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ニューヨークにやって来た青年スレヴン(ジョシュ・ハートネット)は友人に間違えられ、大物ギャングのボス(モーガン・フリーマン)に拉致されてしまう。ボスは借金返済の代わりに敵対するギャング、ラビ(ベン・キングズレー)の息子殺害を命令。しぶしぶ了解したスレヴンは、その後まもなく今度はラビに誘拐される。 (シネマトゥデイ)


冒頭からシーンが目まぐるしく変わりストーリーの展開から置いてけぼりにされたけど、終盤での大どんでん返しに全て納得、そして最後の”粋な計らい”に見終わってもスッキリ。予想以上に面白い映画でした。

この映画、やろうと思えば全編かなりシリアスにできるはずだけど、中盤まで少しコメディータッチなのが面白い。主人公がずーっとバスタオル一枚ってなんでやねん(笑)それからお気楽な感じの音楽もセンス良かった。

ジョシュ・ハートネットはこの映画ではブラッド・ピットにかなり似てた気がするけど(笑)不運続きの情けない男を好演。ブルース・ウィリスも貫禄でてきたなぁ。この人最近は主役よりクセのある脇役を演じた方がハマってる気がする。ルーシー・リューは気の強い、でもどこか外れてる女を演じたら本当に上手いね。『アリー・マクビール』を見てるみたいだった(笑)

鋭い人ならおそらくオチもすぐに分かってしまうかもしれないけど、自分は最後まで楽しみながら見れました。見逃してるヒントもまだまだあると思うので、DVDが出たらもう一回見て確認したくなる映画。これから見る人も、疑わずに素直に主人公の立場でこの映画を見ると楽しめると思います。

閉じる コメント(4)

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TB&コメントありがとうございました。ホント、前半はコメディタッチでヘタレなジョシュが面白かったですね(^^ゞ。ブルースは美味しい役でよかった〜(^^)私もとても楽しめた映画でした。TBお返しさせてくださいね♪

2007/1/17(水) 午後 7:27 choro

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けっこうバイオレンスシーンは厳しかったので、あれでもっと怖い感じだと参っていたと思いますが、そこここにユーモアが感じられて救われました。みなさん作り手の思うツボのよう。でも素直に見た方が楽しめていいですよね。

2007/1/17(水) 午後 8:19 car*ou*he*ak

Choroさん>こちらこそ、ありがとうございます。前半少し油断してた事が悔いに残ります。ブルースは良い役でしたね。これからもロッキーの誰かさんみたいに昔の栄光にすがりつかない事を祈ってます^o^

2007/1/18(木) 午後 6:45 lanetower

cartoucheさん>バイオレンスのシーンはちょっとパルプフィクションでも意識したんでしょうか?この手の映画は作り手の手の上で踊らされてるほうが楽しいですよね。

2007/1/18(木) 午後 6:47 lanetower

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