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そんな中、今後は枚数を配布数を減らして、より宇宙館に足を運んでくれるような箇所に自ら出向くことにしました。そんな中で雲仙市にある“山本美術館”という個人の美術館に出向きました。ご主人はとても親切で展示物のことを色々教えて頂きました。そんな展示物の中で陶器「現川焼き」というのを見たのですが、これが陶器など詳しくない私から見てもかなり繊細な造りでした。1ミリもない幅の線で渦のように形取られた湯のみや受け皿…見事。 この現川焼きですが、自宅から近い現川町にゆかりがあるそうです。現在は十三代・横石臥牛さんが受け継ぎ、ほぼ完成型に近いと評価されているようです。 有田焼きくらいしか知らない私にとっては全てが新しかったです。新鮮 ・長崎県雲仙市愛野町にある山本美術館です。場所は少しわかりにくいかもしれませんが、愛野展望台の向かい側です。10:00〜18:00毎週月曜休館日。入館料\300 現川焼きの細長〜い線のディテールが星の光跡にも見え………あっイカンイカンΣ( ̄□ ̄)! |

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ツキアカリも本当に静かで素敵な写真です


