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平成19年に奈良大学通信学部文化財学部史学科入学、平成23年卒業
平成23年佛教大学通信学部人文学科 日本史コースに編入学 平成26年3月に卒業
平成26年4月からは佛教大学通信教育学部 修士課程 文学研究科・日本史学専攻
「学びロード」を継続中の中年大学生です。
15年くらい前から聴力が底をつき、音から隔てられた日常生活を送っていましたが、
平成27年4月に人工内耳の手術を受け、徐々にではありますが聴力が回復してきました。
皆様と同じように聞こえるようになることは不可能だそうですが、それでも
以前の全く聞こえない状態から比較すると、格段の違いを感じています。
私にとって、古文書の解読を続けながら大学で学び続けることが
生きがいですので、今後も、家族、大学の関係者、ノートテイカーさん、
手話通訳さんの援助や支えを受け、そして、その支援に対する感謝を胸に刻みながら
「学びロード」を歩んでいきたいと考えています。
当ブログは、日常のとりとめない話も織り交ぜながら、
院生活の情報を提供していく予定です。どうぞよろしくお願いします。
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今頃、、、の話なのですが、
スマホで自身のブログを開いたときに、アクセス解析ができることがわかりました。
パソコンではどうすればアクセス解析ができるのかわからないまま、今日に至っています。
ある意味機械オンチなので、家族から「全然使いこなせていないじゃん」
といつも言われていますが、めげずに「月1度 ・・m(__)m・・」の更新をすることにします。
☆佛教大から届く「佛大通信」12月号の「BU学び隊」誌上講義は、藤原和博氏(リクルート
を経て、義務教育で初めて民間から区立中学の校長になられた方です)の講演、「今、教育
にできることは何か」が採録されていました。
簡単に紹介したいと思います。
20世紀の教育=「皆一緒」だったのが、21世紀は「一人一人」の時代に入ったとのこと。
「皆一緒」の時代においては、正解が多数あって、正解を徹底的に詰め込んで
正解を早く出せる情報処理能力が要求されていました。
しかし、現在のような成熟社会では、正解が無くなったり正解が一つではなくなり
このような時代においては「情報編集力」が求められているとのことです。
どういうことかといいますと、「自分が納得し、かつ関わる人も納得できる解」つまり
「納得解」をどう作り出せるかによって、評価の度合いが違ってくるので、
これからは情報を処理するだけでなく情報を編集する力が求めらている。
というのが氏の持論です。
「う〜〜ん」とうなったのは、国語の教科書の定番である「走れメロス」、みなさんもよく
ご存じだと思いますが、私たちは「帰り道にメロスは何を思って走って帰ってきたのか」
と問われ、「読み取れるものは真の友情である」とか「正直」等をキーワードにした
答えを求められました。
そのことを長々と論文にかけるのであればそれなりの読解力があることを証明できますが、
試験問題で「帰り道でのメロスの気持ちを次の4つから選びなさい」のような、はじめから
正解が決められてその中から選択するというようなものもありました。
数年前に、ある中学校の2年生が「メロスの走った距離を求めてさらに何時頃に出発して
何時頃に戻ってきたのだから、距離÷時間で計算した結果、メロスは走っておらず
歩いていたことがわかった」とレポートにまとめたそうです。
これからは、彼のような常識をくつがえすような複眼的考察、探求型の人材が
必要とされていくことでしょう。
と結ばれていました。
「情報編集力」を一言でいうのはむずがしいですが、私は、情報を完全に読み取った上で
正確に分析し、複眼的考察することだと思っています。
そして、この「情報編集力」こそが修士論文に必要であるということも痛感しています。
涙がでそうになるくらい難しい。本当に修士論文が書けるのだろうかといつも
ジレンマに陥っています。
まず古文書の読解から始まって、当時の政治的経済的情勢も調べながら
いろいろ比較して、、、、何が言えるのだろうか、、、、
まだまだそこまでいかずに悶々と悩む日々。
今の私にとって喉から手がでるほど欲しい「情報編集力」です。
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平成19年に奈良大学通信学部文化財学部史学科入学、平成23年卒業
平成23年佛教大学通信学部人文学科 日本史コースに編入学 平成26年3月に卒業
平成26年4月からは佛教大学通信教育学部 修士課程 文学研究科・日本史学専攻
「学びロード」を継続中の中年大学生です。
15年くらい前から聴力が底をつき、音から隔てられた日常生活を送っていましたが、
平成27年4月に人工内耳の手術を受け、徐々にではありますが聴力が回復してきました。
皆様と同じように聞こえるようになることは不可能だそうですが、それでも
以前の全く聞こえない状態から比較すると、格段の違いを感じています。
私にとって、古文書の解読を続けながら大学で学び続けることが
生きがいですので、今後も、家族、大学の関係者、ノートテイカーさん、
手話通訳さんの援助や支えを受け、そして、その支援に対する感謝を胸に刻みながら
「学びロード」を歩んでいきたいと考えています。
当ブログは、日常のとりとめない話も織り交ぜながら、
院生活の情報を提供していく予定です。どうぞよろしくお願いします。
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気が付けば今年もあと2ケ月ばかりとなりました。
なかなか更新できず、もはや廃墟化したブログとなっていますが
それでも訪ねてくださる方々に対しては、感謝の言葉しかありません。
ご訪問、ありがとうございます。にこっ (*^。^*)
先日ぬくちゃんタワーなるものが届き、その高さはゆうに180㎝あって
狭い我が家が ますますぬくちゃん仕様になりました・・・
悠然と下を見降ろすぬくちゃん
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平成23年佛教大学通信学部人文学科 日本史コースに編入学 平成26年3月に卒業
平成26年4月からは佛教大学通信教育学部 修士課程 文学研究科・日本史学専攻
「学びロード」を継続中の中年大学生です。
15年くらい前から聴力が底をつき、音から隔てられた日常生活を送っていましたが、
平成27年4月に人工内耳の手術を受け、徐々にではありますが聴力が回復してきました。
皆様と同じように聞こえるようになることは不可能だそうですが、それでも
以前の全く聞こえない状態から比較すると、格段の違いを感じています。
私にとって、古文書の解読を続けながら大学で学び続けることが
生きがいですので、今後も、家族、大学の関係者、ノートテイカーさん、
手話通訳さんの援助や支えを受け、そして、その支援に対する感謝を胸に刻みながら
「学びロード」を歩んでいきたいと考えています。
当ブログは、日常のとりとめない話も織り交ぜながら、
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10月も はや半ばを過ぎましたのに、今頃の更新、申し訳ございません。
下の写真を見てもらえるとわかると思いますが、私がオンラインするや否や
「わが意を得たり」とばかりにパソコンの上で寝入ってしまう子がいます。
かわいすぎて起こしてどかすこともできず、ずっとそのまま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
レポート提出はおろか、ブログ更新もあきらめた瞬間です。
昨日は娘の誕生日でした。
お祝いのお花に囲まれながら、なぜか?? ぬくちゃんの誕生日のようです。
ぼちぼち更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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平成26年4月からは佛教大学通信教育学部 修士課程 文学研究科・日本史学専攻
「学びロード」を継続中の中年大学生です。
15年くらい前から聴力が底をつき、音から隔てられた日常生活を送っていましたが、
平成27年4月に人工内耳の手術を受け、徐々にではありますが聴力が回復してきました。
皆様と同じように聞こえるようになることは不可能だそうですが、それでも
以前の全く聞こえない状態から比較すると、格段の違いを感じています。
私にとって、古文書の解読を続けながら大学で学び続けることが
生きがいですので、今後も、家族、大学の関係者、ノートテイカーさん、
手話通訳さんの援助や支えを受け、そして、その支援に対する感謝を胸に刻みながら
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猫ちゃんの特性らしく、高い所が大好き。
箪笥の上で寝転がっています。
天井界(笑)から下界を眺める ぬくチャン
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皆様と同じように聞こえるようになることは不可能だそうですが、それでも
以前の全く聞こえない状態から比較すると、格段の違いを感じています。
私にとって、古文書の解読を続けながら大学で学び続けることが
生きがいですので、今後も、家族、大学の関係者、ノートテイカーさん、
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7月27日〜29日 日本史学演習Ⅲ 八木透先生 (民俗学)
7月30日〜8月1日 日本史学演習Ⅳ 原田敬一先生 (近代史)
のスクーリングを受けてきました。スクーリングの詳細は別記いたします。
↓7月26日 二条城へ
二条城は、夏休みしかも日曜日ともあいまって、外国からの観光客であふれかえって
いました。例年と比べても暑い〜〜〜。連日最高気温が36・37度でした。
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