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ヒズボラの正体

 

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ヒズボラの正体

Should Hezbollah be Next?
ダニエル・バイマン
ジョージタウン大学助教授
 フォーリン・アフェアーズ リポート 2006年7月号
1982年当時、レバノンのシーア派をとりまとめる政治勢力だったアマル(希望)の指導者は、米・イスラエルが支援する新政権を受け入れたが、その支持層の多くは、新政府を「イスラエルの傀儡政権」と批判した。そうした批判派に手を差し伸べたのがシリアとイランだった。イランは、レバノンにイスラム革命路線を輸出したいと考えていたし、またイランとシリアはともに、レバノンのシーア派をイスラエルに対抗するための手先として利用したいと考えていた。イランはシリアの手も借りて、シーア派の各集団をとりまとめ、武装して訓練を施すとともに革命思想を吹き込んだ。こうして誕生したのがヒズボラ(神の党)である。邦訳文はフォーリン・アフェアーズ2003年11/12月号で発表された「Should Hezbollah be Next? 」の一部。
 

マニラ新聞http://www.manila-shimbun.com/images/news_3.gifhttp://www.manila-shimbun.com/images/news_4.gif
 

大衆紙の話題http://www.manila-shimbun.com/images/said_top03.gif
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 拳銃所持の男性に禁固4年
 
 首都圏マラボン地裁はこのほど、選挙法違反罪で起訴された比人男性(29)に禁固4年の判決を言い渡した。
 
  男性は5月末、選挙実施に伴う銃規制に違反し、9ミリ口径拳銃を所持していたため逮捕された。公判では無罪を主張していた。(3日・テンポ)

 
 

外国人ばかりを狙う連続殺人事件 もしかすると身近にも?

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 アンヘレス地域で外国人3人と同居人3人が死体で発見され、地域住民たちに大きな衝撃を与えている。
警察は今回の連続殺人事件の容疑者でコンピューター技術者であるマークディゾン(28)を指名手配した。

 警察関係者は “マークディゾン容疑者は共犯であるエドガーボンノット容疑者とともに 2005年 1月 13日車両強盗で起訴されたが、告訴人が法廷に出頭せず棄却されたことがある。”と明らかにし“現在ダラク付近に潜伏しているものと推定される。”と伝えた。

 ディゾン容疑者は先月12日クラーク ビルコンパウンド オアシスホテルビラズで腐乱遺体となって発見された元米軍兵のジェフリーアレンベヌンさんと同居人であるアビガイルヘリナさんを殺害してパソコンやコンピューター、携帯電話などの高価な電子機器を盗んだ疑い。

 その後 16日バランガイ バラバゴ サンタマリアで発生したイギリス人ジェイムズボルトンポーターさん(51)と同居人であるメリッサマダランさん(22)銃殺事件、22日バランガイマラバニアス ヘンソンビル コートで発生した元米空軍兵アルバートミッシェルさんと夫人のジャネットアンドレナダさん、家政婦のイザベルファジャロさん、マリッサプラドさん、ブイベルガーダさんの殺人事件にも関与していることが明らかになった。

 警察がすべての殺人現場で発見された薬莢を調査した結果、犯人は9口径の拳銃を使用したものとわかった。また「ディゾン容疑者が M-16小型銃、9口径、28口径の拳銃で武装している姿を写した写真が発見された。早く検挙しなければ、もっと大きい被害が予想されるだろう」とも明かした。

 ある関係者は、ディゾン容疑者は盗んだパソコンで個人情報をハッキングすることで有名で、誠実そうな見た目とマッサージの実力で外国人の信頼を得て、その信頼を土台に犯罪を行っているとも話す。そのため外国人たちは気を付けるようにとも付け加えた。

 ディゾン容疑者が盗んだ品物を預けた質屋主人が故人のパソコン、携帯電話などを警察に提出したことで今回の事件が明らかになった。

 一方アンヘレス事業団体はマークディゾン容疑者の情報提供を一般市民に求め、検挙に繋がる最有力情報を提供した人に懸賞金10万ペソを与えると発表した。警察は被害を最小限にすることができるように市民たちに協力を求めている。

Updated: 2010/08/03 (火) 16:41

 

フィリピン警察、武装集団と衝突 邦人誘拐に関与か

【7月19日 AFP】フィリピン南部スルー(Sulu)州パングタラン(Pangutaran)島で16日から日本人男性が行方不明になっている事件で、フィリピン警察は19日、日本人男性の誘拐に関与した可能性のある強盗集団と衝突し、同集団のリーダーを殺害したと発表した。

 警察は、パングタラン島から200キロ北東にある港湾都市ザンボアンガ(Zamboanga)沖の島で、武装集団のPingli-Akilanと衝突。声明で「政府治安部隊は誘拐犯を追跡中に、悪名高い強盗集団と衝突し、その集団のリーダーとみられる男を殺害した」と発表した。殺害されたのは、Pingli-AkilanリーダーのJun Akilan容疑者だという。

 Pingli-Akilanはフィリピン南部スルー島で活動する小規模の武装集団の1つで、身代金目的の誘拐にも関与していた。警察は現在、Pingli-Akilanが日本人男性の誘拐に関与した可能性を調べている。

■日本人男性は「イトウ・トシオ」さんか

 行方不明の日本人男性は当初、アメール・カタヤマ・ママイト(Amer Katayama Mamaito)さんとの名前で報じられていたが、この名前が現地での呼び名だったことが判明。警察は男性の自宅で見つかった書類から、実名がイトウ・トシオ(Toshio Ito)であると発表した。また、書類によれば、イトウさんは広島県出身で1947年生まれ。

 一方、イトウさんがフィリピンに入国した年月は判明しておらず、政情不安定な辺境地域に暮らしていた理由もわかっていない。イトウさんが2004年から暮らしていたスルー州は、旅行者が立ち寄らないよう忠告されている地域だった。

 イトウさんが財宝探しをするトレジャーハンターで、パングタラン島で小さな薬局を開業していたとの報道もあり、警察は事実関係を調査している。

 日本の外務省は、在マニラ(Manila)日本大使館が報道の事実関係を現在確認中で、確定した情報はまだ得ていないと述べた。(c)AFP
 

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