http://indonews.jp/images/global/logo_indonews.gif08/04/2010 06:35 AM
3日付のエコノミック・タイムズ紙(4面)によると、P&Gは全国農村保健ミッション(National Rural Health Mission、NRHM )のパートナーとなり、活動の一環として、女性用生理用品を低価格で提供する。NRHMは2005年にマンモハン・シン首相が設立した国家プロジェクトで、農村地域における保健衛生管理体制の整備を目標として掲げている。 |
社会
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法人用カードを使い込み、34歳係長を逮捕限度額を引き上げ、賭博に使い込む ソウル城北警察署は1日、法人用クレジットカードの使用限度額を引き上げ、賭博(とばく)に4億7000万ウォン(約3400万円)を使ったとして、大企業の系列会社のK係長(34)を業務上横領容疑で逮捕した、と発表した。
警察によると、K容疑者は、法人用クレジットカードの限度額を引き上げる権限を持つ、勤務先の会社のC常務のパソコンを修理中に、C常務のIDとパスワードを知り、電子決済システムにアクセスして、自分に支給された法人用クレジットカードの限度額を500万ウォン(約36万5000円)から3億ウォン(約2200万円)に引き上げた。
法人用クレジットカードの限度額を引き上げても、使った額を返済すれば、社内で問題にならないことを把握したK容疑者は、昨年12月から今年3月にかけ、十数回にわたり、限度額を引き上げたカードで4億7000万ウォンを使った疑いが持たれている。
K容疑者は昨年中ごろから、江原道旌善郡のカジノ「江原ランド」へ通い詰め、所持金や月給まで使い果たしたにもかかわらず、賭博を続けるため、法人用クレジットカードにまで手を付けたことが、警察の調べで明らかになった。K容疑者は、デパートの商品券を、法人用クレジットカードの限度額の分だけ購入し、これを売って現金に換え、賭博のための資金を作っていたほか、賭博で金をもうけたときには、商品券の購入の承認を取り消す行為を繰り返していたという。
だが、K容疑者は、使い込んだ金のうち、2億4000万ウォン(約1750万円)の埋め合わせに失敗し、これを不審に思った金融部長がC常務に連絡したことで、犯行が発覚した。
警察の関係者は、「今年4月に犯行が発覚した後、フィリピンへ逃亡していたK容疑者が、指名手配されたことを知り、自ら警察へ連絡してきたため、自首するよう勧めた」と話した。先月27日に帰国したK容疑者は、仁川国際空港で警察に逮捕された。
警察の調べに対し、K容疑者は「賭博にはまり、法人用クレジットにまで手を付けた。使った金を何とか埋め合わせようとしたが、損失ばかり出て、にっちもさっちもいかなくなった」と供述した。
パク・ジンヨン記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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フィリピン航空機が引き返し、車輪格納できず 2日午前10時15分ごろ、関西国際空港発マニラ行きのフィリピン航空407便(エアバスA330−300型)が離陸直後、車輪が格納できず、関空に引き返した。約30分後に着陸し、乗員12人、乗客294人にけがはなかった。
国交省関西空港事務所などによると、車輪の操作レバーが動かなかったという。着陸後は自走して駐機場に入った。同航空が原因を調べている。 |


