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2014年02月25日 (火)
【冬イベントの思い出】竹原司

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★冬イベントの思い出★

こんにちは!

冬イベの思い出は、アルパカになったことです。

アルパカのことを最初に聞いた時は、
えっ、アルパカ?と思って、
みんな人なのに、僕と、みはるちゃんのアルパカとダチョウだけ動物だから、
何で?どうして?と思いました。

でも、台本を見て、納得しました。

そして同時に、いい役をもらった!!と思って、がんばろうと思いました。

だけど、練習では、
アルパカの弱点「動きにくい」と「あつい」が発見されて演技がやりにくくなって、大変でした。

それから、時間がたって・・・・・・・・・・・・。

本番当日、皆で気持ちを一つにして、1回目公演をやりました。

ギリギリまで、すごく緊張して、心臓がバクバクしていたけど、
お客さんの前に出た瞬間に、ふっきれて楽しくやれました。

2回目公演も同じで、お客さんの前に出たら楽しくできました。

最後のラストシーンでは、もう終わっちゃうんだと思って、ちょっと悲しくなったけど、楽しく出来ました。

最高の冬イベだと思って、楽しかったし、うれしかったです。

あと、未だに、とうこさんのケンタウロスが人なのか、動物なのか、わからない司でした。

イメージ 1


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★小説:「大!天才てれびくん」★

その時、僕は、宇宙の中の地球にいた。
> 仲間がいた。
うれしかった。



僕   「ありがとう!」

    〜 2日前 〜
    僕は、いつもどおりに、てれび戦士と一緒に番組を作っていた。
    ボスは、いつもどおりに会長に、ねぼうのことでおこられていた。
    アッキーも、いつもどおりにパソコンにむかって仕事をしていた。
    どれも、いつもどおりだった。


僕   「いやぁ〜、つかれたぁ〜。」

延命   「えっ!まだ朝の10時ですよ!」

結実   「そうだよ!ほら、仕事仕事!」

僕と延命 「はぁ〜い!」
    
       と、いつもどおりの会話。

       あたりまえのようだった。

結実   「早くスタジオ行こ!」

僕   「そうだね!」
    
    と、3人はスタジオへいそいだ。

二イナ   「おそいよ!あと10分で収録はじまるんだよ!」

結実   「わかってるよ!(小声)うるさいな・・・。」

二イナ   「ちょっと!!うるさいってなによ!!」

結実   「うるさいんだよ!!」

二イナ   「なによ、それ!!」

    にらみあう二人。

司   「まぁまぁ、二人ともやめなよ。肉マンいる?」

結実と二イナ 「いらない!!」

司   「ごめんなさいでした!!」

    おびえる司。
    まだおこっている、ゆいちゃんと、ニイナちゃん。
    笑う延命ちゃんと、僕。

僕   「そうだ!!もう、ほかの皆はスタンバイしてるんじゃないの?」

延命   「そうですね!たぶん、もうそろそろリハーサルが終わってるころじゃないですか?」

    すると、スタジオのおくから

島田   「いやぁ〜、シマウマあつい。」

ソーズビー   「サルも、あついよぉ・・・。」

    と、てれび戦士が、ぞろぞろ出てきた。
    皆、一人一人動物のかっこうをしていて、
    島田君はシマウマ、ソーズビー君はサル、
    しゅんや君はミーアキャット、しんや君はトラ、
    みれなちゃんはネコ、とうこさんはカメ、
    めぐむちゃんはトイプードル、ゆうが君はトナカイ、
    みはるちゃんは、なぜか、おばあちゃん。
    みんな、着ぐるみで、あついあついと言っていた。

金子   「なんで、僕、ミーアキャット?」

野田   「トラって、いいねぇ〜、でもあつい・・・」

萌   「私・・・こんなあついのはじめて。」

黒澤   「チャンさんって、こんなかんじなんだね・・・。」

相澤   「初めてチャンさんの苦しみが、わかったきがする。」

陶子   「チャンさんって、すごいんですね。」

ニイナ   「みんな、これからが本番なんだよ!!元気出して!!」

美晴   「そうやで!!」


司   「そうですよ!あっ肉マンいる?。」

島田   「・・・・・・いる・・・。」

ソーズビー   「えーっ。ふつう食べれないよ。」

ニイナ   「じゃあ、スタジオバラエティ「アニマルバトル」はじめます。よろしくお願いします。」

一同  「おす!!」

    と、また今日も収録がはじまった。いつもどうり。
    と、そこへ、アッキーがはいってきた。

鈴木AP   「大変!大変!大変!ハァハァハァ。」

結実   「大丈夫?アッキー?」

鈴木AP   「大丈夫・・・ハァハァハァ、なんとっ。」

一同  「なんと?」

鈴木AP   「ボスのねぼうの回数が、ついに18782回になって18782だから
         「いやなやつ」で会長がカンカンなの。そしてボスがクビになるかもしれないの!」

一同  「え!」
    
    一同ざわつく。

萌   「そんな・・・。」

野田   「ひどいよ、そんなの。」

金子   「そうだよ!たしかに、ボスのねぼうはひどいけど、回数でクビってひどすぎる。」

黒澤   「皆で、会長に説得しに行こう!」

美晴   「そうや!私たちでボスを救うんや!!」

一同  「お〜〜〜!!」


    と、皆でもり上がった。 だが・・・


鈴木AP   「ちょっとまって!ハァハァハァ、会長の所へは行けないの」

ニイナ   「なんで!」

鈴木AP   「私も説得に行こうとしたんだけど、会長室の前には、
        「TOT」と「ゆうたろうさん」がいるの・・・だから、もう会長とは会えない。
     そして、ボスにも会えない。」

延命   「そんな・・・じゃあ、どうすればいいの!!」

一同  「・・・・・・・・・。」

    いつもどおりの楽しい、てれび戦士は消えた。
    
もう、いつもどおりじゃない。

    僕は、怖くなった。悲しくなった。
    その時。

古坂   「ハッハッハッハッハッハッハッハッハッ
      ・・・・・・・・・
      おれの手が必要になったか?」

鈴木AP   「古坂さん!!」

古坂   「おめぇらこまってんだろ?
     会長がカンカンになってるの、止められる方法しってるぜ!!」

金子   「本当?ウソ?・・・どっち?」

ニイナ   「ウソよ!そんなことは、あなたには、ぜったいにできない。」

古坂   「それはどうかな! おい!!」

ふかわ   「僕をわすれてませんでしたか?」

司   「主任!」

古坂   「こっちには、ふかわさんがいるんだぜ!!」

鈴木AP   「みんな、とりあえず、古坂さんの話を聞きましょ!!」

古坂   「オホン!説明するぜ!!じゃあ、ふかわさん!!」

ソーズビー   「古坂さんが説明するんじゃないんだ・・・・・・。」

ふかわ   「作戦は、こう」

        …まず、誰かが会長のお茶に睡眠薬を入れる。
        そのために、局を掃除している人になってもらう。
        そのあと、会長のマスクをかぶって、誰かが会長になって、ボスをゆるす。

        そして、TOTと、ゆうたろうさんを帰らせて、あとは、一日会長をやってもらって
     
   その次の日、本当の会長を、なにもなかったように家のベッドにねかせて、クリア。

        会長になりすます人は、掃除する人が持ってる箱に入って潜入してもらう。
        あと、会長の身長にもっとも近い人が、会長になってもらう。


    その時、僕は全身をふるわせていた。
    なぜなら、僕は、会長の身長と1cmしかちがわないからだ。
    だが、僕は、すぐ立ちなおれた。仲間がいたからだ。     
僕   「僕が、一番会長の身長に近いです。」

ふかわ   「じゃあ、君が会長役だ。」

     これで僕は、会長役になった。
     掃除する人は、だれかなと思った刹那

美晴   「あたしがやります!」
 
    スタジオ全体に、みはるちゃんの声がひびいた。

ふかわ   「でも、君は身長が・・・。」

美晴   「大丈夫!あたし、おばちゃんっぽいから!!」

一同  「たしかに!!」

ふかわ   「じゃあ、君が掃除する人だ。これで役がきまった。」

古   「じゃあ、これで明日がんばるぞ!!」

一同  「おーーーーーーー!!」

    僕は、みはるちゃんの言葉で緊張がとれた。
    明日、がんばろうと思った。



    〜 次の日 〜



    ついに、作戦がはじまった。
    僕は、緊張していた。
    まず、みはるちゃんが会長室に入って、睡眠薬をいれた。

会長   「ありがとう。いいお茶だ。
      ん?なんだ?ねむく・・・Z−−−、Z−−−。」

出川P   「会長?どうしたんですか? って、みはる!」

美晴   「ボス!助けに来たで!」

     僕は、ボスとみはるちゃんの声を聞いて、安心して。

僕   「ボス!とりあえず箱に入って!脱出するよ!」

出川P   「えっ、何で?」

僕   「はっ?なんでって、ねぼうの回数が「18742回」で「いやなやつ」でクビにされるから、助けにきたんだよ。」

出川P   「はっ?何いってんの?おれのねぼうの回数「1182回」で「いいやつ」だから、会長に、ずっとほめられてたんだよ!」

僕と美晴 「えーーーーっ」

出川P   「それで、会長が18782回だったらクビだったよって言ってたから、それが外にいる誰かに聞こえたんだ!」

    僕は、ちょっと安心した。
    だが、すぐに、じゃあどうしようという恐怖が体をおそった。

僕   「どうしよう・・・。」
   
    僕は考えこんでしまった。でも、それは数秒だった。
    なぜなら・・・。

美晴   「じゃあ、帰りますか!ボスが、急に会長がたおれたって言えば、いいことだし。
  よし、帰ろう!ボスバイバイ!」

     その一言で、僕は、そっか!と思い、帰ろうと思えた。
     そして、終わった。

     アッキーや、古坂さんや、ふかわさんは、おどろいて、
     てれび戦士は、あきれていた。
     僕は、安心した。

    


    〜 次の日 〜


   
   また、いつもどおり、ボスはちこくして、アッキーは仕事。
   てれび戦士は収録と、いつもどおりになった。

   いつもどおりだ。
   いつもどおりなんだ!!と思った。
   いつもどおりが大切なこと、わかったっと思った。
   
   うれしかった、楽しかった。

   その時、僕は、宇宙の中の地球にいた。
   仲間がいた。
   うれしかった。


   
僕  「ありがとう!」

 

題 「僕と15人のいつもどおり」

                  

    終わり。



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投稿者:竹原司 | 投稿時間:18時00分 | カテゴリ:We are 大天才テレビジョン |

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