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世間的にはもう既に、クリント・イーストウッド特集号の5月号に切り替わっているものの、 自分的にはまだ、 てっきり、紹介文くらいはブログに上げたと思ってそんなこと全然無かった4月号のまま。 特集は記事タイトルにも「RPGの冒険」とある通り、 RPGと、その物語性についての考察と対談その他。 『ユリイカ』とゆう雑誌自体は、それこそ物心付いた頃から……は言い過ぎにしても、 本を読めるようになって、本屋にも出入りするようになった頃から、 遅くとも小学校低学年くらいからはその存在だけは知っていたし、 詳しい内容までは知らなくとも、なにやら文学雑誌らしいことは理解していた。 しかし最近は、改めて説明するほどでも無いでしょうが、 臨時増刊号ではあるものの「初音ミク」まで特集して、サブカル色がどんどん濃くなっている様子。 いや、ただ単に、広く薄く、受けのいいネタを持ってきているだけか? 時代が変わってきて、そうしなければ生き残れない事情もあるのだろうけれど、 それならば、本来の「詩と批評」の記事は、どこで、どの雑誌に掲載すればいいのか? Amazonのレビューでもつっこまれてますよ? だからと言って、以前のものも、最近のものも、特に読みたいと思ったものはなかったけれど、 「RPG」と言われては黙っちゃおれぬ。 書店店頭に見つけた瞬間即買い……たかったけれど、 さすがに定価1300円ともなると、還元されるポイントもデカいし(笑) いつものごとく、ネットで注文して数日後に受け取り。 通常の『ユリイカ』、あるいは文学誌扱いでなく、 あるいはそれと同時に、ゲーム関連書籍・ムックとゆう扱いなのか、 5月号発売後(4月27日)でも、書店店頭にあるところにはあるようで、 それもゲーム関連の雑誌や書籍の売り場においてあることも多い。 ちなみに、『ユリイカ』自体が雑誌でなく、ISBN付きの書籍とゆう扱いだそうだが、 月刊誌の通常の販売期間にとらわれずに、 読みたいと思った人の目に留まった時に、購入して貰えるようにとゆう配慮からか? また、店頭になくてもネット書店でもまだ充分に在庫はあるようなので、 興味を持った方は是非どうぞ……と勧めるには、1300円はちょっと高いか? くどいようですが、今月号ではなく、先月号 2009年4月号なので間違いなきよう。 蛇足ながら、昔は『ユリイカ』も図書館に置かれていたような記憶があるのだが、 最近の号は特集がサブカルよりになったからか、 高いから図書館で読んで済まそうと思って探してみても、置いてないっぽい。 で、肝心の内容の方はと言うと……勧めておいてこう言うのも何だけれど、 先のレビューにもある通り、いまいち。 結局、ゲーム・サブカル系の批評家やライターが一通り顔を揃えて、 どこかの雑誌やネット上で言っていたようなことを繰り返しているに過ぎない。 一部目新しいものも無いことはないものの、それとてたまたま僕が知らなかっただけかも知れないし、 概ね、その筋に詳しい人ならだいたい知っている、聞いたことのある話ばかりだろう。 それでもさすがに、誌面の4分の3のページを使っているだけあって、 拾うべきところは大方拾っていて、現在の論壇の傾向を知るにはうってつけ。 ただ、これもレビューにある通りだが、 大半がベースを『ドラクエ』おいていて、そこからの論の発展は異なるものの、 紋切り型の展開で、海外産RPGやオンラインRPG等の繋げていくばかり。 もっと『ドラクエ』以外の作品を取り上げて欲しいところであり、 親切にも、主要作品レビュー/年表で多くの作品をリストアップしているだけに、 その残念さがより際立ってしまうのが皮肉か。 また、興味の無い人が読んで面白いものかどうかと言えば、おそらくそうでもない。 内容がざっくり過ぎて、詳しくない人には何のことか分かりづらいだろう。 とりあえず、RPGにはそれほど興味が無く、 中原中也賞など本来の『ユリイカ』らしい記事を目的に買った人には、 一律で1000円くらい返金した方が良いのでは? そもそも、あらゆる作品を「知っている」ことを前提に話をしているが、 そこそこゲームをしている人でも、知らない作品は結構あるもの。 いくら実質的に取り上げられている作品が限られているとは言え、 『ドラクエ』かそれ以前からゲーム/RPGをやっていて、 なおかつ今でも続けていて、しかも海外産RPGをやっていなければ、完全に理解するのは不可能。 むろん、海外産RPG、とゆうか洋ゲーをやらない自分も同じ立場だが。 そうゆう意味では、『ドラクエ』以外の作品も紹介、分析して、 論に幅を持たせ、深みを与えると同時に、 RPGに詳しくない人達が読んでも理解できるように、 ここの作品の、そこそこ詳しい内容紹介やレビューも、同時に掲載して欲しかった。 先にも書いたが、『ユリイカ』自体を廃刊にさせないためにいろいろやっているのだろうけれど、 ここまで極端な誌面構成をしてしまっては、 『ユリイカ』であること自体に意味があるのかどうか疑問に思えてくる。 そもそもこの4月号も、本来は中原中也賞を中心に据えるのが通例の筈なのに、 ひさしを貸す暇さえなく、母屋をRPGに強奪されたような状態は、 詩・文学ファンにとっても、ゲームファンにとっても、あまり幸せな状態ではない。 刊行ペースを変えるとか、ページ数を減らす等、別の方向からの工夫をして、 もうちょっと本来の役割を果たせるようにした方が良いのではないだろうか? まあ、これ以上は僕がどうこう言える問題ではないのだが。 さて、内容の方にもちょくちょくツッコミを入れていきたいのだが、
先の通り、ほぼ1冊まるごとにツッコミを入れるような状態なので、 時間も掛かれば、文字数も相当な量になるので、 今後の不定期連載のような形で小分けにして記事を上げていくことにする。 ……て、FEもオウガもそんな状態のまま停滞しているのに、大丈夫だろうか^^; |
読書・レビュー
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一般の書籍について、レビューや考察を行う。
基本的にマンガやライトノベルは含まないが、内容によっては扱うこともある。
雑誌については内容次第で分類するので、ここに含むかどうかは一概には言えない。
基本的にマンガやライトノベルは含まないが、内容によっては扱うこともある。
雑誌については内容次第で分類するので、ここに含むかどうかは一概には言えない。
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ちょくちょく図書館で借りて読んではいるものの、 どうにも他のことにかまけてばかりで、なかなか書けなかった。 ……まあ、書く程のものも読んでなかったですが^^; 『ウェブログ★スタート!』 デジピン/著 アスペクト/刊 『ブログのすべて ビジネスの新常識』 田口和裕/著 株式会社ディーアート/刊そもそもブログってのは、誰でも知っているようでほとんどの部分が曖昧なまま放置されている訳で、 ちょくちょくこういった本を読んで、出来るだけ曖昧な部分を解消し、 様々な解釈が可能ならば、それに出来るだけ多く触れようとしているのだが、 まあ、大概は概ね合意の出来ていることと、幅広い解釈でお茶を濁されているのみ。 実際、『ウェブログ★スタート!』は03年発行、『ブログのすべて』は06年のものだが、 書かれていることはそんなに差はなく、基礎知識+ブログを始めるための手続きが書かれているのみ。 とは言え、この3年間に(?)“ウェブログ”の“ウェ”が抜けて、 ブログの種類も「サービス登録(APS)型」、「サーバーインストール型」、 および「パソコンにツールをインストールし、ウェブページ用スペースにアップするタイプ」 の3種類あったものが、最後の「パソコン→ウェブページ型」が省略されている。 また、『ウェブログ★スタート!』で紹介されているブログは ニュース政治系の比較的堅いものや地味な個人サイトが多いが、 『ブログのすべて』の時点ではおなじみの眞鍋かをり、古田敦也など有名人のブログや携帯での利用、 アフィリエイトや書籍化で“稼ぐ”話や、業者への開発委託まで、 この3年間の間に発展、洗練されてきた(?)様子が窺える。 まあ、我々程度のダラダラブログをやっているレベルには関係ない話ですが、 以前紹介した……筈なのだが、検索しても見つからない^^;(勘違いか?) 『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』等の良書もあるが、 インターネット、IT関係の本はちょくちょく読んでおくと、 良いものは良いものなりに、軽いものは軽いなりに、それぞれ血肉になるので、 機会があったらちょくちょく呼んでおくことをお勧めする。 とは言え、当たり前だが中には悪書もあるので注意。 例えば、 『低度情報化社会 Webは本当に進化しているのか?』 コモエスタ坂本/著 光文社ペーパーバックス/刊は酷い。 確かに、著者は古くからネットやITに関わっているようで、中には鋭い指摘もあるようだが、 むしろ古くから関わっている故に、誰でも気軽に参加できる現状に対して、 「最近の若者は〜」的な、屁理屈を元にした罵倒に終始しているのみ。 例えば、ブログか無ければくまぇりは放火に及ばなかったかもしれないが、 別にブログが無くたって放火は起こりうるし、たまたまネットと関わった特異事例でしかない。 自殺サイトがなければ集団自殺事件は起こらなかった可能性も確かにあるが、 どちらかと言えば、自殺サイトは自殺志願者の「救いの場」になることも少なくないし、 そもそも、自殺志願者を安易かつ頭ごなしに「馬鹿」と罵倒している時点で 自殺問題の難しさを理解しておらず、口を出す資格はない。 ライブドア事件やmixi疲れ、デイトレにはまりすぎた女性の話など、 いずれも特異事例、または過渡期における混乱と見る方が妥当ではないか。 また、個人情報の扱いなど、ネット上の常識がまだ浸透しきっていない頃に、 初心者の主に女性を相手にして嫌がらせを行う「嬲リンク」を開設していたらしいが、 「無知は罪だ」としても、危険性や問題点を知らしめるならもっと穏当な方法はあるだろうし、 意図的に弱いものいじめを行っていただけなのは明らか。 挙げ句、ケータイを性器に喩えているのには脱力させられる。 いや、喩えると言うよりもただ強弁し、 どうでも良いようなアナロジーと屁理屈からおもしろおかしく書き立て、 最終的にバイブ機能(伏せ字になっていたが他に考えられない)を持ちだして、 ケータイは自慰装置であるなどとのたまう始末。 この論理自体馬鹿馬鹿しいが、むしろ逆にこの論理自体をきちんと見れば、 ケータイは性器であるとは言えないのではないか?とゆうツッコミが可能。 そもそも、僕のモノにはバイブ機能など付いていないのだが……壊れているのか? で、全体的に見回してみると、嬲リンクにしてもケータイ=性器理論にしても、 自分の起こしたアクションを否定されて、その腹いせにこの本を書いているように思える。 また、文中の多くの単語に英訳後が添えられているが、 専門用語ならまだしも、世間一般で普通に通用している言葉にまで添えられていて、 いかにも、「難しい話ををしていますよ」的な嘘くさい演出にしか見えないのだが? これらの点で、著者が嘲笑している自意識過剰なブロガー、ネットユーザーと対して変わらない。 他にも呼んだ本はあるが、とりあえず切りがいいので、分類の意味も含めてここまで。
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何だか比較と言いつつ、かなり余計なことばかり書いていたような気がするが、 余計ついでに、名前が挙がったAmazonや他のサイトも少しだけ触れておく。 Amazonは……まあ有名サイトなので知っている人は多いだろうが、 ちょっと目を離した隙に新しい商品ジャンルやサービスがどんどん追加されていき、 今ではとても「ネット書店」とだけでは表現しきれない程に膨張しているのは、案外知られていない。 ……と言いつつ、利用したことがあるのは書籍とゲームのみで、せいぜい将来CD/DVDを買うかどうか程度だが。 でもまあ、コンビニ受け取りは出来ないにしても、普通の宅配ならば安くて早いのだから文句は無い。 さらに、その他諸々(多過ぎて把握し切れない^^;)支払い方法は豊富にあって、 しかも最近独自のポイント還元まで始めたし、まさに鬼に金棒。 ……なのだが、最近始まったAmazonプライムとゆう会員制プログラムは、利点がいまいち見えない。 在庫さえあれば無条件で送料無料になってラッキー……と、最初は思えるものの、 実際には3900円分得しようと思ったら、相当な回数注文しなくては元は取れないのでは? そもそも、そんなに頻繁に注文するなら、余程の急ぎでない限りは1500円分まとめてからでも充分。 代引き利用の場合はどのみち手数料は掛るので配送回数を増やすとかえって損だし、 クレジットカードかショッピングカード、コンビニ前払いを利用すれば、それすら掛らない。 うれしいものの今更な感もあるポイント還元の開始や、未だ開始されないコンビニ受け取りサービスと合わせても、 一時の我が世の春が、いつの間にやら楽天などの追い上げでシェアが減少し、 無理矢理サービスを充実して挽回を図ろうと、焦っている感が見え隠れするのだが、どうだろう? 専用のツールバー、JR東日本の駅受け取りサービス、トラックバックによる書評、コンビニ“後払い”等々、 色々とクセのあるサービスが特徴のbk1……なのだが、最近は利用していない。 考えてみれば当然で、駅受け取りも関東一円当日配達も愛知県に住んでいれば関係ないし、 ツールバーも頻繁に利用するなら便利だが、そうでないならあまり意味はない。 そもそも、雑誌やCD、ゲームなどは扱っておらず、積極的に利用する理由も機会も乏しい。 まあ、それでも利用者や使い方次第では便利には違いないだろうが。 クロネコヤマトのブックサービス……と言いながら、CDやDVDも扱っているのはご愛敬。 元々は、書店に在庫が無い本を探して配達してくれるサービスだったのだが、 昨今の状況下では、単なる特徴の無い書籍通販でしかない。 一度だけ利用したことはあるが、受け取り、支払い方法が宅配+代引きかクレジットしかなくて、 取扱い商品も雑誌等がないなど種類が少なく、やはり利用するメリットがない。 版元ドットコムはちょっと特殊で、マイナー目な出版社=版元が集まって色々やっているらしい。 一昨年くらいに『コンティニュー』のバックナンバーを注文……したんだったかな? いずれにしろ、それほど頻繁に利用するサイトではないが、 送料も代引き手数料も掛らず、後払いなのがちょっと便利だが、郵便振替のみなのが難点(カード決済もあるが)。 他では見つからなかった本が扱われていた場合や、贔屓にしている出版社が加盟している場合は案外便利かも。 その他、書籍以外も含めると1、2回だけ利用したサイトはまだあるものの、
収拾が着かなくなるので、この辺で止めておく。 |

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何度も何度も書いていると思うが(ひょっとして書いたつもりだけかも?)、 僕はインターネット通販で本(と言っても、ほとんどマンガだが^^;)を買うことが多い。 買うだけなら普通に本屋に行くのが一番手っ取り早いのだが、 時々入荷していない、または遅れていることがあったりして、 逆に近年は書店自体が減っていることもあり、 なおかつ、自分の方が時間が取れずに出向くことが出来なかったりして、 案外、思うように手に入らないことも多い。 そこで通販なのだが、こちらはこちらで入手までに発売日から1〜3日程のタイムラグがあるのが欠点。 とは言え、よほどのものでなければそんなに急いで手に入れる必要もないし、 それぞれのサイト独自のポイントサービスや、 あるいは独立したサイトの運営する共通ポイントサービスを利用すれば、 待たされた分くらいの還元は受けられるのでかえってお得。 また、送料や代引き手数料が掛ることも通販サイトの欠点ではあるのだが、 最近はタイトルにもあるコンビニ受け取りサービスを始めとして、 コンビニ払込みやプリペイドカードによる先払いなど、 送料手数料の掛らない支払い・受け取り方法が充実してきているので、事実上解消されていると言ってよい。 で、たまたま先月から楽天ブックスがファミリーマートで、代金引換での受け取りが可能になり、 さらにたまたま欲しい本数冊の発売日が立て続けにあったので、 この楽天ブックス→ファミリマートに加えて、 セブンアンドワイ(≒Yahoo!ブックス)→セブンイレブン、 e−ministop→MINISTOPの3件にほぼ同時に注文し、サービスを比較してみた。 蛇足だが、これらの他にもAmazonを始めとしていくつかのサイトにユーザー登録しているが、 そうすると、個人情報漏洩の危険があるのではないかとも言われるだろう。 実際、楽天で最近一例あったし、Yahoo!も過去に漏洩(持ち出し?)事件を起こしている。 しかし、案外書籍って売り切れることが多く、ものによっては扱っていたりいなかったりするので、 柔軟に対応する手間には、複数サイトを使い分けることも必要になってくるのだ。 ま、今回3カ所に分けて注文したのも、品切れや扱いの有無が関係しているのだが。 まずは、楽天ブックスから……の前に、 実は、楽天“ブックス”と言いつつ実はCD/DVDもあるし、 ソフトウェアのカテゴリで、パソコンソフトやゲームソフト、何気に『暁の女神』やエロゲー(!?)まである。 まあ、これはAmazonを始めとして、たいていの書籍通販サイトと思われているところで共通すること。 今回は特に省略して書籍のみの話とするが、一応頭の片隅には置いておいて欲しい。 では気を取り直して。 実は、注文時にミスがあって、いったんキャンセルしてから再度注文し直したため、 事実上一番最後に注文したことになる(と言っても、せいぜい数時間差)のだが、 指定したコンビニ店舗に到着したのは一番早かった! 金曜日の夜に注文して、土日をまたいでいるにも関わらず、月曜には配達されているとゆう神業。 あまりに早過ぎて、到着通知のメールに気が付かず、うっかり受け取りそこないそうになるくらい^^; ただ、公平を期すならば、新サービス開始で気合いが入っていた可能性があること、 注文した商品が他は二品なのに楽天だけは一品だったこと、 代金を全て楽天ポイントで支払ったので、その分手続きが簡略されていた可能性が高いこと、 等の好条件が重なって、早くなった可能性は有り得る。 近日、また注文する機会があるので、忘れないでいればそのときの様子を追記する予定。 蛇足だが、実はファミリーマートは独自の通販サイトも持っていて、 そちらでも書籍はもちろん、CD/DVDも共通して売っている。 今回のサービス開始で、てっきりこの辺が統合されるのかと思っていたのだが、 どうも別々のままのようだ。 到着順で行けば、次はセブンアンドワイ。7&Yと表記すべきか。 要するにセブンアンドアイホールディングスとYahoo!Japanの共同サイトで、 Yahoo!ブックスをベースに、CD/DVD、さらにDVD枠の中で一部ゲームソフトも扱っている。 こちらは『暁の女神』はあるものの、エロゲーは無し。 また、以前から定期購読限定ながらも雑誌も扱っていたが、 最近、単品とゆうか一冊ずつ、さらにはある程度までのバックナンバーも購入可能になった。 てか、本の通販をする際にはこの雑誌ってのが結構厄介で、 定期購読のみ、ムック・書籍扱いのものしか扱っていないところがあったり、 あらゆる雑誌がある……と思わせて、 Amazon程のところでも週刊ファミ通程のメジャーなものがなかったり、 セブンアンドワイでは増刊号扱いのもの、例えばアネモネ増刊『E☆2』等のようなものが、 正式な誌名『E☆2』ではなく、『アネモネ増刊』とゆうタイトルで扱われていて、 それこそふたを開けてみないことにはどうなっているのか分からないカオスが広がっている(は大袈裟?)。 話が前後したが、前身のesbooks時代からコンビニ受け取りサービスはあり、 このとき初めてコンビニ受け取りサービスを利用して、便利さにハマった訳だ。 まあ、(幸か不幸か)当時は今程通販のメリットが無かったこともあって、 たまたま実店舗書店の店頭で見つからなかった文庫本1冊を、 送料等無しで入手する都合の良い手段くらいにしか見ていなかったが、 それが今現在、ここまで発展するとは思ってもみなかった……。 さて、配達スピードについては、楽天ブックス→ファミマよりも1日遅いが、 ここでミソになるのは指定店舗への到着時間が、それぞれ異なること。 セブンイレブンに商品が到着するのは毎回朝の10時だが、 ファミマの場合は15時と思われ(現状で確認できるのは今回のケースだけ)、 比較的早い時間が〆切となるセブンイレブンは“その日のうちに”届けられる時間幅が狭く、 逆に〆切の遅いファミマでは、“その日のうちに”届けやすいことになる。 もっとも、直前の集積所に届くタイミング次第では、 これが逆転する、とゆうか、同じ日の午前と午後に届くものと思われる。 とゆう訳で、見かけ上は一日遅れの日付にはなるものの、 楽天→ファミマとセブンアンドワイ→セブンイレブンは、どちらもすこぶる早いものと考えて良い。 また、24時間365日営業のコンビニの流通網を利用していることからして、 土日祝日も無縁で荷物を運んでいると思われる。 さすがにゴールデンウィークや年末年始などは遅延するようだが、 カレンダー通りに休んでいるであろう通常の通販サイトに比べれば早いのは間違いない。 またしても蛇足だが、ファミマやミニストップで商品を受け取る場合、 氏名と配送番号(それぞれで名称は異なるが)を店員に告げる必要があるのだが(詳細は後述)、 実際には、ファミまでもミニストップでも、番号の提示を求められたことは一度もないが、それで良いのか? ただ単にめんどくさいのか、利用する客がほぼ自分ひとりだからか(まれに通常の宅配便受け取りを見かける程度)、 あるいは、判別がしにくい時だけ提示を求めるようにと、マニュアルに記載されているのか? セブンイレブンの場合、同じ方法も可能ではあるが、 専用の払込票をウェブ上で表示・印刷してお店に持って行き、その中のバーコードをピッとやって受け取る方法があり、 そちらの方が主流なのは言うまでもない。 また、ケータイに払込票のデータを送り、それを使って受け取る方法もあるが、 諸々思うところがあって、こちらは使っていない。 さらに蛇足だが、近いうちにnanacoでも支払い可能になるらしい。 で、一番遅かったのがe−ministop。 セブンアンドワイよりもさらに二日遅く、到着時間も13時とやや遅め。 これはおそらく、セブンアンドワイや楽天は独自の商品在庫を持っているから早いのだろうけれど、 e−ministopの書籍部門は、実際には全国書店ネットワーク e−honとゆうサイトが母体になっているらしいが、 このサイトは書籍取次業者のトーハンが運営する 通常の書籍通販+加盟(実店舗)書店での受け取りサービスを行うところであり、 ミニストップなどのコンビニとは、別口の流通経路だと言って良いだろう。 元がコンビニでない分、または日曜日が書籍の発売日にならないことなどから推測して、 日曜日や祝日などは業務を休むだろうし、 ミニストップの流通ラインに載せ変えるまでにもタイムラグが生じてしまうのは否めないので、遅くなるのだろう。 また、実際に商品を受け取ってみて気が付いたが、 セブンアンドワイとe−ministopの梱包資材=段ボールが非常によく似ている。 サイズが違うので若干形態の異なる部分もあるが、 全体的に表面は白く塗られ、「ご利用ありがとうございます」などのメッセージと装飾が同じ、ないし、似ており、 領収書や送り状、黄緑色のガムテープが使われているところまで同じ。 で、気になって調べてみたらそれもその筈、 セブンアンドワイの設立にはトーハンが関わっており、現在も株主であることから、 両社はトーハンの同じ倉庫(?)から出荷されているのかもしれない。 また、送り状の宛先がセブンアンドワイは岡崎=最も近い集積所?であり、 ほぼ直接指定コンビニまで送っていることが推測できるが、 e−ministopの場合は千葉県=MINISTOPの本社?で、 さらに、振り込み用紙、兼、独自の送り状のようなものが添えられていることから、 明らかに流通ルートを乗り換えていることが見てとれる。 ちなみに、楽天ブックスの倉庫は日版内にあるらしいので、これが発送元≒取次元?となるのだろう。 梱包は、表面が楽天のロゴだらけのプチプチ付き紙袋だったが、 e−ministopでも1冊だけの時は同じような紙袋なので、簡易包装とゆうことだろう。 複数冊場合どうなるかは、今後のお楽しみ? 話をe−ministopに戻す。 ムック等はあるものの基本的に雑誌は扱っていないし、 CD/DVDの扱いは休止中(ただし、e−honの方では扱っている)で、ゲーム等の扱いもない。 スイーツやコスメ、ギフトなどコンビニらしい、とゆうかミニストップらしいものも扱っているが、 僕が利用することはまず無い。 イーブックオフの中古書籍・CDなどの受け取りは出来るものの、手数料が発生する。 以前は“本屋さん”とゆうサイトの商品も受け取理サービスもしていたのだが、 e−ministopの開設の頃にサービス提携が打ち切りになったようで、 そもそも“本屋さん”のサイトがいまいち不安定でサーバーダウン等を繰り返し、今では完全に行方不明。 ……と、案外、微妙な位置付けのサイトだったりする。 ただし、その分(?)共通ポイントサイトを経由した場合の還元率は高くて、
セブンアンドワイが1%、楽天は1%+自前の楽天ポイント1%〜(頻繁にレートが変わる)に対して、 e−ministopは常時4%! とは言え、そのポイントが貯まっても直接e−ministopなどでは使えないので、 Amazonのギフト券と交換してそちらで使う三角貿易(笑)が少々めんどくさいが、 毎年何万円分も通販に使っているので、面倒でも還元しないともったいない。 |

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『GAMESIDE』絡みでちょっと調べていたら、ここまで壊れた日本の食卓何てのが見つかった。 ……直接読まずにこんな事を言うのもどうかと思わないでもないけれど、 これってろくでもないトンデモ本ぢゃねぇの?? 和食しかない時代・・・
て、ただ単に糖尿病や生活習慣病になる(なれる?)程の栄養を摂取できなかっただけでは?糖尿病、生活習慣病はほとんどなかった。 逆に、藤原道長なんかは、確か糖尿病だったと言われているはずだし、 喰っちゃ寝の自堕落生活をしていれば、和食だろうか洋食だろうが関係ないかと。 奇病への予防が日常生活内で出来るのであれば実践したい・・
糖尿病や生活習慣病みたいなポピュラーなものを奇病と称する時点でどうかと思うけれど、本書では、「食」と本来の「日本人のDNA」の密接する関係を 視点に、現代病への予防・解決策を提案します。 「DNA」にまで話を広げますか^^; まあ確かに、腸の長さが日本人と欧米人では違って、 それは米・菜食か、肉類が多いかの食生活に由来するものだと聞いたことはあるし、 あまりにも急激に食生活が変化すれば、 身体的な特徴にマッチしなくて健康上の異変が起きるかもしれない、とゆう考え自体は分かる。 ただ、いまさら昔みたいな食生活に戻れと言っても、 そのための食材が調達できるか、そもそも生産しているかと言えば既に無理な訳で、 逆に昔のような食料生産をしていては、今の人口を支えられないのも明らか。 また、先に急激に変化すると異変があるかも、と書いたが、 実際のところ、人間の体の適応力はそんなヤワなものではない。 適切な食生活を送っていれば十分に対応できる訳で……いや、現実に多くの人は対応している。 イチローや中村俊輔、高原直泰らは和食ではなく、現地の食生活を送っているはずだが、 それでもめざましい活躍をしていることから察すれば、それは明らか。 逆に、DNAだけで人間を語るとすれば、それはむしろ差別の領域に踏み込みかねない。 ……なのだから、こういった「昔は良かった」的な発想だけで、
現在を生きる人間の生活スタイルを誹謗中傷するのは、いい加減やめてもらえないですかね? |





