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もう一週間以上前になるんですね。大阪まで行って前から二列目を陣取って観てきました。
思ったよりも会場は人でいっぱいで、1999年頃のライブを映したVHSで最前列を占めていたような、オシャレで露出度の高い女性の方たちも、それなりの歳になられて少し地味めなかっこだったのか、予想より落ち着いた会場内でしたが、アニメ「デュラララ」のタイアップの影響か、アニメ好きそうな人もちらほらいたり、彼らの音楽について熱く語るバンドしていそうな人たちもいて、ドラムの沼澤さんの熱心なファンらしき人もいて、なんか熱い感じでした。
そうそう、それでこれは絶対アニメの関係だと思うのですけれど、小学生高学年か中学生ぐらいのお子さんを連れてきている人がいましたね。
良い親だなーと思います。これぞまさに英才教育!
そしてライブが始まって一曲目は、タイジさんとエマーソンさん二人っきりでDAVID BOWIEの「HEROS」ノカヴァー。淡々としたコードストロークがだんだん激しくなって行きました。
そこからメンバーがそろって、「明日のかけら」「悲しみは河の中に」「お尻をひっぱたけ!」と続いたんだっけな?
そのあとが確か「裏切りの夕焼け」。バッチリ長い前奏込のアルバムバージョンで。
ここで、上に書いた、親子連れのお子さんがやっぱりノリノリになっていました。
なんか「いいもん見たなー」って気分になりましたね。
タイジさんが肝心なところで歌詞間違えていましたけれど(笑)。
そのあとが確かまた歌詞間違えての「大気圏突破」で。ああ違う、「SNAKE BOOTS」もその前にしたんだ。
それで「ありったけの愛」で、いったん休憩。
「久しぶりに会うTHEATRE BROOK仲間で飲んでください!人々を繋ぐのも我々の役目です!」みたいなMCしていましたね。
そんで再開しての一曲目が来るとは思わなかった「ツァラトゥストラかく語りき」のカバー!
個人的にはここで物凄くテンションあがって、その次が「ぜんまいのきしむ音」だったかな。
この辺から本当に曲順曖昧になるんですが「74年の日曜日」「未来を今」びっくらこくことに「Bring Some Water」なんてやって、「聖なる巨人」じっくり聴かせてくれて(そういえばこの曲DVDでも観ていたけれど中條さんのベースがピック弾きなんですね〜。改めて気がつきました)、そんで歌詞間違えまくりだけれど「ドレッドライダー」を。個人的にこの曲大好きな僕としては、歌詞間違えても気持ち良かったです。
この辺のどこかの曲のMCでタイジさんが「新しい音楽事務所の「代表」になりました、「社長」ではなく、是非「代表」と呼んでな〜。ちょっとだけリベラルって感じやで〜」とやたら呼ばれ方にこだわっていました(笑)。
そして、やっぱり目玉は「イカロスの大地」。この曲のライブアレンジは素晴らしすぎです!
音楽的な用語のボキャブラリーが少ないため、「素晴らしすぎ」としか言えないのですが、とにかく「こんな盛り上がる曲だったとは!」という感じでしたね。
タイジさん自身が曲終わった後のMCで「いやー素晴らしい!」と自画自賛していましたし。
そして本編最後が「夢とトラウマ」.この曲も2番と3番の間に素敵なギターソロが入りました。
そんでアンコールはやっぱり「まばたき」。
この曲のギター弾きながらのMCで「新しい事務所を作った時の目標が、「武道館でやって破産する」だったけれど、最近それも変わってきて、「武道館でやって生き延びる」に変わってきた。だから本当に応援してや〜」との事でしたが、本当にこれからでもそれが出来るようなバンドな気します。
いやぁ、素晴らしかった。
曲どこか抜けていたら、行った方補足お願いします!
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