が起動されないようになったり、
起動してもネットに繋ぐこと自体がなくなったりして、
出前チャンネル自体も利用されにくくなると思うんだけど……?
 
 
なんか話がまとまらなくなってきたけれど、最後に動画配信サービスについて。
今でもWiiではYOUTUBEやHuluが使えるし、
3DSやWiiUではさらにニコ動も視聴可能。
PSやX箱とか、他のハードがどうかはよく知らんけど(苦笑)
 
それでも、なんやかんや言って個人的には、
みんなのシアターWiiとか、Wiiの間の「シアター」とか、
ニンテンドープリペイドカードとかで決済できるのが便利で良かったと思う。
結局、有料の動画配信サービスでネックになるのは決済で、
多くはクレジットカードだけれど、これが意外と敷居が高い。
また、安価な一定額(月額)で見放題ってのもあるけど、
結局自分の場合、ほとんど利用しないからその都度払ってもそう変わらない。
なので、手軽に決済できるそれぞれのサービスを、
できれば今後も、ちょいちょい使いたかったんだけど……ままならんねぇ。
 
 
P.S.
ところで、ブログの制限文字数、かなり増えてないか?
なんか以前だったらもういっぱいいっぱいだろうってところで、
投稿前の確認を表示させてみても、全然平気で表示されてる?
ヘルプを確認してみたら2万文字までO.K.とか。
以前は確か5千文字で、それ故にオウガの記事も幾つも分割してたんだけど……
なンかもう、完全に浦島太郎状態だわ^^;
 
どっちにしろ、こんなただダラダラ長く書くくらいなら、
途中で分割したほうがスッキリして読みやすかったかな〜。
もういまさらどうでもいいや。
 
あと、日時指定なんて出来るようになったのか。
今度試してみようかと思いつつ、どう利用すればいいのか分からない(苦笑)
何かのアリバイ工作くらいしか……
それだったら、下書き保存機能も実装してくれよ。
気がついたらもう年末……
そして11月は全く何も書いていないし、今月も今までどスルー。
さすがにこのままでは年が越せないが、
ちょうど良いネタが流れてきたので、
それで一本記事を書いてそれを今年の〆&来年への希望(?)としよう。


さて、本題。
去る12月27日に第2回ニンテンドーダイレクト配信された。
10月に最初の配信があったときに、
ひょっとしたら定期的に同じようなことをするんじゃないかと思ったけれど、
やっぱり、やってきました。

前回は10月21日と、任天堂専門誌の発売日にモロぶつけてきて、
これらを蔑ろにしているのかとも言われたけれど、
今回は12月27日なので……正直どうなのか分からない(苦笑)
任天堂専門誌の発売日は避けたけれど、あまり日が離れてないし、
それに年末進行で繰り上がったゲーマガの発売日が27日……
まあ、どのタイミングであってもなにがしかの不都合はついて回るだろうけれど。


それはともかく肝心の内容は、
主に来年1〜3月発売ソフトの紹介で、
一部は岩田社長直々にプレイしたり話を聞いたりするものもありつつ、
個人的にメインディッシュは4月以降発売ソフトの続報、
そして発売直後のモンハン3Gの実際のプレイと諸々。

まあ、細かいことは配信されている映像を直接見てもらった方が早いかと。



ちなみに、アクセス数の問題なのか、
27日夜に見たときは公式よりもUSTREAMの方がスムーズに視聴できましたが、
現状でどうなっているかは不明。


まずは、全体に軽くつっこみを入れてみる……と言っても、
ほぼツイッターでつぶやいたことをまとめただけだけれど。

『キキトリック』自体はまあ、Wii版メイドインワリオみたいなものだけど、
個人的に気になるのはプロデューサーの坂本賀勇さん。
……『ファミコン探偵倶楽部』の続編出してくれないかな〜。
3DSで作れば、立体視ってこと自体もそうだし、
『心霊カメラ〜憑いてる手帳〜』みたいにAR技術を応用した演出があれば、
結構面白いものになるんじゃないかと……

『パルテナの鏡』の神器は「しんき」じゃなくて「じんぎ」と読むとか。
どうでもいいかも知れないけど、ちょっと気になった。

『ニンテンドー3DS 3D写真コンテスト』の審査員は林家ぺー・パー子夫妻だとか。
写真は立体視なのに、審査するのはペーパー=紙で平面とはこれ如何に?

NEWラブプラスの紹介映像で、寧々さんに「いわたくん」と呼ばれる社長……
でも、個人的には昔のアニラジグランプリのCMを思い出す……懐かしい。

『ルーンファクトリー4』の続報はまだない。
元々シリーズ5周年の来年中に発売予定だったのが開発が遅れて今年にもつれ込み、
すると従兄弟分の『牧場物語 はじまりの大地』と発売日が近くなるためか、
未だに発売日が確定していない……。
みんなのおすすめセレクションで『フロンティア』を買って、
やってみたら、そのままどっぷりハマっちゃったんで、
『4』にも期待しているんだけど……もうちょっと情報出して欲しいな〜。

一つを除いて、だいたいこのくらいかな。
正直なところ、あんまりつっこみどころはない。
それだけどのソフトも堅実に紹介されていて漏れもない変わりに、
変なところ、おかしなところもそれほど多くないってことか?


そして何より重要なのは、FE新作の続報!
記事タイトルにもある通り、新作の正式タイトルは

『ファイアーエムブレム 覚醒』

発売日は

4月19日(木)

言うまでもなく、第1作の発売日(=FE記念日?)の4月20日を意識しているのは明らか。
これだけ見ても今作に書ける意気込みが見て取れるし、
直近2作でリメイクが続いた間に新たなアイデアも蓄えていたはずだし、
シリーズの集大成として云々と社長直々に述べていたりもする。
それ以前に紹介映像を見るだけでもワクワクさせられるのも確かで、
ゲームとしてかなり楽しく遊べるものになっているのは、間違いなかろう。
しかし……問題は、シナリオかな?

ちなみに、ニコニコ動画にFE紹介部分だけ切り取り、
さらにつっこみポイントをほぼ網羅したものがあるので、参考までに。


全然関係ないけれど、社長、「ななななろく」が言いにくそう……

それはともかく、この動画を叩き台にして、
個人的に『覚醒』がどんなものかの推測と、感想を色々と書き連ねてみる。


まず、最初に気になるのは、やはり(サブ)タイトル自体か。
「覚醒」とゆうのが妙なシンプルさも気になるけれど、
新作で「覚醒」して、さらにそれに続く作品でもっと発展していくようにも取れる。
また、主人公クロムの武器が「封剣ファルシオン」なので、
これと対になっている可能性はかなり高い。
ファルシオンの封印が解かれることが覚醒なのか、
逆にクロムが(?)覚醒することによって封印が解けるのか、
あるいは、封印を解くことによって何が起きるのか、
それとも何が起きたことによって封印を解くことになるのか……?

もしくは、タイトルロゴにドラゴンが描かれているが、
これがシリーズ伝統のマムクートなのか、
それともラグズのような独自の種族なのかは分からないものの、
「覚醒」するのはファルシオンではなく、こちらのドラゴンの方で、
それを封印するためのものが「封剣ファルシオン」なのだろうか?

さらに、マップ攻略開始時に封印の盾(とファルシオン)っぽいものが表示されるけれど、
これもそこに絡んでくるのだろうか。

素直に考えれば、その辺りがストーリーの軸になるのだろう。


次に気になるのは、キャラクターにボイスが付いていることと、
その声によって連係攻撃の名称が「デュアルアタック」かも知れないと判明したこと。
ボイスが付いたことへの賛否はあるだろうが、
そもそも『蒼炎』『暁』のムービー等での実績もあるのだし、
カットイン演出などと共に、
FEほどのシリーズならばいずれ対応するのが自然な流れだろう。

デュアルアタックは、クロムのスキルの中にも「デュアルアタック+」もあるので、
叫んでいたキャラクターが勝手に言ってるだけってことではないようですね。
ただ、通常の(?)デュアルアタックとスキルの「デュアルアタック+」はどう違う?
また、トライアングルアタックと言葉の構造が似ているけれど、どうゆう関係なのか。
これの発展系がトライアングルアタックなのかも知れないし、
ただ単に、シンプルに命名したらたまたま似ちゃっただけなのかも?

支援相手がマップ上で表示されているっぽいことと、
戦闘開始時に支援効果の数値らしきものも表示されることは、
どちらも単純に遊びやすく、分かり易くしてあるとゆうことか。

鳥人間らしき新種族の可能性も出ているけれど、
マントと帽子でそう見えるだけにも見えるし、
逆に先のドラゴンと合わせて、ラグズに近い存在なのだろうか?
なンにしても、フリーマップで屍兵まで出てくるとなると、
『外伝』『聖魔』同様に、他にも色々な魔物が出てきてもおかしくはないだろう。

フリーマップは、ますますタクティクスオウガ等に近づいた印象。
自由に経験値が稼げるから云々と社長も語っていたものの、
勝手なイメージだけれど、FEってそうゆうのじゃないってのが本音。
もちろん、『外伝』『聖魔』を否定するつもりもないし、それも面白いんだけど、
そうゆうものは数作に1回やればいいので、
やっぱり基本は、ステージをクリアして行く間にあまり何かを挟まない方が良い。
もっとも、使いにくいユニットを鍛えたり、戦力不足を何とかするために、
訓練所なり、自由割り振りの経験値なり、フォローする仕組みは欲しいが。

支援会話は『蒼炎』以降と同じ形式っぽい。
誤爆を防ぐためにはこれが正解なんだろうけれど、
古い人間からすると、やっぱりマップ攻略中の会話こそ醍醐味なんだよな〜。

スキルのカスタマイズも一見『蒼炎』や『暁の女神』に似ているものの、
他のユニットと融通し合うことはできないようなので、
FEと言うよりは
『テイルズオブ』シリーズや『アークライズファンタジア』辺りに近い……と言うより、
より多くの一般的なスキル制(S)RPGと同じと考えるべきか。

スキル「滅殺」……必殺や瞬殺の仲間なのは間違いないだろうけれど、
だったら「瞬殺」辺りを引き継げばいいだけなのに、
何故「滅殺」なんてゆう名前になったのだろう?
無理矢理考えるなら、敵に屍兵が出てくるし、魔物も出てきそうなので、
そういった対人外用のスキルではないだろうか?
スキルのカスタマイズができるので、
「滅殺」等の対人外用スキルばかりで対人戦では役立たず、
とゆう事態もある程度回避できるはず。
そうゆう意味では、もっと局地戦、ピンポイント用のスキルがあっても良いかも知れない。

最後の方に闇魔法使いらしきかなり特徴的な(?)女性が出てくるけれど、
それ以外のキャラクターや、以前に公開された映像も含めて、
いずれも癖があり、結構個性が立ってるように思える。
その辺りは割と『烈火』に近い印象かと。

戦闘時のキャラクターは3Dモデル化されていて、
マップも起伏があるなど3Dで描かれているようだけれど、
かと言って、立体視が重要になるとか、
立体視で何かがすごくなるとゆうものでもないようだ。
実際、立体視に関連する説明は今まで一切出てきていない。
もちろんそうは言っても、立体視の方がマップの凹凸等はハッキリ分かるだろうが、
それはゲームの本質とはあまり関係ないのだろう……と思うがどうなのかな?


映像で確認できるものには、
まだ情報不足で足りない部分を想像(都合の良い妄想?)で補っていることもあり、
いずれもワクワクさせられているのだが、
これが社長の言葉による説明となると、一転して不安感の方が強くなる。
ただし、岩田社長自身の責任ではないだろうが。

たとえば、これまでのシリーズで好評だったシステムを積極的に採用したと言っているが、
現在確認できるのは、スキルとそのカスタマイズ、フリーマップ、
ひょっとしたら闘技場辺りを指すのではないだろうか?
しかし、先の述べた通り、スキルシステムにしろ、フリーマップにしろ、
改良を加えるたびに他の一般的な(S)RPGに近づいてきいるし、
逆に、一般的に受け入れられているか故に多く用いられ、
FEでも類似のシステムがあったとして、それが好評であっても、
ある意味当たり前のことでしかない。

そういった好評だったシステムを採用したとしても、
それではただ単にFEを無個性化しているに過ぎず、
どこかで見たようなゲームを作ると言ってるようなもの。
それがいいか悪いかは一概に言えないし、それで面白ければ充分だと思うものの、
それでもやはり、あくまでシリーズだというのならば、
どこかで一本筋を通して欲しいところ。

加えて、ボイスが付いたこと自体も一般化と言えるだろうし、
外見だけでなく、おそらくだが性格面も含めたキャラクター造形がについても、
やはり、他の作品に近づいてきているような印象を受ける。

また逆に、新規要素もあると入っているけれど、
現状で確認できるのは見た目の3D化と(『蒼炎』『暁』で導入済み?)、
何かと話題の連係攻撃(デュアルアタック)のみ。

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