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先週、厚生労働省の“退場通告”から2日経過後、ようやく公の場に現れた訪問介護大手「コムスン」の親会社「グッドウィル・グループ」の折口雅博会長。同氏は不正行為について自らの関与を認め初めて謝罪したものの、「利用者のため」と事業継続の正当性を強調し、引責辞任も否定した。2時間半を超えた会見で、次々と明らかになるずさんな実態。 昨今、ニュースの中心となっている「コムスン」の問題ですが、そもそもは、国がやるべきことを民間委託して「経費節約」しようとした「ツケ」が出てきています。 「教育」の分野でもそうですが、本来「国」や「自治体」がきちんと「お金(税金)」を使って行うべきことを「歳出(支出)削減」のために次々「民間委託」したためにこうなっているのだと思います。 確か、故田中角栄首相が「人づくりは国つくり」というような発言をしていたと思いますがまさしくその通りで人にお金をかけなくなった国は例外なく衰退の一途をたどっています。 欧米のような歴史的、宗教的に「自己責任」が当たり前となっている国と違い、日本で何でも「民間委託」の上、「自己責任」なんて言われても、対応できるはずがありません。 今回は、「介護」の問題ですが、10年後には、もっといろいろな分野で今の「改悪」のひずみが現れてくるはずです。 いったい、この国はどこへ向かおうとしているのでしょうか? *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆
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