Not Only But Also

旧ブログの閉鎖目前だから?でもないけど、初心に返ってシンプルな背景にしてみました。

書籍・マンガ・アニメ等

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書庫名通り、小説(ライトノベルが主)とマンガ、アニメ、ゲーム以外のメディア作品全般か。

一般の書籍に関する話題は“読書”書庫で扱う。
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……みゃー、サービス過剰だぞ?(褒め言葉)
猫耳、猫しっぽ、猫手、猫足に白ニーソ、ハイレグ気味のスク水で大開脚、
オマケに緊縛まで!!(←ただ単に綴じてるだけ)
ちなみに、足の開き具合はこっちの公式ページ(?)の方が多少分かりやすいかと。
 
やっぱり、『エビコレ+』の発売が延期になったことのお詫びと、
興味とか話題を持続させるための仕掛けも兼ねているんでしょうかね?
 
しかしふと思えば、もう3月。
てことは今月発売なのだけれど、未だに発売日は未定のまま。
本当に発売できるのか?
まあ、本編は既に完成している訳だし、
Limited Editionの同梱物に不具合があっただけなんで、
最悪、もっと延期されることはあるかも知れないし、
問題のあった同梱物が無くなったり、他のものに置き換わったりするかも知れないけれど、
それでも、発売中止になることはさすがにないかと。
 
だけど、さすがに待ちくたびれてきたな〜。
とか言いつつ、テックジャイアンの『ちょっとおまけ劇場』もまだやってないし、
『ちょっとおまけ劇場』の出揃う5月まではまだ待てるか。
それを見越して5、6月まで引っ張るつもりじゃねぇよな?
夏発売予定の『フォトカノ』とかぶるのは避けたいだろうし、
かと言って夏が舞台の『フォトカノ』を遅らせるなんて本末転倒、
そうなると、『エビコレ+ アマガミ』の方が次のクリスマスまで飛ばされるとか(苦笑)
 
 
それはともかく、『あいらんど』の中身の方は……まあ、いつもの通り。
その作品もいい感じの変態具合なンだけれど、
やっぱり表紙と、
一枚めくったところにいるもう一枚のみゃー(さすがに見せられません)とで、
ほぼ出オチ。
強烈すぎるよ、みゃー。
 
 
結局、タイトルに偽りありなのはいつものことでした。
……しかし、エビコレ+が出る頃までに『あいらんど』はあと何号出るんだろう?^^;
コミックスも棚町薫編が終わって次に移ってたりして。
雑誌とその周辺で気になったことを、いくつかまとめて。
 
 
まずは前にも簡単に触れたけれど、GAME BRIDGEが1月28日付で閉鎖。
マイクロマガジン社の『ゲーム批評』や『GAME SIDE』休刊後、
実質的にその跡を継いだような形……になるはずだったが、
他のゲーム情報掲載とに比べてコンテンツやニュースの数が極端に少ない。
 
旬なニュースは他のサイトを見れば充分だし、
それ以外のコラムやウェブコミックも、更新頻度が雑誌時代と同じペースで数も少ない。
さらに、『GAMESIDE』休刊からさほど間を置かず、『シューティングゲームサイド』が創刊
連載マンガは既にマイクロマガジンの運営するマンガごっちゃ等にも掲載されているし、
時期は確認していないものの、alcadiaノベルもファミ通.COMへ移籍済み、
その他の連載記事もライター各氏のサイトやブログでも掲載しているので、
これではもう、GAME BRIDGEの存在意義はないでしょうね^^;
 
どうもマイクロマガジン社は、雑誌にしてもウェブにしても方針が一定しない。
……いや違うか?
ゲームサイド編集部の独り相撲か。
ひょっとしたらそれで本社の方からお叱りを受けたのか?
マンガ連載は同社のマンガサイトに引き取ってもらって、ウェブサイトを畳んで、
そのうえで出版事業に専念せぇよ、とか。
そうでなければ、こんな急な出来事の説明が付かないし。
 
ところで、サイト自体が閉鎖してしまったので、もう確認できなくなってしまったが、
「日本人は誰の真似をすればゴールが奪えるのか」とかいうタイトルの連載もあった。
ゲームに直接は関係ないものの、
日本代表、あるいは日本人サッカー選手、もちろん特にFWの得点不足を憂い、
主に外国人のFWのプレースタイルを紹介するもので、
最初の頃はなかなか読み応えがあったものの、
最後の方は……直接得点の取り方とは関係ない、残念な記事になってしまた。
その流れが『ゲーム批評』『GAMESIDE』やその周辺の雑誌、
そして『GAME BRIDGE』に通ずるものがあるのは何か示唆的ではないか?
 
 
ちなみに、『シューゲー』とほぼ同時期に『電撃FPS』なんて雑誌も創刊された。
1号だけ出てそれ以降続いていないのが現状なので、
それだけでポシャったか、雑誌ではなくムックだったのか、
それとも『シューゲー』同様、期間以上の長期スパンor不定期刊なのかはちょっと不明。
いずれにしても、ユーザーの趣味趣向が細分化されてしまっている昨今では、
最新情報以外のものも手広く扱う場合、ジャンルを絞り込む必要がある、とゆうことだろうか?
 
もちろん、1冊辺りはともかく、刊行ペースが遅ければ、
トータルで掲載できる情報量に限度がある。
宝島社の『僕たちの好きなTVゲーム』シリーズのようにムック形式で、
ジャンルや年代毎に1冊ずつ出すやり方もあるだろうけれど、
年2〜3回程度の発行として、旧作や定番の名作の掘り起こしと同時に、
単発のムックでは出来ないインタビューや連載、最新情報を扱う手も確かにある。
もっとも、そんな長期スパンで“最新”情報と言えるのかどうかは不明だが。
 
逆に、特定のジャンルに絞るなら、ある程度まったり進行していっても許容される可能性は高いし、
考えてみれば、日経の『ゲームエンタ!』も夏休みと年末年始商戦の前、年2回の刊行で、
エンタメ、サブカルチャー分野ではそうゆうサイクル(+年度替わりの時期)が一般的だろうから、
そこに合わせていく刊行ならば、案外馴染むかも。
 
それはともかく、均一ペースではなく、季刊よりも刊行ペースが遅く、
それでいて刊行の時期は毎年ほぼ同じであれば、これを何刊と言えばいい?
そもそも定期、不定期どちら??
 
 
ゲーム関連で言えば、『ファミ通WAVE』も3月30日発売の5月号で休刊だとか。
 
個人的にはそんなに購入したことはないものの、
実際に新作ゲームが動いて、音も鳴っているところを見られるのは、
体験版と並んで貴重な参考資料となるし、
特にアクション性の高いゲームの攻略情報は
文字や静止画だけでは分かりにくいので、動画による“お手本”はありがたい。
 
かつてそうゆうものはテレビ番組でしか見られなかったし、
視聴率等がいまいちパッとしなくても、なんやかんやで10年くらい前までは続いていただろうか。
近年は情報番組よりも、アニメとの直接的なメディアミックスの方が主流だし、
何より、プレイヤー層の高齢化(?)とインターネットの普及によって、
公式な情報は公式サイトで、一部攻略動画はYOU TUBE辺りに誰かが投稿している、かも。
 
ただ、テレビ番組は情報が乏しく、決まった時間にしか見られないし、
ネットも普及、発展するまでは力不足。
DVDマガジンはそのつなぎ的な意味があったのだろう。
ファミ通WAVEに限らず、有料のCD、DVD−ROM付きの雑誌などはちょくちょくあるし、
ROMだけ無料配布しているものもある。
動画とは違うものの、ディスクシステムにもそんな感じのものがいくつかあった。
 
しかし今は、公式情報は「詳しくはウェブで」の一言で済んでしまうし、
それ以外のことも、よほどでない限りはググれば出てくるので、
情報源としては有料のDVDメディアは役割を終えたか。
 
それでもファミ通WAVEは、DVDの内容とは違うもののようだが、
一部コンテンツをポッドキャスティングやユーストリームでも配信しており、
休刊後、DVDの内容の方の続きもそちらで、あるいはYOU TUBEで配信する予定なのかも。
 
しかし……個人的には攻略動画に期待しているのだけれど、
最新号の内容紹介を見る限り、それらしい記述はないですね^^;
たまたま欲しい情報があったから、そうゆう印象が強くなっただけかも。
 
 
また、ニッチ路線では、題材を日本ファルコムのゲームに絞ったウェブマガジン、
 
「創刊」とゆうことは、これからVOL.2移行も刊行されていく予定なんですよね?
これまで出版された、メーカーや作品(シリーズ)毎にテーマを絞ったものは、
メーカーが直接出しているフリーペーパーを除けば、
たいていはムックか増刊号がほとんどで、
場合によっては特集号で大半をそのテーマに割くこともあったものの、
いずれにしても単発とゆうのが普通。
それが定期刊行って、出版コストが掛からないウェブマガジンだから可能なんだろうけれど、
……本当に大丈夫か?!
 
それにしても、OSはともかく、ブラウザがIEに対応していないとか。
まあ、確かに今どきIEばかりを使っている訳でもないだろうし、
FirefoxくらいすぐにDLできるだろうけれど……そうゆうもの?
 
ただ、決済がクレジットカードだけなんですね〜。
ファルコムのファンは比較的年齢層は高いだろうとしても、
みんながみんなクレジットカードを持ってたり、使いたい訳ではないし、
出来れば電子マネー決済も可能にして欲しかったところ。
 
それから、刊行ペースが明記されていないのもちょっと気になる。
最初のうちは刊行ペースを決めないで、
徐々に季刊、隔月刊、月刊……と縮めていくのは雑誌の普通のやり方だが、
テーマはともかく、発行媒体や決済方法まで合わせ技一本でニッチ過ぎて、
興味はあるけどなかなか読めない、とゆう事態に陥り、
Vol.2がでないまま自然消滅してしまうかも?
 
まあ、出版コストは紙媒体に比べれば掛からないので、
とりあえず出しておいて、後からでも購入してくれれば御の字、とゆうスタンスなのかも。
 
 
雑誌からウェブへの転向なら、『コミックラッシュ』も4月号から電子書籍化されるらしい。
 
正直なところ、この移行はちょっと性急すぎるんではないか?
先のマンガごっちゃのように地道に頑張っているところもあるけれど、
まだまだ現状では、Yahoo!コミックのように、質、量、サービスに知名度、
全てが揃っていないとうまくいかないのではないだろうか?
逆に、雑誌1冊程度の分量では、以前記事にした『コミックガンボ』のように、
あまり長くは持たないような気もするので、
個人的には、しばらくの間は紙媒体とウェブコミックを併存させた方が良いと思う。
 
とはいえ、いくつかの作品がアニメ化やメディアミックス化されていることもあり、
ゼロから出発だったガンボに比べれば知名度は雲泥の差だし、質的にも全然上だろう。
また、雑誌ではコストを回収できなくても、単行本で回収すればいいのだし、
単行本は固定ファンがある程度いればおそらく大丈夫だろう。
とりあえず雑誌の分のコストさえ抑えられれば、まずは御の字なのかも知れない。
やっぱり、余計なお世話だったか?
まあ、今後どうなるかは見てみないと分からないだろうが。
 
 
……蛇足だが、今にして思えばガンボには何か勝算があったのだろうか?
 
無料配布とウェブでの月額課金とゆう独特の手法から、
何かと広告収入の面で考察している人も多かったけれど、
どちらかと言えば、ガンボ自体の広告や宣伝を見たことがないのは何故なのか?
実際には皆無ではないだろうけれど、
ゼロからの出発なら大攻勢を掛けなければ誰にも相手にしてもらえないと思うのだが……?
 
無料配布とゆう手法の珍しさと、江川達也氏が参加するとゆうことで、
創刊時こそそれなりに話題になったが、
そもそも記憶や印象に残るような作品がほとんど無く、そのうえ宣伝もしないのでは、
誰に興味を持ってもらい、どうやって読んでもらいたいのか皆目見当が付かない。
 
 
創刊や休刊、ウェブ化ではなく、単なる新連載だが、
内容的にはよくありそうな主人公が小学生のサッカーマンガなのだが、
ちょっと気になるのは、双子の男女が入れ替わって試合に出るとゆうくだり。
確かに女子は男子の試合に出られない……とゆうイメージはあるし、
スポーツマンがではしばしば持ち出されるネタではあるが、
少し前から、中学生までは女子も出場可になったのではなかったか?
 
ひょっとしたら勘違いかも知れないと思って、改めて調べ直してみたら、
中学生までとゆうのは、男女両チームで公式戦に出場可能とゆうことだった。
ちょっと分かり難いので追記。
通常は一人の選手は1チームでしか所属、及び公式戦の出場はできないけれど、
中学生までの女子に限っては、
女子チームと男子チーム、それぞれ1チーム、両方同時に選手登録可能で、
移籍等の手続きをする必要もなく、公式戦に出場できる、とゆうこと。
 
 
考えてみれば、同じサンデーの『MAJOR』や『クローバー』にしても、
サッカーと野球の違いはあるものの、
やはり同じように女子選手が男子チームの中で云々とゆうくだりがあったはず。
ひょっとして、サンデーの伝統?
ただ、『モンキーターン』にも女子選手は出てきたけれど、
むしろこちらは試合に出場は可能で、男社会の中で頑張っているような感じだった。
 
それぞれ競技ごとに事情があるので一概には言えないが、
少なくともサッカーに関しては、実際に女子の参加が可能なのだから、
今後はそのことを作品にも反映させていって欲しい。
 
と言っても、今回は立ち読みの流し読みだけしかしておらず、
ひょとしたら重要なところを見落としているのかも知れない。
例えば、女子が公式試合に出られないのはルール的なものではなく、
実は監督や世間的な偏見や思いこみだと知って、
今後は女子も試合に出られるように働きかけていく、とゆうストーリーなのかも。
まだ始まったばかりなので、その兆候が見えるかどうか、くらいかな。

キャラ★メル Febri

とゆう雑誌が新創刊、と言うより旧『キャラ★メル』が一旦休刊して、リニューアルしたっぽい。
編集部公式サイトorブログ:http://www2.ichijinsha.co.jp/febri/
ちなみに、通販サイトで探す場合は何故か“キャラ★メル”が省略されて、
単に『Febri』とゆう誌名で掲載されている場合があるので、
単純にパッと見できが付きにくかったり、
フルネームで検索したらかえって引っ掛からなかった、なんてことになって、
思いの外見つけづらいので注意されたし。
 
それはともかく、旧『キャラ★メル』がA4サイズと結構でかかったのに対して、
『キャラ★メル Febri』はA5サイズと、見た目半分でずいぶんかわいくなってしまっています。
そしてそれ以上に、『CONTINUE』や『GAME SIDE』の相次ぐ休刊で、
このサイズでインタビューや論評を中心にしたサブカル系雑誌は
衰退の一途かと思わされた矢先に、
『キャラ★メル Febri』の登場で、ちょっとは希望が見出せるかなとも思ったり。
 
……いや、実際には『キャラ★メル Febri』は
サイズは違うながら旧『キャラ★メル』亡き後に生まれたものなので、
単純に言っても、プラスマイナスゼロ。
また、『CONTINUE』は(名目上は)『オトメコンティニュー』になっているので、
こちらも何気にプラスマイナスゼロ。
マイナス要素は案外、『GAME SIDE』だけだったのか?
 
ただ内容的には、論評と一応書いてはいるが、
全面に打ち出しているのはやはり旧『キャラ★メル』譲りの萌えとかキャラクターで、
『オトメコンティニュー』もやはり旧『CONTINUE』に比べるとそう言った方向に寄っている。
単純に数的な衰退と言うよりは、
方向性の遷移、変質と言った方がしっくり来るかも知れない。
 
散々言われ尽くしていることだが、
論評に関しては誰もがネット上でいくらでも出来る時代になったのだから、
出版に限らず、従来のメディアのそう言った役割は、いずれ縮小ないし終焉を迎える。
それでも出版などでしか出来ない様な情報やコンテンツの提示もあるので、
そう言った役割に特化する方向で、シフトしていくのだろうか。
 
 
……とか何とか偉そうに書いては見たけれど、まだきちんと内容を見ていない。
色々と、生活に余裕がないんで、立ち読みすらままならない^^;

 BS夏休みアニメ特選    
http://www.nhk.or.jp/bs/common/images/ico_bs2.gif  8月9日(月)〜13日(金) 午前9:00〜11:55 (9日のみ10:40に終了)       

http://www.nhk.or.jp/bs/navi/pic/prog_.jpg 今年の夏も、国内外のアニメーション作品を集中的に放送する「BS夏休みアニメ特選」をお送りする。 
 「生物多様性」をテーマにした国際会議が10月に日本で開催され、環境についての感心は高まる一方。そこで今回は、「人と動物との交流」や「人と自然とのかかわり」をテーマにした、心温まる感動ストーリーのアニメ作品をラインナップする。

(作品ラインナップ)
ふとしたことからクマに姿を変えられてしまった青年と、母を探す小熊が出会い、さまざまな冒険を繰り広げる「ブラザー・ベア」、そしてその続編「ブラザー・ベア2」、魔法の薬でアリの大きさになってしまった少年の物語「アント・ブリー」、新美南吉原作の名作童話のアニメ版「ごんぎつね」、昨年SAVE THE FUTUREで放送され国際的な賞にも輝いた「川の光」、上橋菜穂子の長編ファンタジーをアニメ化した「獣の奏者エリン」の総集編一挙放送など、力作・話題作が目白押し!
名古屋でCOP10が行われますからね……いい作品を揃えたと思います。
ただ、自分的にはそんなにみたい作品ではないから、今年はパス?
と言うより、こういった作品こそアニメ特選が本来の放送すべきものであって、
僕なんかが喜ぶようなものを放送するのはある意味邪道。
むしろ、ここ2、3年くらいで徐々に本道に戻しつつあるように思えたし、
COP10を口実にして、一気に整えてしまおうとゆう腹ではないか?
 
と同時に、こうゆうものもある。
 全駅停車!『銀河鉄道999』 ぜんぶみせます!    
http://www.nhk.or.jp/bs/common/images/ico_bs2.gif  8月9日(月)〜13日(金) 午後8:00〜 午前0:00       
 
http://www.nhk.or.jp/bs/navi/pic/prog_.jpg 松本零士さんの代表作『銀河鉄道999』アニメ全113話を、5日間かけてすべて紹介する。
視聴者投票で選ばれた30話をフルサイズ放送、残る83話はダイジェスト・予告編でオンエア。
1976年末にマンガ連載開始、78年アニメ放送を開始するや社会現象ともいえるブームを巻き起こし、30年以上も経った今なお根強い人気の『銀河鉄道999』。なぜ、これほどまでに人々の心を捉えるのか? 今回は『999』の原点ともいえるTVアニメシリーズを通して鑑賞し、解説番組も交え、その秘密に迫る。また劇場版や、メディア初公開のお宝コンテンツも用意してマニアを唸らせます!

☆フルバージョン30話+ダイジェスト83話でTVシリーズ113話をコンプリート! 
劇場版も!
5日間で全113話を踏破するため、急行(フルバージョンで放送)と各駅停車(ダイジェストで放送)になぞらえて運行します。

■人気の作品30本を一挙に放送!
TVアニメ全113話の中から人気エピソード30話を放送。選ぶのは、この企画のために特別に組織された「999停車駅 選定委員会」。
松本零士さん始め制作関係者、999好きの有名人・クリエイターと、一般視聴者(ファンクラブも協力)合わせてのクリック人気投票をインターネットで行う。その際、心に残る名セリフ・名シーンなども募り、関連番組内で紹介する。

■通過駅も、これでご案内。ミニ番組『999各駅停車の旅』
残りの83話を1話=1分のダイジェストで紹介するミニ番組を1日4〜5本編成。その駅(星)での出来事とテーマをワンポイント解説する他、マンガ原作との比較にもふれる。

■人気の『劇場版・銀河鉄道999』もオンエア
TVアニメ放送中の1979年に公開され、同年度の邦画興行収入第1位を獲得、アニメ史に残る傑作と言われる劇場版(りんたろう監督)をノーカットで放送。

☆各曜日ごとにコンセプトを設定、『999』を知るための関連番組を毎日オンエア
【月】懐かしいけど新しい999入門
昭和の999ブーム検証、現在のアニメ界への影響。
【火】999サウンドの魅力
作品を‘音楽’の面から分析。ささきいさお&タケカワユキヒデ夢の競演。
【水】銀河鉄道㈱を徹底分析
作品を〝鉄道ファン〟の目線で解析、現実に999の高架を設計する会社も?
【木】クリエイター・松本零士の宇宙(コスモス)
999を軸に広がる松本ワールド、その宇宙観と作品哲学。
【金】メーテルの正体とは?鉄郎の旅とは何か?
作品最大の謎であるメーテルの正体を推理、名セリフ&名シーン集、投票メッセージの紹介。

MAG・ネット スペシャル  アニメの革命児 金田伊功    
http://www.nhk.or.jp/bs/common/images/ico_bshi.gif  8月23日(月) 午後11:00〜午前0:00       

http://www.nhk.or.jp/bs/navi/pic/prog_.jpg 去年7月、57歳で亡くなったアニメーター金田伊功。「ど根性ガエル」「宇宙戦艦ヤマト」「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」などのアニメや、「ファイナルファンタジー」などのゲームの制作現場で絵を書き続けた。彼は「金田流」と称される独特の作画技法を開発し、日本のアニメ界に革命をもたらした。キャラクターの関節をありえない角度に曲げながらジャンプさせる「金田とび」や、遠近感を極端に強調することで躍動感をみなぎらせる「金田パース(遠近法)」、実写映画におけるハレーションを絵で表現する「金田光り」など枚挙にいとまがない。1980年代に金田に憧れてアニメの作り手を志した人たちが、現在のアニメ業界の中核を担っている。偉大なクリエーターの業績と人物像をさまざまな資料や証言で振り返りながら、日本アニメに与えた影響を探る。

番組ホームページはこちら
去年、「ガンダム宇宙世紀大全」が好評だったから、
2匹目のドジョウを狙って「銀河鉄道999」を担ぎ出してきたのだろうか?
 
ちょうど宇宙戦艦ヤマトの映画化が相次いでいる関係なのだろうが、
西崎義展、と言ってもほとんどの人はピンと来ないので、
松本零士の方に白羽の矢が立つのは分かるが、
ヤマトそのものでないのは、やはり権利関係が複雑だからか?
 
MAG・ネット スペシャルで、金田伊功が出てくるのも、
別に一周忌だからではなく、やはりヤマト絡みだろう。
 
逆に考えれば、午前中の枠は子供に返して、
オトナorマニア向けの企画は深夜でやる、とゆう体制が整ったのかも。
また、BS、CS局がもう充分充実しているので、
アニメ特選で、マニア向けのOVAや劇場版を放送する必然性がなくなってきたこともあるか。
それでもたまには放送して、「文化」の継承役(?)を担って欲しいけれど。
先週、三重テレビで『銀河漂流バイファム』の放送が始まって喜んでいたのに、案の定、
2回目にしてあっさり見逃しました!!
 
どうしてこんなときに限って、早めに風呂に入ろうなんて思っちゃったんだろう。
(普段は日付が変わってから)
 
火曜日の10時台なんて今まで馴染みのない時間帯だったから、慣れるまでまだまだ掛るだろうな〜。
ただ、このほぼ直後に『ぷっすま』があるから、これと結びつければ覚えやすい?
下手に結びつけて共倒れになったら嫌だけれど……いや、もうなったけど(苦笑)

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