2004年 KBS 全 104話 2009年 4月 25日 ( 土 ) KNTVにて 放送開始! ◇ STORY ◇ 豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役) 水軍を率いて朝鮮を守った名将=李舜臣の生涯を描く大河スペクタクル。 1598年 大迫力の海上戦闘シーンから始まる 日本と朝鮮の歴史的決戦! 1598年 10月 三道水軍統制使 イ・スンシン( 李舜臣=이순신 ) 7年にわたる倭国との戦いに、終止符を打とうとしていた。 この間、倭国軍を完全撤退させられなかったのは、 明援軍の消極的な態度に原因があると読んだスンシン。 激しい駆け引きの末、朝明連合軍によって小西行長征伐が始まるが、 明陸軍の裏切りにより朝鮮軍は戦略を乱される。 王命に背き、なおも戦い続けるスンシン。 そして11月、小西行長軍の救援に向かった津島義弘軍を露梁で迎撃する作戦に出る。 これが世に言う最後の決戦 『 露梁海戦 』である。
★ イ・スンシン=李舜臣 (キム・ミョンミン) 輝く外貌に纎細な感受性の持ち主。 十代後半から二十代中盤まで侠客として八道を周遊する。 長安の侠客、八道野人たちと交流し、南海岸に出没する倭寇と対立したり、 暴利をむさぼる汚吏たちをこらしめたりするが、 そんなことでは世の中を変えられない事に深く絶望する。 出兵後、曳屯島の戦闘敗戦で武官としての資質を疑われ、 人一倍の強直な性分は時々仲間たちの標的になったりするがすべての難関を乗り越えて、 壬辰、丁酉二つの外乱を通して23戦23勝不敗神話を創造する朝鮮最高の将帥につく。 ★ ウォンギュン(チェ・ジェソン) 直線的な性分に線の太いブルドーザー型人物。 繰り返される争いでメガトン級の怪力を発揮して鍾城府使時代、 六猿の守護神という称号を受けたこともある。 当代最高の武将であるシンリブとイイルの信望を得て武官としてはエリートコースを歩む。 李舜臣とは乾川洞の頃幼年期を一緒に送り、 一生のライバルとして外乱が勃発するや極端的に対立することもあるが 誰よりも李舜臣の良い友であり、能力をよく分かっている人物でもある。 李舜臣が最高の智将だとしたら彼は当代最高の猛将だった。 ★ リュ・ソンニョン(イ・ジェリョン) 8歳で孔明の理を悟った明晰な頭脳の秀才型人間。 イファンの学脈を受け継いだ仕人であると同時に、戦争中朝廷を導いた名宰相だ。 幼年時代李舜臣と乾川洞で一緒に過ごしたのが縁になって李舜臣一生の友になる。 ★ ソンジョ(チョ・ミンギ) トゥンググと一緒に改革の旗を掲げた文治主義者だ。 中宗、人宗、明宗朝で地に伏さないとしていた士林たちを 現実政治に敢然と登用する改革君主だ。 しかし権力の属性上、彼の目標は愛民以前に壮健な王権の構築だった。 朋党の矛盾を解決して行く過程と壬乱を経て改革性向はじょじょに褪せていく。 壬乱時、都城を捨てて平壌、義州路蒙塵して行かなければならなかった非運の帝王。 李舜臣が全羅道を中心に選定を施して民心を大きく得ると、 権力の座に脅威を受けるかも知れないという恐怖さえ感じるようになり とても李舜臣を警戒する。
◎ 劇中には、豊臣秀吉、小西行長、島津義弘、加藤清正、藤堂高虎など、 安土桃山時代の武将・大名が大挙登場! ◎ イ・スンシンの生涯の友として登場する リュ・ソンニョン( 柳成龍=류성룡 )は、 韓国俳優 リュ・シウォン氏の祖先にあたるという。
釜山に行った時、当然 観光やから 釜山タワーにも登るよね^^ んで、その時のガイドさんが、 『 李舜臣将軍の像は、今でもここから 日本軍が攻めてこないように 睨みつけてる 』って ヾ(;´∇`A゙ ( 確かに日本の方に向かって建てられてる・・・) まぁ、その李舜臣将軍の像を見たからか、 すっごく見たかった大河ドラマです。 でも・・・・104話・・・・やっぱり 長いなぁ・・・・
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