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(2003年3月)

<第5部> 水を語る <New!>
 第3回世界水フォーラム(16日−23日)の開幕が一週間後に迫った。この会議に何を期待し、水問題をどう話し合うのか。さまざまな立場でフォーラムにかかわる5人に聞いた


−世界水フォーラムに参加して何を訴えるのか。

 「水全般についていえば、水をWTO(世界貿易機関)の自由化の枠組みに入れることへの反対を訴えたい。各国で水道事業を経営する多国籍企業にとってはビックビジネスになるのだろうが、それによって一般の人々が恩恵を受けることはない。利益を上げることが目的である限り、貧しい人たちが水にアクセスすることは難しくなる」

 「そしてダムの問題だ。ダムは住民の生活を壊し、環境にも悪影響を与えるが、住民にとっての利益はない。先住民族にとっては土地と資源、そして文化すら取り上げられてしまう。ダム建設は民族抹消政策なのだ。世界のどんな地域であっても、これ以上ダムは必要ない」

 −マニラで進められている水道の民営化についてどう評価しているか。

 「反対している。民営化はアジア開発銀行などの提案だったが、水道料金が急に上がり、貧困層は水を得られなくなった。結局、お金持ちや企業が豊富に水を使える結果になった。政府は他の都市でも民営化を進めようとしているが、反対運動が広がっている」

 「水の自由化でいえば、フィリピンでは水利権の問題も出てきている。金などの鉱山企業が水利権を売買できるような法整備を求めており、金銭によって水利権を得ようとしている。そうなれば、山に住む人々を苦しめ、農民から水を奪うことになる。水の汚染も深刻だ。政府は事実を認めていないが、鉱山企業は猛毒のシアン化合物が含まれている排水をそのまま川に流している」

 −世界銀行などは「21世紀の水危機」の解決にはばく大な資金が必要で、民間資金の導入が不可欠としているが。

 「それはおかしい。世銀などの援助機関や多国籍企業は、自分たちのやっていることを正当化するため水危機を持ち出している。人々から水資源を奪い取り、自分のものにしようとしている。一般の人々が水をコントロールすることこそ必要だ」

 −日本の市民へのメッセージを。

 「日本のODA(政府開発援助)などの資金が、どこでどのように使われているのかぜひ知ってほしい。日本政府に説明するよう働き掛けてほしい。フィリピンをはじめ途上国では、日本のODAはノーリスクで日本の企業を潤すために利用されている。それだけでなく、環境を破壊し、人の尊厳を踏みにじっている」

 「私たちはODAそのものに反対しているわけではない。しかし、現在のODAは貧困を増やしてる。企業のニーズではなく住民のニーズに応え、住民と一緒にやっていくプロジェクトの資金にしてほしい」 (聞き手 社会報道部 稲庭篤)

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/special/water/mizu5_05.html

OTOA [社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会]
掲載日時:2003-06-13 情報提供:エーペックスインターナショナル株式会社

マニラの「マカティ市」では、本年6月01日より喫煙に関する条例が施行されました。

これにより、各公共機関、レストランやホテル等の施設、公共施設(道路も含む)等においては、喫煙場所以外での喫煙は罰せられる事になりました。
罰金として 1,000ペソ (約¥2,000.)、及び 6時間以内の拘束 があります。

これを受け、各施設では、下記の通り対応が取られております。

A. ホテルでは
 「デュシット・ホテル・ニッコー」では、スモーキングラウンジを設け、対応しています。
 「ザ・ペニンシュラ・マニラ」では、プールサイドにスモーキングエリアを設け、対応しています。
 尚、スモーキングルームにご宿泊の場合は、部屋内での喫煙は可能です。

B. レストランでは、区切られた喫煙場所を有していないため、全席禁煙となってます。

C. カラオケやナイトクラブに関しても本条例が適用されるかどうかは、現在のところ不明です。


以上、最新情報が入りましたら再度ご連絡申し上げます。
マニラへご旅行をお考えの方は、くれぐれもご注意ください。

http://www.otoa.com/support/country_ns_ditail.php?code=5720&area=B&country_name=PH&city_name=CEB

OTOA [社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会]
掲載日時:2003-08-07 情報提供:ジェイ・ティ・エイ・ジャパン株式会社

フィリピンでは共和国法で、公共の建物や公共交通機間での喫煙を禁じておりますが、法の運用が甘く有名無実化しているのが実情でした。
しかし現在は、自治体レベルで禁煙条例が施行されており、マニラ中心部のマカティ市では罰則、規定条例を強化した新禁煙条例が6月01日に成立されました。

新条例が禁煙を義務付けるのは、受動喫煙被害が長時間となる職場を始め、ナイトクラブ、レストラン、バス・列車・ジープニー・タクシーなどの公共交通機関、学校・病院・ショッピングセンター・ホテル・トイレ、駅や空港など不特定多数の人間が受動喫煙する可能性のある公共空間です。

しかし、面積が100平方メートル以上の空間に限り、全体の1/4未満の面積を占める密封された喫煙室を設ける事が出来ます。
よって100平方メートル未満の小規模な飲食店等は、事実上全面禁煙となります。

又、マカティ市以外では、ベイエリアに立地するホテル「ウェスティン・フィリピン・プラザ」が唯一全館禁煙となり、同ホテルにて喫煙可能な場所は、自室、スポーツ・バーとプールサイドのみとなりました。
尚、ベイ・エリアのホテル等は、ウェスティン以外は今までと変わり無く、ロビー、レストランや宴会場での喫煙は可能です。

今後、特にマカティ市のホテルにお泊まりになる際には、ご注意下さい。

http://www.otoa.com/support/country_ns_ditail.php?code=6015&area=B&country_name=PH&city_name=CEB

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2003年2月18日

【ワシントン17日=本紙駐在・森暢平】フィリピンのアロヨ大統領のスポークスマンは17日、在沖海兵隊が主力になる定例の米比合同軍事演習「バリカタン03-1」を南部のスールー諸島で行うことを大統領が承認したと述べた。
同スポークスマンは時期については触れなかったが、4月末ごろに始まるとみられている。
スールー諸島にはイスラム過激派アブサヤフの拠点があり、米軍が直接、掃討作戦を行う可能性が指摘されているが、同スポークスマンは「演習はフィリピン憲法にのっとって実施される」と否定した。
キャンプ・コートニー(具志川市)にある第三海兵師団のジョゼフ・ウィーバー司令官(少将)が今週、マニラを訪れ、時期や規模について比側と協議する。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-118759-storytopic-86.html

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2003年2月27日

【勝連】米海軍の揚陸艦などの寄港が相次いでいる勝連町のホワイトビーチに27日正午すぎ、米軍がフィリピンで行う可能性を示しているイスラム過激派掃討作戦に参加する米海軍佐世保基地所属の強襲揚陸艦エセックス(40、532トン)が寄港した。同基地には26日午後、エセックスに同行するとみられるドック型輸送揚陸艦ジュノー(16、500-17、244トン)、ドック型揚陸艦フォート・マクヘンリー(15、726トン)が寄港。いずれの艦船も3月1日に出港予定とみられる。
米軍は、フィリピン軍と合同で3月、フィリピン南部のホロ島を中心にイスラム過激派「アブサヤフ」の掃討作戦を実施する。米側によると、米軍が直接戦闘に加わる事もあるとしているが、フィリピン政府はこれを否定している。作戦に派遣される米兵は約3000人で、うち千数百人が沖縄の海兵隊とグリーンベレーで、在沖米軍が作戦の主力となる。
27日午前には米海軍横須賀基地所属駆逐艦オブライエン(8、040トン)、海上自衛隊の潜水艦も寄港、オブライエンは同日午前11時ごろ出港した。海自によると潜水艦名は公表できず、目的などは不明という。
県は27日までに、今回の作戦の内容が実際に戦闘を含むのか、日米間の事前協議はどうなっているのか、外務省に照会しているが、まだ回答はない。本紙に対し、同省は「米比の軍事演習の問題」として、事前協議の対象にはならないとの考えを示している。
日米安保条約に関する1960年の交換文書で、日本から行われる米軍の「戦闘作戦行動」のため、日本国内の基地が使用される場合は、日本政府と事前に協議するという取り決めがある。県基地対策室は「安保の範囲を逸脱し、なし崩しにするような基地使用は、基地の固定化を避けるためにも厳重に監視する必要がある」と話している。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-118683-storytopic-86.html

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