夢を叶える真法【マホウ】

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【外資系證券経由の注文状況】

株式市場筋による今朝の13社外資系証券の注文状況は・・・

     ■ 売 ■  4,830万株   
     □ 買 □  4,010万株 
     ◆ 差 ◆    240万株 

で、売り越しになっています。


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シカゴ先物 ・・・ 16,415円

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◇◇日経平均チャート分析◇◇

先週末の「日足」は、チャート的には上下に短いヒゲを伴う「小陽線」。

直近2日間で600円を超す上昇となった反動で戻り売りが優勢となりました。

今回の「足」は上値・下値を切り下げたものの、「陽線」が示すとおり下値に対する抵抗感を見せています。

前日には5日移動平均線と25日移動平均線がゴールデンクロスとなったほか、一目均衡表では転換線が基準線を下から上抜き「好転」しました。

今のところ反騰相場の終了を示すシグナルは出ていないことから、上昇相場の中の「小休止」と考えられます。

しかし、再三指摘したとおり安値圏での三角持ち合いを脱するには9月3日の戻り高値16,575.97円を上抜くことが絶対条件であり、目先はこの16,575.97円の戻り高値が最大のターゲットになると考えられます。

下値メドについては9月11日安値15,610.65円と距離が開いている為、当面は上向きに転じた25日移動平均線が意識されるはずです。

今週は、期末要因などから積極的に動きづらい状況に変わりありません。

その為、回転の効き易い「二極化」の「陽」にあたる銘柄(先週の第一中央汽船・日本金属のような)には短期資金が集中すると思われます。

指数が膠着感を強めても個別では「大いにチャンスあり」と意識して、日計り中心で回転を意識したものとするのが良いでしょう。

もちろんヘッジ売りも考慮しながらです。

【外資系證券経由の注文状況】

株式市場筋による今朝の13社外資系証券の注文状況は・・・

     ■ 売 ■  4,470万株   
     □ 買 □  4,710万株 
     ◆ 差 ◆    240万株 

で、買い越しになっています。


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シカゴ先物 ・・・ 16,215円

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◇◇日経平均チャート分析◇◇

昨日の「日足」は、チャート的には下ヒゲと短い上ヒゲを伴う「小陰線」。

伸び悩んだ印象は残るものの、前日の「大陽線」を考えれば高値圏で踏み止まったと言えます。

「カブセ線」を回避したことで引き続き買いのエネルギーが優勢と判断出来ます。

5日移動平均線と25日移動平均線がゴールデンクロスとなったほか、一目均衡表では転換線が基準線を下から上抜き「好転」しました。

遅行線日足を上回るなど短期的な買いシグナルが相次いでいます。

とは言え、まだ安心出来る状況ではありません。

明日からまた3連休ですしね。

三角持ち合いを脱するには9月3日の戻り高値16,575.97円を上抜くことが絶対条件でになります。

同水準はネックラインと呼ばれ、これを抜くことによって9月11日安値15,610.65円が8月17日安値15,262.10円に対する「二番底」として確定し、本格反騰への道が開かれます。

逆に9月3日の戻り高値を抜けなければ、再度三角持ち合いとなり日柄調整に進むことになります。

9月3日の戻り高値が目先最大のターゲットになりますので要注目です。

一方、9月11日安値から距離を開けたため、当面は不安心理が拡大することはなさそうであり、25日移動平均線が下値支持線となります。

先週末同様、安値圏にあれば急進しそうな本日の相場です。

【外資系證券経由の注文状況】

株式市場筋による今朝の13社外資系証券の注文状況は・・・

     ■ 売 ■  2,770万株   
     □ 買 □  3,730万株 
     ◆ 差 ◆    960万株 

で、8営業日ぶりの買い越しになっています。


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シカゴ先物 ・・・ 16,480円

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◇◇日経平均チャート分析◇◇

昨日の「日足」は、チャート的には、ほぼ「丸坊主」の「大陽線」。

上値・下値を大きく切り上げ16,000円の心理的なフシ目だけでなく、抵抗線と見られた25日移動平均線も上回り、沈滞したムードを一変させる強力な「足」と言えます。

今回の「足」は安値圏での「大陽線」であり、売り買いのエネルギーが劇的に逆転したことを示していますが、実際のところは方向感を示すには至っていません。

三角持ち合いを脱するには9月3日の戻り高値16,575.97円を上抜くことが絶対条件となります。

同水準はネックラインと呼ばれ、これを抜くことにより9月11日安値15,610.65円が8月17日安値15,262.10円に対する「二番底」として確定、本格反騰への道が開かれます。

逆に9月3日の高値を抜けなければ再度三角持ち合いとなり、日柄調整に進むことになります。

9月3日の戻り高値が目先最大のターゲットであり、これを抜ければ次の上値メドは8月上旬に揉み合った16,800円から17,000円の水準になります。

ただ、一目均衡表の「雲」の下限が16,500円近辺まで下がっており、ここからは戻り売り圧力も強まることが想定され、売買高の増加がポイントとなります。

一方、今回の「大陽線」により下値不安は後退し、三角持ち合いの下放れを意味する9月11日安値を下回らなければ不安心理が拡大することはありません。

【外資系證券経由の注文状況】

株式市場筋による今朝の13社外資系証券の注文状況は・・・

     ■ 売 ■  3,930万株   
     □ 買 □  2,660万株 
     ◆ 差 ◆  1,270万株 

で、売り越しになっているとの観測が出ています。


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シカゴ先物 ・・・ 15,980円

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◇◇日経平均チャート分析◇◇

昨日の「日足」は、上下に短いヒゲを伴う「小陰線」。

下値を切り上げたが、前日の上値に届かず、上値が重いと印象付けています。

ただ、「陰線」であるとは言え、2日続けての下値切り上げの動きは徐々に底堅さが増してきたと見ることも可能であり、このまま11日の安値15,610.65をボトムに時価近辺で値を固める展開となれば、反騰に向けての期待感が膨らむことになります。

今回の「足」は実体部分が比較的短い為、単独では明確な方向性を示すものではありません。

前日に引いた「中陰線」の中にすっぱりと収まる「はらみ線」となり、気迷いを感じさせるところです。

11日の安値形成時に引いた下ヒゲが長く、下に突き抜けるにはエネルギーが必要と思わせる一方、上値についても重い印象は拭いきれません。

「はらみ線」から放れた方向に動きが出ると見られますが、上値については前日の高値15,931.09を更新すると底値揉み合い放れを印象付けることになるでしょう。

そのまま上昇して下向きとなっている25日移動平均線を上抜けば11日安値が「二番底」となる可能性が強まるので注目したいところです。

反面、11日安値を割り込んだ場合は形状が一気に悪化し、8月17日安値15,262.10の攻防となる可能性があります。

いずれにせよ、三連休を控えてはいますが天底を確認する一日になりそうです。

◆ チャートを読む ◆

◇◇日経平均チャート分析◇◇

昨日の「日足」は、短めの上ヒゲと長い下ヒゲを引く「小陽線」。

下値を切り下げたものの引き戻す動きを示したことで抵抗力を感じさせています。
 
明確な底入れサインとは言えないながらも、下値メドである8月17日安値15,262.10円が意識される水準において粘りを見せたことは買い方に安心感を与えました。

ここで下放れるような動きにならなければ、目先的に底打ちする可能性があります。

今回の「足」は長い下ヒゲが特徴の「下影陽線」で下方硬直性を感じさせます。

前日の安値を割り込み、下値不安が高まる場面があったが、結果的に2日続けて下ヒゲを伸ばしたことにより、時価近辺より安値水準は押し目買いが入ることを示しました。

引き続き25日移動平均線が下向きのままなど弱気材料が残っているため楽観は出来ません。
 
しかし、早い段階で前日空けたマドを埋め切るなど上値指向を鮮明にすれば、今回の安値15,610.65円が8月17日安値の「二番底」になることも考えられそうです。

上値メドとしては前日空けたマドの上限値のほか、25日移動平均線が意識され、同線を回復するまでは安心感は生じません。
 
反面、下値メドは8月17日安値ですが、今回の安値をキープしている間は下値不安が和らぐのではないでしょうか。


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