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08/04/2010 06:35 AM

 3日付のエコノミック・タイムズ紙(4面)によると、P&Gは全国農村保健ミッション(National Rural Health Mission、NRHM )のパートナーとなり、活動の一環として、女性用生理用品を低価格で提供する。NRHMは2005年にマンモハン・シン首相が設立した国家プロジェクトで、農村地域における保健衛生管理体制の整備を目標として掲げている。

 インドでは、依然として男女間の格差が残っている。青年期の男子100人が教育を受ける機会があるのに対し、女子は76人。中等教育を受けられる割合は男子100人に対し女子は85人。貧困や早婚の習慣、学校の公衆衛生上の問題点などが原因として挙げられている。

 オックスフォード大学のリンダ・スコット教授の研究によると、生理期間に適切な処置を取らないと、女子生徒は月5日間学校を休むことになり、1学年度の総欠席期間は2カ月にも及ぶ。結果として男子生徒に後れをとることになり、学校中退などにもつながるという。

 インドでは2億6,600万人の女性が毎月月経を迎えているが、生理用品を使用できているのはわずか12%。タイ60%、中国55%、フィリピン32%と比べ一段と低い数字だ。この状況を改善するのがP&Gの狙いだ。シャンタヌ・コスラ最高経営責任者は「ラジャスタン州の農村地域の女性に低価格の生理用品を提供する。やるべきことは山のようにある」と話している。中央保健省はこれを全国レベルでの政策の一歩とし、今後NGOや企業などと連携しながら活動していくという。

08/03/2010

マニラ新聞http://www.manila-shimbun.com/images/news_3.gifhttp://www.manila-shimbun.com/images/news_4.gif
 

8月3日の英字紙Topニュースhttp://www.manila-shimbun.com/images/said_top03.gif
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≫フィリピン航空(PAL)の操縦士らの集団辞職を受け、欠航便相次ぐ(インクワイアラー)
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≫PAL経営陣、辞職した操縦士25人の職場復帰に向け、制裁を加えない妥協案提示(タイムズ)
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≫国家食糧庁、過剰な米を社会福祉開発省などに売却へ(ブレティン)
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≫アロヨ前大統領、アキノ大統領が設置した真実究明委員会の違憲性をめぐって最高裁に提訴へ(スタンダードトゥデー)
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≫国軍幹部が2004年大統領選不正疑惑を暴露(マラヤ)

 
マニラ新聞http://www.manila-shimbun.com/images/news_3.gifhttp://www.manila-shimbun.com/images/news_4.gif
 
http://www.manila-shimbun.com/images/go_ico.gif操縦士辞職問題
 2010.8.4
5関係閣僚が対策会合開き、解決策の選択肢から比航空の再国営化を除外

 フィリピン航空(PAL)操縦士25人の集団辞職問題を受け、5関係閣僚は3日午後、事態収拾へ向けた会合を運輸通信省で開き、解決策の選択肢から比航空の再国営化を除外することで合意した。4日以降は、同航空経営陣と辞職した操縦士グループの直接対話を実現させ、職場復帰による運航ダイヤの正常化を目指す。
http://www.manila-shimbun.com/
 

法人用カードを使い込み、34歳係長を逮捕

限度額を引き上げ、賭博に使い込む
 ソウル城北警察署は1日、法人用クレジットカードの使用限度額を引き上げ、賭博(とばく)に4億7000万ウォン(約3400万円)を使ったとして、大企業の系列会社のK係長(34)を業務上横領容疑で逮捕した、と発表した。
 
 警察によると、K容疑者は、法人用クレジットカードの限度額を引き上げる権限を持つ、勤務先の会社のC常務のパソコンを修理中に、C常務のIDとパスワードを知り、電子決済システムにアクセスして、自分に支給された法人用クレジットカードの限度額を500万ウォン(約36万5000円)から3億ウォン(約2200万円)に引き上げた。
 
 法人用クレジットカードの限度額を引き上げても、使った額を返済すれば、社内で問題にならないことを把握したK容疑者は、昨年12月から今年3月にかけ、十数回にわたり、限度額を引き上げたカードで4億7000万ウォンを使った疑いが持たれている。
 
 K容疑者は昨年中ごろから、江原道旌善郡のカジノ「江原ランド」へ通い詰め、所持金や月給まで使い果たしたにもかかわらず、賭博を続けるため、法人用クレジットカードにまで手を付けたことが、警察の調べで明らかになった。K容疑者は、デパートの商品券を、法人用クレジットカードの限度額の分だけ購入し、これを売って現金に換え、賭博のための資金を作っていたほか、賭博で金をもうけたときには、商品券の購入の承認を取り消す行為を繰り返していたという。
 
 だが、K容疑者は、使い込んだ金のうち、2億4000万ウォン(約1750万円)の埋め合わせに失敗し、これを不審に思った金融部長がC常務に連絡したことで、犯行が発覚した。
 
 警察の関係者は、「今年4月に犯行が発覚した後、フィリピンへ逃亡していたK容疑者が、指名手配されたことを知り、自ら警察へ連絡してきたため、自首するよう勧めた」と話した。先月27日に帰国したK容疑者は、仁川国際空港で警察に逮捕された。
 
 警察の調べに対し、K容疑者は「賭博にはまり、法人用クレジットにまで手を付けた。使った金を何とか埋め合わせようとしたが、損失ばかり出て、にっちもさっちもいかなくなった」と供述した。
 
パク・ジンヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
 

フィリピン航空機が引き返し、車輪格納できず

2010.8.2 19:22
 
 2日午前10時15分ごろ、関西国際空港発マニラ行きのフィリピン航空407便(エアバスA330−300型)が離陸直後、車輪が格納できず、関空に引き返した。約30分後に着陸し、乗員12人、乗客294人にけがはなかった。
 国交省関西空港事務所などによると、車輪の操作レバーが動かなかったという。着陸後は自走して駐機場に入った。同航空が原因を調べている。
 

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