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昨日、風邪をひいた暇つぶしにネットの某所(どこかは大体分かると思いますが一応伏せておきます 笑)を見ていたら、この曲の歌詞の解釈について語られていて、最初に書き込まれた解釈が僕がずっと思っていたものとは全く違ったのでびっくりして、ついつい自分の書き込みをして返してしまいました。 とても好きで感動したまま何年間も過ごしてきた曲を、他人が全く違う解釈でとらえていたというのはやはり衝撃です。 そこに書き込まれていた解釈では、この歌詞は、 「好きな人が出来て、その人から与えられる光があまりにも欲しい。でもその人には他に恋人がいる。 だから「消えてくれないか 今すぐ」と叫んでしまう。あまりにもその恋が辛すぎるから」というものなのですが、僕の解釈は全く別。 むしろ「好きな人とはずっと一緒いた。だけれどその好きな人によっても得ることができない、「あまりに欲しい光」を求めると、その人ともいつまでも一緒にいるわけにはいかない。だから「死ぬほどお前を愛している」のに、さよならを言わなきゃいけない」という解釈なんですよね。 全然違うけれど、確かにどちらの解釈でも聴けるなぁー。 ちなみに下にあげるのは解散ライブ(正確にはこの後控えていたFuji Rockが本当の解散ライブなのですが)の映像で、数年ぶり(もしかして初めて)のこの曲の演奏なのですが、やはりここでこの曲を持ってくるあたり、「バンドの解散」を「恋の終わり」と見立てているようで、僕の解釈の方があっているような気はするのですがどうなんでしょうねー? しかしこの映像の三人観ると、本当に切ないなー。
偉大なバンドの終焉ですね。 |

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僕は好きな人は消えて欲しいですね。
破壊衝動のある(あった)人間の考え方だと思います。
2009/5/6(水) 午前 7:14 [ - ]
片思いだけでは得られない光はあるけれど、両思いでも得られない光はある、みたいな切ない歌な気がするんだよねー。
そんな風にすべてを突き放したうえで、なお光を求める、ってのがこの時期のベンジーらしい、と感じるのですが。
2009/5/6(水) 午前 7:27 [ タケタ ]
浅井健一さんの価値観。
僕の思春期にそっくりです。
2009/5/6(水) 午前 7:34 [ - ]
「クリスマスと黒いブーツ」って曲が思春期の頃の価値観にはぴったりだったけれど、最近自分も変わってきたなぁ(笑)。
2009/5/6(水) 午前 7:58 [ タケタ ]
愛称最悪の曲も好きですけどね、僕は。
RADWIMPSとかある意味、ナルシストっぽくて
女じゃなきゃ共感できない気がして
でも、そんなマイナス背負ってるのが良いみたいな。
2009/5/6(水) 午前 11:02 [ - ]
愛称最悪の曲ってなーに?
RADWINPSはよく知らないっすねー。
ナルシストな人の歌詞でいいのは、洋楽だけれどTELEVISIONのTOM Verlaineの詞がダントツで好きですねー。
日本だとこのブログでもあげた、高橋徹也とDipのヤマジカズヒデ。
「ナルシストでも飄飄としていたら許す」みたいな価値観ありますね(笑)。
2009/5/6(水) 午後 0:04 [ タケタ ]
飄々(笑)。
誰でも自分が感じてること以外の感性
そんなのを愛称最悪と言ってみたりw
2009/5/6(水) 午後 0:14 [ - ]
なんかわからんけれど、自分の価値観とは違うけれど、なんか好きみたいなニュアンス?>愛称最悪
2009/5/6(水) 午後 0:22 [ タケタ ]
普通に女の子の価値観は解らないじゃないですか?
でも、そういうのが好きだったり。
2009/5/6(水) 午後 0:37 [ - ]
あー「わからないようなわかるような」って辺りが男女問わずツボですかねー。
不思議ちゃんがツボ(笑)。
「わかるけれどそういうのは卒業した」とか「いちいち歌にするようなことか」ってのが腹立つツボかな(笑)。
2009/5/6(水) 午後 1:57 [ タケタ ]
人それぞれ、色々な解釈があって面白いです。僕の場合この曲を聴くと、ある小説の1シーンが脳裏に浮かびます。
それは、(限定された話で恐縮ですが)竹本健治という推理作家のデビュー作『匣の中の失楽』です。その中に、…ある男性が恋した女性、その人は透き通るくらい美しくて、曇りの無い瞳を持っている。けど決してそれは叶わない恋。なぜならその人は、精神病院に入院しているから…という場面があるのです。ちょっとありきたりですけどね^_^;。
「いちご水」の歌詞には、ちょっと非現実的な匂いを感じてしまいます。…長くなりましたが、僕はこの曲は、住む世界が違うが為に叶わない恋を歌ったものと解釈しています。
2009/5/6(水) 午後 5:32 [ CONCORDE DRIVER ]
>CONCORDE DRIVERさん
ほんといろいろな解釈があるんですねー!
確かに最初のいちご水の影に触ろうとする女性の描写は、ちょっと精神的に危うい人を連想させますね。
2009/5/6(水) 午後 5:51 [ タケタ ]
ちなみに「いちご水」、(本人が語ったわけではないですが)達也のお気に入りのようですね。
ブランキー時代、達也がプロデュースしたライブで演奏されたり、達也のリクエストでラジオでかかったりしてましたから。
「LAST DANCE」やベスト盤でこの曲が復活して、本当に良かったと思います。
2009/5/6(水) 午後 6:25 [ CONCORDE DRIVER ]
僕も「赤いタンバリン」あたりからはいったので、しばらくの間伝説の曲でした。
で「LAST DANCE」で初めて聴いて凄く気にいりましたねー。
2009/5/6(水) 午後 7:17 [ タケタ ]
今、このタイミングで聴きたい曲でした。あまり演奏されない曲なので、この解散ライブ(本当の最後はフジロック)の時に初めて聴けて足がすくみました。私も当時からタケタさんと同感です。この気持ちは忘れたくないものです。
2010/10/9(土) 午後 6:44 [ koo**offf ]