夢を叶える真法【マホウ】

道は近くとも行かなければ到達せず、事は小さくても行わなければ成就しない!

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[http://mlb.yahoo.co.jp/japanese/headlines/?id=2159644&a=7891 松坂と岡島が好投リレー! Rソックス逆転のリーグ優勝(MAJOR.JPより引用)


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 ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は21日、本拠地フェンウェイ・パークで行われたクリーブランド・インディアンスとのア・リーグ優勝決定シリーズ第7戦に先発登板。勝てばリーグ優勝、負ければシリーズ敗退という天下分け目の大一番で5回まで2失点と好投した。また、松坂からマウンドを引き継いだ岡島秀樹投手も2回0/3を無失点に抑えた。レッドソックスは11−2で勝利。対戦成績を4勝3敗として、3年ぶり12度目のリーグ優勝を成し遂げた。

 松坂は3回2死までインディアンス打線をノーヒットに抑える上々の滑り出し。4回に2本の二塁打で1点を返され、5回にも1死一、三塁からグレイディ・サイズモア中堅手に犠牲フライを許したが、ポストシーズン3度目の登板にして初めて5回を投げきった。投球内容は球数88、被安打6、無四球、奪三振3、失点2。1点のリードを守ってマウンドを後にした松坂は、日本人メジャーリーガー初となるポストシーズンの白星を手にした。

 岡島は6回、3番の指名打者トラビス・ハフナーから始まったインディアンスの攻撃を3人で片付ける。さらに7回には味方のエラーなどで1死一、三塁と一打同点のピンチを迎えたものの、ケーシー・ブレーク三塁手を注文どおりのサードゴロ併殺打に仕留めた。8回に連続ヒットを許して岡島は交代したが、守護神ジョナサン・パペルボン投手が後続を3人で抑えたため、失点はつかなかった。投球内容は2回0/3を3安打、無四球、無失点。

 レッドソックスは初回、インディアンスの先発ジェイク・ウェストブルック投手の立ち上がりを攻め、マニー・ラミレス左翼手のレフト前タイムリーで先制。2回にも松坂の女房役ジェーソン・バリテック捕手の二塁打を足がかりに2点目を奪った。さらに3回にはマイク・ローウェル三塁手の犠牲フライで3点目を挙げ、7回にはダスティン・ペドロイア二塁手の2ラン本塁打で貴重な追加点を入れた。8回にもダメ押しの6点を奪ったレッドソックスは、最終回をパペルボンが締め、24日から始まるワールドシリーズへ駒を進めた。

 なお、シリーズMVPは第1戦と第5戦で勝ち投手となったレッドソックスのエース、ジョシュ・ベケットが選ばれた。

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ポストシーズンでいいところがなかった松坂が勝ちましたね。

2度あることは3度あるなど、

揶揄されていたが今日は頑張りました。

岡島も3イニング目はノーアウトから連続ヒットで降板しましたが、

安定感は松坂より数段上のように感じました。

3イニングも引っ張ったのもレッドソックス首脳陣の信頼の表れでしょう。

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今週の直言

「なぜ国際貢献なのか?・・・(1)湾岸戦争トラウマの真実」


 テロ特措法をめぐって国際貢献論議がかまびすしい。湾岸戦争の時には130億ドルもの支援をしながら「汗をかかない」と批判されたと、「湾岸戦争のトラウマ」をことさら強調する論者も多い。

 しかし待ってほしい。「湾岸戦争のトラウマ」を言うなら、私も、その当事者の一人である。当時は海部内閣であったが、私は総理の演説担当・国会担当(内閣副参事官)として首相官邸にいた。イラクがクウェートに侵攻(90年8月2日)してから、牛歩牛歩の徹夜国会でPKO法案(国連平和維持活動への協力法案)が成立(92年6月)するまでの丸々二年間、官邸という政権の中枢で、戦後はじめて日本が国際貢献とは何かを厳しく問われた現場で、いやというほど辛酸をなめさせられたのである。

 確かに「カネだけ出して汗をかかなかったから」日本は批判されたのだ、と言うのは、当たっていないことはないが、多分に以下のような特殊事情があったことに留意すべきである。

 まず、「ツーリトルツーリトル(too little too late)」と言われたことだ。いわゆる「小出し後出し」だ。とにかく資金面でもスピーディーに米国他国際社会の要請に応えられなかった。その最大の要因は、極めて低次元の国内権力争い、すなわち「大蔵省vs外務省」の縄張り争いだった。

 今でも鮮明に覚えている象徴的な出来事があった。私が石原信雄官房副長官(当時)の部屋にいると、血相を変えて海部首相の秘書官が駆け込んできて「大蔵大臣がだめだと言っています」。その数十分後には、外国プレスをわざわざ官邸に呼び集めて、海部首相がはじめて、イラクがクウェートに侵攻した後の「周辺諸国支援策」を打ち出そうという時に、肝心の財政当局が「聞いていない」と言って、総理記者会見を中止させたのだ。その張本人は、何を隠そう、その数年後に直接私がお仕えすることになる橋本龍太郎大蔵大臣だった。

 当時の政府において大蔵省の威光には絶大なるものがあった。ましてや自民党の重鎮橋本氏が大蔵大臣である。石原副長官も「今さら言われても」とぶつぶつ言っていたがどうしようもなく、結局、あっけなく記者会見は中止になった。

 おさまらないのが外国プレスである。日本が湾岸危機後、はじめて鳴り物入りで具体的な数字を入れた資金的貢献策を打ち出すというので勇んで来てみたら、まったくの肩すかし。「一体日本は何をやっているんだ!」と怒りをぶちまけて帰っていった。何事も初動が大事と言われるが、これが「ボタンの掛け違い」の始まりだった。

 その後、大蔵vs外務の非生産的な仕切り直しが官僚流儀で行われた後、まったく評価されないタイミングで、まず10億ドルの平和回復活動への協力、次いで20億ドルの周辺諸国支援策と10億ドルの平和回復活動への追加策が打ち出された。

 そして、いよいよ、年が明け、戦争が始まるというので90億ドルの戦費支援の問題になるのだが、これもやっと、石油やたばこの緊急増税で財源を捻出したものの、国会との関係で「武器・弾薬には使わせない」。米国も、さんざん待ったあげく資金の「使途に悶着をつけてくる」日本に、ほとほとあきれかえる思いだったという。

 こうした経緯があったものだから、一口に130億ドルの支援といっても感謝されなかった。いや、実は、この「湾岸戦争のトラウマ」とは、直接的には、当事国のクウェートが戦後出した米国新聞の感謝広告に「JAPAN」がなかったというコンテクストで使われるのだが、しかし、これも考えてみれば当たり前のことなのだ。

 実は、90億ドル支援(当時のお金で約1兆2000億円)のうち、クウェートに払われたのはたった6億ドルだったという事実を知らない人が多い。1兆円以上のお金は米国のために支出されたのだ。クウェートの首長は石油王で、イラクがクウェートに侵攻している間は、実は隣国のサウジの超高級ホテルのスウィートルームで優雅な生活を送っていた。その石油王にとって6億ドル程度は「はした金」にすぎないわけだから、感謝しようにもその気がわいてこないのは、ある意味しょうがないことなのだ。

 言いたいことは、「湾岸戦争のトラウマ」を例にあげながら、しきりに「お金だけではだめだ」「汗をかけ」「自衛隊を出さなければ」と言っている人には、背後に、こうした事情、経緯があったことを知った上で発言してもらいたいということだ。「おカネ」は決して卑下すべき貢献策ではない。時と場合によっては、効果てきめん、感謝される貢献策となりうることも肝に銘じておくべきであろう。


             ◆ 江田けんじオフィシャルホームページより ⇒ http://www.eda-k.net/

【外資系證券経由の注文状況】

株式市場筋による今朝の13社外資系証券の注文状況は・・・

     ■ 売 ■  4,120万株   
     □ 買 □  2,650万株 
     ◆ 差 ◆  1,470万株 

で、大幅売り越しになっています。


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シカゴ先物 ・・・ 16,460円

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◇◇日経平均チャート分析◇◇

先週末の「日足」は、チャート的には長めの下ヒゲを伴う寄り付き坊主の「中陰線」でした。

安寄り後に一段安となり売り方のエネルギーが一気に強くなっている状況を示しています。

木曜日の「中陽線」を寄り付きで打ち消し、新たなマドを空けて下放れました。

一時は400円近い下げ幅となりましが、一目均衡表の「雲」の上限と25日移動平均線が下値支持線として機能しました。

11日の直近高値から下げ幅が700円超となったこともあり、一旦は下げ渋る水準でありますが、NYダウの大幅下落からここから一段の下落は避けられない状況です。

大幅安が予想される本日の東京市場ですが、直近の下値のメドとしては9月3日の高値16,575.97円と一目均衡表の基準線16,549.81円があげられます。

今回のNYダウの下落は大手地銀ワコーピアや製造業大手キャタピラーなどの「決算悪」、「原油高」、G7を背景としたドル売りによる「ドル安」、の「三悪」に因るもので失望感が強い印象です。

主要企業決算に対する警戒感を一層強める状況となり、「三悪」は先行き景気の失速を強く意識させています。

米国の写真相場となる東京株式市場も今回の米国株の下落を受け、週明けは厳しい下落局面が想定されます。 

先週末お伝えした通り、持ち越しはコレがあるから厳禁なのです。

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