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【書籍紹介】
「株式投資はギャンブルなのだからしかたがない」と言われればそれまでだが、政府も証券会社も株 式取引はギャンブルではない」と繰り返し強調している。一般世間では「株式取引=ギャンブルではなく投資」ということになっている。しかしながら、ギャンブルと同じで「勝てば官軍」「負ければ自己責任、力量不足、勉強不足」というのが、株式市場の現実だ。「心構え」「自分との約束」「チャート分析」の三つの柱を基に、株式投資でギャンブル性を少しでも多く排除するためのアドバイスを約一時間で行い、あなたも明日からは優秀な個人投資家になってもらう一冊。明日から使える投資運用術をビジュアルを使ってわかりやすく解説。
【目次】 巻頭言
第1章 投資の前の「心構え」
第2章 投資ルールは「自分との約束」 第3章 チャート分析のコツ 【コメント】 株式投資は負ける確率を下げ、ギャンブル性の排除がカギを握る。あの「株式投資これだけはやってはいけない」のベストセラー作家、東保裕之が豊かなディラー経験を活かして、「小さく負けて大きく勝つための31ヶ条」を指南しています。充実したテキストと特別付録のDVDビデオのセットになっており、「読む」+「見る」=「理解度120%」で、知りたかったことが手軽に学習できる本になっています。 これから株式投資を始めようとする人にとっては、よいアドバイスになっていると感じました。 |
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