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時計の広告の写真や、時計屋さんの壁にかかっている時計の針は、時刻が何時であろうと、必ず10時10分を指している。 これはなぜかというと、10時10分を指すときの長針と短針の位置が、文字盤のロゴマークや日付カレンダーを邪魔しないからだ。 また、秒針も含めた全ての針が重ならず、きれいに見える位置でもある。 逆にこれが8時20分だと、下向きなのでなんとなく景気が悪い。 このような理由から、止まっている時計の針は10時10分にしておくという習慣ができたそうだ。
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