ラン吉珍道中

ぼちぼち体と心を癒していきましょう

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イメージ 1


ずっとエボXのボディをコンパウンドで磨いてました。おかげでピカピカ

マレフィセントは初めて観ました。
なかなか良い話でした。
2時間磨くのも苦じゃないくらい面白かった

↓ちなみに、これだけピカピカになりました。

イメージ 2

今回は、つい最近完成したばかりの2000GTの製作記です。
好きな車なので、作ってみたくてチャレンジしてみました。

まずは、フロントの下側のカウルを接着してつなぎ目を消し、全体にペーパーをかけ
ヒケやパーティングラインを消します。その後、サフ吹き、ボディ色の塗装を行います。
今回は、パールホワイトにしようと思います。

艶あり白で塗装、その後、MGパールというパール粉末をクリアに混ぜ、それを吹き付けます。
そのままだと艶があまり出ないので、クリアをその上から吹きます。
サフ→白→パール→クリア と手間が掛かります。
パールやメタリックを塗った場合、ペーパー掛けをしてしまうと、ペーパーを掛けた部分の色味が変わって
しまう為、全体を塗装しなおす必要があり非常に面倒です。

と色々面倒な色に挑戦してます。今回がパールを使用した塗装の3度目です。
その前の2台は、後々製作記を書きます。
写真は塗装前のものです。
イメージ 1

ボディの塗装乾燥中に他の部分の製作を進めます。
まずは、シャーシをグレーと黒のツートンに塗り分けます。
最初にグレーで塗装しマスキングし、黒を塗ります。
イメージ 2

塗り分けしました。
フロア等に押し出しピンの跡があり、そこを埋めようとしましたが失敗。
フロアにはシボがありそれを再現しようと、溶きパテをスポンジでポンポンと押し付けてみましたが、
見事に失敗・・・・
下手すると繊細なシボのモールドが埋まってしまいそうなので、あきらめました。
サフをサッと吹いただけで、モールドが埋まってしまいそうでした。
イメージ 3

こんな感じでシボが入ってます。
繊細すぎるモールドです。
イメージ 4

塗装済もボディはこんな感じです。
パール感が分かりませんね・・・・
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ボディはそのままずっと乾燥させて、インパネを作ります。
デカールぐちゃぐちゃのなってしまいました。
木目調デカールが付属しているのですが、インパネ全体を覆う一枚のデカールのなっています。

もちろん、インパネには凸凹とモールドがあります。
上手く貼れる訳ないですよね〜。
なんとか雰囲気だけは出せたと思います。
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シャーシにも木目デカールを貼ります。
手ぶれした写真ですいません。
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足回りはメッキパーツに直接塗装しました。
ブレーキローターの雰囲気が良かったので、メッキをそのままにしました。
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組み上げるとこんな感じです。
色指定ではブレーキキャリパーは黒、アーム類も黒だったのですが、味気なかったのでオリジナル塗装を
行いました。実際はアーム類は防錆塗料等が塗られており、黒くなっているのでしょうが、
模型的な見栄え重視です。
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シートを装着
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で、内装はこんな感じになりました。
雰囲気は悪くないと思います。
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1週間以上ボディを乾燥させて、窓枠塗装等を行います。
私は、タミヤ アクリル塗料を使用しています。
乾燥にとても時間がかかる為、1〜2週間以上乾燥させます。
それでも、強く抑えると指紋状に跡が付くことがありますが、一気に厚塗りしなければ、
1週間程度でも大丈夫な気がします。

ということで、メッキモールの貼り付けや窓パーツの取り付けをします。
メッキモールはハセガワのミラーフィニッシュです。今回初めて使いましたが、なかなか使いやすかったです。
イメージ 12

フロンはこんな感じです。
ここもメッキの上から塗装してます。
イメージ 13

外装部品取り付けやデカールを貼って完成です。
光が当たっている所はパール感が出ていると思います。
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横から
ロングノーズショートデッキでカッコいいですね。
横から見るのが一番好きです。
イメージ 15

後ろ姿もカッコいい。
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昔の車も良いですよね。
おしゃれでカッコいい。






今日はワイルドフラワーガーデンへ行ってきました。
子供の散歩もかねて行きましたが、宅配便の時間もあり1時間程度しかいれませんでした。
子供の様子からすると、あと1時間ぐらいはいれたかなと思います。
運動計画失敗・・・

さて、ワイルドフラワーガーデンは、それなりに綺麗な花が咲いていました。
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色々とオブジェががあいます。
なぜか、もう、赤とんぼが飛んでましたよ。
茶、赤、青のトンボとクマバチが飛んでました。
イメージ 2

黄色がとても鮮やかでした。
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おしべ?めしべ?紫色がとても綺麗でした。
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なかなかいい感じに咲いていました。
名前はわからないんですが、この紫の花がたくさん咲いてましたよ。
ちょっと、緑多めな景色が残念でしたが・・・
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もちろん紫陽花も咲いていました。
しかし、紫陽花の数が少なくて一部にしか咲いていませんでした。
もっと多いと思っていたのですが、それもちょっと残念でした。
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初めて見ました。カシワバアジサイというみたいです。
ちょっと、黄みがかった花びらの紫陽花でした。
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人も少なく、花を見ながらのんびり散歩できますよ。
個人的には、結構好きな場所です。
興味を持たれた方は、ぜひ訪れてみて下さい。

火星と土星

先ほど、300X1.4テレコンで火星と土星が撮影できるかチャレンジしてみました。

なんとか写すことができました。
等倍切り出しですがどうぞ!

カメラ:Nikon D300
レンズ:シグマ APO 300 F2.8 テレコンX1.4

火星は最接近中なので、若干の色の濃淡がわかります。
イメージ 1

土星は環が見えるの誰が見ても土星です。
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2倍テレコンがあれば、もう少し鮮明の写せるかもしれません。
興味がある方は、撮影されてみてはどうでしょうか?

この時間は、南に一番あかるい火星、同じくらいの明るさの土星とアンタレスがみえます。
この三つは結構近くで、変形した三角形に見えてますよ。
今回はプリペイントモデルという塗装済みモデルの製作記です。

このプリペイントモデルというのは、内外装塗装済みの組み立てモデルです。
塗装済みということでお値段も高めですが、細かいところも塗り分けてありますし、
組み立てるだけで非常にリアルに仕上がるモデルです。
イメージ 1

それでは早速
ブレーキはこんな感じで塗り分けられています。
ランボルギーニのデカールは貼らないといけません。
結構いい感じですよ。これだけ塗り分けるのは、なかなか面倒ですよ。
イメージ 2

組み立てなんですが、私が選んだキットは少しハズレだったみたいで、画面向かって左側がかなり歪んでいて、
瞬間接着剤と流し込み接着剤を駆使して、マスキングテープで固定しながら歪みを矯正して取り付けました。
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ホイールも良い色に塗装されています。
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エンジンも綺麗に塗り分けられてます。
ランナーの状態で塗装されていますので、パーツを切り出すと切り口が地のプラスチック色になります。
そういうところは、同系色でタッチアップすると良いですよ。
ほとんどのパーツは目立たないところにゲートがあるので、タッチアップが必要なのは、シート、インパネぐらい
だと思います。
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エンジンはヘッドカバーのボルトまで塗り分けられています。
なかなかの仕上がりだと思いませんか?
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インパネの再現度はかなり高いですよ。
メーターなんかは、かなりリアルです。
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面倒なサスペンションの塗り分けもバッチリ。
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エンジンカバーにデカールを貼って組み上げると、
密度間が高いエンジンルームの出来上がりです。
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センターコンソールはデカールが小さくて、貼るのが大変でした。
しかし、この仕上がりなら苦労した甲斐がありました。
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シャーシにエンジンルームとキャビンを接着します。
シートの塗り分けも良い感じですよ。
凸凹が多いので塗り分け大変です。マスキングをしっかりしないと隙間に色が流れたりするので、
とても気を遣わないといけません。塗装済みなのはとても嬉しいことです。
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どうですか?インパネ。
結構いい雰囲気ですよ。
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次は、いよいよボディーに取り掛かります。
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ワイパー、ライト、エアダクト等を組み付けます。
エアダクトはクリアーパーツに、あみあみのデカールを貼りつけて作ります。
メッシュを貼り付ける方法とは違い、お手軽で再現度も高いと思います。

ちなみに、失敗ネタですが、FRガラスの下側にある黒い部品がを貼り付ける時、
向かって右側のパーツ(黒が削れて地の白が出ている部分があるパーツ)なんですが、
流し込み接着剤を裏側から流して固定しようとしたら、パーツを抑えている指にも接着剤が流れてしまい
ボディの塗装面を、がっつり指紋状に犯してしまいました・・・

仕方がないので、指紋状になった部分を泣く泣く削り落として、再塗装しました。
違和感をなくす為にボンネットの半分とフェンダーパネルを塗装しなおしました。

その後、もう一か所同じようなことをしてしまい・・・パネル毎に塗装しなおしました。
わたしゃ・・・板金屋さんか・・・と言いつつ頑張りました(涙)
いやあー板金屋さんの技術はすごい!と身をもって経験しました。

そりゃーバンパー擦っただけで、バンパー全交換という話もあるわなー
色の調合やら地金の修正にかなり技術が要ります。
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リア周りもサクサク作っていきます。
先ほどのもう一か所とは、リアのパネルです(涙)
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ダクトのメッシュはこんな感じです。
テールライトも組み付けます。
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ここで、シャーシと合体してみます。
エンジンルームがいい感じです。
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ボディの続きです。
ランボルギーニはボディ形状が複雑ですから、結構パーツがあります。
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ガラスドアを取り付けて、あと少しで完成です。
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ということで、やっと完成しました。
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やっぱりカッコいいですね!
このカクカク感が良いですよね〜。
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横から見た感じは、ランボルギーニカウンタックの流れを汲んでいるように思います。
フロントからリアまで流れるラインが美しいです。
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リアから見ても美しいですよね。
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もちろんドアも開きますよ。
ランボルギーニといったら、このシザーズドアですよね〜。
この立て付けも大変でした(汗)
イメージ 24


おわり

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