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08月09日 21:04 [ 一般 | ビジネス | 生活 ]
シドニー 9日 - 子供を持つオーストラリア女性に対する最新の調査結果によると、ほぼ5人中4人の女性が、スーパーママコンプレックスに悩んでおり、仕事と家庭生活の両立に苦労している。同調査は、保険会社MumsCoverによって委託され、Roy Morgan(ロイモーガン)によって実施された。
調査対象者の88%が、自分の時間がほとんどないと回答し、その結果、人付き合いや、パートナーとの関係が犠牲となっているという。
MumsCoverスポークスウーマンのDiana Wyard氏は、「子供を持つ女性達は、健康的な食事を家族に与えようと努力し、子供の学校活動にボランティアで参加する時間を作り、そして、仕事に全力を尽くそうとしています。同調査結果で、女性達の中で、仕事も家庭も全てをしっかりやりたいという思いが、今まで以上に強いことがわかりました。そして、その直接の犠牲となっているのが女性自身です。」と語った。
同氏は、仕事現場が、もっと融通の利く労働条件を認めたり、保育費の一部負担をすることが必要だと述べ、また、女性達が自分の為に、週1時間でもいいから自分の時間を作ることが必要と続けた。
(AAP)
http://news.jams.tv/jlog/item/id-1405
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女性は何処の国でも同じ悩みを抱えているのですね。日本では、何も専業主婦に成れば良いと片付けられそうですが・・。それでは子供が巣立った後「殻の巣症候群」に成ってしまいます。女性も一人の人間として生きがいが欲しいから。仕事もしたい。法律の整備が望まれます。
2006/10/12(木) 午後 8:45 [ きさら ]