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[シドニー 18日 ロイター] ロイターがエコノミストを対象に実施した調査で、向こう約1年間のオーストラリアの経済成長率は加速、インフレ率は高止まりする見通しであり、エコノミストらは豪準備銀行(中央銀行)が5月と今月に実施した利上げの効果は限定的なものにとどまるとみていることが分かった。 |
経済
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8月18日、英豪系資源大手BHPビリトンは権益の大部分を保有するチリのエスコンディーダ銅山について、ストに参加する労組メンバーが鉱山に通じる道路を封鎖している限り、労使交渉に応じないことを明らかにした。写真は17日、道路封鎖地点でタイヤを燃やす銅山の労働者(2006年 ロイター/Ivan Aalvarado) |
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エネルギー販売大手オーストラリアン・ガス・ライト(AGL)は16日、パプアニューギニア(PNG)〜クイーンズランド(QLD)州を結ぶガスパイプライン計画(総工費約40億豪ドル)への投資を凍結する考えを明らかにした。PNGガス田の売買交渉相手である石油大手サントスへのけん制との見方がある一方、パイプライン建設の中止につながる可能性を懸念する声も上がっている。地元各紙が報じた。 |
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2006年08月22日 オーストラリア |
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三菱自動車オーストラリア(豪三菱自)は14日、アデレード・トンスレーパーク車体組立工場で生産ライン担当者100人の自主退職を募る方針を明らかにした。同工場では既に、今年1月に募集した自主退職者250人を解雇している。ただし、これには生産ライン担当者以外も含まれており、大型車市場が改善しないこともあって、さらなる人員削減の必要に迫られたという。各メディアが伝えた。 |







