夢を叶える真法【マホウ】

道は近くとも行かなければ到達せず、事は小さくても行わなければ成就しない!

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神奈川県平塚市のスーパー「西友平塚店」で、

小学3年の男児(9)がエスカレーターの手すりと

事故防止用のアクリル板(保護板)との間に首を挟まれ重体となった事故で、

保護板の長さが国の基準を満たしていないことが17日、平塚市の調査で分かった。

さらに驚くことに、

このエスカレーターを施工・設置していたのがエレベーターで死亡事故を起こした「シンドラー社」。

また、建築基準を検査したのが姉歯元建築士による耐震強度偽造事件で問題になった、

あの「イーホームズ」。

こんなことってあるの?

言わずと知れたこの2社に関わる企業は、再見直しをしないとまた悲劇が起きてしまう。

乱高下に注意!!

【外資系證券経由の注文状況】

株式市場筋による今朝の13社外資系証券の注文状況は・・・

     ■ 売 ■  4,690万株   
     □ 買 □  2,410万株 
     ◆ 差 ◆  2,280万株 

で、大幅売り越しになっています。


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シカゴ先物 ・・・ 17,035円

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◇◇日経平均チャート分析◇◇

昨日の「日足」は、チャート的には長い下ヒゲを伴う「中陰線」でした。

安寄り後に一段安となり、4本連続で陰線を記録しました。

売りのエネルギーが一段と強くなっている状況を示しています。

ただ、今回の陰線で中期的な反騰相場が転換したとまでは判断出来ません。

長い下ヒゲが示すとおり下値に対する抵抗感を示し、一目均衡表の「雲」の上限16,778.68円が支持線として機能しています。

これを下回らなければ、当面は一目均衡表の「三役好転」の状態が崩れることは無く、弱気には転じにくい状況にあります。

4本連続陰線の過程で短期オシレーター系指標の過熱感は一気に解消しました。

10月1日と2日に空けたマドも埋め切り早くも調整一巡感が出ているように感じられます。

既にチャート上はダブルボトム型の典型的な底入れパターンを形成し下値は堅いようです。

現状は中期的な反騰相場の中での短期修正局面であり、ここからの押し目は買い場となる公算が大きいのではないでしょうか。

目先の下値は一目均衡表の「雲」の上限値16,778.68円、25日移動平均線16,663.34円がメドとなります。

一方上値は既にデッドクロスしている100日移動平均線17,203.72円と200日移動平均線17,310.63円がターゲットになります。

本日は、外資系の大幅売り越し注文状況などから安く始まったとしても売り一巡後には大幅に戻す場面があるのではないでしょうか。

いずれにしても乱高下を演ずる一日になりそうですね。

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東京市場直撃!?

【外資系證券経由の注文状況】

株式市場筋による今朝の13社外資系証券の注文状況は・・・

     ■ 売 ■  4,850万株   
     □ 買 □  3,580万株 
     ◆ 差 ◆  1,270万株 

で、大幅売り越しになっています。


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シカゴ先物 ・・・ 16,960円

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◇◇日経平均チャート分析◇◇

昨日の「日足」は、チャート的には上下にヒゲを伴う「中陰線」でした。

3日連続の陰線となったが、前日の下ヒゲが10月12日のザラ場安値17,280.60円を下回っておらず、急速な下落局面の到来を示唆する「三羽烏」とはなっていない。

ただ、小さなマドを空けて下放れる一方、直近2日間の「足」をはらむ形となった11日のザラ場安値17,154.75円を終値で割っており、目先の下値不安を示す「足」となっています。

チャートは下向きに転じたと見る事が出来、このまま調整局面に入っても不自然ではありません。

早期に200日移動平均線17,311.83円を奪回できなければ、同線が上値抵抗線として効いてくる可能性があります。

下値メドは心理的な支持線となる17,000円、9月28日から10月2日に空けたマドの下限値16,929.26円がそれぞれ意識されます。

 ・ 昨日の終値ベースで日経平均と日経先物が逆ザヤ
 ・ NYダウ ⇒ ⇒(71ドル安)
 ・ CME⇒ ⇒ ⇒(16,960円)
 ・ 為替⇒⇒⇒⇒(116円90銭)
 ・ 原油⇒⇒⇒⇒(最高値更新)


材料に乏しい東京市場ですから下落は免れませんね。
  

【外資系證券経由の注文状況】

株式市場筋による今朝の13社外資系証券の注文状況は・・・

     ■ 売 ■  4,230万株   
     □ 買 □  2,500万株 
     ◆ 差 ◆  1,730万株 

で、大幅売り越しになっています。


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シカゴ先物 ・・・ 17,320円

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◇◇日経平均チャート分析◇◇

昨日の「日足」は、チャート的には上下に短いヒゲを伴う「小陰線」でした。

「コマ」に近い形であり、先行き見通し難から売り買い両勢力が拮抗していることを示唆しています。

週初で方向感に乏しいこともあり模様眺めを示す「足」となりました。

10月12日の「足」とともに11日に付けた「大陽線」にはらんでいる形となっているので、同日のザラ場高値・安値どちらかを抜けると方向性が出る可能性があります。

また、200日移動平均線17,311.38円が下値支持線として機能すれば、中期的な上昇トレンドは崩れず、徐々に下値を切り上げていく展開が予想されます。

上値メドとしては7月26日と27日に空けたマドの上限値17,678.98円、下値メドとしては9月28日から10月2日に空けたマドの下限値16,929.26円や心理的な支持線となる17,000円がそれぞれ意識されるでしょう。

今週の直言

「ガキ大将とミソッカス?・・・米国とどう付き合うか」


 日本にも「米国のポチ」論がある。英国にも「米国プードル説」もあるらしいから、日米同盟、米英同盟ともここ数年、イラク戦争をはじめ米国の対外政策には振り回され続けてきたとも言える。

 我が国には、ひたすら米国の言いなりで追随することこそが、日本の安全を守る唯一の手立てという割り切った考えもある。日米安保でいざという時に日本を守ってもらうためには、多少のプライドは捨てて、米国の機嫌を損ねず、米国追随一辺倒で行くしかないではないか、というのである。

 それも一つの見識だろう。しかし、この私はとらない。日本は米国に対し、そんなに卑屈になる必要は更々ない。

 昔、中曽根首相(当時)が「日本列島は不沈空母」と形容し、物議を醸したことがあった。まさにそのとおりで、これまでも、湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争と、横須賀や嘉手納等日本の基地から、米軍が幾度ともなく出撃していった。それだけ日本列島は、米国にとって、かけがえのない戦略的要衝の地ということである。

 特に、フィリピンのスービック基地なき後、南シナ海からマラッカ海峡を経て、インド洋をのぞむ、この海域でのシーレーン防衛を誰が担うのか。協力してくれるのはシンガポールぐらいでインドネシアやフィリピンは当てにならないと米国は考えている。つまるところ、グアムと日本、特に沖縄の基地で守るしかないのだ。

 したがって、朝鮮半島から米軍が完全撤退することはあっても、日本を米国が守らないという選択肢はない。いや、嫌な言い方をすれば、日本にある米軍基地を守るために米国は必死に日本を守る。おまけに日本は、毎年2000億円以上の「思いやり予算」も出している。こんな住み心地の良い国もない。

 だから、日本は米国に守ってもらってるんだから、米国の言うことは全部聞かなければならないと卑下する必要はない。所詮、二国間関係は「ギブアンドテイク」「持ちつ持たれつ」の世界なのだから、まさにそれを梃子に「対等な日米関係」を目指せば良いのだ。

 確かに、米国は短気でせっかちである。時々、唯一の超軍事大国として傍若無人に振る舞うこともある。しかし、基本的に私は米国の「懐の深さ」「草の根民主主義の強さ」を信じている。米国と言っても「色々な顔」があること、「振れすぎた振り子は必ず戻る」ことも知っている。私が米国を好きなのも、こうしたところに理由がある。

 インド洋から海自が撤退するといえば、確かに米国は嫌な顔をするだろう。多少のフリクションは起こる。しかし、そんなことで揺らぐ日米「ギブアンドテイク」の関係ではない。私が橋本通産大臣(後に首相)と熾烈な「日米自動車交渉」を17回も行い、最後までクリントン政権がせまる「数値目標」を突っぱねた時に比べれば、何のこともない。

 米国は米国で、自らの国益のために、多少の日米関係は損ねてもやむを得ないということを、これまでも今もやっている。日本が切望する国連常任理事国入りを昨年つぶしたのは一体誰だったか。北朝鮮の核不拡散のためなら、日本の重大関心事である拉致問題は置き去りにしてでも「テロ支援国家の指定を解除」しようとしているのは誰なのか。

 だからどうだというつもりもない。国際社会とか外交交渉とか二国間関係というものは、そんなものだということを言いたいだけだ。日本は、日本人は、そこが良いところなのだが、真面目で律儀すぎる。国際社会は同じルールでプレイしていないのだから、日本だけが深刻に肩をいからして「9.11テロでも日本人は24人亡くなりましたから」と国際貢献を力んで説くこともない。米国民の方が、既にもっと冷めた目で「9.11テロ」を見ているのだから。

 とにかく、もう日本も、「ガキ大将の背中のうしろで指だけ出して、いつも『そうだそうだ』と言っているミソッカス」を演じている場合ではない。そんな「ミソッカス」は、クラスメートからも尊敬されないし、当のガキ大将からも軽蔑されるのだから。


             ◆ 江田けんじオフィシャルホームページより ⇒ http://www.eda-k.net/


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