|
今日こそ、通信学部生としての記事を載せることにします(^^ゞ
暑くて勉強するにも士気が上がらない、さりとて、どこかへ「遊びに行
く」ことは憚れる、図書館へ行っても混雑していて落ち着いて読書もできない。
「イライラ沸点」に達っしました。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「落ち着ける場所」はどこだ!・・・考えに考えた末、佛教大科目試験・東京会場で
ある大正大学に行ってみることにしました。これが、大正解でした(^o^)丿
久しぶりに訪れた大正大学
近代的な建物にリニューアルされていました
↑ この建物(3号館)が試験会場・学習相談室でした
明るくて解放的な空間
科目試験会場のとなりに、「学生相談室」が常設されています。
ここでは、お茶菓子も用意されていて、試験を終えた学生さんたちが寛ぎにきたり、
過去問を調べにきたり、顔なじみの級友と談話したり、学習の悩みの相談もでき
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「卒論執筆に行き詰っている最中で、しかも暑くて集中できないので、
息抜きにきました」とあいさつ。
こんな、情けない通信学生にも丁寧に筆談で応じてくださいました。
卒論のテーマ、論旨について一通り話したうえで
本日の相談係A氏のアドバイスは
「著作物に限らない。瓦版や新聞も利用する」
「人物よりも<出来事>をベースにした方がよい」
「どんな資料を使うと適切なのか、担当教授に相談した方がよい」
「理由づけをしっかりする=独創性が出る」
とのことでした。
「なかなか、論点を理詰めできないので焦っています」
「時間をかけて考え続けていると、ある時ふと「ヒント」が見つかるこ
とが必ずあります。私は修士論文を提出するのに4年かかりました。大
学院では3年間は調べものや考察に費やしていたのが、ふと見えてきて、
執筆は半年で済みました」とのこと。
先輩A氏の専門は仏教学科で、大学院を卒業され、現在は「北一輝の研
究をしています」とのことでした。
「北一輝ですか???」
「北一輝は狂信的な日蓮宗徒だったのですよ」
「へえ〜〜(^_^メ)」
あの2・26事件の首謀者に影響を与えた思想家が仏教と関係が深かったとは。。。)^o^(
自分の卒論テーマがかすむほど強烈な発見だった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
佛教大通信学部生の皆様へ
おすすめは「学生相談室」をこまめに利用することです。
息抜きできることはもちろん、悩みを洗いざらい話すことで、ジレンマが
少し緩和されること請け合いです。
A氏:「草稿を提出できても何回も書き直しがありますよ」
私:「2・3回くらいですか」
A氏:「う〜ん。5〜10回くらいかな〜」
私:「ええ。。10回も書き直しがあったら、1・2年で卒業できないですね」
A氏:「卒論のために8年やる人もいますよ」
私:「ひぇ〜(心の叫び)(;O;)」
そういえば、卒論担当教授のスクーリングを受けた際
挨拶に行ったら、W教授はにこやかに
「聞きたいことがあったら何度でも面接に応じますよ。○○さんの都合
のいい日をいってくれれば、いつでも面接します」と、丁寧なお言葉を
いただいた。
私は奈良大方式に囚われていたせいか
ともかく卒論を早めに合格して(奈良大の場合は、草稿で指摘された訂
正箇所を直せば、たいがい1回で卒論は合格するような感じだった)
単位不足の科目は1単位につき○万円ということで、卒論さえとおって
しまえば、あとは残単位分の受講料を支払い、合格点をもらえば卒業証
書をいただける。
ところが、佛教大の場合は、卒論がメインのような感じ。
卒論計画書も、5回も書き直しを命じられ
「いったい何を論点にしたいのか」「あなたのいう一つの目次で1本の
論文が書ける」「○○と××の違いは何か」「なぜ△を引き合いに出す
のか」「これは???」と朱筆が入り、
自分の論旨で書けない卒論は何度も書き直しさせられ、それでも書けな
かったら卒業できないのもやむを得ないような雰囲気だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
答えのある試験の問題を解くのは簡単だが、「問題の答えを探す」学びの
旅は果てしなく遠い。根気あるのみ・・・・
おまけの画像ですが、昨日、手話学習行ってきました。
おとなりの三田会館にある「木村屋」のランチです。とてもおいしくてお得なんです
が、i-phonではおいしそうに撮れないなあ。。。
|
佛教大卒論
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
今日も、朝から都立中央図書館で、卒論資料集めをしていました。
というのも、先日 これ↓(卒論計画書)が返ってきたからなのですが・・・
はっきりとは見えないですが、担当教授から鉛筆書きで、「目次の訂正を要す」と
指示が書かれています。タイトルの若干の訂正と目次の見直しで、
再提出となりました(^^ゞ だけど、期限までだったら何度でも再提出オッケーらしい。
タイトルはもちろん、目次の立て方、そして論点まで、きちんと書き込まなければ「計画書」
提出の許可がおりないようですが、その間、教授との面接や質問等は何度でも受け付けて
もらえるそうです。
奈良大の場合は、目次の立て方にまでは指導はなかったのですが、これって、大切です
ね。
目次さえばっちり決まれば、もう8割は書けるものだと私は思っていますから。
今日も都立中央図書館で、10本ほど先行論文をコピーしてきました。
でも、10本程度では全然足りません。
しかも、卒論に関係ない論文なのに、面白くて「寄り道」して読んでしまったのもありました。
提出期限までに、論点を 「もっと絞って、深〜く」 もっていって考察しないといけないのに。。。
次回は、国立国会図書館へ行って先行論文探しをする予定ですが、国会図書館は
日曜日が閉館で、フルタイム勤務の私にとっては年休もらってでしか行けないのが恨めしい。
2012年3月下旬・・・・卒論地獄の入り口にさしかかっています。
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
閑話休題
あれから一年
我が家の食器棚はこのようになりました。
↓
☆ 耐震ロック機能が付いています
築30年にもなる古〜〜い団地住まいなので、きれいにしたようでもすっきりした
快適な内装にはなりませんが、少しずつ努力しています。
以前は4時に起床しても、もっぱら試験解答案つくりとか、レポート執筆に費やしていましたが
今後は朝食したくまでの2時間のうち1時間は、整理・掃除することに決めました。
すっきり快適な空間にしてこそ、勉強もはかどるものだと、遅まきながら気づいた次第です。
それにしても、狭いのに、、、モノがいっぱい増えてしまいました。
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
物欲の整理をするとともに、頭の中の卒論論旨の整理も必要だと痛感しています。
|
全1ページ
[1]




