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週末のクリスマス会の余韻に浸りながら
週初めの今日は、徐々に気分を
切り替えて、年用意を始めました。
今年もあと僅かなんですね・・・。
数へ日を第九の稽古重ねけり 阿波野青畝
数へ日のなかの一日母を訪ふ 角川春樹
数へ日の閂ゆるき父母の家 辻美奈子
穏やかなお正月を迎えるにあたり、
出来ることを一つずつ熟してゆきたいものです。
剥出しの梁黒々と虎落笛
数へ日の父の書斎に深入りす
冴え冴えと風笛を聞く夜更かな
取つときの写真貼り付け賀状書く
息をつめ極細筆で書く賀状
母連れて母の師を訪ふ室の花
花の絵の見納めなるや古暦
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取つときの写真貼り付け賀状書く
母連れて母の師を訪ふ室の花
おはようございます!
クリスマスから正月の切り替りの期間が短いですね。商店の陳列商品の素早い切り替えには驚きます。
良いお年を迎えてください。
2016/12/27(火) 午前 5:19 [ 重翁 ]
*ru*ri*さん
(´・ω・)ノ★*゚*☆*゚*オハヨウ*゚*☆*゚*★ヽ(・ω・`)
もう一週間を切りましたね!
毎日焦ってばかりでそろそろお節作りに取り掛かりました。
年末そしてお正月とそれまでは体調を崩さないように頑張りましょうね!
('∇^d) ナイス☆!!
2016/12/27(火) 午前 8:34
ご無沙汰しております。
・母連れて母の師を訪ふ室の花
皆、秀句ですが、これ、僕にとっての秀一の句です。
思わず、情景が浮かび、ほっこりです。
2016/12/27(火) 午後 1:02
剥出しの梁黒々と虎落笛
この句は、絶品。虎落笛が持っている味わいと梁が共鳴しています。
数へ日の父の書斎に深入りす
意味はないけれども、もしかしたら煤払いかもとか想像させるところが良いですね。
母連れて母の師を訪ふ室の花
この句も味があります。親子の愛情があるところが殊に良いです。季語も効いてます。
2016/12/27(火) 午後 5:37
NOAさん、ナイス!をありがとうございます。
2016/12/27(火) 午後 8:52
> 重翁さん、いつもありがとうございます。
賀状のレイアウトも家人と楽しみながら決めました。^^
重翁さんも良いお正月をお迎え下さい。
2016/12/27(火) 午後 8:55
> ☆★mah★☆さん、寒い中お節の用意にお忙しいことでしょう。
どうぞお体に気をつけて良いお正月をお迎え下さい。
明るいコメントと、ナイス!をありがとうございます。
2016/12/27(火) 午後 8:59
草むら舎さん、ナイス!をありがとうございます。
冬の景を拝見しました、。
上田五千石の俳句も、とても好きです。
2016/12/27(火) 午後 9:01
> さすけさん、ありがとうございます。
昨年は、シクラメン。今年は蘭を差し上げました。
2016/12/27(火) 午後 9:04
mikiさん、ナイス!をありがとうございます。
2016/12/27(火) 午後 9:13
> 大介さん、いつもありがとうございます。
* 虎落笛の句の選、嬉しいです。
* 書斎という領域は不思議です。煤払いが煤逃げとなってしまうような・・・。笑
* 母の仕舞と能の先生でした。どうしても年末に花を届けてお話ししたかったようです。笑
ご高齢になられてもその毅然とした姿に、こちらまで背筋が伸びる気がしました。
2016/12/27(火) 午後 9:15
山茶花の垣散るままに咲くままに
2016/12/29(木) 午後 3:22