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重い書籍を自転車に積んで、図書館へ行く道をいつも横目で通り過ぎていた。 木枯らし吹く中、外で10何人も並んでいる姿を見て 「これは、一度試してみる必要あり?」と思いながらも、なかなか機会が訪れ なかったが、ようやく昨日、娘と時間的にマッチして念願が叶った。 店内はたったの8席しかなく、店長さん他スタッフは男性2人。 若い店長さんは、今年御年22歳だとか。結構イケメンで両耳ピアスの 風貌から、美味しいラーメンが生み出されるとは信じがたく思われたのだ が・・・・・ 見事に覆った! 食べ終わって出口に向かうお客さんは皆、店長さんに「ご馳走様!」と 挨拶される。それに応えて会釈される姿がなんとも健気なのだ。 あっさり風味の香味鶏だし特製ラーメン 900円 麺は細め。ブランデーに漬けられた大人卵の味わいは絶妙。 いくらでも飲めそうなスープを鷹の爪が引き締めている。 濃厚豚骨魚ラーメン 680円 つけ麺 ゆず味 680円 下2つは娘が頼んだもの。全部麺の太さが違い、つけ麺が一番太く、漬け汁も 濃厚だった。 いつもは回し食べする明日香家だが、ガラスドアから見える店外にはまだ10人 ほど並んでいて、1時間も待たされた身としては、できるだけ早く食べて退出 した方がいいような空気を感じたのは事実である。 今度はこってり味を試してみたい、再訪したいと後ろ髪をひかれながらの 帰途であった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 5月10日頃から進めている試験解答案作りも、まだ12問しかできていな い。頭が痛くなってきたところで、休憩している不甲斐ない明日香である。 ちなみに今日の明日香家の夕食は、鰹の刺身。もう少し手をかけた料理を 出したいとは思うのだが、鰹の新鮮さで食は進むと思う。
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下町B級ぐるめぐり
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よく行く池袋のリブロ(本屋)の近くであり、いつも10人は行列しているラー メン屋。ラーメン激戦区の池袋にあっては善戦しているところである。 絶品はチャーシュー。どちらかといえばゴロンとした豚肉の塊であるが、 箸でつかむと、もうほぐれてしまう。何種類かのだしが微妙かつ絶妙の 味わいを醸し出しているスープもお勧め。お好みに無臭青森産にんにくを つぶして入れることも出来る。 コップの冷や水にジャスミン茶の濃厚エキスをそそいでいただけるのも 後味よかった〜〜 ただし、接客サービスはいまいち。 私がいただいた徳丸麺 娘達がいただいたのは下の写真。三種類とも、スープの味がちがう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 決してグルメはなく、何でも美味しくいただける魯鈍舌の明日香ではあるが 「庶民感覚ぐるめぐり」の記事をアップすることにした。 こういう記事が出た場合は、 にっちもさっちもいかない試験解答案作りに、毎日苦戦しているということ である。
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