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■2009年 9月 第8号
2009年09月21日発行:ガールズ通信第8号
こんにちは!マッキー編集長です★
女の子をもっと可愛く、ハッピーにする
"ガールズ通信"!
第8号は「みんなのオススメの本」を紹介しちゃうよ!
編集部員をクリックすると詳しい説明が見られるよ!
ぜひチェックしてみてね★
今回はなんとトップ記事が2つもあるよ!
読書の秋を前に、オススメの1冊
食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋、・・。
いろいろあるけど、秋は本を読むにもいい季節だよね!
たくさん本を読んで、目指せ!カッコいい知的ガール!♪
「ガラスの大エレベーター」
(作:ロアルド・ダール)(訳:柳瀬尚紀)
次の展開が予測できないから、一度読み出すと止まらない!
No1.プレゼン 加藤ジーナ
「ガラスの大エレベーター」
(作:ロアルド・ダール)(訳:柳瀬尚紀)
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No1.プレゼン 加藤ジーナ
私はドキドキ、ワクワクする夢いっぱいのストーリーが大好き!
今回オススメするのは、映画の原作にもなった「チョコレート工場の秘密」の続編、
『ガラスの大エレベーター』だよ!
【あらすじ】
主人公のチャーリー 一家が、
チョコレート工場長・ワンカ氏ご自慢のガラスの大エレベーターに乗って
宇宙へ出発!
宇宙に浮かぶ巨大ホテルに待ち受けていたものは・・?
愉快で奇妙な大冒険のはじまりはじまりー!
<私のお気に入りの箇所はココ!>
変わり者のワンカ氏が火星人のフリをして、
地球からの呼びかけにでたらめな呪文で答えるところが面白いよ!
その呪文とは・・?
・・「キーラスーク マリブーカ ワレラー カジコイ テメラー オーパカ
アリペンダ カカメンダ ズポン ズリオツ ズポンツーリ イルモンダ!」
(※本文P68)
でたらめな事を言ってるようで実は後半、
「ズボンずりおつ、ズボンつり、いるもんだ!」
っていう言葉あそびになってるんだよ!
おもしろいでしょ!?
<本を読むときにオススメの場所は?>
私は新幹線の中と、みんながいない休み時間の教室かな?
みんなが校庭で遊ぶ声を聞きながら読むのがいいんだよねー!
1ヶ月に大体10冊くらい本を読むよ!
けっこう本好きでしょ?
★マッキー編集長のイチオシポイント★
みんな それぞれいい本を持ってくるから、
どうしても1人に決められなくて今回は特別に2人選んじゃいました!!
ジーナも寿々歌も、自分の本が本当に好きっていう気持ちが伝わってきたよ!
どっちの本も「次はどうなっちゃうの?」って、続きが すっごーく気になるよねー!?
編集長もぜったい読むから、みんなも読んでみてね!★
「ツー・ステップス!」
(作:梨屋アリエ)
友達かんけいって? 空気を読むって?
仲良し女の子4人組の友情ストーリー
No1.プレゼン 鎮西寿々歌
「ツー・ステップス!」
(作:梨屋アリエ)
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No1.プレゼン 鎮西寿々歌
私がオススメするのは"身近にあるある!"って感じる、
女の子どうしの友情を描いた本、『ツー・ステップス!』
もし、自分が仲良しグループとケンカしちゃったら・・?
トラブルかいけつのヒントになると思うから ぜひ読んでみてね!
【あらすじ】
主役は「オノザ」という小学5年生の女の子。
友達関係のなかでいろいろな事を悩み、最後には友達のいいなりではなく、
本当に好きな人に自分の心を打ち明ける決心をするという話。
はたしてオノザの告白はうまくいくんでしょうか?・・
<私のお気に入りの箇所はココ!>
主人公のオリザが、友達に思い切って本心を打ち明けるところ!
その勇気がスゴイ!
あとはクライマックスの、オリザが告白するシーンかなー!
なんど読んでもドキドキしちゃう★
ちょっとだけ その部分を紹介するよ!
・・わたしは、また翼くんに向き直り、
両手でぎゅっとファン・ガルのマフラーのボンボンを握りしめて、
一歩前に近づいた。
「あ、あの、翼くん・・わたし」
(※本文P141)
<本を読むときにオススメの場所は?>
図書館のゆかと川の近くのベンチ!
図書館は新しい匂いがして なぜか集中できるし、
ベンチは鳥の声や風の吹く音が聞こえて自然に囲まれているから・・。
★マッキー編集長のイチオシポイント★
みんな それぞれいい本を持ってくるから、
どうしても1人に決められなくて今回は特別に2人選んじゃいました!!
ジーナも寿々歌も、自分の本が本当に好きっていう気持ちが伝わってきたよ!
どっちの本も「次はどうなっちゃうの?」って、続きが すっごーく気になるよねー!?
編集長もぜったい読むから、みんなも読んでみてね!★
「葉っぱのフレディ」
(作:レオ・バスカーリア)(訳:みらい なな)
生命の大切さを改めて実感できる一冊!
私のオススメは この絵本、『葉っぱのフレディ』!
この本を読んだら道に落ちてる葉っぱも、
"大切な命"なんだから ふんじゃいけないって思ったよ。
絵本には葉っぱの写真もたくさんのってるから、見るだけでもキレイだよ!
一度手にとってみて!♪
【あらすじ】
春に生まれた葉っぱのフレディが成長し、「葉っぱに生まれてよかったな」と思い、
葉っぱの仕事をおえて冬に土に返っていくまでの物語。
生まれて、生きて、死んでゆくこと、
すべてに意味があることを教えてくれる本だよ!
「窓際のトットちゃん」
(作:黒柳徹子)
こんな素敵な学校があった!!
「校舎が電車!」
「教室の好きなところに座っていい!」
「時間割がきまってない!」
「汚れても破けても、かまわない服を着ていく!」
こんなステキな学校がでてくるのが、私が紹介する本、『窓際のトットちゃん』!
この本は1981年、今から28年前に発行されて、
未だに みんなに愛され続けてるんだって!
心が温まる一冊だよ!
【あらすじ】
主人公"トットちゃん"は、実は作者・黒柳徹子さんが小さかったころの あだ名!
黒柳さんの こども時代を描いた作品で、
トットちゃんが小学校一年生で学校を変わり、
新しく通うことになった"トモエ学園"でのユニークな出来事などが書かれています。
「青空のむこう」
(作:アレックス・シアラー)(訳:金原瑞人)
"もし、あなたが突然死んでしまったら・・?
これを読めば毎日を大切に生きようと思うはず"
私が紹介するのは、生きる意味を考えさせられる本、『青空のむこう』。
この本は なんと、主人公のハリーが死んだところから物語が始まるんです!
「生きるってなんだろう?」「死ぬってなんだろう?」
そんなことを考えさせてくれる本だと思います。
書いたのはイギリスの作家さんで、2人の子供のお父さんなんだって。
何度も何度も、読みかえしたくなる本だよ!
【あらすじ】
元気でしっかりものの小学生、ハリーは交通事故で突然死んでしまいます。
この本では死んだ人間は「彼方の青い世界」へ向かうことになっているのですが・・
実はハリーには、やり残したことがあり、行動をはじめるのです。・・
=== 次号の放送は =====
「ガールズ通信」第9号は10月12日のオンエア後に更新するよ!
編集会議の様子は、10月12日(月)の番組でチェックしてね★
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