日記
九州保健福祉大学の学生による飲酒死亡事故について
延岡市で起きたこの飲酒死亡事故は、もっと議論しなければならない点がたくさんあります。
被告の大学は、地元である延岡市との公私協力方式を唱え、警備員も警察OBを採用したり、学祭には延岡署も啓発目的で参加するなど、私立にも関わらず何かと行政と繋がりのある大学です。
警察の初動捜査のおかしな点や地元メディアへ取り上げられることが遅い点、今だ大学が社会に対して謝罪会見などしていないことなど、憤りを感じる悲しいニュースでしたが、これらの原因の一つが行政との過度な繋がりがあるからだと私は思います。
今回の問題はたとえ社会貢献度が高い大学だとしても、隠蔽や酌量の余地を持ち出すことなく是は是、非は非と混同してはならないと思います。
被告の罪状の議論だけでなく、危険運転致死罪が認められるまでの過程に纏わる全ての真実が明るみになることを
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