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今に始まったことではありませんが、自民党の凋落振りには目を覆いたくなることばかりだ!!
今回は、「丸川珠代氏まさかの“玉砕”…転入届提出遅れで投票できない」というニュース。
記事によると・・・
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自民党の参院選東京選挙区候補で、元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代氏(36)が16日、期日前投票をしようと新宿区役所を訪れた。
しかし選挙人名簿に名前がなく、投票できずに“玉砕”となった。
丸川氏は微笑みながら新宿区役所へ入ったものの、約30分後に出てきたときには顔面蒼白。
ほおを引きつらせながら「投票できないことが分かりました。ニューヨークに赴任し、戻ってきてすぐに住民票の手続きをするつもりだったのが、忙しくて忘れてしまった。お集まりいただいたのにごめんなさい」と報道陣に両手を合わせながら報告した。
丸川氏は平成15年6月、住民票の転出届を出しテレビ朝日のNY支局に赴任。16年6月に帰国したが、今年4月20日前後になって転入届を出したという。陣営は「公示日前日から3カ月前の4月11日までに転入届を出していないと投票できない。29日も投票は厳しい。こんなことになるとは」とガックリ。
一昨年の衆院選や4月の統一地方選も投票していないことまで発覚。気になるのは約3年間の住民税だが、陣営は「テレ朝からもらっていた給与明細を本人が確認したら住民税を納めていた。どこの自治体かは、テレ朝に聞かないと分からない」と話した。
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あなたはこの記事を読んでどう思われますか?
所詮、素人を登用したのだから仮に当選したとしても、今は影が薄くなった「杉村太蔵議員」と同じように手取り足とりで面倒を見てやらないといけないでしょうね。
何故なら、このような基本的ミスを犯すのは明白で、子供の使い程度のことしかできないのも明らかではないでしょうか。
このような「東大出の才女?」が国会議員として多額の議員報酬を受け取るなんて許せますか?
コレを税金の無駄遣いといわずして、何んというのでしょうか。
ここでも安部首相の「人の見る目」の無さを露呈しましたね。
また、その取り巻き(自民党幹部)の無能ぶりも明らかになりました。
そんな自民党が与党第一党という立場でその名にアグラをかき政局運営しているとなるとバカバカしいというかつくづく腹が立ってきます。
あなたはそれでも自民党に一票を投じますか?
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