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外国人相手の臓器移植は違法

http://www.ph-inside.com/news/skin_board/k_build_home/b_img/i_button/font_p.gif http://www.ph-inside.com/news/skin_board/k_build_home/b_img/i_button/font_m.gif
フィリピンの保健当局が腎臓の移植に関する法律を改正し、2008年度の管理規定に基づき「外国人への臓器移植禁止法」を継続して実施すると発表したとマニラブルーティン紙が報じた。

国立臓器移植管理センターのアーニーベラ医師は、保健当局は現在死亡したドナーからの臓器提供を受けるプログラムを検討していると伝えた。

エンリキ・オナ保健福祉部長官は、臓器提供に関する現在の法律を見直し改善していくよう努力していると言った。
オナ保健福祉部長官は、臓器提供者に金銭またはこれに相当する品物など「対価」を要求する行為について、米国でも行なわれているケースを説明し、「恵みに対する『感謝』や『生活支援』と『支払い』を区別する必要がある」と述べ、『現金授受』、『密輸』の定義を明確にしなければならないと述べた。

フィリピンでは2007年に外国人の患者がフィリピン人の腎臓提供者に生活費を支援し、これとは別にフィリピン人患者で移植が必要な人(1人)の移植手術費用を負担すると、移植手術を受ける資格を与え合法的に腎臓を売買できるという制度を発表し、腎臓の合法な売買の道徳性が問われ、国際的非難を受けたことがある。

現在、外国人相手の臓器移植はフィリピン国立臓器移植管理センター(PhilNETDAT)の承認を受けた患者のみになっている。

Updated: 2010/07/28 (水) 20:37

 
マニラ日本人会診療所
The Japanese Association, Manila Inc. (Medical Clinic)

http://www.jami.ph/a_blt003.gif非会員の方も受診できます
http://www.jami.ph/010104woman03st-trans.png

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講演会やキャンペーン
マニラでの医療情報
などをお届けします
http://www.jami.ph/button3.gif
役立つ医療情報

概略
1980年代中頃、当時フィリピン保健省にJICA専門家として赴任していた故越後貫博医師がマニラ日本人会長や保健省局長らとはかり、東京の財団法人海外邦人医療基金支援のもと、1986年9月に日本人会診療所が開設され、同基金より日本人医師の派遣が開始されました。財団法人海外邦人医療基金は1984年3月に設立され、現在シンガポールマニラ、ジャカルタ、大連などに診療所や医療相談室を開設し、また、労働福祉事業団と協力して世界各地での巡回健康相談をおこなっていおり、日本で唯一の海外医療関連財団法人であります。


スタッフ
医師  常勤2名  非常勤8名
臨床検査技師  2名  レントゲン技師 2名
事務  3名 うち日本人1名

その他・・・
日本人主婦によるボランティアグループがあり、母親学級、パンフレット作成など活動をしている


設備
診察室: 一般内科診察設備、産婦人科診察設備、簡単な外科処置設備、
       視力色盲検査設備、眼底カメラ心電計、超音波診断装置

検査室: 血液生化学自動分析装置、血清学検査、自動血球計算装置、
     
双眼顕微鏡、遠心分離機
レントゲン検査室: レントゲン診断装置、フィルム現像機
http://www.jami.ph/newpage5.html

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2009年01月23日(金)

 フィリピンで昨年、世界で初めてエボラウイルスに感染した豚が見つかった問題について、養豚関係者の1人も同ウイルスに感染していたことが23日、わかった。エボラウイルスが原因の出血熱などには発症しておらず、現時点で空気感染など被害拡大の可能性はないという。世界保健機関(WHO)などは感染経路の特定を急いでいる。

 比国内で感染豚が見つかったことを受け、WHOや国連食糧農業機関(FAO)、フィリピン保健省などは6日から合同で養豚施設に立ち入り、調査を実施していた。WHO当局者によると、関係者の血液検査などの結果、1人がレストンというタイプのエボラウイルスに感染していた。WHOなどは調査結果をまとめ 23日午後、マニラで会見する。(マニラ支局)(13:02)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090123AT2M2301R23012009.html

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 フィリピンで昨年、養豚場の豚がエボラウイルスの一種に感染していた問題で、養豚関係者の1人も同ウイルスに感染していたことが23日、分かった。現地で調査に当たるフィリピン保健省や国連食糧農業機関(FAO)など国際機関は、感染経路の特定に向け、さらに調べを進める。

 人と接触する機会が多い家畜への感染が世界で初めて確認されたため、専門家の合同チームが今月6日から人への感染の有無などを実施。保健省当局者らによると、養豚場に出入りしていた関係者約50人の血液などを検査したところ、豚で見つかった「レストン」と呼ばれるタイプのエボラウイルスに1人が感染していた。発症はしておらず、感染源が豚かどうかも不明という。(共同)

ZAKZAK 2009/01/23

http://www.zakzak.co.jp/top/200901/t2009012317_all.html

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第2813号 2009年1月12日 医学書院/週刊医学界新聞
医学生へのアドバイス(20) 田中和豊(済生会福岡総合病院臨床教育部部長)

古来から医学という学問は人体の正常な機能と傷病のメカニズムを解明することに心血を注いできた。そのため,医学理論で説明できないことは,ありえない,あってはならない,あるいは,もしもあったとしてもどうしようもないと考える傾向があった。

 例えば,若い健康な人間がある日突然心肺停止となって死亡するという「現象」がその一例である。若い健康な人間に病気はなくいたって健康であるので,突然心肺停止になることなどあるはずがないし,ありえない。しかし,実際にそういう「現象」があるということは古来からアジアで言い伝えられて来た。若い男性が夜間に突然もがき苦しんで叫び死亡する病気が,日本では「ポックリ病」,タイでは“Lai Tai”,フィリピンでは“Bangungut”などと伝承されてきた。そして,この心臓突然死は「蘇生法」が普及した現在では救命可能となった。そして,その生還者の心電図所見から,ある特徴的な心電図波形を持ち,かつ,家族歴に心臓突然死が多発する一つの疾患群が1992年に提唱された。 Brugada症候群である。そして,このBrugada症候群の原因は,現在では心筋ナトリウム・チャンネルSCN5Aの異常と染色体3p22−25の異常の2種類あることが判明している。

 この「心臓突然死」という「現象」はBrugada症候群だけではすべては説明されていない。しかし,少なくともBrugada症候群という「真理」は「心臓突然死」という「現象」を解析することによって発見されたものである。そして,医学がこの「心肺停止」という「現象」に対して真剣に対処して「蘇生法」を研究し始めたのは,「現象学」の提唱より遅れてたった50年ほど前のことなのである。

 それならば,哲学者のカクテルではないが,医学についてわれわれはこう言わなければならないのである。

 《ほらね,君が現象学者だったらこの心肺停止を治療できるんだよ,そしてそれは医学なんだ!》,と。

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02813_04

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