スペシャル企画 「天てれ夏合宿2008 盆おどり復活大作戦」 〜前編〜
夏休みのある日、バスツアーに出かけようと集まった24人のてれび戦士たちに、一通の手紙が渡された。神奈川県湯河原町(ゆがわらまち)の中1男子から送られたその手紙には、「自分たちの進めている『盆おどり復活プロジェクト』に、てれび戦士の力をかしてほしい。」と書いてあった・・・。
お願いされたらだまっちゃいられない!湯河原町から届いたSOSにこたえようと、てれび戦士たちは出動した。手紙をくれた地元のお友だち6人といっしょに、盆おどりを復活させるという大プロジェクトにいどむ!
いまはほとんど知る人のいなくなった「湯河原音頭(ゆがわらおんど)」。その昔、町の夏祭りを盛り上げていたこの踊りを、もう一度町の子どもたちのもとに帰すのが、最大のミッションだ。フージャ・ドリック・ミナリカの3チームに分かれて、「盆おどり復活大作戦」がスタート!
フージャは「湯河原音頭隊」となって、踊りを覚えて町のみんなに教える。ドリックは「会場つくり隊」となり、当日の盆おどり会場をかざりつける。ミナリカは「お客さん集め隊」、盆おどりに町の子どもをたくさん集めるぞ。
24人が体当たりでいろんなことにチャレンジした「天てれ夏合宿2008 盆おどり復活 大作戦」!その奮闘を月曜日と火曜日、まるまる2日間かけて、たっぷりとおとどけするぞ。はたして、湯河原の盆おどりを復活させられるのか!?
エンディングMTK『ひまわり』
今週からのエンディングは、羅夢・一磨・樹音・裕太の歌う「ひまわり」が登場!
「僕らは かげがえのない今を生きている 声を合わせ 歌い合えば ひとつになれる」
「空を夢みている ひまわりのように まっすぐに前を見つめ 歌を歌おう」
みんなの近くには、前向きに生きていけるように一緒に歌を歌ってくれる
「誰か」が必ずいるはず。
そんな想いを中学生4人のてれび戦士がちょっとオトナっぽく、熱く歌い上げるよ。
この歌を聴いて勇気と希望をもらってほしいなあ。
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