Not Only But Also

旧ブログの閉鎖目前だから?でもないけど、初心に返ってシンプルな背景にしてみました。

SRPG一般

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SRPGジャンル全体の話題を扱う。

FE・TS・オウガ以外の個別書庫の無い作品はもちろん、
FE・TS間の問題も、どちらか単独の書庫に加えることができないのでここで扱う。
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あけましておめでとぅ……言いそびれたか(苦笑)
もう寒に入ったので、寒中お見舞い申し上げます。
てか、マジさみぃ。
 
それはそれとして、今日から三日間、幕張メッセでNINTENDO WORLD 2011が開催され、
そこで3DSの試遊とか、諸々のソフトのプレゼンが行われたりしているようで。
その辺りはまあ、個人的にはまだそんなに興味を惹かれるソフトがないので、
興味のある方は上のリンクからそれぞれ覗いていただければ。
興味がない方は、ゲームミュージックライブをBGMにするだけでも、結構いい感じですよ〜。
 
しかし、年末のラストストーリーと良い、
任天堂はソフトのプレゼンをしつつ、それをネット中継する手法を多用するな〜。
いや、案外、ラストストーリーは今回のことに向けた予行演習を兼ねていたんだったりして。
 
特にWiiのコア層向けゲームの売れ行きが芳しくないことをやっと問題視し始めたのか?
パーティーゲームなどのライト層向けを中心にTVCMを展開するのは良いけれど、
コア層向けのものは売れないものと諦めている……のなら最初から作らないだろうが、
コアユーザーならCMを打たなくても良いものを作れば自ら探し出してくれると思っているのか、
発売からそう時期を空けずに広告もTVCMも打ち切ってしまうことが多い。
これではさしものコアユーザーだって情報不足で興味もなかなか持てないし、
ライトユーザーに至っては、何かのきっかけで琴線に触れる可能性があったとしても、
その可能性を自ら潰してしまっているに等しい。
これではコア層向けのゲームが売れる訳がない。
 
それならば、今度はその真逆に突き抜けて、
ひとつのソフトをコア、ライト関係なく、ガッツリプレゼンして、脳みそに刷り込もうとゆう魂胆か。
 
それはそれで間違っていないだろうし、
今までのライト層向けのソフトは分かりやすいから
とにかく短いCMをポンポン流していれば充分だったが、
コア層向けとまで行かなくとも、ある程度込み入った従来通りのゲームであれば、
ある程度しっかり解説しないと、ライトユーザーにはどうゆうものなのか分かりづらいだろう。
ちょっと話がそれるが、我々世代の子供の頃、パッと見でよく分からないゲームも、
兄弟や友達がプレイしているのを横から見ているうちに
何となくどうゆうものか理解できた、とゆう経験は少なくはないと思うが、
プレゼンもそれに近いものだろうか?
 
また、自分で情報を集められるコアユーザーにとっても、
情報は多ければ多い方が良いし、きちんと解説してくれるならありがたいことには違いない。
 
とは言え、現代の日本において、
インターネットのことがよく分かっていない人は案外多いようだし、
そうゆう人達は、ある程度ライトユーザーと重なる部分が多いのではないだろうか?
ちょっと前の「フレッツ光をつなごう〜♪」のCMなんてそれを端的に示しているでしょ。
 
そんなところに任天堂公式サイトやUSTREAMで配信したとしても、
一体どのくらいの人が、厳密にはどのくらいのライトユーザーが見てくれて、
3DSや、ラストストーリーを含む各ソフトに興味を持ってくれたのかは、甚だ疑問。
 
やはりまだ、ライト・コア層どちら向けのソフトであっても、
下手にタレントを使ったり、過剰な演出をしたりせずに、
とにかくゲーム画面をバンバンTVCMで流して雰囲気を感じてもらって、
何とか興味を持ってもらうことに成功したら
「詳しくはウェブで」的にプレゼンの録画映像を見てもらうのが一番良いのでは?
さらにそこに加えて、インターネットの利用の仕方も解説しなければならないか……??
 
いずれにしても、プレゼンを介したPR活動は継続的にやっていかないと、
なかなか効果は現れてこないでしょうから、
今回まででお終い、なんてことにならなければいいけれど。
 
ところで、3DSに限らず、3D表示の映像とゆうのは、
テレビやPC等のモニター、雑誌など紙媒体の写真では伝わりづらく、
実物を見ないとどうゆうものなのかを感じ取ることはまず無理。
それをどう伝えていくかが、これまた3DSに限らず、3D商品の課題であるのだが、
今回の場合、実際に吉本の芸人が3DSで遊んでみて、
そのときどう感じたかを語ってもらうとゆう録画映像が生中継の合間に挟まれていた。
 
これまたある意味プレゼン方式とゆうのも興味深いし、
伝えづらい、もっと言えば直接伝えられないものを言葉で間接的に伝えようとするのは、
それ自体は特に目新しい手法ではないにしても、
考えてみれば、ちょっとした解説くらいはともかく、
これだけ徹底してアピールしまくったのは今までないのでは?
そうゆう意味では目から鱗だったかも知れない。
 
ならば3Dがどうゆう感じか伝わったのかと言われるとそうでもない。
全編見ていた訳ではないが、「浮き出て見える」「顔の横にあるような感じ」など、
今まで良く言われているような言葉が繰り返された程度で、
「なんだかよく分からない(笑)けれど、ともかくすごい」以上のことは伝わってこなくて残念。
 
前後したが、この3DS体験映像の中に吉本の芸人が多数登場する……と言うか、
やはり全編見ていないので「していたらしい」としか言えないが、
少なくとも、チーモンチョーチュウのネタは要らんだろう--;
あくまで3DSを見たいんであって、ネタが見たい訳ではない。
 
それはそれとして、今回のイベントや中継は吉本が協力して行われているらしいし、
今回に限らず、結構色々なところで任天堂の広告やら紹介映像に吉本の芸人は登場している。
それ以外にも、ジャニーズ……というか、嵐がTVCMで過剰なほど多用されているし、
それらに比べれば少ないが、AKB48もちょいちょい絡んでいたものの、
某振りまくりゲームはPSPだし、SKE48はKinectに行ってしまい、
ひょっとしたら任天堂との縁は切れたかも知れない。
また、それ以外の有名無名のタレントは、
起用されていない訳ではないだろうけれど、特に意識に残るものはここ2、3年では少ない。
何故かポケモンのTVCMや紹介映像に女子大生が登場するくらいか?
 
とすれば、ジャニーズ、任天堂、吉本は
がっちりトライアングルを組んで良いると考えて差し支えないだろうし、
その裏で糸を引いてるのは、他でもない電通……とゆうことか?
その辺はお互いのビジネスなりつきあいなりの問題だろうから勝手にやってくれればいいのだが、
特に個々の商品ごとに特徴の変わるゲームであれば、
あまり起用するタレントが代わり映えしないと商品の特徴を伝えきれず、
その分、効果的な広告を作ることが出来ないのではないだろうか?
先にも書いた通り、もっとゲームそのものをしっかり紹介するようなCMや、
適材適所のタレントを起用するとか、もうちょっと柔軟にやって欲しい。
逆に、タレントを固定するとか、起用範囲を限定すればCMは作りやすいだろうけれど、
別にCMを作ることが目的ではなく、ゲームをアピールすることが目的なので、本末転倒だろう。
 


 
さて本題はこれから(笑)
更新情報に発売カレンダーと3DSの情報が今日=1月8日に更新されたとあるので、
おそらく文字通り今日情報が掲載されたのだと思うけれど、
イメージエポックの『シミュレーションRPGプロジェクト(仮称)』の情報も掲載されている。
これはひょっとして、『ルミナスアーク』の新作だろうか?
 
昨年11月、JRPG決起集会と称したイメージエポックの新作発表会&パブリッシャー参入会見で、
いくつかのプロジェクトが発表された中で、
『アークプロジェクト』なるオリジナルSRPGの企画があることも発表されていた。
『シミュレーションRPGプロジェクト(仮称)』も『アークプロジェクト』も、
共に’12年発売予定とされているので、同じものを指している可能性が高い。
逆に、中・長期的なものも含めてではあるが8本もの企画が進行している中で、
新規参入のパブリッシャーがさらにこれ以上本数を増やすとはちょっと考えづらいこともあり、
こちら方面から考えても、ほぼ同じものだと考えて間違いないだろう。
 
ただ、『アークプロジェクト』はの“アーク”のスペルは“ARK”であり、
『ルミナスアーク』、及び同じくイメージエポックの『アークライズファンタジア』の場合は“Arc”なので、
似ているようで微妙に違う。
 
また、『アークプロジェクト』はあくまで“オリジナル”SRPGとされているので、
『ルミナスアーク』の“シリーズ作”ではない可能性は少なくないし、どちらとも言いづらい。
 
さらに、『ルミナスアーク』にしろ『アークライズファンタジア』にしろ、
イメージエポックがデベロッパーとして製作してはいるものの、
マーベラスエンターテインメントがパブリッシャーとなってリリースされていたので、
諸々の権利関係の問題から、そのものズバリのシリーズ作は出せるかどうかは微妙。
 
もっと言えば、『アークプロジェクト』とは別に『REMUSプロジェクト』とゆうものがあって、
両『プロジェクト』を含めて4本まとめて紹介されていたうち、
『REMUS〜』のみが完全新作ではないとされていたので、
逆説的に『アークプロジェクト』は完全新作とゆうことになり、
『ルミナスアーク』のシリーズ作ではない……のか!?
むろん、“完全新作”とゆう表現は拡大解釈であり、
あくまで『ルミナスアーク』の(過去作の続編ではなく)新作とゆう意味かも知れない。
どうも少し前から、『ルミナスアーク4 ピュア』が3DSで出るとかゆうデマが流れているので、
今にして思えば、それと区別する意味もあったのかも知れない。
 
そうゆう諸々の意味合いも含めて、
同音異字の“アーク”で関連性を匂わせつつも、あくまでオリジナルとゆうことにしておいて、
『ゼノギアス』『ゼノサーガ』『ゼノブレイド』とか、
『タクティクスオウガ』『ファイナルファンタジータクティクス』とかのような、
それでいて『ファイアーエムブレム』『ティアリングサーガ』にならないよう注意しつつ、
「極めてよく似たもの」と作ろうとしているのかも知れない。
 
まあ、真相は正式な情報公開を待たなければならないだろうが。
 
 
それはともかく、『ルミナスアーク』シリーズか、それに準ずる作品であれば、
個人的にはかなり高い確率で買うと思う。
そうでなければ、ちょっと微妙。
興味がない訳ではないけれど、
今でも積みっぱなし、放置しっぱなしのゲームはいくらでもあるのに、
ここでさらに触手を伸ばして守備範囲をイタズラに広げてどうするのか?とゆう話。
 
ただ、『ルミナスアーク』シリーズならば、元々望んでいたものなので、
たとえ積もうが放置しようが買いたいのだが、
そうは言っても3DS本体が2万5千円と併せてとなるとちょっと尻込みしてしまう。
他に何か欲しいソフトが一つ二つあれば、また話は変わってくるのだが……
例えば、FEの新作とか。
12年中ならば、『新・紋章』発売から数えて遅すぎもせず、早過ぎもせずちょうど良い頃合いだし、
3DS自体も発売からしばらく経って、それなりに落ち着いた頃だろうから、
諸々好都合なのではないだろうかと思うが?
また、以前には3DSでDSのカートリッジが使えるかどうか不明と書いたが、
どうやら問題なく使えるようだし、DSiウェアも引き継げるようで、
携帯機版VCとゆう+αにも結構興味を引かれるので、
価格を別にすれば、思いの外DSiから移行するためのハードルは低いかも。
 
もっとも、あくまでそんな予定通り行けばの話だが、
同じジャンルのソフトを立て続けに2本買うことになるのがちょっと問題か。
 
 
ただ、FEに関してはちょっと思うところがあるのだが、
その辺は『アカネイア・クロニクル』のことと共に後日。
……とか言って、書いてないままの記事も多数あるのだが(苦笑)、
これに関しては何が何でも書く予定、と宣言して自分を追い込んでおく。
ただし、内容的な事を考えて書庫は変えているので悪しからず。
 
 
お次は『GAME SIDE』最終号のSRPG特集第2弾、題して「シミュレーションRPGを読み解く」!!
……本当は、第1弾と読み比べてみたかったのだけれど、
肝心の2007月号 vol.6をどこへしまったのやら、見つからず_| ̄|○


それはまあそれとして、まず表紙が旧『紋章の謎』、
目次を挟んで見開きの扉ページに旧『暗黒竜と光の剣』がきて、
その次、最初の項目が『新・紋章の謎』の紹介ページ。


そしてようやく、本格的なSRPG特集に入る。
世界観ごとに分類されて、各項目ごとにまず総論が展開されて、
特筆すべきキャラクターと作品はピックアップして紹介されている。


ここでもFEは一番最初の項目、シリアス系ファンタジー【誕生編】(SFC世代まで)で紹介されていて、
マルス、カミュ、ミネルバが名キャラクターとして取り上げられているが、
さすがに作品そのものは取り上げられていないし、取り上げられてもさすがにくどかろう。
この特集で取り上げられている作品はいずれも特筆すべき作品ではあるが、
個人的な趣味も含めて、オウガバトルサーガは別格。
また、シャイニング・フォースシリーズのヨーグルトを除けば、
名キャラクターとして紹介されているのはオウガバトルシリーズのヴァイスとデネブのみ。


ところで、ヴァイスの名前の由来が「邪悪」「悪徳」「代理人」を表す“vice”だと推測されているが、
公表されているのは主人公の“デニム”がジーンズの生地を表すこととセットで、
リーヴァイス(リーバイス?)から取られてものだとするのが一般的。
もちろん、ダブルミーニングでも全然問題はないものの、
これから初プレイとゆう人にとっては大なり小なりネタバレに近い情報なので、公にしないのも道理。


もう一つ、以前の記事でFE以前にもSRPGやそれに類するゲームはあったはずなので、
それについても触れてくれたら……と書いたが、ある程度は触れられていたので一安心。
もっとも、僕自身がその辺の詳しい訳でもないので、充分かどうかまでは判断が付かないが。


次のシリアス系ファンタジー【新世代編】(PS世代以降)とそれ以降の項目では、
個別の作品としては、FEシリーズ、オウガシリーズ共に触れられていない。
ただし、ファイナルファンタジータクティクス、ティアリングサーガ両シリーズの存在感もあり、
説明上はちょくちょく触れられてはいるが、
逆にこの分類or世代以降に含まれる両シリーズ作品は、取り上げられていない。
(ただし、本題に入る前に触れられたFEのDS作品は除く)


それはともかく……戦場のヴァルキュリアはファンタジーの括りで良いのか?
確かにラグナイトやヴァルキュリア人の力はまさしくファンタジーだが、
後述される分類の歴史、SF、ハイブリッドでも良いような……どちらとも言えそうなので微妙。
ただ、(シリアス系)ファンタジーの2項は、単純にファンタジー作品だけ紹介するのではなく、
作品数の多さもあって時系列に沿って紹介する(せざるを得ない)とゆう事情もあり、
SRPG全体のメインストリームを扱っている節もあるので、その流れだろうか?


その後は、ダークファンタジー、ほのぼの&コミカル、歴史、SF、ハイブリッド、スピンオフと続く。
全部につっこんでいられないのでかいつまんで。


SFの項では、一見、『ゲゲゲの鬼太郎 異聞妖怪奇譚』『ナムコ クロス カプコン』が
名作として取り上げられているかのように見えるが、
実際には、SFの総論とそれら2作の間に『スーパーロボット大戦』全体を対象にしたシリーズ評論の項があり、
その中でクロスオーバー作品について触れられているため、
その流れから先の2作品が出てきたのではないか?
もっとも、『ゲゲゲの鬼太郎』は特にクロスオーバー要素は無く、
ダークファンタジー辺りでも構わない気もするが……ただ、作品内容ではなく、
「生誕80周年記念作品」のひとつであったり、同年に様々な賞を受賞をしていたり、
境港市に「水木しげる記念館」が開館したりした年であり、
また、今年は『ゲゲゲの女房』がドラマ化されていることは改めて説明するまでもないし、と、
むしろ水木しげる氏自身の周辺事情がクロスオーバーしているって事なのかも?
まあ、単にページ数の都合ってことか。


ハイブリッドの項では、言及されている作品のうち、
シリアス系ファンタジー【新世代編】のFFT、ダークファンタジーの『魔神転生』がダブってる。
他の項も含めてもっとあるかも知れないけれど、これ以上は分からない。


特集本体はここでお終いだが、これと連動してか、他にもSRPGやSLGが紹介されている。
『R−TYPE TACTICS II −Operation BITTER CHOCOLATE−』を始め、
「ゲーム音」のコーナーでも、
『ブレイズ・ユニオン』『』ナイツ・イン・ザ・ナイトメア PSP版』『』ユグドラ・ユニオン PSP版』の各サントラ、
「幻のゲームを追え!特別編」の『EARLY REINS 〜荒野の天使たち〜』も、
アドベンチャーゲーム/ギャルゲーとゆう括りがされているが、
当初はシミュレーションRPGとしての製作を予定していたらしいし、
ゲーム探偵団の広告にまでマルスが出張(その上にいるのは『ウルティマ 恐怖のエクソダス』の魔女?)。
……と言っても、全体から見れば微妙な分量かな?
それ以前に強引にこじつけたものばかりか(苦笑)


SRPG絡み以外では、
日本のファンが持つ正統派ウィザードリィのイメージを覆してしまった
『Wizardry 〜生命の楔〜』に関する考察・論評は、
同じく、FEシリーズが徐々に正統派のイメージを覆しつつある、あるいはもう既に覆してしまったことに対して、
我々FEファン、特にオールドファンがどのように理解し、対処すべきなのかについて、
大いなる示唆が含まれているように思われる。


ここでは単なる正統派のイメージではなく、“日本のファンが持つ”とゆう但し書きが付くのがミソ。
僕自身はほとんどウィザードリィの情報には疎いので詳しくは知らなかったので、
やはり日本でのイメージこそが本来の正統派ウィザードリィだと思い込んでいた。
しかし実際のところは、そのイメージはあくまで日本独自に再構築されたものであり、
本家の方は呪文名の英語表記化やスキルシステムの導入を既に終えているらしく、
完全に準拠している訳ではないようだが、『生命の楔』の方がより本来のウィザードリィに近い。
今流行の言葉(?)で言えば、「ガラパゴス状態」とゆうことになるのか?
確か『ユリイカ ’09 4月号 RPGの冒険』でもその辺りには言及しておらず、
いかにも超古典的でシンプルな3DダンジョンRPGのイメージだけが描写されていたような……気がする。
実はこれも、確認しようとしたけれど、どこへしまったのか思い出せずに見つからない^^;


この辺りは長くなる&相当脱線するので、また別に。


その他、「妄想エンジンコアグラフィックス」が緊急復活したり、
「8bit年代記」は手塚治虫にカレル・ゼマンまで引っ張り出してきて、いつにも増して濃ゆい内容。
何より、編集後記でコメントしている人がやけに多いなと思ったら、
どうやら今号に直接関わっていなくとも、
今まで(ユーズドゲーム時代から?)寄稿したことのあるライター陣に出来る限り声を掛けていたらしい。
なんとも最終回(刊?)らしい熱い展開ではないか!
みなさん、長い間お疲れ様でした。
これからはガメ橋その他でのご活躍をお祈りしています。
 
……さあ、あとはみんなで走れば完璧(笑)



そして、CM、公式サイト、みんなのニンテンドー編……と続ければいいのだけれど、
書いているうちに色々語りたいことが増えてきてしまったので、
いったんしきり直しをして、また後ほど。
順当に行けば来月半ば頃発売と思われる『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』の攻略本。
『電撃DS&Wii』の付録『最速コンプリートブック』だけでも充分だし、
細かいデータはウェブ上から拾えばいい。
……のだけれど、やっぱり1冊の本として手元にあるのとないとでは安心感が違う。

そんな訳で、方々のネット書店や検索エンジンで検索して、
発売予定が決まっていないかを確認するのが毎日の日課となっている今日この頃。

今回はどこから出るかを考えてみると、
先の『電撃DS&Wii』のメディアワークス、
『蒼炎』や『暁』の時と同様に『キャラクターブック』を付録に付けてきた『ニンドリ』のマイコミ、
そして毎度おなじみ任天堂御用達の小学館『ワンダーライフスペシャル』は鉄板。
『暁』で復活したファミ通、逆に途絶えたものの色気は感じる『Vジャンプ』の集英社、
この2社はそこそこ高い確率と見ていいか。
逆に、これ以外からの新規参戦はほとんどあり得ない?
なので、3〜5社から出てくることになるだろう……と思いたいが、
少なくともGBA以降のFEはじり貧なので、
また、前の記事にも書いた通り比較的簡素な内容のゲームなので、
攻略本にもそれほど書くことがなく、あちらこちらから出すと旨味が薄れそうなので、
下手すれば3社以下なのではないか……とも思えてくる。

が、今週号の週刊ファミ通の売り上げランキングを見たら、どうやら杞憂だったようで、
発売直後で18万本を売り、
『暁の女神』の総売り上げ本数(約17万本)をあっさり抜き去ってしまった!
ひょっとしたら、『封印の剣』(約35万本)に肉薄するか、追い抜くかも……?
確かに、どこのゲーム売り場も売り切ればかりだったけれど、
売り切れでなければ、軒並み5位前後だった売り上げランキングももっと伸びた??
ちなみに、9月の頭頃(4日だったか?)に再出荷らしいです。

そんな状況なので、攻略本を出せば売れる確率は高くなる訳で、
先の5社に加えてスクエニも『新・暗黒竜と光の剣の歩き方』を出してくるだろうし、
もっと他の出版社からも出てくるかも知れない。
それに昨今の任天堂は諸々の制限が緩くなって来ているので、
アンソロジー本やファンブックも復活する可能性も……?
そうなったらうれしいけれど、反面財布が寒くなる^^;

ただ心配なのは、しっかりとした『新・暗黒竜』の攻略本を作ろうとすればするほど、
外伝マップの出現条件、志願兵のデータ、兵種変更も含めたパラメータと成長率など、
かなり細かいデータをずらずら並べることになるはずなので、
それが今回から新規で入ってきたユーザーに受け入れられるかどうか。
『暁の女神』が発売から半年くらい後、安売りで売られていた時期に購入し、
そこからFEに入ってきた人も結構いるようですが、
DSとゆう媒体からして、ライト層が直接流入してきたと考えるのが自然でしょう。
そういった人たちに、細かなデータの羅列が受け入れられるかどうか……?

そこで出てくる……と良さそうなのが、2分冊。
『紋章』の時のように、大まかに攻略する通常版と、
詳細なデータと上級テクニックをまとめたプロフェッショナル版に分ければ、
値段も安くなるし、過剰に取っ付きにくさを感じさせてしまうこともなく、
慣れてきたら詳細データに手を出してみる、とゆう風でも悪くはないだろう。

もっとも、すでに『最速コンプリートブック』が通常版の役割を果たしているような気はするものの、
それでも後から手に入れるには通常版で出す必要もある。
……そう考えると、いつも半端な内容ではありながら最速のVジャンプが
出さなかった(出せなかった?)のは誤算でしょうね。
また、詳細データもウェブ上で間に合うとしても、先の通り手元にある方が安心出来るし便利。

そうは言っても、攻略本を出す予定の全社が2分冊にする必要もない。
どのみちプロフェッショナルまで買うような人からすれば、1冊にまとめてくれた方が都合がよい。
結局、どこにターゲットを絞るかで出し方を変えていけばいい。
どのみち、自分は全部買うけれどね^^;


ところで、FEとは直接関係ないものの、
『ルミナスアーク2 ウィル』はすでに攻略本も発売されて、
てっきり商売としては終了していると思っていたものの、
先の通り、FEの攻略本の発売予定はないかと探している時に
偶然、今月半ばに『ルミナスアーク2 ウィル 究極ブック』が発売されるのを知った^^;

出版元は光栄。
出版事業や自社ソフトの攻略本や関連書籍はともかく、
他社ソフトの攻略本も出していたなんて知らんかった。
……と思ってよく調べたら、『聖戦の系譜』の攻略本やアンソロジーとか出していたのね^^;
嗚呼、持ってたよ、その攻略本。
『聖戦』のはあまりにも種類が多過ぎて、なおかつ使えないからすっかり忘れてた(苦笑)

それはともかく、
そうゆうことなら『新・暗黒竜』の攻略本へ新規参入(復帰?)の第1候補と言えるだろうか?
このこと以外に特に根拠はないものの、ちょっと期待しておこう。

内容的には、ほぼ全ての情報が電撃の『ザ・コンプリートガイド』と同等かそれ以上。
特にイラストに関しては、水着やウエディングドレス、特典テレカの絵柄まで掲載されていて、
それほど多くはないが、世界設定の解説等も掲載されて、
さらに短いながらも制作者インタビューまであるので、
単純に攻略本としてみるなら『究極ブック』の圧勝、+105円(税込)以上の価値はある。
ただ、電撃独自コンテンツの『ぬのぬぬ物語』だけは掲載されていない(当たり前だが)ので、
その辺りが悩ましいところ。
まあ、やっぱり自分は両方すでに買ってるんですけどね^^;


ここでふと思ったのだけれど、
以前からFEはオウガバトルシリーズのアイデアを遠慮会釈なく取り入れていると指摘していたが、
『新・暗黒竜』に至っては、兵種変更と志願兵のおかげで、
FEのシステム上でオウガバトルを再現しているかのような錯覚を覚える。
逆に、ルミナスアークシリーズの戦闘システムはタクティクスオウガなどに似ているが、
キャラクターがコマではなく一個の個性を持ったキャラクターとして扱っていて、
職業が固定、使用武器・装備も特定の種類に限られているなど、
非常にFEのキャラゲーとしての側面を強調したような作品だとも言える。
もうちょっとまとめると、タクティクス型のシステム上でFEを再現しているとも言えなくない。
これは何かを示唆しているように思えるのは、僕だけだろうか?

さらに言えば、現在シリーズの続いているSRPGの多くは、
タクティクス型のシステムを採用していて、
固有の個性=顔と名前を持つキャラクター以外でも、
クラスごとに強烈な個性、キャラクター性を持たせているものが多い。
少なくとも、どちらか片方は該当する確率が高い。

もちろん、それ以外でも色々なアプローチがされてきてはいるものの、
最終的に受け入れられるのはタクティクス型のシステムと、
分かりやすいキャラクター性、とゆう事なのかも知れない。

……いや、対象にしたSRPG自体がそうたいした数でもないので、
ただ自分がそうゆう風に思いこんでるだけか?
http://soul-cradle.jp/index.html
何と言うか、女性キャラが揃いも揃って倖田來未バリにエロかっこいいとか、
(ダネットがまんま『ちょこシス』なのは、絶対狙ってるでしょ?)
まあ単純にSRPG好きなので興味を持っていたけれど、
「SRPGをぶっ壊す!」とかゆうキャッチコピーに
どうにも軽く不信感を抱いてしまい、買いたいゲームのリストには食い込めずにいた一本。

何にしても、何がどうぶっ壊れているのか確かめないと気になってしょうがないので、
ちょうど今日が発売日なので……とゆう訳でもないけれど、
遅まきながら公式HPで見てみた。

………………?
いや、ギグコマンドは確かに特異やシステムではあるけれど、
既存のものを翻案しただけで、別に壊れてはいないのでは?
ファミ通のレビューも殿堂入り・シルバーで、
いつもの日本一ソフトウェア、期待を裏切らず、予想を少し裏切ったくらいの内容と取れる。
ぶっ壊すと言うよりも、お題目ばかりが大仰で、内実は保守的に再構築をしていて、
何だか、前の総理大臣のかをが浮かんでくるのは自分だけだろうか?

実際、スキルを拝借するのは『FFT(〜Aだったか?)』で実装済み。
敵からはともかく、町人からとゆうのは珍しいが、
町人を連れて冒険に出られるRPGもあるので、むしろやっていることが後退しているのかも。

店の売り物も盗むことが出来るらしいけれど、これも前に何かあったような……?
似たようなものでは『ウルティマ 聖者への道』で、目の不自由な薬草屋から代金を誤魔化すことが出来た。
むしろ、『ソウルクレイドル』では見つかると示談金(和解金だったか?)を払って解決するらしいが、
どうせ悪いことをするなら、同じジダンでも頭突きかまして逃げるくらいやってみせろよ!
また、このことに限らず、ギグコマンドを使うor悪いことをすると
ギグに体を乗っ取られたり、徳が下がったりするのも似ているか。

町人で言えばけんかを売ってバトルすることも出来るらしいが、
これも『ウルティマ 恐怖のエクソダス』で実装済みで、
しかも、むちゃくちゃ強くてうようよ湧いてくる自警団(だったか?)に追い回されるおまけ付き。

「蹴る」コマンドも、『蒼炎』の体当たりや『TO』のノックバックと同じ。

合隊(合体にあらず)はちょっと珍しい気もするけれど、
部隊同士を統合するのだから、むしろ合理的な発想であり、
やはり単体キャラクターを生物学的に(?)合体や合成、融合するよりも後退した考え方になる。

その他にもあるかも知れないし、もっとぶっ飛んだコマンドがあるのかも知れないが、
やはり、この程度でSRPGが壊れるとは思えない。
むしろ、基礎を盤石に、内容を豊かになるような“創造”に見えるのだが……?
まあ、最終的にはトータルで作品を造っているのだから、当たり前と言えば当たり前だが。


などと色々文句を言ってみたが、やはり見てみれば面白そうなので、
新品で買うには懐具合が厳しいものの、中古も含めて適価に値下がりすれば手を出してみようかとは思う。

ただ、ゲームへの風当たりが厳しいこのご時世、
こんな悪いこと(?)ばかりするゲームが叩かれはしないだろうかとちょっと心配。
それも「全年齢対応のゲームに“和製GTA”とも言うべきものが混じっていた!?」とか、
よく分かりもしないのにワイドショーでおもしろおかしく取り上げられるとか。
そこで誰かが、それこそ『聖者への道』を突き付けて反論しくれたら面白いのにw
既に去年の8月末で退社していたらしいとのこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E9%87%8E%E6%B3%B0%E5%B7%B1
もっと詳しい情報にリンクしたかったけれど、何故かヤフブロのシステムに弾かれるので。
どうやら、何人かがスクエニに直接問い合わせて確認したとのこと。

去年8月1日には、病気療養を理由にFF12の開発から退き、
監修の立場で関わっていくとのアナウンスがされていたり、
退社の事実が公になったのが、それから約1年後の現在で、
既にFF12も商売としては既に終了していることから、
そこはかとなくうさんくさいものを感じてしまう。
直接問い合わせたというのも、自作自演ではなかろうか?
もちろん、激務と責任感から本当に体調を崩していたのかも知れないが、
現状ではどちらとも確認できない。

何にせよ、FE・TSの加賀昭三氏と同じく、
病気療養後の消息が途絶えてしまっていることには変わりがない。
ただ、既に退社しているならば、
坂口氏率いるミストウォーカーに移籍して、Xbox360用のSRPGを作るのではないか、
とゆう、先の記事で推測(期待?)したことが現実になる可能性が出てきたことにもなる。
まあ、実現すれば良いってものでもないですが。
http://blogs.yahoo.co.jp/lancefighters/13856161.html
http://blogs.yahoo.co.jp/lancefighters/16596969.html
あるいは、現在開発中(の筈)のNDSソフト『ASH』こそ、
そもそも松野氏の退社を受けての企画だとも思えなくはないが……
何にせよ、『ASH』の続報を待つしかないだろう。

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