夢を叶える真法【マホウ】

道は近くとも行かなければ到達せず、事は小さくても行わなければ成就しない!

★ 多事総論

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今週の直言

「臨時国会、安倍首相退陣へ」

安倍首相は昨日、APEC首脳会議終了後の記者会見で、テロ特措法の延長がない場合、自らの退陣を強く示唆する発言を行った。当然であろう。

 安倍首相は、インド洋上での自衛隊の補給活動を継続していくために「全力を尽くし職を賭していく」とし、できなかった場合には「当然、私は私の職責にしがみつくということはない」とした。退路を断つことで民主党の柔軟姿勢を引き出し、「対外公約」とまで明言した給油活動の継続につなげたい考えともみられるが、むしろやっと自らの「死に場所」をみつけたということなのではないか。

 私は、遠藤農水大臣の引責辞任とテロ特措法延長への世論の反対の強さをみて、このことは事前に予想していた。現在、再放送中の朝日ニュースターの「葉千栄のNIPPONぶった斬り」(収録日9/6木曜日 注:参照)をご覧になっていただければわかる。

 安倍首相のように、国家主義的保守政治家の真骨頂は(抽象的な観念論としての)「国のために死ぬ」「国のためなら死ねる」ということだ。祖父の岸信介元首相も、世論はものかは、日米安保改訂に身を賭して取り組み、「私のやったことは歴史が判断してくれる」の一言を残し辞職した。安倍首相にも同じ気概はあるのだろう。

 当初、自民党幹部には「テロ特措法については粛々と否決し、世論の動向をみて解散総選挙も伺う」との思惑もあった。自衛隊の補給艦がインド洋から撤退してくる映像が連日、メディアに流れることで、民主党を「国際社会との約束を反故にした」「これで良いのか国際貢献」「テロとの戦いを放棄した」等々で叩けると読んできた節もある。

 しかし、状況は変わった。私が指摘した「自衛隊の補給をイラク戦争に転用?」との疑惑もさることながら、自衛隊の戦時海外派遣という安全保障政策の根幹に係わることを、原理原則もなく、なし崩し的に既成事実化してきた小泉政権以来の「相場観の踏み外し」への国民のNOの声も強い。このままでは、小沢一郎氏の筋論が効を奏することになろう。

 そうすれば、今回、あえて明確にブッシュ大統領との間で公約したテロ特措法延長も潰える。自民党内の求心力はそうでなくても地に落ち、あいかわらず、国民の間では、参院選惨敗の責任をとるべきとの辞任論も強い。背後には、一日も早く総理総裁になり、来るべき総選挙に向け実績を積み重ねていきたいと意欲満々の麻生幹事長も控えている。

 ゆえに、国家主義的保守政治家「安倍晋三」としては、衆愚の世論が何と言おうと、安全保障という国家国益のために、国家百年の大計のために、その根幹に係わると自ら思えるテロ特措法と心中することを決心したのかもしれない。私がやっと「死に場所をみつけた」という所以である。

 いずれにせよ、その山は、現行テロ特措法期限切れの、10月下旬から11月初旬に来る。民主党他野党の抵抗でテロ特措法が葬られても、首相への問責決議案が可決されても、そこで安倍自民党が解散総選挙を行うことはできない。自民党の大敗が予想されるからだ。選択は一つ、安倍内閣総辞職だ。それが想定の範囲内だということは、現職の閣僚でさえ、任期は最大3ヶ月と思って仕事をしているということからもわかる。

 そうした中で、年末の自民党総裁選も予想される。そこでは、今回の安倍改造人事で、用意周到に布石を打った麻生幹事長が、その思惑どおり各派閥の推薦を受けて立候補し、一方で徹底的に干し上げられた谷垣氏と戦うことになるだろう。当然、麻生氏が圧勝し総理総裁に就任し、谷垣氏は失意のうちに、いや既定路線どおりに自民党離党ということになるのだろうか。

 そして、この麻生政権が、政権交代、すなわち自民党幕引き政権となるのか、、政界再編への序章、その引き金をひく政権となるのか。この緊張感あふれる、与野党ガチンコ勝負の国会は、今日から始まる。

(朝日ニュースター「葉千栄のNIPPONぶった斬り」再放送)
 9/10月曜  午後2:05〜3:55
   同    深夜2:05〜3:55
 9/20木曜  午後2:05〜3:55
   同    深夜2:05〜3:55

             ◆ 江田けんじオフィシャルホームページより ⇒ http://www.eda-k.net/

昨日、9/9(日)13:00〜 近所にあるJWP女子プロレスで「オータムフェスティバル☆第1弾!」と題して、道場マッチが行われました。

地元の人たちは勿論のこと、地方からも沢山のファンが集まって凄い熱気でした。

第1、2試合は迫力満点、真剣そのもの。

第3試合は、ユーモアを交えてショープロレスってな感じがあったんですが、そこは格闘家、お遊びは途中までで、あとはお互い必殺技のオンパレード。

昨日も残暑で暑い一日でしたが、とても楽しく熱い試合を見させてもらいました。

あなたも一度、足を運ばれてみては・・・。

一見の価値アリですよ!


(1) タッグマッチ  1R / 15分
   
   米山香織 & ○闘獣牙Leon (9分21秒、横入り式エビ固め) 蹴射斗 & ●阿部幸江

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(2) シングルマッチ  1R / 15分
  
   △中島安里紗 (時間切れ引き分け) 大木アスカ△

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(3) オータムスペシャル6人タッグマッチ  1R / 30分
    ※ 試合前のジャンケンで勝ったチームはイガ栗の使用が認められる。  

   日向あずみ & ●KAZUKI & 阿部幸江 (13分3秒、ビッ栗スト)
              ○コマンドボリショイ & 倉垣翼 & 春山香代子 <イガ栗使用チーム>

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JWP女子プロレス オフィシャル サイトhttp://www.jwp-produce.com/

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一ヶ月前、と或る場所で出合った倉垣翼は、JWPの女子プロレスラー!

しかも、JWPのタッグチャンピオンだったとは、2度オドロキ!!

 地味な存在だった住民税が、突如として注目を集めている。きっかけは税率変更だ。6月の手取り額が減少して、唖然とした人が多いのではないだろうか。

 国から地方への税源移譲を決めたのは、小泉内閣。いわゆる「三位一体改革」である。事前の説明によれば「所得税が減り、そのぶん住民税が増えることになるが、合計の納税額は変わらない」というものだった。

 年収700万円(専業主婦の妻と子ども1人の世帯)のケースに新たな計算式を適用して試算すると、所得税は2006年の31万2000円から、2007年の21万4500円へ、9万7500円ダウンする。これに対して住民税は、23万1000円から32万8500円へと、9万7500円アップすることに。確かに差し引き“ゼロ”である。

 総務省に確認したところ、「細かな調整を行い、すべての所得層で合計納税額が変わらないように設計した」という。にもかかわらず、多くの人が増税感を味わっているのは、何故だろう。

 ひとつは、課税の仕組みによるものだ。

 所得税と住民税では、徴収時期にタイムラグが発生する。会社員の場合、所得税はその年の収入を見越して概算した税額を、年初から支払う(年末に実際との差額を調整)。これに対して住民税は、その年の収入が確定したあと、翌年の6月から支払う仕組み。一言でいえば「所得税はその年に、住民税は翌年に」というわけだ。

 それでも、収入などが大きく変わらなければ、今年1月から5月までは、いったん所得税率引き下げによる「手取りアップ」を喜べたはず。しかし、現実には、それも幻に終わった。

 これは、定率減税の段階的廃止によるもの。

 小渕内閣時代に導入された定率減税では、本来支払うべき税額から所得税で20%(上限25万円)、住民税で15%(同4万円)が控除されていた。恒久的減税だったはずの定率減税だが、景気回復を理由に2006年に半減され、2007年には全廃となった。それにより、年収700万円では、所得税と住民税の合計で、毎年4万8300円ずつ負担がアップ。そのため、今年1月にスタートした所得税率引き下げの実感が得られないまま、住民税の負担増だけが、ずっしりのしかかる格好となったのだ。

 もう一度、給与明細を確認してみよう。所得税より住民税の方が多くなっているはずだ。

 これまで「税金」といえば、真っ先に所得税をイメージしたかもしれない。しかし、今回の税源移譲をきっかけに、住民税の存在感はますます増していくだろう。地方の時代とは、言い換えれば「住民税が主役の時代」ということなのだ。

 実は、「100年あんしん」の年金改革で、年金保険料もじわじわと上昇している。多少年収がアップしても、あれやこれやの負担増で、手取りは増えない時代に突入したのだ。個人主導で積極的にマネーマネジメントしなければ、自分の身は守れない。

(日経ビジネスオンライン)

 

8/3 〜 8/7まで仕事で大阪・京都に行ってきました。

1日だけのんびり嵐山を散策しました。

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美しい自然に囲まれ、歴史情緒あふれ る京都・嵯峨野。

嵐山から上流の保津峡に沿って走っている「トロッコ列車」に乗ってきました。

壮大な自然と豪快な河の流れ、そして優美なトロッコ列車に乗ると、心にロマンがあふれます。

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しかし、この日の京都は気温35℃で歩いていると汗が体から噴出してくる感じで、額は滝のような汗が・・・。

真夏はお薦めできませんね。

やはり、あの大自然を見る限り紅葉の季節に行ってみたいですね。

あなたも京都に行った際には、「トロッコ電車」と「保津川ライン下り」を体験してみて下さい。

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