空手を通した青少年育成創始者 大山 倍達 館長 松井 章圭
ACTIONでは2004年より空手を通した青少年育成を実施しています。孤児院ジャイラホーム内に設立された極真会館の道場で、施設のこどもたちや近所のこども達が毎日稽古に励んでいます。
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道場所在地: Kyokushin Karate Castillejos Dojo, c/o Jireh home, Magsaysay, Castillejos, Zambales 2208 Philippines 稽古日:月〜金
少年部:午後4時半〜6時 一般部:午後6時半〜8時 月 謝:150ペソ(300円) 指導員:ライアン・マヨ
責任者:横田 宗 当道場では孤児院ジャイラホームのこども達や地域のこども達約30名が空手を学んでいます。
稽古内容は日本の道場と同じ。年に2回昇給審査が実施されています。 フィリピン国内で開催される大会に選手を派遣するほか、協力団体が開催する全日本選手権や世界選手権に選手を派遣しています。 協力団体:
極真増田道場(国際武道人育英会) 極真会館ルーマニア支部 佐藤塾 禅道会フィリピン支部 http://www.actionman.jp/images/kyokushinbottan5.jpg
当道場はより多くのこども達に空手を通して、礼節や規律、他人を敬う気持ちを教えていきたいと思い道場運営をしています。 月謝も他の道場の3分の1程度にしてありますが、ジャイラホームがある地域は貧困地域です。道着やサポーターを購入できない道場生が多くいます。もし皆様の道場やお宅で使用していない道着やグラブ、ミット等がありましたらぜひ当道場で活用させて頂きたいと思います。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 国際空手道連盟 極真会館 フィリピン支部
フィリピン支部長 スティーブン・フー 指導員 ジェームス・デラクルーズ(2003-2005年全フィリピン大会優勝・第10回世界大会代表) ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- カスティリヤホス道場 道場責任者 横田 宗 指導員 ライアン・マヨ(2004年ウェイト制軽量級優勝・2007年GLOBAL POINT&KOフィリピン代表) ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- マニラ首都圏の道場 San Juan, Sta Mesa, Pasay, Marikina, Queson city, Manila, Malate 地方の道場 Anti polo, Olongapo, Cavite, San Pabulo, Cotabato, Tugegarao, Baguio Copyright 2006-2007c KYOKUSHIN KARATE-DO PHILIPPINES
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スポーツ
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日本、フィリピンに勝つ=バスケット男子 バスケットボール男子のウィリアム・ジョーンズカップは19日に台北で行われ、日本はフィリピンを84−74で下し、通算3勝2敗とした。日本は3点リードで迎えた第4ピリオドに29点を奪い、突き放した。(時事)
(2010/07/19-20:33) |
東洋太平洋スーパーライト級 佐々木が新王者 ボクシングの東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ12回戦は20日、後楽園ホールで行われ、同級1位の佐々木基樹(帝拳)は、チャンピオンのランディ・スイコ(フィリピン)を判定で下し、新王者になった。
34歳の佐々木は元東洋太平洋ウエルター級チャンピオン。2009年10月に、世界ボクシング協会(WBA)同級王者に挑戦したが、判定で敗れている。戦績は43戦34勝(21KO)8敗1分け。 東洋太平洋スーパーライト級 佐々木が新王者
ボクシングの東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ12回戦は20日、後楽園ホールで行われ、同級1位の佐々木基樹(帝拳)は、チャンピオンのランディ・スイコ(フィリピン)を判定で下し、新王者になった。
34歳の佐々木は元東洋太平洋ウエルター級チャンピオン。2009年10月に、世界ボクシング協会(WBA)同級王者に挑戦したが、判定で敗れている。戦績は43戦34勝(21KO)8敗1分け。 |
佐々木「負けたら引退」20日東洋太平洋戦 前東洋太平洋ウエルター級王者佐々木基樹(34=帝拳)が14日、20日の同スーパーライト級王者ランディ・スイコ(30=フィリピン)戦(東京・後楽園ホール)に向けて不退転の決意を示した。この日、都内ジムで約1時間半の調整を行った佐々木は「負けたら引退です」と語った。ここまで言い切るのは「これで負けたら実力がなかったってあきらめもつく。ばっちり」と言うほど調整が順調な裏返しでもある。WBA世界ウエルター級王者センチェンコ(ウクライナ)に判定負けした09年10月の悔しさを晴らすべく、まずは東洋太平洋2階級制覇で世界再挑戦への道を切り開く。
[2010年7月15日8時28分 紙面から]
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女子ボクシングの東洋太平洋ランキングが新設されることが、分かった。日本ボクシングコミッション(JBC)が今年1月から、16年ぶり6度目となる東洋太平洋ボクシング連盟(OPBF)の会長国に就任。同連盟の改革・活性化の第1弾として、女子ランキング新設を打ち出した。 |


