これまでのストーリー(Let's
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| てれび戦士・辻村が、少女・葵(あおい)に変身した神奈川どちゃもん・ぷにょらに呼び出された。変身に必要な“黒たまご”をなくし、どちゃもんの姿にもどれなくなったらしい。てれび戦士は三浦海岸に急行し、黒たまごをひろったフレスコボールの名人を説得。なんとかゆずり受けた。
ところが黒たまごを手にしたとたん、ぷにょらがおかしい。ひどくうるさい音をまきちらすようになってしまったのだ。てれび戦士は「神奈川の食材でつくった花をぷにょらに食べさせる」という作戦をおこなうが失敗する。すべては超次元帝国清掃課のしわざだった。うるさい音を発生させる「超次元ノイズアンテナ」を黒たまごに取りつけることで、ぷにょらを神奈川県民のきらわれものに仕立て、追い出されたところをつかまえよう!という悪だくみだったのだ。
てれび戦士はヒューマンビートボックスを身につけ、パワーをこめた演奏で超次元ノイズアンテナを破壊することに成功した!ぷにょらは元にもどったものの、チリトラーに吸いこまれてしまった。
てれび戦士は、茶の間戦士たちとともに敵のアジトに潜入(せんにゅう)する。そして、ぷにょらをたすけ出すことに成功したのだった。
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| 第5やたがらす丸に現地調査アンドロイド・ノブ13号から緊急通信が入った。同じアンドロイドの大悟14号が岡山どちゃもん“ももふぇ”をつかまえて逃走したと言うのだ。大悟14号は、超次元帝国清掃課が作った“超次元きびだんご”を食べて鬼にされていたのである。
岡山県を支配すると言う大悟14号をリセットするため、大野課長はリセットプログラムを送信。しかし、ノブ13号が邪魔をして失敗してしまった。ノブ13号は、リセットされたら苦楽を共にしてきた二人の思い出が消えてしまうからやめてくれと言うのだ。
リセットせずに大悟14号を正常に戻すため、そして“ももふぇ”を助け出すため、ノブ13号とてれび戦士は大悟鬼軍団と対決。激闘を繰り広げた末、紙飛行機飛ばし対決で見事勝利をおさた。そして、ノブ13号の必死の説得により、大悟14号はようやく正気を取り戻した。
ところが解放された“ももふぇ”は、超次元帝国清掃課が桃太郎の財宝を狙っていることを知ると、清掃課を退治すると言って、一人、財宝が隠されている巣に戻ってしまった。
責任を感じたノブ13号と大悟14号は、金魚1号に乗り込んで巣に突入。全国の茶の間戦士と共に必死に戦い、なんとか“ももふぇ”を超次元帝国清掃課から守りきった。
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| 福岡どちゃもん・ちゃっちゃくちゃらの活躍により、異次元獣の正体は「ラーメン屋台」であることがわかった。持ち主が亡くなり、息子の原口あきまささんが捨ててしまったことが原因らしい…。
その怒りをしずめるためには、原口さんに屋台を再開してもらうしかない!…ということで、てれび戦士は新しい屋台を用意するミッションに挑戦する。土台となるリヤカー、そしてちょうちんを借りることに成功。さらに、スープの研究に打ち込む原口さんの代わりに、お客さんが来たくなる接客術をマスターした。
着々と異次元獣との対決に備えていたが、思わぬ横やりが…。超次元帝国清掃課が贈った大量のマンガに原口さんが夢中になり、ラーメンへの意欲を失ってしまう。
そんなとき、てれび戦士が原口さんの家で古い新聞記事を発見。そこには亡き父のラーメンへの思い、息子への思いが記されていた…。目が覚めた原口さんは、屋台をひいて、決戦の地・福岡に…。
戦いには、ちゃっちゃくちゃら、北海道から“るる”、宮崎から“てげてげ”が参加。大野課長の指揮のもと、てれび戦士と茶の間戦士はどちゃもんたちと力をあわせ、異次元獣の怒りをしずめることに成功した!
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| なぞの異次元獣の接近により、バスケットボールやヘルメットなど、丸いモノが次々とちょうちんに変わる怪事件が発生!てれび戦士たちは、異次元獣が福岡に向かっていることを知り、福岡どちゃもん・ちゃっちゃくちゃらを心配して福岡へ。だが、超次元帝国清掃課のワナにより、ちゃっちゃくちゃらの親友、ウグイスのウグたんが倒れた後だった…。
てれび戦士たちはウグたんを元気づけるため、オッペケペー節のかえ歌に挑戦する。ウグたんは無事、回復したが、今度はどこかへ飛び去ってしまう。ウグたんの情報を求めて、博多の屋台へ向かうてれび戦士たち。「めんたい卵焼き」などの名物をごちそうになりながら、ウグたんが大濠(おおほり)公園にいることを突き止めた。
公園に行くと、ウグたんは、ゆくえ不明になっていた北海道どちゃもん・るると一緒にいた。親友のウグたんをとられたと勘違いしたちゃっちゃくちゃらは、るると大げんかに。そのどさくさにまぎれて、清掃課がちゃっちゃくちゃらを連れ去ってしまった!
てれび戦士と茶の間戦士たちは、ちゃっちゃくちゃらを救うため清掃課のアジトに乗り込む。最後は、るるの助けもあって、無事に救出に成功した。
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| てれび戦士は、熊本のご当地キャラクター・くまモンから、熊本どちゃもんに会う方法を教わる。「どちゃ畳(だたみ)を手に入れろ!」…持っているのは、八代(やつしろ)市の「畳投げ」チャンピオンだ。畳投げに挑戦し、なんとか「どちゃ畳」をゆずり受けると、熊本どちゃもん・どもっこすがあらわれた。ぶっきらぼうだが人情にあつい、バンカラなどちゃもんだ。ところが、クビになると思いこんだ超次元帝国清掃課地球係の非情なワナでたおれてしまう。
てれび戦士は、いやしのパワーを持つどもっこすの友だち・巨大金魚のアケミを見つけ出した。大野課長の命をかけた活躍もあり、どもっこすは復活。しかし今度は大野課長がたおれた。救うには、伝説の秘薬「もっこす汁」が必要だ。
てれび戦士は、熊本伝統の「ちょんかけごま」のミッションに挑み「もっこす汁」を入手、大野課長は快復した。しかし、清掃課がアケミをさらい、どもっこすの巣に閉じこめてしまった。
アケミを救おうと巣に入るどもっこす。大野課長とてれび戦士も続く。どもっこすがワナにはまり、回収されそうになったが、茶の間戦士諸君の力もあり、どもっこすとアケミを助け出すことに成功した。
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